月別アーカイブ

 2006年07月 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

十三回忌 

六年生の時、修学旅行にも行く事ができずに
勉強も、ファミコンも、一つづつ出来る事が減り

誰よりも早く天国へ行ってしまったゆうくん。
あの夏の日から、もう13年が過ぎようとしているのですね。

初めての子育て。
団地の公園でビューで、知り合ったよちよち歩きの仲間達。

早く洗濯物を干して、掃除機をかけて、公園へ急ぎたかった。
陽だまりのそこには、いつも仲間達がいた。

ママと子供達。
水遊び、お花見、マクドナルドの見学、横浜の二階建てバス
”お母さんと一緒”に応募して、みんなで行ったNHK
入園式、遠足、団地の運動会、お祭り・・・

若かった私達と、幼かった君達
何枚も、何枚ものスナップ写真。

十三回忌の会食の席、みんなで眺めた幼かったころの思い出の写真。
君の仲間達は、もう成人式を終えましたね。

「ゆうが生きていたなら、こんな青年になっていたんだ・・・」
ゆうくんのお父さんが、ゆうくんのお墓の前で君の仲間達に目を細めたね。

あなたが、大切に大切にしていた妹のユキちゃんは
一番最初にママになったね。

我が子にゆうなという名前をつけて。

いつも笑顔を絶やさない、ゆうくんのお母さんに聞いてみました。

「つらかった?13年間、いつが一番つらかった?」

「ん~、一人ぼっちになったときかな、一人になる事は、つらかった。
同じ傷を負っていても、同じ傷を負っているからこそ、
夫婦では癒しあえなかった。
このつらさを、夫婦で話し合った事は無い。
お互いがつらすぎて・・・」


あなたとであって、みんなと出会って24年。
今も、母さん達は”ママ友達”だよ。

いくつになっても、みんなは幼友達だよ。
みんなの暮らしぶりは違っても

誰もが、真剣に生きてきたことがわかるから。
みんなが流してきた涙が分かり合えるから。

子育て、おさななじみ、ママ友達・・・
すてきだね、

誰をねたむことも無く、誰かのせいにすることも無く、
まっすぐに、正直に生きてきた仲間達。
子育ては、本当に素晴らしかったよ。

ゆうくん、思い出をありがとう。

あなたの母さんは、今日も前を向いて微笑んでいるよ。

canvas.gif


スポンサーサイト

はじめまして 

始めまして、香り庵スタッフの、なないろです。

香り庵に勤めて はや7ヶ月。まだまだ新人のつもりでいたのに新しいスタッフが入ってきて、
「わたしもまだ新人だから...」ってあいさつしたら、どこからか「はぁ~」と冷たいお言葉が...
7ヶ月それなりに、もまれたくましくなってきたところです。

さて自己紹介はまた今度ということで。

実は、私、アロマ姉さん他スタッフがせっせと働いている さなか「癒しフェア」へいって来ました! 
すぅ~ごかったんですよ! ほんとに

たくさんの癒しの商品があるはあるは、もうびっくり
癒されたい人、癒してあげたい企業の皆さんの熱気というかエネルギーが充満していて、
はじめのうちは仕事もかねてな~んてちょっとすまして見てたのに、
いつの間にか、われを忘れオーラ写真の行列に並び... パワーストーンを時間かけて選んで...
気がついたら帰る時間になっていました

アロマ姉さんごめんなさい。あまり仕事に活かせる収穫ありません
でもまた、懲りずに次回行きます。もちろん自費で...

みなさんも行かれました?canvas.gif


筑波からの履歴書 

お久しぶりのアロマ姉さんです。

筑波から、館山まで四時間かけて、
ちょくちょくやってくるなぞのお客様”アネゴ”

その日は、なぜか私が香り庵に顔を出すのを
まってくれていたようです。

「今日は、これを置いていってもいいですか?」
緊張した面持ちで、手渡してくれたラブレターには

”履歴書”と書かれていました。
少し前このブログでスタッフを募集していることを知り、

筑波から問い合わせた館山市の職業安定所。
でも、今の仕事を辞めて、引越と転職をして大丈夫なのだろうか?

ちょっと迷っている間に、新しいスタッフが決まったと
またブログで知り、いてもたってもいられなくなったそうだ。

「なぜ、そこまでして香り庵で働きたいといってくださるのですか?」
「皆さんのそばにいたいのです。香り庵のスタッフ達の・・・」

「それは美化した妄想が膨らみすぎていますね~
「そうですかね~」
「そうですとも~」

それでも彼女は引きません。

「どうやって、食べて行くのですか?
香り庵は、住むところの保障も、暮らしの保障も、
給料の保障も一切出来ませんよ。」

そんな私からの問いかけに、自分の中で答えを見つけてきたようです。

「私は、介護の資格もケアマネージャーの資格も持っています。
自分を食べさせてゆくことくらい、どこで暮したとしても
してゆけます。自分の持っている資格と経験で
自分の暮らしを立てながら、香り庵のそばでアロマを学びたいのです。」

七年もかけて、こつこつと今の道を築いてきたのですね。
えらかったね
職場で、仲間や上司から信頼を得ているあなたの姿が見えます。

アロマの仕事を現場で覚えたい。
そんな申し出が何年も前からぽつぽつとあります。

うちは、とてもそんなところではありません。
遠くから、引っ越してきてまで働いてもらうような・・・

即座にそうお断りをする日々から、そろそろ卒業する時が
やってきているのかもしれないと、

アネゴのはにかんだ表情に、心が揺れました。


いつかは、いつかは香り庵の仲間達と泣いたり笑ったりしながら
アロマを学び、自分の道を歩き始める足がかりにしてもらえる日が
来るかもしれない。

でもね、それはまだ今すぐじゃないよ・・・

そういうと、
「では、私はその日までどうすればいいのでしょうか・・・」
こんな言葉を残して、彼女は筑波へ戻ってゆきました。

あなたが歩いてきた道には、意味がある。
あなたが、自分を信じてコツコツと歩き続けてきた細い、細いみち。

あなたには見えないかもしれない。
私には、私達には見えるよ。

その道が、どんなに素晴らしい場所へつながっているのか
今は、心細いかもしれない。

もっと、光り輝いて華やかに見える道があるかもしれない。
それでも、自分の道を信じてみようよ。

貴方の歩いてきた、細い道に
花が咲き、小鳥達が飛び交い、木の実が落ちて、
大木がおい茂り、沢山の人が集まってくる
素敵な道につながっていることが見えるから、

まだ今は、自分を信じて自分の道を歩こう。
きっと、その道は、私達の道ともつながっているから、

その日を信じて待てますか?
前を向いて、歩き続けることが出来ますか?

