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血の繋がりなんて問題ない! 

こんばんは。
今日も熱い南房総で、熱く燃えてたるみ姉です。

本当の家族・・・
私の父は私が小4の時にやってきました。
担任にお父さんになってくれ!と、懇願するほど
父親が欲しかった私は
「お父さんって呼んでいいの?」と耳打ちしたのを覚えています。

母に言い返すようには言い返せなかったり、
なんとなく顔色を伺ったり・・・
父の喜ぶ事をしようと必死だったり・・・
でも、それは血が繋がっていなかったからではなく
父が大好きだったから・・・
本当の親子になりたかったから。

その父も1月に他界してしまい、
今でも父の事をこうして書き始めると涙が溢れちゃうんですが・・。

私達家族は本当の家族です。
血の繋がりなんかなくても、父は私達の父でした。
姉とふたり、最期を迎えようとしてる父に
「私達のお父さんになってくれてありがとう」そう何度も伝えました。

五右衛門のような怖い顔をした父。
私達、そしてそれぞれの孫を誰よりも可愛がり・・・
南房総へもひとりで出かけて来ては、我が家に長期滞在。
るんるんパチンコに通っては
地元のお客に「娘さんのとこに来たんですか」
と、声をかけられ喜んでいた父。
私の仲間との飲み会では、
「こんなにいい仲間に可愛がってもらってるみは幸せだ」
と、何度も何度も言っていた父。
血の繋がりなんて問題じゃないと教えてくれた父でした。

だから・・・旦那の父や母とも本物です。
血の繋がりなんて問題ないって教わってたんですもの。
「この家に一緒に住ませて下さい」
とお願いしたあの日から・・・本物の家族です。


そうそう、私の旦那の父と実家の父は、とっても仲良しでした。
天国でふたり仲良く話込んでるはずです。
嫁ぎ先と、実家も大きな家族みたいに仲良しです。
近所で有名なおっかない旦那の父。ふふっ
こちらの父と、今私が築いている家族の話はまた次回・・・
  (紛らわしいので旦那の父と書きましたが、私の父です

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本物の家族になれるまで 

こんばんはアロマ姉さんです
頭の濃いるみネエが、昨日の記事へのレスが多くて
今日一日、超、喜んでいましたよ
皆さん、ありがとう

皆さんは、自分の家族と『本物の家族』になれるまで
どのくらいの年月がかかりましたか?

いえ、本物の家族はいますか?
帰りたい家はありますか?


夫の家族と、いつから本物の家族になれましたか?
義理の兄弟達と、どうやって家族になってゆくのでしょうか?

自分の産まれ育った家庭、実の両親でさえ
本物の家族とは思えない。

こんな言葉を吐き出す若者も珍しくありません。

たとえば、夫の両親と本物の家族になりたいですか?
なりたくなんか、ないですか?

どうやったら、本物の家族になれるのだと思いますか?
どうやって、本物の家族になったのですか?


聞かせてください。

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本当のわが子を見て! 

おはようございます。
今日は、朝から頭の中が濃いるみ姉です。

楽天のお客様から、
ご注文と一緒にメッセージが添えられることは珍しくありません。
それに対し、私たちも真剣に考え
コメントを入れて受注メールを返信させて頂きます。

今朝のお客様の中に気になるメッセージが・・・
小4の子供さんにフラワーエッセンスを選ばれたママからです。

「忘れ物王」「聞き間違い王」「散らかし王」
ほとほと困り果てています。
おまけに大勢の魚の群れの中、一人で泳いでいるような所がある。


そんな内容でした。私はわが子を思い出しました。
小6の時、まさにこの通りでした。
まだまだプラス、落ち着きもなく無鉄砲・・
考えられないような事をして怪我をする。6年生とは思えないとまで言われ

担任の先生に専門医のカウンセリングを勧められました。
「そんなにわが子は普通じゃないの?」
「そんなにおかしいの?」
本当にショックでした。
私が怒ってばかりいるから自分の事も出来ない子にしてしまった。
そんな想いに打ちひしがれ、言われるままに専門医へ・・

結果的にはわが子にカウンセリングの必要はありませんでした。
カウンセリングの先生に
「自分のしてる事も充分理解してます。
 とても頭のいい子です。敏感に大人の気持ちも感じ取っています」と言われ・・・

やっぱりカウンセリングはいらない。この子はおかしくなんかない!
私が変わる事、私がこの子の心を見てあげる事が何よりも必要なんだ。
みんなと同じに生きさせることもない。

それから、親子でバッチカウンセリング♪
そこでびっくり
私が気になってる彼の性格が、彼はまったく気にしてない!

そうです。
彼が気にしてない部分をバッチで変えようとしてはいけない。
そんな彼を受け入れてあげられる自分。
認めてあげられる自分になりたい。
私がバーベインとチコリーを飲もう!


みんなと同じではないと言う言葉に
敏感に反応していた。普通じゃないのかと胸が痛んだ。
でも・・そんな事はどうでもいい事だった。
今は思う。「わが子は先生の手に負えなかっただけ」
それでも全然おかしくなんかない。
病気なんかじゃない。
その後、二人でフラワーエッセンスを飲み続けています。
相変わらず、面倒くさがりのだらしない奴で
私の怒鳴り声の響く日もあるけど
すっかり大人になった彼を嬉しく眺めています。

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一生懸命なママ 

こんにちは。
昨日はファミールに産後アロマに行ってきたるみ姉です

二人目のママさん。
「せっかくだからコースを延長したいんですけど・・・」
「そうですよ家に戻ってから頑張れるように・・
 しっかり リフレッシュしてから退院しましょうよ」
と、促すと・・・
「ただ・・赤ちゃんが心配なんです。
 赤ちゃんさえ大人しくしててくれれば・・・」

私は一瞬耳を疑いました。
だって、ここは病院ですよ。
赤ちゃんはちゃんと新生児室で預かってくれています。
私だったら、少し位泣いてたって平気なのにな・・
見てくれる人がいるんだから甘えちゃえばいいのに・・

でも、彼女はそれでも心配なんですよね・・・
そんな彼女の背中は板のようにカチンコチンに張っていました。
ママの想いを知ってか、知らずか
途中、新生児室から泣き声が聞こえてきました。

「やっぱり、延長はナシでいいです。」
可哀想だな・・・と思いながらも、どうすることも出来ず・・
微妙な想いが残りました。
これからも、彼女は一人で背負って頑張っちゃうのかな・・・

頑張り過ぎない勇気・・・休む勇気も必要だよ」
アロマ姉さんに言われたことがあったのを思い出しました。
彼女にも・・・頑張り過ぎない勇気が持てますように。

私には、フラワーエッセンスのパンフと
香り庵のメニューを渡すことしか出来ませんでした。

「里帰りされてる間に、ご両親に甘えさせてもらって
 是非、香り庵にアロマを受けにいらして下さい。
 ママと大切な家族のためにも・・・

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有名漫画家への道(その2) 

今日も曇り空
香り庵・アークス店では、アロマトリートメントを
お受けくださるお客様も増え始め、

楽天・通販の出荷と共有しているスペースが手狭になり
新しい物件を探しています。

館山市内の1軒家、アロマルームとして
どなたか貸してください~~~

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↑編集さんとてんてんさん、OPAをたずねてくださり、ランチ

