スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ろくでなし 

おはようございますアロマ姉さんです。

白浜は、晴天ですよ~!
路地のお花も、満開になっちゃいますね。

nabana.jpg


ところで、香り庵のスタッフには

「あの人は、いい人なんです!」

が口癖の女性がいます。

相手が知らない、自分の知り合いのことを話すとき、
彼女は必ず、その人の説明にそう付け加えるのです。

私は、千葉県最南端の白浜に嫁に来て、
この場所に本格的に住みはじめて20年近くがたとうとしています。

言葉も、気性も荒い白浜という土地柄。

まだ若いお嫁さんだった?ころ、
一つ、大きな衝撃を受けた言葉がありました。

「あいつは、ろくでなしだ!」というセリフです。
その言葉を使ったのは、私の子育て仲間、
私より年下の女性たちでした。

彼女は、白浜町で生まれ育ち、

きっとこの”ろくでなし”という言葉を

日常的に、自然に使っていたようです。


いいも、悪いも無く、ただ、衝撃的でした

そして、私はこの後の20年間で、

沢山の”ろくでなし”に出会ってゆく事になったのです。

今のわたくし、

結構、”ろくでなし”が好きなんです


人間って、みんな、ろくでなしだと思うんです。

ずるくて、自分勝手で、それでも、涙もろくて、弱くって...

ろくでなしが許せなくって、”こうあるべき”に縛られていた若かりしころ。

それでも、変えることの出来ない、

変わることのない、

今日をひょうひょうと生きぬいてゆく、ゆくろくでなしたち。

”あんがい、いいな~”って、思えるように

いつの間にか変わっている自分に気づきました。

私の今の口癖は「あいつは、ろくでなしだから

愛すべき、ろくでなし

皆さんのまわりにも、いませんか?


こんな記事でも、お役に立ちましたら
ワンクリックお願いいたします。
↓ランキングがあがるとみんな大喜びの香り庵です
canvas.gif




スポンサーサイト

小学校で、ワークショップ! 

今日、香り庵には近所の小学校の養護の先生が尋ねてくださいました。

二月、この小学校の家庭教育学級でバッチフラワーとアロマテラピーをからめたワークショップをさせて頂く事になっています。

men.jpg

↑メンズ・あろまっち新発売特価中!


その最終の打ち合わせです。

当日までの宿題を一つ、お願いしておきました。

それは18才になった我が子と囲みたい茶の間の絵
を書いてきていただくことです。

わが子が18才、それは子育て終了の鐘の音が鳴り響くときです。

しかも、小学生を持つママたちにとって、
その日は瞬きをする間にやってきます。

そう、もう秒読みは始まっているのです。

「わが子と囲む茶の間か~!多くのお母さんが
のどから手が出るほどほしがっているものだ...」

養護の先生はこうおっしゃいました。

そして、小さな小学校であるからかもしれませんが、
彼女は、一人ひとりの生徒の家庭を語ることが出来ます。

中でも、何度も彼女が口にする一人の生徒の名前と、そのママへの心配。

「なんで先生は、この親子をそんなに心配するのですか?」

こう、問いかけてみました。

彼女は、言葉に詰まって、私を見上げました。

「しあわせに、なってほしいからですか?
この親子に、この家族に、シアワセになってほしのですね?」


そう問いかけると、彼女は黙って頷きました。



いい仕事、してるな~

まだ、独身なのに、

まだ、若いのに、

人の家庭の幸せを願うことがデキル・・・

ニクイ、養護教諭に出会っちゃいました


さてさて、このワークショップはどうなることやら、

超、楽しみです!