自分を信じて。


あなたはもう私達の仲間です。
どこに暮していても・・・

これからも、どうぞよろしく

canvas.gif




質の高い眠り 

今日も行って来ましたよ~2Kマラソン!
本当は5日間の朝連、まーくんは今日の昼から
別のキャンプ参加の為欠席・・・。
ほっと、胸を撫で下ろするみ姉でした。
5時半起きも今日で終わりです♪

以前、館山が嫌いといったお客様の事をブログに書きました。
今日は夏休み中なので、上のお子さん(小1)を連れてご来店。
香りのテスターをかぎながら大盛り上がり。
お姉ちゃんは「これがいい!」とグレープフルーツ。
ママにこの夏、新ブレンドの”空色の風”をかいで頂くと
とっても気にって頂きご購入。

前回、お友達が一緒だったので聞けなかった質問ぶつけてみました。
「まだ、館山は嫌いですか?」
照れたように笑いながら・・・
「覚えてたんですか?う~ん、やっぱり嫌いですね」と。
でも、好きな香りを焚く事で
”質の高い眠り”が得られて、ストレスが全然違うとの事。

ファイブフラワーエッセンスの力も借りながら
なんとか頑張れてるようです。

そんな彼女の笑顔が・・・
初めて来店された時とは明らかに違う!
なんだか嬉しくて・・微笑んでしまう私でした。

canvas.gif


たった一通のダイレクトメール 

今日も朝から2Kマラソン
筋肉痛が日々悪化してる るみ姉です。

筋肉痛にはやっぱりラバンジンかなぁ~
と、今日のお風呂はラバンジンとオレンジです。
湯船でもみもみしながら「極楽~
モモの後ろなんて筋肉痛になるんだ・・・

でも、朝連から帰ると次男まーくんが一言。
「お父さん!お母さんって超すげぇー
 すげぇー早かったんだよ」
と、先頭集団に付き添っていた私にびっくり。
「でも、ホントきつかったね~まーくんも頑張ったね」
にんまり、にんまりの嬉しい母でした。


筋肉痛の足を引きずりながら
ファミール、アークスと今日の施術は続きました。
夕方、アークスに見えたお客様。
先日送らせて頂いたDMを見てのご予約でした。

随分昔のお客様らしく・・・
少し謙遜しながら「お得意様じゃなくて・・
と照れくさそうに笑顔を見せてくれました。
「とんでもない、思い出して頂けてうれしいです。
 ありがとうございます」と、言うと
「私の方こそ、覚えていてくれてありがとうって感じです」

なんだか嬉しくて、心に残る一言でした。
ずっと前、アロマ姉さんがひとりで頑張ってた頃のお客様。
たった一通の手紙が、
またいらして頂けるきっかけを作ってくれた。


「久しぶりにアロマを思い出せて、
 気持ちよかったぁ・・・身体も暖まりました」
そう言ってくれたお客様の笑顔をゆっくり見送った夕暮れでした。

canvas.gif


コンプレックスなこの手 

今日は朝から2Kマラソン
ヘロヘロなはずが、なぜか元気なるみ姉です。

次男(小3)まーくんの剣道の朝連が始まりました。
5時半にまーくんをたたき起こし、車で送ります。
恒例マラソンからスタート。
一緒に頑張っちゃいましたよ~筋肉痛は覚悟の上。

筋肉痛と言えば・・・
最近、施術後みょうなとこが筋肉痛なんです。
手のひら・・と言うか指と言うか・・・。
先日、アロマ姉さんに短い時間でしたが講習して頂きました。
それから・・手のひら全部を使って施術しようと心がけています。
それが・・・
みょうに力が入ってしまっているのか?
ただ単にヘタクソなのか?

母ゆずりのごつごつした手。
関節も太くて指輪も、マニキュアも似合わない手。
若い頃はコンプレックスのひとつだった。


でも、今はこの手にすべての想いを込める。
まだまだ未熟なこの手だけど・・・
この手から幸せが伝わりますように・・・。


苦手な施術。逃げ出したかった施術。
もう逃げ出したいとは思いません。
苦手は克服できてないけど・・・楽しんでます。
うんっ!これからも頑張っていこう♪
お母さん、この手をありがとう

canvas.gif

4人兄妹のパワー 

こんばんは。
今日はあれや、これやでてんてこ舞い
あっと言う間に一日が終わってしまったるみ姉です。

P505iS0010879250.jpg


午前中はべビマ教室、卒業式でした。
夏休み中と言う事で、思わぬお客様も参加してのスタート。
4人兄妹の末っ子で、べビマ教室に参加中のマオちゃんの兄貴たちです。
小2を筆頭に3人のたくましい兄貴たち。

私にとってはとても見慣れた光景ですが・・・
第一子を連れて参加中のママたちは目を白黒
マッサージではマオちゃんの身体中をさすりまくり、顔をむにゅむにゅ。
マオちゃんの可愛い顔はこんな顔に


でも、よその赤ちゃんの身体も
「いい子になってね。幸せになってね」
と、撫でてまわってくれました。
すばらしい天然パワーの注入でした。


最後は、恒例の”二十歳になった我が子へ”
ママたちの我が子への手紙を読んで頂く時間です。
マオちゃんママの番になり、4人ひとりひとりに手紙を読みます。
何度も何度も、涙をこらえながら読んでくれました。