昨年の今頃だったでしょうか?
ゴマブックスの編集の奈良岡さんと、てんてんさんが
打ち合わせを兼ねて、OPAと平砂浦の香り庵を訪ねてくださいました。

「アロマのお客様は、心を壊してしまった方がとても多いのです。」
そんなお話をしていると、てんてんさんがこうつぶやきました。

うちは、夫がウツなんです・・・

ご主人様が働けない事、その分、家計も支えなければならない事、
漫画家という何の保証も無い仕事。

プロだと言っても、黙っていて仕事が舞い込んでくるわけではなく、
自分から売り込みにいかねばならないこと、

人気漫画化は、世の中のほんの一握りであり、
残りの人たちは、なんとか漫画だけで食べてゆけるようになりたいと
本物のプロになりたいともがき続け、

営業も、作品つくりも、マネージメントも、
すべてがこの小さな肩にかかっているのだと知りました。


何屋さんでも、なんの商売でも一緒なのですね。
アロマの分野で、るんるん気分で新しいことに
手を出し続けているように見える私が

毎朝、毎朝、ラーチ(自分に自信が無い。
新しい1歩を踏み出せる勇気がほしい)
を飲み続けていることを
言い続けても、信じてくれる人は多くありません。


その後、「ツレがうつになりまして」
が発売になりました。とのお知らせをいただきました。

取り寄せて読ませていただいたその本には、面白おかしく
ご夫婦の様子が漫画になっていました。

明るく、強く、前むきなてんてんさん。
やさしく、繊細な夫のツレさん・・・

そして、ツレさんのコメントが途中、途中にはさまれています。

”ツレのつぶやき”

カトリック教会で、10年前に結婚講座を受け、
挙式を上げていったメンバーの同窓会が行われた。

僕は手短に、仕事を辞めたこと、ウツになった事、
今では相棒の手伝いと家事をしながら過ごしている事を報告した。

相棒の番になって、彼女が立った。

「結婚式の時に読み上げた誓約を、また読みあげて
胸にこみ上げるものがありました。

それは『順境の時も逆境の時も、病気の時も、健康の時も』
というところです。去年は彼が病気で...」

そこまで言って彼女は嗚咽で先が続けられなくなった。

僕は、自分が病気で、その事だけで頭がいっぱいで・・・
だけど、家族である僕が苦しんでいる痛みを一緒に
分かち合ってくれていたのだと思う・・・



新聞に大きく紹介されている「ツレうつ」の紹介記事を
目にするたびに嬉しくて、てんてんさんにメールを出してみました。
「有名漫画家への道、まっしぐらですね!」と・・・

すると、こんな返信が届きました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
でもまだまだ「有名漫画家への道」へは遠いのです……。
ベストセラーでも出さないことには無理そうです。
世の中はそんなにポンポンと出世させてはくれないのですよ
ねえ……。

でも、幻冬舎さんから2冊目を出しましょうというお話があったので、
お仕事が続くのが何よりもうれしいです。
本を書くのはとてもとても楽しいです。

「ツレうつ」が発売されてからしばらく不安でたまらなくて
ラーチのお世話になってました。本当に助かりました。

「ツレうつ」もっとたくさんの人に読んで欲しいなと思うので、
もっともっと売れるようにがんばりますね!

ではでは、また。


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↑楽天ブックスで、今なら送料無料です。
アロマ姉さん、絶賛の1冊です♪


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有名漫画家への道(その1) 

アロマ姉さんです
南房総は、曇り空
今日は、楽天のプレゼントに当選して、OPAのアロマペア券を
ゲット
されたお客様が、埼玉県からアロマを受けにいらっしゃいます。
お会いできるのが、楽しみです~

ところで、皆さんのお仕事は何ですか?
好きで、好きでたまらない仕事で、成功されていますか?
成功したいと願っていますか?

姉さんには、これから、超有名漫画家になるお友達がいます。

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各新聞で紹介されたり、取材を受けて、今やヒット作品と
なってしまいました


アロマのお客様であったゴマブックスの編集さんが
「アロマ姉さん繁盛記」を漫画化したい

こんな嬉しいお話を下さり、編集の奈良岡さんが
「私の大好きな漫画家さんです」とご紹介下さったのが
漫画家の、細川てんてんさんでした。

私は大人になってから、漫画を読んだことがありませんでした。
どんな流れで漫画ができあがるのか、見当もつきませんでした。

私が過去に書いたメルマガから、お客様の反応の良かったもの
を抜粋してお伝えすると、編集の奈良岡さんが”絵コンテ?”
とやらにして、FAXをくれました。

びっくりしました
なんで、あんなにダラダラとかかれたものをこれほど
びしっとまとめられるのかと・・・

プ、プロはすご~い!

そして、その原稿が漫画家のてんてんさんにわたり
下絵?となって、またまたFAXが来ました!

その絵を拝見して、び~~くり、
ひっくり返ってしまいました

私には、神がかり的な作品としか思えなかったのです。
たった4枚の中に集約された、香り庵の店舗を紹介するコマには
千葉県の名産が的確な位置に表現され、

登場人物の個性を捕らえ、笑いがあり、涙があり・・
たった、あの一こまにどれだけのものが集約されているのか、
自分達の事を書いていただき、初めて知る事が出来ました。

漫画って、すごい!天才か?神様か?
最初、そう感じた思いは、すぐに解け始めました。

そうではない、そうであったとしても
これだけの作品を書くのに、どれほど調べ、学び、
誰の目にも触れない時間と努力を積み重ねてきたのか、

そして、編集さんの力と、多くのものが一つになって、
作品が世に出るのだと・・・

プロは、すごいな~
本当に、プロはすごい!

こうして、すこしづつ、漫画家・細川てんてんさんを
知ってゆくことになりました・・・

つづきます・・・

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夜泣きもベビマでコロ! 

南房総は、時々晴れ間がのぞく行楽日和の土曜日

今日は、ファミール産院内でのマタニティアロマ塾の開催日
どんな出会いがあるのか、楽しみなアロマ姉さんです

昨日、楽天のBBSにお客様からこんな嬉しい書き込みが
ちょっとみてください~

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3人の子どもと夫へのオイルマッサージ、
私が熱を出した時以外はあれからずっと続いています。

寝かしつけに一番手がかかる真ん中(♂・2歳半)ですら、
マッサージ中にコロッと眠ってしまう日が増えてきました。

あまりの夜泣きのひどさに
小児科で鎮静用の座薬をもらい続けた
伝説の2歳児だったんですけど・・・。

毎晩のように2度も3度も1時間以上暴れ泣いていたので、
夜泣きに効くといわれるものは何でも試しました。
何とかしてあげたいという一心でした。

ベビマを始めて半年も経っていませんが、
寝かしつけでイラつく夜がほとんどなくなりました。

泣かれても泣きたい気持ちを受け止められる自分になれました。

夜泣きをしない赤ちゃんがいると聞いて、
本当に心からうらやましく、
ねたましくさえ思ったものですが、
苦労の末にベビマに出会えたのですから、
万事好都合ということになるのでしょうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「健康で幸せな子供を育てる七つの秘訣」の一つとして、

センタリング(自分の中心を定める方法)と、
あなたの赤ちゃんや子供の気を鎮める方法との釣り合いを
取る事が重要です。これらは、アロマを利用して、
感覚器を刺激し、瞑想などと同じ効果を得る事が出来ます。


と、記された書籍があります。

ママと我が子の”気”を鎮め、
バランスを取る

大きくうなずいてしまいました。

アロマトリートメントも、
クライアント(受け手)とセラピスト(提供者)
の気を鎮め、バランスを取り合う作業であることは
否めません。

ママと我が子であっても、
夫婦間であっても、

トリートメントという作業が加わらなくとも、
気を鎮めあい、バランスを取り合うのが
『家庭』であり『家族』であり『カップル』
なのだと、強く実感するこのごろです。

バランスを取り合える相手になりえるのか、
それを、あきらめてしまうのか・・・

人生は、まさしくここかなぁ???

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この歳で肺炎? 