こんな記事でも、お役に立ちましたら
ワンクリックお願いいたします。
↓ランキングがあがるとみんな大喜びの香り庵です
canvas.gif


お客様からのメール 

こんばんは。るみネエです。

ケンケンもようやく復活
明日から保育園復帰でほっと一息。
心配して頂いたみなさん、
本当にありがとうございまいした。

香り庵でメールをあけた時
「るみ姉さんのケンケンは大丈夫ですか?」のメッセージ
本当にこの仕事をしていてよかった。
本当にありがたい・・・と感動してしまいした。



顔も知らないお客様達。
アロマやバッチで繋がっている
かけがえないお客様達。


相談メールやメルマガ、HPのBBS
そしてこのブログを通して
一緒に泣き、笑い、喜び・・・・

こんな風に心配してもらったり
本当に嬉しかった

お客様からの相談、お問い合わせに
香り庵はいつも真剣にお答えしてきました。

時には仲間で話し合い、
真剣に語り合い・・・
どんな答えをお客様に返すのが一番いいのか
一生懸命考えて、お答えしてきました。

そんな私たちの想いを受け止めてくれるお客様がいてくれる。
そんなお客様が、

私たちと同じように
私たちのことも真剣に考えてくれる。


そんな気がして・・・
本当に、嬉しくて暖かくて

香り庵は本当に幸せです。
そんなお客様と、
これからも一緒に頑張っていきたいです



こんな記事でも、お役に立ちましたら
ワンクリックお願いいたします。
↓ランキングがあがるとみんな大喜びの香り庵です
canvas.gif



桃の花、咲くころ 

「無事に親への挨拶、終わりました。
弟夫婦も同席し、穏やかな時間でした。

ついこの間まで、我が家にこんな日が訪れるとは夢にも思わなかった。
自分が心配するほど、物事は難しくできていなくて

人生はとてもシンプルに回っていく。
勝手に作り上げた心配に首をしめられている自分が笑える。

式も披露宴もいらないと思っていたけれど、
式ぐらいはあげておこうかと今は思っている。

式は親のためだよと、同僚のまるこにいわれたことも大きいかな。

家庭を持ち、子育てをしながら働くことを実践している
るみネエの背中も大きいかな?

文まとまりませんが、とりあえずご報告まで。」

先日、スタッフの一人から、
こんなうれしいメールが私の携帯に届いた。



後日、手付かずになっていたミクシィを再開しようと、
開いたページに書き込んであった私の自己紹介文には
彼女の事が書いてあった。

たしか、二年以上前の事・・・




「今日は何か気づきがありましたか?」

アロマを受け終えた彼女に、そう問いかけると、

右側にだけ降る銀の雨 と、

自由に楽しく飛び回る青い鳥を見たと話して くれました。

青い鳥は黒と白に背景が変わる中 を、

悠々と自由に、楽しそうに...

そう、とても 楽しそうだったと。


そう、よかったね、環境の変化があっても、

どこ でも自由で楽しそうに飛び回る青い鳥は、

あなた ではなかったのですか?

そう問いかけると、「え、あたし?」

肩の力を抜くことができず、一生懸命日々を生き、

夜が怖く、自分を探しもがく生真面目な彼女の

アロマ中に現われた青い鳥、
それをハイアーセ ルフと呼んでもいいのでしょうか?

なんの期待もなく、面白い展開の起こるアロマと

バッチの世界を楽しむアロマ姉さんです♪



先のスタッフは、「結婚はしないの?」そう問いかけると、
怖い顔をして心のシャッターを下ろしてしまう女性だった。

「私の親は結婚をしろなんて事を一言も言いません。

なのに、心無い周りの人たちは、
結婚はしないのか?さみしいよ。結婚をしたほうがいいよ。
なんて、勝手なことを言います。

そんな言葉を聴くことは、すっごく嫌なんです。」


そっか、親ならば知っているよね。

結婚はなんのためにするのか。

結婚は”苦労”をするためにするんだって事を・・・

だったら、自分の大切な娘は、
結婚なんかしなくてもいいのかもしれない。

苦労するために、

結婚なんてしないほうが幸せかもしれないから。


親が言えないのなら、赤の他人の私が言ってやるよ。

結婚しなよ。結婚して、苦労ってやつを、見てきなよ。


苦労をしてもいいんだ・・・

初めて、このことを知ってビックリしたと聞かせてくれた彼女。

この後、この話は、細川てんてんさんが漫画にしてくれました。


苦労ってやつを見てやろう!