「友達も大切だけど、あなたにはこんな素敵な家族がいます。
 兄妹がいます。」
「こんなに頼もしい兄貴達がいます。」


素敵な兄妹、素敵な家族。
4人のお子さんたちをなんて素敵に子育てしてるんでしょう!
私はすっかりもらい泣き
初めは目を白黒させていたママたちも、
感動したり、感心したり・・・すばらしい卒業式でした。

canvas.gif




アロマの力に、びっくりの巻き 

こんばんは~。
さっき、「ブログが書けない~~」とるみ姉に愚痴り、
「大丈夫!書けるよ!」と励ましてもらい、再度PCに向かっているまどろみ姉さんです

今日は、早昼を食べ、ファミール産院の産後アロマに出かけました


ぎこちない歩き方でご来店の20代のママは
出産時の力みで、全身ひどい筋肉痛の痛みと神経の高ぶりで、ぐっすり眠れない。とにかくぐっすり寝たい!!と訴えてきました。

「興奮している神経を鎮めること、筋肉の疲労回復の助け 両方ともアロマが得意としていることですよ♪」とお伝えすると少しホッとした笑顔になり…

陣痛が3日も続き大変だったことを、話始めました。

「なかなか出産の時がこなくて、困ってしまって、マタニティアロマ塾で勉強した、リラックスできて陣痛を助けてくれるいい香りを、探しに香り庵へ…。
その時に買った『しあわせの記憶』という香りがとってもよくて、すご~くリラックスできたんです。あの香りのお陰で無事に出産できたんですよ~」


「えっ、香りのお陰で…ですか?」 思わず聞いてしまった。

「そうですよ。香りを嗅いだだけで、ふわ~と肩の力が抜けて なんだかしあわせな気持ちになって…それで出産」

彼女の体験談にびっくり


ぐっすり眠れるように産後アロマを長いコースに変更して、選んだ精油は「眠りにはいりやすくしてくれる オレンジ と つらい筋肉痛に ラバンジン」

うとうとする彼女を見守りながらの施術もあっという間に終わり
ベッドから立ち上がる彼女の
「あれっ???」という声

「どうかされましたか?」と聞くと

「あんなに痛かった全身の筋肉痛が、楽になってる、消えちゃったぁ♪」

「え~ホントですか?こんなに早く効いちゃうの?」

まどろみ姉さんまたまたびっくり

お入れしたハーブティも、おいしそうに召し上がり
購入したホームケアジェルを片手に、軽快な足取りでお部屋へ戻る彼女をお見送りしました。

アロマって、凄いんですね~~

canvas.gif










まーくんのスペシャルブレンド 

こんばんは。
たった今、お風呂から出てローズ水片手に
PCに向かった るみ姉です。うまいっ♪

最近、楽天で人気の お風呂うきうきセット
アロマ風呂好きの次男(小3)まーくんに催促され購入。

昨日は私と一緒にチョイス
ヒノキとゆずを選んだまーくんに
”こいつ何者?完璧な組み合わせだ~”

と、おもいきや・・・
「ラベルに日本って書いてあるのを選んだんだよ~」
な、なんだ そうだったのか・・・

今日の私は湯船に浸かりながら・・・
「今日のブレンドはなんだろ」と、なんだかうきうき

そうなんです。先にお風呂に入ったまーくんがブレンド済み。
”ゆず、グレープフルーツ、ユーカリ”って感じかな。
で、まーくんに聞いてみました。
「正解
 俺の好きなやつばっかり入れたんだ~」と、満足気。

夕べ「なんだかしぶい香りだな・・」
と、つぶやいたひのきは今夜のチョイスからは外れたようです。


本当にお風呂うきうき♪心うきうき♪
明日は何の香りかな

canvas.gif

オークとパイレーツ・オブ・カリビアン 

アロマ姉さんです
曇り空の続く南房総メールボックスにはこんな相談が届いていました。

自分自身が情けない気持ちと、
疲れてしまったと言う気持ち(泣きたくなるぐらい)、
でも!頑張らないといけない気持ちで 
どうしたら!!良いのか......


女で一つで、家族を守っている皆さん、
イエ、男手一つで家族を守っている方からも、
同じようなメールをいただきます。

この文章を読みながら思い浮かんだバッチは【オーク
「オークを飲む勇気がありますか?」

そう返信メールを返しました。
オークを飲む勇気、バッチを飲む勇気って
何だと思いますか?

私も、かつてこのレメディを飲むまでに長い時間がかかりました。
自分の中で拒否していたわけではなく、

まさか、自分がオークだなんて

オークを飲む必要があるだなんて
思いもしなかったのです。

香り庵で受けたアロマ後、スタッフの一人にこういわれました。
「小池さんはオークを飲んだほうがいいと思います

「え?オークってか?」

驚きました。
彼女の指摘は、見当はずれだと思いました。

それでも、当たるもハッケ、当たらぬハッケ
で、素直に飲んでみました。

飲んで知った感情は、
「怖くて、怖くて休めない・・・」でした。

私は、休むことが、止まることが、何もしないことが
最も怖い臆病者だったのです。

オークの上司・・・
どれほど「うざい」事でしょう

おととい、「パイレーツ・オブ・カリビアン」を見ました。

流行の映画や本は、今の時代を映し出している。
時代を、今の人々の心理を見事に反映しているからこそ、
ヒットするのだと教えてくれる人がいました。

見事にそのとうりでした。

オークとパイレーツ・オブ・カリビアン

関係ないように見えて、
深いところで私的にはつながってしまいまっています。

オークに、またはパイレーツ・オブ・カリビアンに
何か心動かされた事はありますか?

canvas.gif




お客様の笑顔のおかげ 

こんにちは。
南房総は今日も雨降りです。
でも、元気に息子達と過ごするみ姉です。

昨日は私にとっては初めてのお客様。
香り庵にとっては上お得意様の施術です。
アロマ姉さんが担当する事の多いお客様。
「いつもより下手だな・・」と思われたらどうしよう。
アロマ姉さんの施術にはとても及ばない・・・。
正直、直前まではそんな不安でいっぱいだった。


カウンセリングを始め・・・
始めに思い切って伝えました。
「初めて担当させていただきます、藤田です。
 いつもと違ったり・・気になる事があったら教えて下さい」
お客様は笑顔で「はい♪」と答えて下さいました。

後は、なぜかとても気持ちが楽になって・・・
私らしく、私の精一杯でカウンセリングも施術もしよう。
そう素直に思え・・・
精一杯、心を込めて施術させていただきました。

終了後、いろんな話をしてくれたお客様。
その生き生きした表情、すっきりしたお顔が嬉しくて・・・
私もとっても晴れ晴れとした気分でした。

お客様の大きな笑顔に、少し・・成長させて頂いたるみ姉でした。
ありがとうございました。

canvas.gif

何を優先して仕事をしていますか? 

南房総は久しぶりにお日様がのぞいています

皆さんは「人から自分はどう思われているのか?」
「相手は自分に何を期待しているのだろう?」
が、いつも気になりますか?
この二つを優先して仕事をしていますか?