こんばんは。
この歳で肺炎に唸っていたるみ姉です

肺炎なんて、子供かお年寄りがなるもんだと思ってました。
38度、39度熱があっても何とか仕事が出来たのも
15年以上も前の話でした。
気力で風邪が吹っ飛んだ気がしたのも
15年以上も前の話でした。

”あぁ勘違い・・・”だらけで
気がついたら、自分が肺炎になってました。


高熱に唸り続けて数日が過ぎていました。
体力、気力ともに限界で・・・
先生の「右肺が肺炎を起こしてます。入院した方が・・」
との言葉に、「入院させて~」と心の中で。
ところが・・うちの旦那。なんて言ったと思います?

「通院でなんとかなりませんか?」

一瞬、耳を疑いましたが・・・確かに2歳半のけんけんが気になります。
点滴を入れて頂き、薬をもらって家路へ・・・
半泣きで実家の母に電話。
すぐに電車でやってきてくれました。
ろくに連絡もとらず、用があって電話すればけんかばかり・・
そんな頃の自分が苦しい脳裏に甦ります。
もちろんそれも15年以上も前の話ですが・・・
がんがん、がむしゃらに頑張っていた分、
周りも見えてない部分が多かった頃の話です。

15年の月日の中で、何もかも変わってきていました。
私も、周りも・・生活も・・・
でも相変わらず、周りの人に恵まれ、支えられ・・・
幸せな自分がいました。

沢山仕事もお休みしてしまい、
なんとも、自己嫌悪と、やるせなさの闘病でしたが
みんなからのメールに励まされ・・・
母や家族の想いに触れ、友達に助けられ・・
思うことの多い毎日でした。

ようやく、本日出勤。
急に弱気になってしまって
「一日身体が持つかな」
「途中でまた調子悪くなったらどうしよう」
妙に不安な想いを抱え、出社しました。
でも、みんなが本当に優しく迎えてくれて・・・
本当に感謝しています。

入院させてくれなかった(苦笑)旦那の
名誉挽回の為に念のため・・
ご飯の支度、お風呂掃除に洗濯、子供の世話・・
ちゃんと大奮闘してくれました。
ただ・・・母には家にいてほしかったみたいです。
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何もしてもらっていない 

こんばんはちょっと、いろいろな事を
ひと休み中のアロマ姉さんです

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あの人たちは、私に何もくれなかった...
私は、何もしてもらっていない...

30才を過ぎたその人たちは
険しい顔をして、いつもそんな言葉を吐き出していた。

もう、ほしいほしいは、いい加減にしたら。
本当は、あなたは沢山もらってきたのではないの?

もらい続けてきた事にさえ気づけずに、
もらっていない、もらっていない、
もっとほしい、もっとほしいと

親からの愛情を奪うことだけを考え続けて
大人になったのでは無いの?
こんな厳しい言葉を、スタッフに投げかけたあの日。


「私は、なにもしてもらっていない...」

実はこの言葉を、私自身もはき続けた日々があった。

義理の母が無くなり、残された入院中の義父と夫の祖母。
90才に近い祖母の面倒を見るために、都会での暮らしをあきらめ
家族四人で引き上げた夫の実家。

年老いた、腰の曲がった夫の祖母は
自分のために、仕事を辞めさせ、暮らしを変えさせてしまったと、
私達、孫夫婦に、頭を下げて詫びた。

曲がった腰で、何とか私達の役に立とうと
彼女の洗ってくれる茶碗を、私は汚いと感じた。

私の捨てるごみを「もったいない」と言っては拾ってきて
かくしてあったり・・・

泥だらけの野菜。雑巾で拭く、テーブル。
一生懸命、私達の役に立とうとする、年老いた祖母のする仕事は
疎ましかった。

何よりも、彼女の存在を疎ましいと感じてしまう
自分自身が、苦しくて苦しくて、つらかった。

実家だと言っては、自由自在にやってくる、
近所に暮す祖母の娘達が嫌だった。

「私は何もしてもらっていない。
ただ、祖母が年老いて、何もできなくなってから
彼女と暮らすために、この家にやってきた。
私は、彼女から、何ももらって来なかった。
世話にもなってこなかった。

なのに、なぜ私が面倒を見なければならないの。
私は、なにもしてもらっていない...」

こんな自分の醜さと戦い続けた20代から30代にかけて。
お金も無くて、仕事も実らず、
日々の暮らしも苦しかった。


こんな自分を、子供達は幼い目でどんな気持ちで
見つめていたのだろう。

私は、なにもしてもらって来てはいない...

そう思い続けた日々の幕切れは
あまりにもあっけなくやってきた。

彼女が、一人ぼっちで旅立ってしまってから、
予想も出来なかった感情が、私の心にこびりついてしまった。

後悔と、自責の念
寂しそうな彼女の瞳

この苦しみと共存できるまでには五年以上の月日がかかった。
どれほど大きなやさしさを、
無条件の愛を彼女からもらっていたのか、

老いるという姿を、身をもって学ばせてくれていたのだと
気づく事ができたとき、彼女はもうこの世にはいなかった。


大切なあなた達が、私と同じ苦しみを背負わなくてもいいように、
大切な人たちが、まだこの世にいてくれるうちに

実は、いつももらっていることにきずいてほしい。
受け取り上手になってほしい。

そして、それでも満たされないと感じるのなら、
欲しいものを与え続けてみてほしい。

惜しみなく...
そしたら、きっと...

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ここに来たかった♪ 

こんにちは~
段々と暑くなり ついつい冷たい飲み物に手が伸びてしまうまどろみ姉さんです

今朝は はりきって
お疲れ気味の観葉植物たちを お外にだして 
たっぷりとお水をあげて お日さまにあて 涼しい風にあてて

店内の商品の配置をかえて‥

やることいっぱいの忙しい日なのに 
あとですればいいのに 身体が動いてしまう‥

止めようと思っても とまらない こんな時は
必ず いいことがある!!

あった!

とっても嬉しいことが‥


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ファミール産院のマタニティ塾に参加し、無事に男の子を出産されたYさんがベビーをつれて 香り庵を訪れてくれました

「出産してから ずっと香り庵が恋しくて、やっと来る事ができました。
このソファも 店内の香りも なつかしい~♪」

決して広くないし、特別な物はなにもない この店を
彼女はなつかしく 恋しく思っていてくれてたなんて

(はりきって お掃除しておいて よかった


マタニティ期に助けになったアロマの香り、
産後に受けたアロマの気持ちよさ
リラックスして いいお産ができたこと

今、わが子をこの手に抱けるしあわせ‥


たくさんたくさん 話していかれました


「いっぺい君 今度は ベビマ教室で 会おうね♪待ってるね♪」


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砂浜の宝石? 

こんにちは、今日はめちゃくちゃ忙しい土曜日。これから気合を入れて仕事に行く大福です

みなさん、シーグラスって知ってますか?
今ひそかなブームをよんでるシーグラス。

海岸に落ちたガラスの破片が砂や岩、海水にもまれて、自然に丸みを帯びたガラスのことです。

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私も1、2年前に知り気が向くと近くの海岸に拾いにいったりします。

白や水色のガラスが多く、時々緑や珍しいと赤なんかも落ちてます。

先日、オーパアロマルームに遊びに来たお客様もそんなシーグラスを拾いに南房総にお越しになりました。

「シーグラスだけの為の旅行なのですか?」

「そうですよ。いつもは日帰りだけど今回は2日間みっちりシーグラスをとれるのでうれしいです。昨日も3つの海岸を探し歩いてきて足がクタクタなの」


「海岸めぐりってなんだか贅沢でいいですね。」

「海岸によって砂が違ったり、景色が変わるから楽しいのよ。」

と、今から楽しみでしょうがないという表情のかわいらしいお客様。

これから外でアクティブに動くということと、感がさえる様に「ローズマリー」の精油を使いトリートメントしました。

「なんかすごくスッキリ!これからがんばるぞ~!!」
と、やる気まんまんで帰っていきました。

たくさん採って帰れたかな?