そう思った彼女も、やっぱり怖くなり、

相手も、これから来る変化を怖がり・・・


それでも、その後の月日がみんなを育ててくれたようです。


”桃の花、咲くころ・・・”


これが彼女の携帯メールアドレス。

きっと、桃の花が咲くころに苦労という現実と
背中合わせにある春がやってくる。

本当の春が。

こんな記事でも、お役に立ちましたら
ワンクリックお願いいたします。
↓ランキングがあがるとみんな大喜びの香り庵です
canvas.gif








給食費 

おはようございますアロマ姉さんです。
南房総は、いいお天気ですよ~

小中学校の給食費を滞納する人たちが全国で約10万人いると
ここ数日、ニュースで頻繁に目にします。

役所の方が、家庭に電話を入れて催促する様子、
保護者とのやり取り、教師達の苦労....


せつないですね。

払う人、払わない人、それは大人の事情でしょう。

払わずにすむものなら、
払いたくないと思ってしまうのかもしれない。

後回しに出来る支払いは、
後回しにしたいと思うのかも知れない。

給食を食べているのだから払うのは当然の義務だと
断言するのかもしれない。

正しさを主張するのかもしれない。

せつない...ですね。

このやり取りが、子供たちの耳に入らないわけは無いのに...

親の、教師の、役所とのやり取りを耳にする
この家庭の子供たちの心が、やりきれない...


以前、友が聞かせてくれたこんな言葉を今でも鮮明に覚えています。

「子供の時にね、トイレのちり紙を買うお金が無くてね、
妹と二人でおばさんの家に、ちり紙を買うお金を
借りに行かされた事があるんだ...」

子供時代の事を何も語らなかった友から、
初めて耳にしたその情景が心に突き刺さったのは、

私も、我が家だけが貧乏で、よその家庭はそこそこ裕福だと
思い込んで大人になったからかも知れない。


少し前、成人した我が家の息子達がこういった。

「うちは、貧乏だったよね。」

「そんな事はないよ、有り余るものは無かったけれど、
衣食住にはこまらなかったし、あなた達が望む習い事は
みんなさせてあげたじゃない。人並みだったと思うよ。」

「え~、そうなんだ。

お母さんが、うちは貧乏だ貧乏だ、お金が無いと
いつも言っていたから、

我が家は貧乏なんだと、ず~っと信じて大人になった・・・」


驚きました!

かつての自分もそうであったように、

子供たちって、なんて素直で純真で、
大人の言うことを、何の疑いもなくス

トンと心に落とすのだと・・・



給食費を払っていない家庭。

学校側とのいざこざ・・・


その影で、10万人の子供たちが一人、膝を抱え、
心に刺さった刃に苦しんでいるはずです。


もう、やめようよ。そんな事で彼らの心を苦しめるのは。

親に給食費を払う意気地が無いのなら、

子供たちが自分で払うからさ・・・

18才になったらきっと、自分で働いて少しづつ返しつづけるよ。

そんな方法を作って、

そんな方法もあるから安心して、胸を張って給食を食べようと
子供に伝えてあげられないものかなぁ

払いたくない大人は、

払えない大人は、

払わなくていい。


でも、もう、子供たちの心を
逃げ場の無い子供たちの心を

傷つけることは終わりにしてほしい。


彼らは、きっと、優しくてたくましい大人になるからさぁ。


「給食費を払わなかった我が家。

せつなかったなぁ...

だから、働き始めてから、自分で返したよ。

今となっては、いい思い出さ...]