それとも、「私はどうしたいのだろう?」
「私は、相手にどうしてあげたいのだろうか?」
を大切にしていますか?

いい人だと思われたい。
一生懸命やっていると、評価されたい。
ほめられたい・・・

ですよね。
人はだれもそんなかわいい思いを持っています。

でも、人からの評価を最優先させていたなら、

なんだか心が磨り減るばかりではありませんか?
磨り減るのは、勝手です。

自らそれを選んでいるのですから。
それより大問題なのは、

いい仕事が出来ないことなのです。

香り庵は、小さなお店です。

10人に満たないスタッフ達。
無意識に、誰かの顔色を伺い、

上司や、同僚、職場の誰かの望む仕事をしようとしたとき、
お客様の存在は後回しになってしまいます。

そう、自分達の自己満足のために、
自分達だけのために労働というエネルギーを
動かし続けるのです。

表面で取り繕う笑顔。
でも、心の底に、その人の”本物”が無い事を
お客様は瞬時に見抜いてしまいます。


「あなたの今日の判断は、まちがっていなかったの?」
そう、一人の店長に問いかけてみました。

「まちがってません、私はそうするべきだと判断しました。」

周りの状況や雰囲気から、そう判断したと言うのです。

「たとえば、あなたがこのお客様本人だったとしたなら、
そうしてほしかった?

このお客様が、あなたの大切な家族だったとしたなら、
今日のような時、どうしてあげたいと思う?

”あ、この人にこうしてあげたい。”
仕事中に、無意識にそう感じる事は無い?

何が正しいのかではなく、
自分がどう感じたのか、どうしてあげたいと感じたのか、

それを大切にして、判断することは出来ない?」


感じること、自分の感情を大切にすること、
自分の感じたままに動くこと、


多くの若者達が最も苦手とすることです。

自分は”正解”を知っており
”正しさ”に基づいて仕事をこなしているのに


何を責められなければならないのか・・・

自分の感情に基づいて仕事をし、判断をしろとは
どういう事なのか

きっと、きっと理解できずに苦しんでいることでしょう。

でも、今のままでは香り庵が存続する意味が
なくなってしまうのです

canvas.gif



話し続けるお客様 

おはようございますアロマ姉さんです。
晴天の三連休を終え、南房総は朝からしっとりとした

今日は時々出会う、不思議なタイプのお客様たちの事を書かせてください。

opaishi.jpg



そんな不思議だと感じるタイプのお客様たちは、
必ず、お友達と二人でアロマを受けにいらっしゃいます。

お客様がお二人なので、セラピストも二人入ります。


そのタイプのお客様たちはオイル選びの段階から、
話し続けます。

とにかく、連れのお客様と二人きりで会話をし続けます。
目の前にいる、私達をほとんど無視して。

会話の内容も、お二人だけの共通のお話で
ほとんどアロマには関係の無い話です。

「この人たちは、いったい何をしにここに来たのだろう...」
相棒のセラピストはそう感じたと聞かせてくれました。

私はこう感じました。
「この人たちは、いったい何が怖いのだろう・・・

これほど高いお金を払って、ただマッサージを受けに来たのだろうか?

いえ、私達との時間を買ってくださったはずなのに
もったいない・・・

本当は、もっと語りたいこと、聞いてほしいこと
あるはずなのに。

言葉は無くとも、沈黙の時間で感じ取れる何かを
もってかえっていただきたいのに・・・

まるでそれを恐れるかのように、世間話や
共通の友の話を延々と、お二人でし続ける・・・

きっと、日々の暮らしの中でも同じ光景が繰り返されるのだろう・・

そして、一人になったときにつく、深いため息

もったいない・・・
アロマはね、体をもみほぐしてもらいに行く所ではない。

心をもみほぐしに行くところ本当は、気づいているのではありませんか?

その事にも
親友の前で、素の自分をさらけ出すのが怖いのなら、

次回は、是非おひとりでいらしてください。
恐れる事無く、そのままの姿で・・・

私達セラピストも、

いかにこのままの、素の自分でお客様に向き合えるのかが
一番の勝負どころです。

自分自身への、勝負です。
いつでも、お待ちしております。

canvas.gif

ストレス解消は親友♪ 

OPAのモーニングアロマから始まり・・・
ファミールの産後アロマで〆。
今日はアロマ三昧のるみ姉でした。

朝一のお客様。
とても穏やかな表情の優しそうな女性。
昼、夜と頑張ってお仕事してる身体を癒しに来て下さいました。
「身体のバランスが崩れて、バラバラな感じ」
と笑いながら話す彼女。

いつもこうして笑いながら頑張ってるんだろうな・・
と思い、ふと気になって聞いてみました。
「ストレス解消方法はありますか?」

「親友がいるんです。話を聞いてもらうとすっきりします!」
と、笑顔で即答して下さいました。


”親友”いいですよね。
素敵に人と関わって生きている人は
やっぱり素敵に輝いている気がします。

”素敵”な彼女の背中に
なんとなく嬉しくて、うきうき施術させて頂きました。

施術中にも施術後にも、
何度も気持ちよくて幸せだとお礼を言ってくれた彼女。
とっても、とっても疲れていたんでしょうね。
でも、本当に嬉しかったです。

施術する度、「自分の施術に自信がない」
いつもいつもついてまわる不安と追いかけごっこ。
そんな私に何度もお礼を言ってくれた彼女。
本当に、本当にありがとうございました。

 P.S その直後、アロマ姉さんと久しぶりに一緒の仕事。
   もう~~いつもの悪いくせ・・・
   自信がないからどう思われるかが気になってしまう。 
   心穏やかでなくなってしまう情けない自分。
   お客様に申し訳ない・・
   いつになったら克服できるんだろう・・・

canvas.gif



残念な事に、認知症です(2) 

父が認知症の初期だと診断され、「これからどうするかなぁ」と
ふつふつと考えていた。

愛読しているバッチフラワーレメディの実践法の本には
こう書いてあります。

認知症の人に共通に強いレメディは
スターオブベツレヘム
ウオーターバイオレット
ハニーサックル
ワイルドローズ
クレマチス
ホーンビーム

人生の重荷に耐えられない。周りに打ち解けられず淋しい。
居心地の良い虚構の世界に浸りたい。
運命だからどうしようもないという深い無気力感。
生きている意義が見出せない。