房総に遊びに来るっていうと観光地をめぐる、夏は海水浴、マリンスポーツが主だと思っていました。

シーグラス拾いも海岸がたくさんある房総だから出来る。

ほんと、いろんな楽しみ方があるんですね。
お客様から日々いろんなことを教わります。

さて、シーグラス拾ってどうするんだ?ってことですけど、そのお客様はランプシェードを製作するそうです。

オーパの売店「ミッションベイ」にもシーグラスで作ったかわいい小物たちであふれてます。

興味がある方は房総の海岸めぐりしてみてくださいね。


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ブンブン、ブン 

こんばんは~。
今日も一日 楽しいお仕事できたまどろみ姉さんです。

アロマトリートメントで、お客様の身体に触れている時の楽しみがある。

それは、オーラが見えたり(わたしは まだ見たことがない)、煙がみえたり、メッセージがどこからか降ってきたり、お客様の身体からブ~ンと音がしたり‥。

今日も
いつものように足浴をしながら、
頭皮・お顔・お体に使うオイルを選び

いつものように、ベッドに入っていただき
いつものように、「それでは、ゆっくり深呼吸をしてください」とアロマトリートメントを始めました。

首に触れようとすると、肩先からブ~ンと音がする。

腰や背中のどこを触っても ブ~ンと音がする。
足に触れても ブ~ンブ~ンと‥

この「ブ~ン」って 一体なに?
アロマスタッフの間でも時々話題になる このブ~ンって音。

セラピストの体調に関係するのか?
それともお客様との波長なのか?
身体から何かでている?

それが何ものなのか、わからないけれど
この音が感じられると
なんだか嬉しくなる。
トリートメントが楽しい。

ちなみに 先日わたしがアロマを受けたとき
「ビリビリ」したらしい‥
静電気ではないらしい‥

ブンブン、ビリビリ アロマのお仕事って、面白いな~~♪

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季節の変わり目必需品♪ 

こんにちは~
今朝は大雨の南房総も 今はお日さまが差し始めました

季節の変わり目 暑かったり涼しかったりと
周りに体調くずしている人いませんか?

九州地方では 季節外れ!?の「インフルエンザ」が流行っているとか‥

入院中の母の病後の回復にと購入した エキナセアチンキ少し拝借して予防しているまどろみ姉さんです。

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ベビーアロマ塾 

おはようございますアロマ姉さんです
昨日は、ベビーアロマ塾、第9期、10期生の卒業式でした。

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彼女の瞳、力強いでしょう?「いっぱい泣いたね~なっちゃん。それでいいんだよ~」
と声をかけると、ぐっと見つめてくれました。もちろん、しっかり見つめ返しました



昨日の朝、突然「私は、ベビマ塾に参加下さった方たちに
何を差し上げることが出来たのだろう.....」
と、急にむなしさと後悔に襲われました。

それは、5回のお付き合いの中で、印象に残ったママの表情や言葉、
赤ちゃんの印象が、あまりにも薄かったからです。
その原因は、私が100%本気で関わろうとしてこなかった
からなのではないかと感じました。

ベビマ教室への参加の目的は”ママ友達つくり”である。
と言うことを知り、ママたちのおしゃべりの時間を増やしました。

瞳を見つめあい、子供時代の自分、我が子が生まれた日のこと
将来の自分の姿・・・イメージしてもらっても、

その後の気持ちを共感しあってほしいと促した場面で、彼女達から発せられる言葉は、我が子の離乳食の話であったり、世間話であったり・・・

自分たち親子は、他のママさんたちにどう見られているのか?
自分にはママ友達は出来るのか?

おどおど、ドキドキしながら周りの様子を伺い、
表面で笑顔を作り続け、きれいごとを並べる彼女達の様子に

そうではない、自分の本質を言葉にしろ!と、
ぐっと方向付けをする香り庵本来のやり方から、
あえて目をそらしていたように思います。

世間話で終わってもいいではないか、
彼女達がそれを望むのなら・・・
彼女達が、自分の本物を語ることを恐れるのなら・・・

でも、本当にこれでよかったのか・・・

若いママたちの、本物の苦しみはこれからはじまる。
まだ、第一子である赤ちゃんを育てている内は、
子育ての本髄ではない。

我が子の自我がどんどん確立され、第二子が生まれ、
その間にやってくる、生活の苦しみ、人間付き合いの苦しみ、
夫との関係、親との関係、
我が子を自分とは別の存在として認めなければならない苦しみ

それらに押しつぶされそうになる前に、
一人で抱え込む前に、フラワーエッセンスアロマテラピー
そして、愚痴をこぼし、仕切り直しをしに来る場所が
自分の近くにはあるのだと言うことを

胸の奥にとどめておいてもらう努力を、私はしてこなかった。

今日も、隣のママたちと、世間話を繰り返す事に必死になり、
きっと、家に帰りつく頃には、深いため息をついていることだろう。

自分は、自分たち親子は、どう思われたのだろうかと・・・

今日は、20年後の我が子ではなく、
20年後のご自身の姿をイメージしていただきました。

20年後は、あっという間にやってくると、何度話しても
彼女達は、信じたくない様子でした。

20年後の輝く自分に向かって、
今、自分が何を選んでゆくのか、信じてゆくのか

世間の目なのか、他人の目なのか、自分の目なのか

次回からのベビーアロマ塾は、ぐっと人数を絞り、
参加費を倍にUPする事を決めました。

世間話をするために、単にママ友達を作るために
参加される方たちを省くためです。

自分らしく輝きたい。
我が子と一緒に成長し、本物の自分になりたい。

そして、人生の成功者になりたい。
そんなママとベビーのための

ベビーアロマ塾の誕生です

ひえ~!また何やらかすの~?
ファミール産院の看護師さんたちがきっと目を丸くすることでしょう
患者さんたちに、説明できないよ~と・・・

香り庵のスタッフは、喜んでくれることでしょう
そうこなくっちゃ~!って

次回は9月に開催です

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結婚しました♪ 

昨日は大雨の南房総でした
日曜の朝は、前日にアロマの予約を取れなかったお客様達が
朝アロマを受けてからお帰りになります

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二組目は、かわいいカップルのリピーター様、
去年のカルテもきちんと保存されていました。

でもね、今回はお相手が違うという可能性もあるので、
「前回のカルテがあります」とお伝えするのは、待ちます。

お客様が新たにご記入くださったカルテには、
前回と同じお二人のお名前、

しかも、苗字と住所がいっしょになってる~~

「ご結婚されたのですか?
「はい、二週間前に

それで、ご主人様のお背中はパンパンに張り詰めていたのですね。
”結婚式”というのは、最大のストレスですよね。
大変でしたね。

そして、おめでとうございます
カップルでOPAに旅行にいらして、一緒にアロマを受けて、

数年後にご結婚。
こんな嬉しいお客様たちにお会いする事も珍しくありません。
そして、私達にとっても
何より嬉しい日になります。

多くのこれからやってくることを

怖がらずに幸せになってほしい。
家族として、たくさんの思い出を刻んでほしい。

心から、おめでとうございます。

また、いつの日か、疲れた背中と心を置きに
お越し下さい。

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落ち込んだって大丈夫! 