これらの逃避と虚脱感の強い感情が
痴呆という症状を生み出しています。

いずれにしても根本的な原因となっている
感情を癒す事から、本当の治療が始まります。
「マイナス感情をプラス感情に変える」浅見政資著


そこで父の感情を思い起こして、あらためてフラワーエッセンス
選んでみました。

ホーンビーム(楽しみむとは無縁の人生・やらされている感)
スターオブベツレヘム(心の傷・トラウマ)
ミムラス(原因のわかっている恐れ)
ホリー(他人や自分の些細な行動までが腹立たしい)
オーク(がむしゃらに頑張り続ける)

一緒に暮しているわけではないので、毎日飲ませ続ける事が難しい。

そうだ

毎晩、晩酌を欠かさない父の日本酒の紙パックの中に
選んだフラワーエッセンスを原液でボトボト忍ばせてみました

拝啓・あなたに星を送ります 

OPAのアロマルームは、少し先輩の、新婚さんの彼女と
二人で担当していましたね。

opa1.jpg



時々手伝いに入る他のスタッフにはわからない
小さな苦労や、落ち込み、涙や笑い....

そんなものを共有していた彼女が、突然の妊娠と
つわりと、不調でOPAの担当をはずれてから、

あなたが孤独感と不安と自信のなさに押しつぶされそうになりながら
OPAのアロマルームを守り続けていたことを皆が知ったのは、
最近でした。

やっと、OPAの事を相談でる仲間が増える。
そう喜んだのに、講習会前日に断ってきた新人さん。

「必ずあなたに、素敵な相棒を見つけるからね。」
そう約束してから、どれくらいたったのかな?

明日、あなたの素敵な相棒候補は、講習会を追え、テストを受けます。
そして、あさってからデビューです♪

このところ、足りない人員を補うため、
私があなたの相棒役をする事がつづきましたね。

久しぶりにあなたとする仕事に、
あなたのお客様への接し方に、会話に

私がカーテン越しに目を細めていたことを知っていますか?
オイル選びも、お客様のお見送りも、

安心してあなたに任せていたことを。

あなたにを送ります。
私には何も無いといって泣いたあの日から二年

ここにいても安心が無いから、
辞めようかと思うと言ったあの日から一年。

一人でOPAにいるのは、寂しくて仕方が無いといったあの日から、数ヶ月。

あなたにを送ります。
悔しいけれど、あなたの成長にはかなわない

あっという間に抜かれてしまうしかない自分は
寂しいけれど、それでもあなたの頑張りに

星を送ります。

よく頑張ったね

canvas.gif

鳥のさえずりとアロマトリートメント 

こんばんは。
今日は久しぶりにOPAに行って幸せ~なるみ姉です。
朝からゆったり、モーニングアロマです。

OPAでモーニングアロマとか、
昼下がりのアロマトリートメントをしていると
なんとも・・・いいBGMが聞こえてきます。

そう、沢山の鳥のさえずりが聞こえてくるんです。
近くに「野鳥の森」と言う場所があります。
きっとそのお陰なんでしょうね。

鳥たちのさえずりを聞きながら
なんとも言えない幸福感を感じます。
田舎に住んでいても、こんなに沢山の鳥の声は聞こえたかしら?

お客様には聞こえているのかなぁ
なんて思いながら、不思議な気持ちで施術します。

お金では買えない自然からのプレゼント。
都会で頑張ってる貴方。
日々 ストレスと戦ってる貴方。
鳥たちが「早くおいでよ」って言ってるみたいですよ。


canvas.gif


フラワーエッセンス効いてます! 

今日もいい天気
日々 元気を取り戻してる嬉しいるみ姉です。

以前、館山が嫌い・・・
とフラワーエッセンスを選びに来店された彼女。

「好きになりたいですか?」と聞くと、即答で

「いいえ、後少し我慢すれば転勤なんで・・・
 それまでの辛抱なんです。」

そうきっぱり答えたのがやけに印象的だった。

数分のやり取りの後、
彼女はファイブフラワーレメディーをチョイス。

今日、お友達を連れてふたたび来店して下さった彼女。
とても効果を実感しているとのこと。

イライラしていると、小学生のお子さんに
「お母さん飲みなよ~」と言われるそうです。


そうなんですよね~
母の変化に一番初めに気づいてくれるのは子供。


そんな子供たちにも実はこっそり
フラワーエッセンス入りジュースを飲ませると
不思議と落ち着いてくれんだそうです。


「いつか、お子さんと一緒にパンフ見ながら
 エッセンスを選べるといいですね」

「そんな日が来るかな~」

お友達がすかさず・・・「うちは無理かな」

ストレスで体調を崩してしまい、
体調を整える為に実家に子供を連れて帰る前に
是非あやかりたいと、フラワーエッセンスを選びに来て下ったお友達。

選んで頂いたあろまっちとエッセンス・・・
「無理」じゃない事に気づく日まで
どうか、お友達の心に語りかけてくれますように・・・

次回、彼女がひとりで来店されたら聞いてみようかな。
「まだ、館山は嫌いですか」

canvas.gif


残念な事に、認知症です 

こう、付き添っていった私に、認知症外来のDr.はささやいた。

「はぁ?」

たった今行った物忘れ度の症状を調べるテストで、
78才の父は全問正解だった。

その回答振りをそばで聞きながら、「やっぱり私の取り越し苦労
だったのだ」と胸をなでおろしたばかりなのに・・・

「なぜ、先生はそれがわかるのですか?」
そう聞いてみた。

「大切なものがなかなか探せなくなった。
あまり必要の無いものを、かばんのなかに詰め込む。
夜と昼の、時間の感覚を勘違いする・・・

すべて、典型的な認知症(アルツハイマー)の初期症状です。」

「はぁ・・・?」

まだ、日常でさほど困ったことの起こっていない私は、
先生の言葉にピンと来なかった。

そして、先生の「残念な事に・・・」この言葉が引っかかった。
いったい、これからどんな残念な事が起こるのだろう????