今日はお休み。
ロハスな2才児、けんけんをひざに抱きながら
PCにむかったるみ姉です。

今日は、私が仕事の時に飲んでるフラワーエッセンスを教えちゃいます。

私なんかに本当に出来るの?
そう思う、自信のない自分にラーチ

同じ失敗ばかり繰り返してる、お馬鹿な自分にチェストナットバット

あれもやらなくちゃ、これもやらなくちゃ・・・
あれやったっけ?これやったっけ?なんにもやってない?
頭が大渋滞の自分にホワイトチェストナット

絶対こうだよ!強く相手を説得してしまう、大人になれない自分にバーベイン

こんな私が輝いている?
まさに「穴の中にはいりたい」
るみ姉です。

いつも思ってる。「○○さんみたいになりたいのに・・・」
本当によく気が利く、頭のいいまどろみ姉さんみたいになりたい。

真面目で、前向きにコツコツ努力する頑張り屋さん、まなみ店長みたいになりたい。

いつも的確な判断、自分にも他人にも正直で
マグロのように走り続けるスーパーパワフルなアロマ姉さんみたいになりたい。

他のみんなの事も・・・書いたらキリがないです。
そう、「なりたい」のになれない自分。
情けなくて、だらしなくて、はがゆくて・・・
どどど~~っと凹んでは、
急いでフラワーエッセンスを口に垂らす日々。


嬉しいです・・・
こんな私でも「なりたい」と思ってくれる人がいるなんて。
こんな私でも出来るかも
そんな勇気を与えてくれます。本当にありがたいです。
お互いに刺激し合って、認め合って・・・
時に厳しく叱咤激励しあって・・
香り庵はますますいい店になりますよ。 ねっ

と、今日もバリバリ単細胞な私でした。失礼


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私も輝きたい! 

こんばんは、アロマ姉さんです
皆さんは同僚から「あなたのようになりたい
と言われたことはありますか?

姉さんは、部下から、「あなたのようにはなりたくない...」
と言われた経験はありますが

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今日は、急に時間があいたので、
香り庵・楽天のまなみ店長のカウンセリングをしました。

彼女がこんなにポロポロと涙を流す人だとは知りませんでした。
前回のカウンセリング時にも、3分後にはメガネの奥から涙

今日もじきに涙
香り庵のスタッフ達は、どうしてこんなに泣くのでしょう

毎日の出荷、メール対応・・・限られた時間の中で
ネットショップの、やらねばならない作業に追われ、

自分の商品に対する知識の無さ、仲間に助けてもらうばかりで、
助けてあげることの出来ない、自分自身の不甲斐なさ・・・

そんな自分がもどかしい
自分がしてもらっているように、

いえ、それ以上に、仲間達を助けてあげられる自分になりたい。
彼女達のようになりたい・・・

それが、まなみ店長の夢でした。

香り庵に、梱包作業員としてパートで入り、
自分と同じ年のスタッフが、自分よりはるかに若いスタッフ達さえも、

泣き、笑い、落ち込み、悔しがり、輝いていた。
輝いて見えた。

自分も、輝きたい。
子育て中でも、主婦でも、輝いて働いている人がいる。

”自分には、これがある!”
そんなものを見つけて、輝きたい。

そして、彼女達がしてくれたように、
周りの人たちを助けてあげたい。

藤田さんや、庄司さんのように輝きたい
彼女達を、助けてあげたい。

それが、まなみ店長の涙の理由でした。

藤田や庄司が聞いたら、きっと恥ずかしすぎて
穴の中に入ってしまう事でしょう

輝かせて見せましょう
きっと、あなたを輝かせましょう

もうすぐ30代も終わりだね・・・
光り輝く40代がまってるぞ~~~

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NOと言う勇気 

こんばんは。
忙しかったり、苦しかったり、嬉しかったり・・・
今日も大忙しのるみ姉です。

今日の香り庵は、諸事情も重なって人がいっぱい。
普段、みんな揃う事もないせいか
「久しぶり~」って感じで
朝からみんなのテンションが高めでした。

朝一、楽天のお客様との電話中も・・・雑談がすぐ側から。
お客様の声が聞き取りにくいし、
電話の向こうのお客様にも聞こえてるんじゃないかと
ちょっとやきもきしながら電話を終えた。
そこで、言えばいいのに・・・言えなかった。

昔から・・・顔色をみてしまう。
嫌われるのが怖くてNOが言えない。
人からよく思われたい?ついついいい人になってしまう。

(昨日も、それで判断ミスをして・・・アロマ姉さんにガツンと。
 自分でも分かり過ぎてて落ち込む気にもなれない。
 セントーリー飲んで頑張りました。)

結局、午前中はなんだかざわざわ。
仕事もいつもよりはかどってるようには見えない。
でも、何も言えずファミールの産後アロマに出かけて行きました。

施術後、携帯にまどろみ姉さんから
楽天店長から、
雑談と、それを注意できない自分が気になって仕事が手につかなかった・・・。どうしたらいいか、後でるみ姉とも話したい」とがあったと。

香り庵に戻り、楽天店長と話した。
お互いに同じ事を感じていたのに、
お互い、言葉にする事が出来なかった。

輪の中にいたら自分も雑談してるかも・・・
注意して、お互いに嫌な想いをしたらどうしよう。
いろんな事が頭に浮かんで言葉が出ない。

今夜の食事会も楽しみたいのに・・・もやもや

正直にそのままをみんなにぶつける事に決めた。
今日の香り庵の様子と、それを注意出来なかった理由。

「私達もいつ、雑談の輪に入ってるか分からない。
 だからこそ、それぞれが注意し合える仲間でいたい。
 気がついた人が注意しようよ。
 そして、香り庵をよくしていこうよ。
 それが出来る仲間だと思ってるから・・・

「自分でも思い当たります・・・。」
「言ってくれてありがとう」
「みんなでよくしていきたい。気をつけます」

楽天店長はちょっぴり泣いていました。
「すっきりしたね。また明日から頑張ろうね」
楽しい食事会を終え、ちょっと嬉しかったるみ姉でした。
                   
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しあわせの味 

こんにちは。
最近 父のかわりぶりに驚いているまどろみ姉さんです

お湯も沸かせない。ご飯も炊けない。レンジでチンもできない父が
夕べは生まれて初めて 料理をしました

近所からいただいた魚を 衣をつけてフライにしたほうがいいのか?
味付けは?どの油を使えばいいのか?…
前夜からテンション高めでわたしに聞いてきます

「おとうさんは どんなふうに料理したいと思ってるの?」

「う~ん 油であげれば食えるかなと思ってる…駄目かな?」

「駄目じゃないよ!油であげて食べたいんだね。自分が思ってるようにやってみなよ。大丈夫だよできるよ。楽しみにしてるからさっ」

今までやったことがないし、本当にできるのか間違っていないのか不安になっている父の背中をそぉっと押してみました

(まるで 小学生の子供を励ますように…)


父 がんばりました

見事あげあがった魚を 弟と一緒にほおばりました

おいしい~~♪
ただ 油であげただけの魚だけど「しあわせの味」がした

「おいしいよ。上手にできたじゃない♪また作ってね」と言うと
父の嬉しそうな顔

少し前の2年間 完全無視しつづけた父と娘
まさかこんな穏やかな会話ができる日常がくるとは考えもしませんでした

油だらけのガス台も なんだか嬉しい

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かっこいいお客様! 

アロマ姉さん、こんばんは
姉さんにいただいたお返事何度も読み返しています。
何度も自分自身に問いかけてみるものの、答えがでてこないのです。
自分自身どうしたいのか?逃げているのかもしれませんね
情けないです・・・

どうして一歩外に出るだけでこんなにも難題が降りかかってくるのだろう
どうして障害のない子供たちは、ごく当たり前に就学通知が来て入学を迎えるのに
こんなに難関だらけなんだろうか・・・こんな事も思ってしまったりしています
仕方のない事だとはわかっているのですが


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こんばんは楽天BBSのお返事を書いていて、
ブログを書きたくなったアロマ姉さんです

上記は、自閉症のお子さんをお持ちのママの、
楽天BBSへの書き込みです。

「はやく元気を取り戻さなければ・・」
そう結んである言葉に

アロマルームで出会った”強さ”を教えてもらった
お客様たちの事を思い出しました。

印象に残っている一人目のお客様は、
障害を持ったお嬢様との二人旅でした。

お二人とも、思い切りおしゃれをし、お嬢様はかわいいワンピースに
おしゃれなミュール。ふわふわカールのポニーテールでした。

アロマを受ける時、選んだ精油の香りを嗅ぐ時、
精油の小瓶を手に取るまでに、どんなに時間がかかっても
着替えに手間取ったとしても、

絶対にママはお嬢さんの手助けはしません。
ま~ったく知らん顔。

男勝りのサバサバとしたママの姿に、
ここまで来るのに、どれほどの涙を飲み込んできたのだろうと
思いました。

お二人目は、耳の不自由なお母さんと
足の不自由な御嬢さんの二人旅。

足の不自由なお嬢様さんのために、
お客様のお部屋でトリートメントをお受けいただくことになりました。

手にCDプレイヤーとタオルを抱えてお部屋に伺うと、
「私は耳が不自由で、音楽が聞こえないのよ~
でも、かけてくださいね。
どんな、音楽?眠くなるようなゆ~ったりとした音楽?」

そう御嬢さんに問いかけながら、ママは満面の笑顔でアロマを受けてくれました。
御嬢さんは、不自由なほうの足には触れさせてくださいませんでしたが、
やはりアロマ中に、やさしい笑顔をくれました。

三人目のお客様は、両足が不自由な様子で、
両脇にしっかりと松葉杖を抱え込み、
それでも軽やかに階段を上って二階にあるアロマルームに現れました。

オイル選びの短い時間で、心を許してくださった様子で、
ベッドに上がる直前に、
「義足を外して、リラックスしてもいいですか?」
と問いかけてくれました。

許しを得て触れさせていただいた太ももまでの足。
今でも、その時の感触をこの手が覚えています。

ひょいっと高いアロマベットから降りて
ササッと着替えてしまう早業。
軽やかに階段を下りる後姿。

最初から強かったわけではないはずです。
今でも、自分の弱さと毎日戦っているはずです。

元気になりたい。
強くなりたい。

何度でもそう思い続けた人たちだけが
手に入れることの出来る、強さだと思いました。

今でも忘れる事のない、かっこいいお客様たちです

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脳梗塞 

昨日、脳梗塞でかあちゃんが入院したアロマ姉さんです

昨日のベビマ塾の間、父からの二度の着信履歴
年老いて、近くに引き取った両親は、娘の私だけが命綱です。

着暦は、どうでもいいような用事の場合がほとんどですが、
それでも、ドキッとします!

着暦から1時間後、「どうした?」とをすると
「かあちゃんが、口のろれつが回らなくなって、
足も立たなくなっちゃった・・・」と

とりあえず、用をかたずけて駆けつけてみると、
どうしたもんかな~とオロオロ見守るとうちゃん。

それでも、朝よりだいぶ言葉が話せるようになった。
もう、このまま、寝たきりになっちゃうのかな~
死んじゃうのかな~とそんな事を考えながら
見守っていたそうだ。

80才目前の両親、この人たちは、もうこんなときに
すぐに救急車をよぼうとか、主治医に電話しようとか、
そんな判断も出来ないのだと驚いた
(みのもんたマニアなのに・・・)

主治医に電話して、判断を仰ぐと、頭の検査をしたほうがいいから、
救急車を呼びなさいと。

119番に電話し、救急車に両親を乗せ
私は冷静を装っても、プチパニックで、
どうでもいいようなものをリュックに突っ込み
後から車で救急病院へ

病院では、Dr.から父が説明を受けている最中でした。

「脳梗塞を起こしています。
もう、おきてしまったものはどうしようもないのですが
2週間ほど入院をし、リハビリになります。

治療方法はどこの病院でも、さしてかわりませんが、
うちの病院にはリハビリの専門がいません。
今、大きな病院に移りますか?」

そう問いかけられ、戸惑っているとうちゃん。

「いえ、頻繁に見舞ってやれるこちらの病院でお世話になります。
それで、いいよね、とうちゃん?」

「入院のお部屋はどうされますか?差額ベッドのかかるお部屋と・・」

「いえ、一番安い部屋にしてください。いいよね、父ちゃん」


こりゃ~、娘は楽だね
こんな言葉を平気で言える。

これがお嫁ちゃんの立場だったら、た~いへん!

わがまま、か~ちゃんを病院にお願いし、
プチぼけの父ちゃんをつれて、かえってきました。

さてさて、どうなりますことやら

病院にも、さまざまなドラマがあります。
今から、父ちゃんつれて、いってきます~

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育ての父 

こんばんは。
今日も想う事いっぱいのるみ姉です。

今日のべビマ講習会、恒例のヒーリングは・・・
「もうすぐ父の日、お父さんを思い出して下さい。」でした。

私の父は・・何人だったっけ?
血の繋がった父と、育ててくれた父、
途中 母が騙されて「お父さん」と呼んだ人と・・・

育ての父は今年1月、元日に70歳の誕生日を迎え・・・
その後すぐに亡くなりました。
血の繋がりはなかったけど・・・
本当の親子以上かも知れない位、親子でした。


情にもろくて、面倒見がよくて兄貴タイプ。
いつも元気で・・・ずっとそのままな気さえしてたのに。
あっという間に父は病気を患い、老いて行きました。
老いて行く父を真のあたりにしてても・・・
それでもどこか認められず・・・「大丈夫」って思ってた。

人工呼吸器をつけ、沢山の管につながれた父を見て
初めて、父の老いを認めざるを得なかったように思う。
泣きながらそんな父を見つめ続けた数日間。
辛かった。見てるだけで苦しかった。
「こんなになって、どうして生きてるの?」
と、問わずにはいられなかった。
あまりにも残酷で、あまりにも可哀想で・・・

でも、今は見届けられた事に感謝してる。
手を握り、「お父さんになってくれてありがとう」
そう言い続けた数日間に、心から感謝してます。


血の繋がった父への複雑な想いも、
今も尚 私の中にあります。
彼なしでは私はこの世に存在しない。
父の事情にも思いを巡らせる事が出来る自分にもなりました。
でも、それは育ての父が私に幸せをくれたから・・・
私の父は育ての父であり・・・
何よりも父を愛し、感謝し、尊敬しています・



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行く道が見えない 

今日はベビーアロマ塾朝から張り切っているアロマ姉さんです

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香り庵には、15年近く通い続けてくださるお客様がいらっしゃいます。
彼女は、忘れた頃に、「今日は予約が取れますか?」
をくれます。

20代だった彼女も、いつの間にか40代に・・・
私の中では、いつまでたっても
初めて来店くださったあの日のままのお客様です。

彼女がアロマを受けに来る時、それは生活や仕事の中で
抱えきれなくなった何かがあった時です。

「今回は何かありましたか?」
「毎度毎度の、いつもの事なんだけどさぁ...」
足浴をしながら、ポツリポツリと語り始めます。

結婚をしたいともがいた時期
転職をしたいと苦しんだ時期

いつもその条件が整うと
何かしらの理由を見つけては、

今のままでい続けることを自ら選んできた彼女。

「同じようなことは、今までも、何度も何度も
起こってきたよね。でも、あなたはそれを選ばなかった
タダ、それだけ。」

「そう、分かっている。
自分にはまだ、ここでやり残した事があるような気がして
変わることを選んでこなかった。

コツコツ頑張ってきたのに、今ここで辞めてしまったら
今までの努力が全てパアになってしまうようで、怖い・・・」

そっか、誰かに認めてほしいんだ。
あなたはこんなにも頑張ってきたと言ってもらえる
いい人でいい続けたいんだ・・

「そうかなぁ・・・
辞める事は、もうきめてある。でも、
いつもそのタイミングを逃してきた。今、辞めたら周りに迷惑がかかる・・・

でも、私がいなくなっても、それなりに仕事は回っていく事も
頭の隅では分かっている・・・」

そっか、変わることが怖いんだ。
辞めた後の自分の姿が想像できずに、
怖くて怖くて仕方ないから、理由をつけて変わらない事
辞めない理由を、一生懸命考えているんだね。