先生はこんな話をしてくれた。

「実は、私の母も認知症です。
一緒に暮していても、私は母の異変に気づかなかった。

おばあちゃん、ちょっとおかしんじゃないの?
そう言い出したのは、私の娘達でした。

書道家だった母の文字が乱れ始め、
文字を忘れ、言葉を忘れ、その日から4年たった今は
家で暮らすことは困難になってしまいました。

あなたのお父さんも、これから沢山の事を忘れ
失ってゆきます。

その速度は人それぞれですが・・・・
初期であればその進行を緩やかにするであろう薬があります

ただ、治療法はありません。
私達と一緒に、その時々の対処方法を考え、
見守ってゆきましょう。」

「はぁ・・・」

足腰が弱り、家事も嫌いな女房の世話をし、
何事にも頼られる役割の父が、

些細なことを覚えられなくなり、朝と夜をうっかり勘違いし
そんな自分自身に、一番不安を抱いていたに違いない。

待合室で、心細そうに待つ父の隣に座り、こう話しかけた。

「引越しをしたり、環境の変化や疲れで
一時的に物忘れしやすくなることがあるんだって。

ちょっと薬をもらえるそうだよ。
頭のよくなる薬だよ

父は、ほっとした表情で、へへへと笑った。

”頭のよくなる薬”
娘のジョークに心和んだ様子だった。

実は、ジョークじゃないんだけど・・・


まあ、何があってもこの人たちを最後まで看る覚悟は出来てるから、
不安がらせないことだなぁ


これからどうするかなぁ・・・

このことはブログに書こう。
そう、すぐに思いついたのに、

実際に書けるまで一週間、ふつふつと考えてしまった。
今朝、布団のなかでピンとひらめくものがあった。

書かなくちゃ!そう思った。
みんなに、伝えたいことがある。

私には、バッチがある!と

看護師さんのアロマ 

今日は館山はいいお天気です。
ジンマシンもだいぶ引いてきたるみ姉です。

ファミール産院へご注文いただいていた
ピヨコの虫除けスプレーをお届けに行ってきました。
アロマって何?」と首をかしげていた看護師さん達が
今はアロマを、自分達で楽しんでくれている。

ローズウォーターはどうなの?」
ゆずっていい匂いですよね~」
病院に行く度、いろんな声が聞けて
本当にうれしく思いながら帰ってきます。

だからこそ、患者さんたちにも提供出来るんですよね。
自分がいいと思えるものだからこそ
自信を持って・・・


そうそう、ちょっと体調を崩し入院中の(でも、すっかり元気です)
香り庵スタッフベリーちゃんにも会ってきました。

きれいなトルコ桔梗が飾られていた。
オーストラリア人の旦那さまがかってきてくれたそうです。
なんて素敵!

でも、彼は本当は菊の花が好きらしい。
過去にも何度か菊の花をプレゼントされたベリーちゃん。
さすがに日本では仏の花だと教えてあげたそうです。
だけど、菊の花と言っても種類はたくさん

今日もトルコ桔梗の前に菊の花を抱えてやってきた。
ベリーちゃんに言われ、凹みながら交換に行ったんだそうです。
そう、彼は過去に5回も菊の花を買ってきたそうです。
よほど”ビューティフル~”と彼を感動させる何かが
菊の花にはあるんだろうな~

canvas.gif

千円は出せない 

おはようございます南房総は曇り空。
今日は、じいちゃん、ばあちゃんを病院へ連れてゆく日の
アロマ姉さんです

昨日はファミール産院でのベビーアロマ教室でした。

「小池さん、もうこの教室へは来ないという
お二人からありました。

理由を伺うと、ベビーマッサージをもっときちんと教えてくれる
教室だと思っていた。この程度の教室に千円を払う価値は無い
いうことです。」

病院スタッフの小宮山さんが、すまなそうにそう聞かせてくれました。

そっか~、やっぱり次回から二千円に値上げしようとしている
香り庵の考えは間違いないな

そう確信しました

そのお二人のカルテには、共通したこんな感想が残されていました。

「子供がじっとしていなくてマッサージが
とてもやりにくかった・・・

ああ、つらかったお二人の新米ママの心が感じ取れます。

よその子は、おとなしく受けているのに、うちの子だけ
よその子は泣かないのに、うちの子だけ

うちだけ変?私達親子は、よそのママたちにどう思われたの?



多くの新米ママたちが、経験する気持ちです。


「自分は他人からどう思われているの?」から、

子供を生んでみると、「自分達親子はどう見られているの?
にすりかわり・・・

べビーをつれて、人中へ出てくることは、まずはこの感情を
体験することから始まります。

冷や汗をかいて、いかなければ良かったと後悔して・・・
次回は休もうかと悩み、休むためには、自分に言い訳をつけて・・・

それも、またよしなのです。

だって、多くのママたちがみ~んな通ってきた
道なのですから。

そして、マッサージの技法よりも、
我が子とマッサージする時の”親子でわくわくする気持ち
を習得してほしかった。



この教室は、ベビーマッサージ教室ではありません。
ベビーアロマ教室です。

あっという間に育ってしまう我が子との暮らしを十分に楽しみ、
それよりも、百倍も大切な、我が子が巣立った後も
本音で付き合える、ママ友達と出会ってゆく場なのです。

世間話や、人のうわさ話をしあうだけのママ友達なんか、
いらないのです。

自分自身を語り合い、ともに夢に向かって成長し合える
仲間を見つける場所なのです。

参加人数を減らそう。

そして、”二千円も払ったのだから、元をとってやるぞ~”
輝く女になってやるぞ~!
という熱い気合の入ったママと赤ちゃんを集める

ファミール産院のベビーアロマ塾
9月から再スタートです


もえるぜ~

canvas.gif

ずっと輝いていられますか? 

全身、ジンマシンのかゆ~いるみ姉です。

今日のべビマで手遊び歌をしました。
アロマ姉さんの絵本の読み聞かせもあって・・・
なんだかほんわか、ホッとしました。

叔母の経営する飲食店で仕事をしていた若い頃、
「いつ見ても元気だね~」
「悩みがないのが悩みでしょ」と、よく言われていました。

美人でもない、スタイルが良い訳でもない。
そんな私にとって、最高の褒め言葉でした。

あの頃、仕事も楽しくて仕方がなかった。
朝起きて「仕事に行きたくない」日なんてなかった。
一週間も顔を見ないと「久しぶり」な地元のお客さん達、
数ヶ月、一年ぶりに「久しぶり」と現れる観光や釣りのお客さん達、
どちらに逢うのも楽しみで・・・毎日わくわくしてた。
生き生きと仕事をしていたと思う。

生き生きと好きな仕事を頑張ってれば、輝いていられると思ってた。

今、仕事が大好きで、楽しくてやりがいがあって・・・
だから頑張ってるのに、頑張れるのに・・・
気持ちとはうらはらに、身体が何かを訴える。
肺炎にジンマシン、
友達には「疲れてるんだよ」・・・
たまに会う人にさえ・・・「疲れてるんじゃない?」
正直、情けなくなってくる。

でも周りを見回してみると・・・みんな同じだった。みんな踏ん張ってる。
今は”その時”なんだと思う。
後何年か経って・・・笑い合えるように。
アロマ姉さんと、この仲間達と・・・
だから・・・
みんなに助けてもらいながら、支えてもらいながら
前を見て生きたいと思う。
こんな情けない私にダメだしもせず、
支えてくれるアロマ姉さんと仲間達に感謝しながら・・・


canvas.gif


それも、あり? 