「うん、怖い・・・私はどこへ行けばいいの?
自分の夢が描けないから・・・」

同じだね、私もいつもいつも怖いよ。
毎朝、ラーチを飲み、自分を信じて新しい一歩を踏み出す勇気をもらっている。

最近はさ、行く方向が見えなくって
ワイルドオートのお世話になる事も多いなぁ・・・

「私は家庭も持っていない。
だから結婚して子育てをしている人たちの
苦労の足元にも及ばないけれど・・・」

そう言ってうつむく彼女。

でも、あなたは、十分に成長してきたじゃない。
結婚や子育てはしてこなくても、
それ以上に学び、きちんと成長し続けてきた。

私には、その姿が見えるよ。
だから、今のままの環境では、成長した自分には
物足りなくなってしまったのではないかなぁ・・・

でも、怖いんだよね、夢を信じることが
変わってゆく自分が・・・

ワイルドオートを握り締め、彼女は帰ってゆきました。


私のストレートな物言いに、「くやしい」と涙を浮かべていた
30代の頃の彼女。

私を通して、自分自身を確認しに来る40代
さてさて、次はどんな顔で現れるかな

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ビジネスと人生 

昨日はホテルオーパヴィラージュのアロマルームで働き、
多くのお客様の人生を垣間見た、アロマ姉さんです。

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二度目のそのお客様は、ソファーに座るなり
あふれ出る言葉を、抑えることが出来ないようでした。

年を重ね、一つづつ現れるからだの不調。
ひとつづつ、出来なくなってゆく事。

寂しさ・・・不安感・・・やり場のなり苛立ち・・・
初めて受けたアロマテラピーで、

アロマとは、そんな自分の思いを吐き出し
受け止めてもえる場所なのだと

お客様の中では理解されているのだということが
その様子から分かりました。

私は、少しはなれた場所から、スタッフとそのお客様との
やり取りを観察できるポジションにいました。

一昨年、自分が担当させていただいたお客様と
またお会いできた喜びを表すスタッフの表情が、
徐々に固くなり始めました。

体の不調から、家族の事、心の内を話し続けるお客様の
言葉をさえぎる様に、スタッフは数本の精油を
お客様に差し出しました。

それらは、主に体の不調に注目した精油たちでした。

言葉を止め、香りを確認するお客様は、
静かにその香りにうなずきました。

さらに、そのお客様がホームケア用に
ジェルをお買い求めになる事を決められたとき、
私は黙っていられなくなり、
そこにオレンジの精油を差し出しました。

このお客様に、幸せであってほしい。
いつでもそばにいる幸せに気づける毎日を過ごしてほしい。
残り少ない年月の中で・・

せめて、夜、このジェルを塗る瞬間、
「あ、私ってもしかして幸せなのかもしれない。」
そんなメッセージをオレンジの精油に届けてほしいと願いました。

担当者以外、横から口を挟んではいけない。
これがコンサルテーション時の香り庵の鉄則です。

それなのに、枠の外にいた私がオレンジの精油を差し出した事に、
担当スタッフは、きょとんとした顔をしました。


全てのお客様を終えた後、担当スタッフと今日の出来事を話し合いました。

自分の苦手とするタイプがお客様というかたちで目の前に現れたとき
自分自身ではいられなくなる自分、
その方に対して、心の扉を閉ざしてしまう自分がいると
彼女は言いました。

逃げれば逃げるほど、苦手なタイプは
自分の前に現れる。その事も分かっている。と・・・

彼女のもっとも苦手なタイプ、逃げ出したいタイプ
それは自分の苦しみを娘に話し続ける、
自分の母親の姿だったのです。

逃げても逃げても覆いかぶさってくる母親。
本当は、心から幸せになってほしいと願っている母親の姿。

無力な自分では、母からなんとか逃げ出したいと願っている
自分では、幸せにしてあげることの出来ない母親の姿。

自分の苦しみを一方的に話続けるお客様の姿は、
瞬時に母親と重なり、自分の心をその方に対して閉ざすことで
恐怖から逃げだそうとしていたのです。

人の心に触れる事が怖い
触れられる事が怖い・・・

それなのに、この職業を選んでしまった自分。

「私は、幸せってなんだか分からないんです。
自分が幸せだって思ったことが無いんです。
私なんかが、幸せになっちゃいけないと思ってきたんです。」

この仕事を通してお客様を幸せにしたいという彼女。
そして「私も幸せにになりたい。幸せに気付ける自分になりたい。」
という彼女。

親の人生を、人格を、生き様を批判し、非難し責め続けてきた娘としての自分。
いかに、自分が正しいのかを主張し続けてきた娘の自分。

自分の幸せをイメージし、願うことは怖くて難しい。
でも、自分以外の人の幸せを願うことは出来る。

出会ったお客様たちの、そして、逃げ出したいと思う家族の人生を認め、
幸せを願う事で、私も幸せになりたい。

ビジネスと、人生は一緒だよ。

自分が、本物の幸せに気づける人間になるために
必要だった、もっとも苦手とするこの職業を選ぶ事
この仕事から逃げないこと、

それが自分を幸せにする事だと、
気づいたようです。

ビジネスと、人生は一緒だと。

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新人教育 

今日もいろんな事のあった、アロマ姉さんです

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香り庵では、スタッフのベリーちゃんが待望のおめでた
急遽、新人さんの募集を出しました。

広告の求人を見て応募してくれた一人のかわいい女性に決め、
新人教育は、OPA店の店長である
西前に任せてみる事にしました。

教わったことはあるけれど、教えた事は無い。
あなたが教えるのだといわれたとき、
胸がバクバクしたそうです。

あさってから、新人教育お願いします。企画、準備もよろしくそうを入れると、

「いったい、私は何をすればいいのでしょう?
夕べも、講習会をしている自分の姿を夢で見て
うなされたような気がします。」

そうか、それほど怖かったんだ
何を自分が怖がっているのかわかる?

「う~ん、私はいつも人からどう見られているのかが気になるんです。
きっと、新人さんから、この人は何も知らないんだとか、

知らないくせに知ったかぶりをしているとか
そんな自分がばれてしまうことが怖いのだと思います。」

そっか~、そりゃ~こわいよな~
じゃあさ、自分がどうやって教えてもらったのか
覚えている?

「覚えていません、
教えてもらっている事が頭に入らなくて、
ただただ、無我夢中で・・・辞めてしまおう、
仕事が始まる前に、辞めてしまおう。
今なら間に合う。
そんな自分の心と毎回戦っていました。」

そうならば、新人さんの気持ちは分かるよね。
どんな気持ちで、ここにやってくるのか。

その人にあなたは何と声をかけてあげたい。
どうやって迎えてあげたい?

自分だったら、どうしてほしい?
それが大きなヒントじゃないかなぁ

答えに気付づける日が楽しみだね
素敵な人が来るといいね

一緒に笑って泣ける
素敵な仲間が増えるといいね


残念ながら、この新人候補さんからは
夜までは働けないと、お断りのが入りました

それでも、新しい人を迎える人たちが
どれほど心を砕き、まだ見ない仲間のために
準備を重ねているのか

知る事ができただけでも良かったね。
自分もそうやって、迎えてもらったのだという事を

香り庵では、新しい仲間を探しています。
私達と、一緒に沢山泣き、沢山笑って

何度でも仕切りなおしてくる仲間を

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ろくでもない中学生? 