こんばんはアロマ姉さんです。
昨日は、夕飯直後、吐いてクダシテぐったり早寝しました。

あ~、私は何に対してこんなに気弱になっているのだろう
そんな事を考えながら

るみネエも、全身に現れた蕁麻疹にかなり気弱になっています

人は皆弱いものです・・・
精一杯突っ張って、強い人を演じ続けているだけです。

強い自分でい続けなければ、「まけるか~」と踏ん張り続けなければ
ぺちゃんこになって、二度と立ち上がれない自分になりそうで怖いからです。


「たとえ 空が どすぐもりでも ええように いつも自分で晴れとけ
空に頼るな 空は空 」

今朝の朝日新聞に、こんな魚武さんの詩がのっていました。


「どうせ明日も曇りにちがいない」こう思っていたなら、
晴れなくともがっかりしないから・・・というタイプと

「それなら自分だけは、いつでも晴天でい続けるぞ~」・・・というタイプ

弱い自分に成り下がれない性格。
弱い自分と、いつも戦い続け、自分の弱さへの挑戦をやめない自分。

下痢したとき、蕁麻疹が出たとき、心が揺らぐ。
体もこういってくれている。いっそ、弱い私になっちゃおっかな~

そうなれたなら、どんなにかラクだろう。
弱い私、かわいそうな私、誰かのせいにする私。
新しいことにチャレンジしない私。

ため息にうもれた人生も、またありなのかもしれない。

canvas.gif




来ちゃいました! 

こんにちは~
お久しぶりのまどろみ姉さんです

「来ちゃいました~筑波からと、
元気よく一人の女性が 香り庵アークス店のドアを開けました。


「いらっしゃいませ~♪えっ筑波って!?」

もしや‥
そうです!あの筑波のお嬢さま方の お一人です。

彼女は今日6時半に家を出て、4時間かけてこの館山に、香り庵に、きてくださったのです。

今日の目的は、この前から気になっていたフラワーエッセンスを選ぶこと。
前へ進む 勇気を与えてくれる1本を選ぶこと。

少しお話を伺いながら
途中 涙ぐむ場面もありながら、フラワーエッセンスを一緒に選びました。

「これって本当に 効果があるんですか?変わりますか?」

「フラワーエッセンスを飲んで効果がなかったら、変わらなかったら‥その時の自分を想像してるんですか?」

「‥‥」

「怖いですよね。
 変わる事、今いる場所から一歩前に出るのは、誰でも怖いですよね。
 怖いけれども 変わりたいから4時間かけて香り庵にきてくだっさたんですよね?」

「飲んでみて自分は変わるのか、それとも何も変わらないのか。
 試されてみてはいかがですか?
 もっと気楽に ゆっくりと直感にしたがって そのままのあなたで
 大丈夫ですよ 選びにいらした時点で、もう変わり始めてますから‥

ご自身のための フラワーエッセンスを手にいれて
また4時間かけて筑波へ戻っていかれました


人は「変わりたい、こうなりたい」とおもった瞬間から 輝きはじめる。
この仕事をしていて 嬉しいのは お客様の成長の扉を開ける瞬間に立ち会える事
ただ 寄り添える事、応援できること。

今日は、お会いできて嬉しかったです。
また 来てくださいね♪
心よりお待ちしています。

canvas.gif

プロヴァンス風露天風呂OPEN 

おはようございますアロマ姉さんです。
今日は「おやじとかわいい露天風呂」のお話です

roten.jpg


ホテルOPAヴィラージュでは、
かわいい二つの露天風呂がオープンしました。

7/7のOPENを目指して、インパチェンスな社長に尻をたたかれながら
職人さん達が必死になって作業を続けていました。


「露天風呂?プロバンス風?たいした事ないだろ~
そんな予想を見事にクツガエシ、出来上がった二つのお風呂の
かわいいことええ~~~

こんなかわいいお風呂を、
こんなハーブの植え込みを

あの50才スギのオヤジたちがつくったのかい

負けました。
ダンカイノセダイ?
さすがです。

20代のね~ちゃん達に、「きゃ~か・わ・い・い
と言わせることまちがいない。

是非、皆さんもかわいい露天風呂&アロマテラピーを受けにOPAにご来館ください。

ちなみに、このかわいいサルビア&セージを配置した
庭師の福田さんです↓

fukudasan.jpg


canvas.gif

産院の七夕飾り★ 

こんばんはアロマ姉さんです。
明日は、大好きな人と、一年に一度出会える七夕★

星が見えると良いのですが・・・

今日、ファミール産院に、打ち合わせに行ってきました。
かわいい七夕飾りを見つけて、思わず激写

tanabata2.jpg


かわいすぎるとしかいえない、短冊ですね。

次男が生まれたとき、長男が、
コタツの下から小さな弟を眺めていた様子。
産まれたばかりの新生児に、親の気づかないうちに
長男の歯型が付いていたあの日。

もう二度と戻ることの出来ない22年前の7月を思い出しました。

今日、もう一つ感動したことがありました

看護師さんが、大変身していたことです。
変身と言うよりも、本来の自分自身の姿に戻っていたと言うか・・・

穏やかな、不安の消えた温かみのある姿でした。

バッチ飲んでるのかな?
だから、かなぁ~

聞けませんでしたが・・・

明日は、星が出ますように

tanabata1.jpg


canvas.gif


アロマ後のママの笑顔 

今日は雨が降ったり、止んだりの一日。
雨と風に踏ん張りながら、ファミール産院に向かったるみ姉です。

今日のお二人目の方は、
マタニティアロマ塾にも参加して頂いていました。
予定日はまだ先のはずだけど・・・

三人目の姫は予定より早く、超安産で産まれたそうです。
「あっと言う間に出てきちゃいましたけど、
 分娩室で香り焚いてもらいましたよ

嬉しそうに話してくれました。

ファミール産院では、お産の時に好きな香りを焚いて頂けます。
ご希望があれば、フラワーエッセンスも飲ませてくれます。
「この子と初めて逢うこの日は一度だけ」
そんな大切な日を、素敵な香りと共に思い出にしてほしいから・・・
その演出をお手伝いしてくれる看護師さんたち!
素敵でしょ~ 
”天使が生まれた日”を ”しあわせの記憶”に・・・。


と、言うことで病院に持って行けるアロマお産セット。
もうすぐ発売予定です。(上の””内はそのオリジナル精油の名前です)
ファミール産院で産めない人も、
是非、病院に持参して素敵な日を演出して下さいね。

素敵なファミール産院で、素敵なお産をした彼女の 
アロマ後のとびきりの笑顔、天使と一緒に・・・。


20060706204133.jpg


canvas.gif

血液までイライラ、せかせかインパチェンス? 

今日はどしゃぶりの雨
子供のようにわくわくしちゃってる るみ姉です

香り庵では今日も楽天のお客様への出荷に追われていました。
その傍ら、新商品や共同購入の企画に大盛り上がり
あれこれ意見が飛び交います。

大体の案が決まり・・・
せっかちな私はすぐ、アロマ姉さんに電話。
でも、でも、アロマ姉さん 今日はお休みの日でした。
明日でもいいのに・・・失礼いたしました。

そしてランチタイム
何の話からだったかしら?献血の話になりました。
私は献血大好きなのです。
最近、血圧が低くて断念していますが・・・
「私ね、すっごい血を摂るのか早いんだよ。
 一度400献血した時も、
 あっという間で看護婦さんがびっくりしてた」

kスタッフが
「私は逆に遅すぎて最後には機械つけられちゃいました」
すると、まどろみ姉さん・・・・
「るみ姉は血液までインパチェンスなんだぁ~」と大笑い。

インパチェンス・・忍耐力に欠け、すぐイライラせかせかしてしまう。

子供にも「早く早く!」まさにせっかちな私。
アロマ姉さんにも大急ぎで電話しちゃう私のためのフラワーエッセンスです。

でも・・・まどろみ姉さん・・笑いすぎ
私の顔を見ながら、お腹を抱えて笑うまどろみ姉さん。
壷に入って、笑いの止まらない彼女なのでした。

canvas.gif

アロマを学ぶ現場が無い! 

こんばんはアロマ姉さんです。

社員旅行で、OPAにアロマを受けにいらしてくださったのは、
はるばる筑波からの5人の御嬢さんたちでした。

今朝のチェックアウト時、偶然にもフロントに居合わせた私は、
にっこり微笑みかけてくださるそのお客様にお声をかけてみました。

「つくばから4時間もかけて、遠かったですよね~」

「いいえ、ちっとも。アロマを受けることが目的でしたから
以前も、受けに来た事があるんですよ

ブログとかも、いつも拝見しています


ひえ~!ありがとうございます・・・

って、その後の話の様子から

「も、もしかしたら、ブログに、香り庵の雇用条件は
どうしたらわかりますか?と書いてくださったかたですか?」

「そうです

アロマの勉強は始めたけれど、
誰かの下について、働きながら学べる場所がない・・・

そう聞かせてくれました。

それが、アロマの現状ですね。

スクールは沢山あるけれど、
知識や技法を学ぶ場所はあるけれど、

学べる現場がない。

これが新しい職域の現状。

さあ、どうする?

canvas.gif

嫁ぎ先の新しい家族  

こんにちは。アイニクの曇り空・・・
でも、今日もすっきり元気なるみ姉です。

10数年前、旦那との結婚を決めた。
10歳も年下で、まだ若くて可愛かった(はず)私を気遣い
旦那はアパートを借りようと言ってくれた。
でも、その気持ちだけで”大丈夫”って思えたから・・
初めて両親に逢った時
「一緒に住んでもいいですか?」と聞くと
本当に・・・本当に喜んでくれた。

血の繋がらない父と上手くやってこれたんだから
同じ血の繋がらない彼の両親とも、
絶対上手くやっていけるはず・・そう思った。


実際に長い月日の中で・・・いろんな事があった。
「出てけ!」と言われ
泣きながら「明日アパート探してやる」と決意した夜も。
子供の事になると特に・・・
可愛くて仕方ないのはお互い同じなのに、
価値観の差、時代の差
私の両親より一回り近く上の両親、食い違いは当たり前だった。

でも・・・実の親とだって喧嘩もするし
「くそじじぃ」「くそばばぁ」って思う事もあるよね。
毎日の暮らしの中で、そんな日もあっていいんだと思う。

本気で怒って、本気で可愛がってくれて・・
特に父は本当に可愛がってくれました。

病に倒れてからはすっかり涙もろくなり
知り合いが見舞いに来る度
「一生懸命面倒を見てくれて・・
 ホントの娘でもないのに、下の世話までしてもらって」と泣いた。
その時、私の口から普通に出たのは
「だって家族なんだから当たり前でしょ」

いつもいい嫁、いい娘だったわけじゃない。
2番目がまだ小さい頃だったので
一日に何度も私を呼ぶ父をうるさく思った日もあった。
入院してからも・・・
私を心待ちする父の為、毎日病院に通ったけど・・
長男の幼稚園の迎えやら何やら・・・
大して病院にゆっくりいてやる事も出来ず・・・

亡くなった頃はそんな自分を責めた。
みんなに「よく面倒みてくれた」と言われるほど・・・
本当はうるさいって思ってたのに・・・って。
もっといっぱい見てやればよかった。
うるさいなんて思わずに側にいてやればよかった。
病院のベットでひとりで死なせてしまった事は
今でも・・苦しくなる。辛くなる。


いつもいい嫁、いい娘でいようとしてたんだよね。
でも・・・そんなのこそ偽物なんだと思う。

喜怒哀楽すべてがあって当たり前。
私達は家族なんだな・・って、だから苦しくてせつなくて。

今も元気な母とも、毎日の中で「ちょっと~
って思う事もあるし、「ありがとう」って思う事もある。
姑だから特別ではなく、家族だから当たり前のこと。

家族6人、本物の家族だと信じています。


canvas.gif



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。