中学の奉仕作業でクタクタ~のるみ姉です。
ついつい、必死のなってしまうのがいつものくせ。
きっと明日は筋肉痛・・・OPAの施術、私も一緒に癒されましょ♪

午後からはスクールカウンセラーの先生の講演会
講演会は子供達も同席して行われました。
難しい年頃の中学生。三年生にもなると大人みたい・・・
先生のお話も、聞いているのかいないのか。

最後に、グループ毎に決められた枚数の新聞紙で
先生の背丈まで新聞紙タワーを作りなさいとの事。
もちろん道具は一切使いません。

子供達は意見を出し合いながら、
あの手この手で新聞紙タワーを作っていきます。

途中で倒れたり、新聞紙が足りなくなったり・・・・
なかなかの盛り上がりです。

自分の意見を言う事、人の意見を聞く事
協力しあう事、失敗を恐れない事、
あきらめない事・・・
沢山の事を教えてくれる、新聞紙タワーでした。


子供のとっても、大人にとっても
大事な事は同じなんですね。
「今の中学生はろくでもない」
と、言われてる今日この頃・・・
まんざらでもないな・・と微笑んだ午後でした。

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ランキング3位ありがと♪ 

おはようございますアロマ姉さんです。
南房総は曇り空。

るみネエは、今日中学校の奉仕作業に張り切って行っているはずです。
きっと今頃、中学で草刈しながら

愛する長男と、どんなに仲良しになれたのか
お母さん仲間に、自慢しているはずです~~~

そこが、純で単細胞で、超かわいいるみネエです
(単細胞が、いいアロマセラピストになる秘訣です

と、ところで今朝、
ブログのアロマランキングを開いたら、
「アロマ姉さん」がいない・・・

ず~っと下位を確認して・・・
あれ?

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な、なんと~、お初の3位!
う、嬉しいです~

二度とないかもしれないので思わず激写

自己中なブログにお付き合いくださり、
レスまで付けてくださるお客様、

いつもクリックして下さるのですね

本当に皆様に感謝です。
そして、
「どんなことを書けばいいのか分からない」
「こんなくだらない事を書いたら、悪いのではないか。」
そんな自信の無い自分と戦いながら、

毎日、自分をブログにさらけ出してくれる
香り庵のスタッフに、感謝です。

香り庵のモットーは

まず、やってみよう!そして
だれよりも沢山失敗しよう!

だものね

PS・あまりの嬉しさにお礼の緊急セールです。
あの「あろまっち」3500円を500円offします
備考欄に「ランキング3位お目でとう!」
という合言葉を入れてくださいね。(3日まで)


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中一 長男の身だしなみ♪ 

こんばんは。
少し・・・想う事の多い今日のるみ姉です。

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ホントに信じられない事件が続いています。以前よく、子供の犯罪を耳にすると
「どの親も我が子が愛しくて・・・
 心配して、愛して育てているはずなのに
 どうしてこんな事件が起きるの?
 何かか・・・すれ違ってしまっただけ?
 だとしたら・・・我が子は・・・大丈夫だろうか?明日はわが身?
 すれ違わずに、愛を伝えてあげられるだろうか」
言いようのない不安。”考えすぎ”と笑われても、消えない不安。

今は・・
自信はないけれど「きっと大丈夫」って思える。

だって・・
今夜は久しぶりに子供達三人とお風呂へ入りました。
中一の長男が「お母さんのアロマシャンプー貸して」
と照れくさそう
「なんで~?」と私が笑うと
「さらさらになるから」とまたまた照れくさそう
小三の次男が「兄ちゃん、いいな 俺も」
すかさず長男「中学になってからだよ」

そっか~、中学生の身だしなみなのね・・・ふふふ

子供の成長を嬉しく思い、
こんな風に普通に笑い合える今が
我が家にもやってきた
事が、
何よりも嬉しい私です。

あの頃は・・・こんな穏やかな日が来るとは
考えられませんでしたからね

はたから見れば普通の親子・・・でも、本当は・・・
子供を責め、そんな自分を責め・・・
でも、本当は自分に言い訳してばっかり

子供を一人の人間と見る事ができず、
親の権力の元に、自分の意見を押し付けるばかりの自分を
”こんなに想ってるんだから仕方ないじゃん”
と言ってごまかし

あのままだったら・・・我が子も犯罪者かも

私と同じようなお母さん!
後悔したって大丈夫。まだ間に合いますよ。 
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何のために仕事をするのか?(その1) 

TVの傷ましいニュースに、
考えさせられる事の多いアロマ姉さんです

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我が子が親を殺す。
残虐なやり方で・・・

加害者がまともな精神状態ではなかった事は
想像できても、心が病んでいたから・・・

それだけでかたずけられる問題ではない・・・
こんな時代に、今、自分の微力で出来ること、

自分の役割、香り庵の役割とは何なのだろう。
少しでもそれに気づきたいと

ラーチワイルドオートのお世話になっています。

香り庵・楽天市場店の売りは
商品選びを、プロに無料相談できるところです。

香り庵の強みは何なのかと考えたとき、
15年の経験と、実際に今も毎日お客様に触れ、
施術を行っている事です。

お客様が目の前に座ったとき、この方には何が必要なのか
ピンとくる観があります。

もちろん、お客様自信がそれを導き出してゆく手助けを
する事が、セラピストの最大の役割であり、
私たちが決めるのではありませんが・・・

そんな経験を活かし、ネットで購入意志のあるお客様に対して
無料相談を前面におしだしてみようと思いました。

日本中の方の、お役に立てることがあるかもしれない

長い時間、顔の見えないお客様に、
ただ、話を聞いてほしいだけの方に
振り回されてしまうのではないか。

こんな不安もありました。
もちろん、そのような事が無いわけではありません。
(それは、施術のお客様でも同じですね)

でも、想像をはるかに上回り、
お客様たちは紳士的で礼儀正しかったのです。

メールでの相談は、一日に10件を超えます。
商品に関することは、スタッフが返信します。

その他の、心のヒダに触れるようなものは
アロマ姉さんのメールボックスに回ってきます。

一人のお客様への返信に30分以上かかることも
しばしばあります。

何回かのメールのやり取りで、
お客様自らが、驚くような気づきを得て
成長されてゆく姿を、何度も感じるようになりました。

「これは、個人的なメールのやり取りだけではもったいない!」
そう思うようになり、メールでの相談に加え、

BBSでの相談もどうぞと、促すようにしてみました。
公の人たちの目に触れる場所である掲示板。

それにもかかわらず、香り庵のBBSには
お客様たちの本物が書き込まれ始めたのです

「大切な家族を失い、葬儀を済ませ、疲れた体で戻った自宅。
ぽっかりと心に穴の開いた今、
一番最初に開きたいと思ったのは、香り庵の掲示板でした・・・」
こんなお客様からの書き込み・・・

我が子を怒ってばかりいる自分が苦しいという書き込み
家族との葛藤、自分自身との葛藤・・・

そして、何より香り庵のBBSをささえているのは
表にはめったに表れないお客様たちの存在でした。

苦しみの中にいる方の書き込みに対して、
私からのメッセージが遅れると、

その方を励まし、支える言葉をレスしてくれたり
時には、中傷されるような書き込みが無いわけではありません。

そんな時は、隠れファンはすごいですよ~
香り庵以上に、怒ったり、
メールを下さり
「あの書き込みに対しては、いつでも反撃してあげるから
その必要があったら言ってください。
ぜったいにBBSを閉鎖するようなことだけはしないで下さい」
と・・・

つづく・・・

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