そんな風に、大人になった彼らの笑い話になりますように。

彼らが、自分の子供にそう語ってやれる日が

やってきますように。


こんな記事でも、お役に立ちましたら
ワンクリックお願いいたします。
↓ランキングがあがるとみんな大喜びの香り庵です
canvas.gif



今日は○○記念日 

こんばんは
早起きに悪戦苦闘中のなないろです。


おバカな話を聞いてください。

  
今日1月23日は、私の結婚記念日だったのです!
って会社で思い出したんですけどね



ぜったい忘れない覚えやすい日がいいよね!といって二人で決めた日だけど、(123で覚えやすいでしょ)
私は2年目から忘れてて、覚えていたのが過去に2,3回程度。



旦那の方は覚えていて、ちょっとしたプレゼントをくれるのですが
私は忘れちゃっているのでプレゼントを買ってもなければ、
その日の夕食だって普段と同じもの作ちゃっているし・・・
(次の日ちょっと豪華にするけど)


えっヘン今年は思い出せたよ~~! よし!今日は、
帰りにスーパーによってなんかおいしいもの買っていこー



数十分後。
ありゃー  まっすぐ家に帰ってきちゃった


もう、これからスーパーに行くのはめんどくさい。あるもので何とかするしかない
冷蔵庫の中をあれこれ探し やっとなんとかできましたー
 
これで私のメンツ、たもてるかな? う~~ん


こんな私につける薬ある???


こんな記事でも、お役に立ちましたら
ワンクリックお願いいたします。
↓ランキングがあがるとみんな大喜びの香り庵です
canvas.gif

健康で幸せな子供を育てる秘訣 

こんにちは。るみネエです。
昨日で39歳になりました

さんぱちトリオを卒業して
さんきゅうトリオになってしまいましたよ。

せっかくの誕生日なのに・・
2日前はお兄が骨折して救急外来。
昨日は三男けんけんが下痢、嘔吐で救急外来。

小さな手に点滴を入れられ、
眉間にしわをよせながら、じっとぐるぐる巻きの
自分の手を見つめているケンケン。

一度退室した看護師の若いお姉さんがまたやってきて
ぐるぐる巻きのケンケンの手に
お姉さんが書いたアンパンマンのテープを張ってくれた。

じっとそのアンパンマンを見ながら眠りについたケンケン。
小さな心使い、優しさに
本当に感謝しました。


さて、話は変わりますが、
昼間のベビーマッサージ教室。

いつもならアロマ姉さんがみなさんの前で
ベビー人形を相手にお手本を見せて・・・。

私はやり方が間違ってるママや、判らないママを教えながら
あちこちまわるんですが、

昨日は初めて、
私がいつものアロマ姉さんの役をやらせていただきました。

ベビー人形の洋服を脱がせ
「マッサージ始めますよ~」
顔を上げると・・・・

びっくり仰天!本当にびっくり!

裸んぼの可愛いベビーたちが
みんな一斉に私のほうを見てるんですよ・・・


マンガになりそうな光景でした。
なんにもわからないはずのベビーが
キレイにそろって私を見てる♪

なんだか嬉しくて、楽しくて
やみつきになりそうでした。

アロマ姉さんいわく
「あれはなんだろうね~、不思議だね~
 いつもそうなんだよ」

赤ちゃんって不思議。

そんなベビマ教室、本日のお題は
「健康で幸せな子供を育てる秘訣」

突然アロマ姉さんに
「どう思いますか?」と振られた私は

「怪我をしてもいい、病気になってもいい
 そこから何かを学んで立ち上がれる子供に育てたい」


朝一でケンケンを病院に連れて行き
旦那に渡して、大急ぎで仕事に戻った私は
確信を持ってそう、答えていました。

長男だけの時は、怪我をさせないように、
病気をさせないように必死に育ててたけど・・・

そうじゃないことを教えてくれたのは
やっぱり子供達でした。
三人の子供達でした。


う~ん、そういえば、いい誕生日だったな

こんな記事でも、お役に立ちましたら
ワンクリックお願いいたします。
↓ランキングがあがるとみんな大喜びの香り庵です
canvas.gif


まるこ私事⑨ 

そんな訳で、当時をきちんと思い出すと、
逃げ出したくなります、本当に。

たとえば、私は実家で過ごすのが苦痛で苦痛で、
心の病気の状態で、両親と一緒にいるのが嫌だったのです。
私を心配して、あれこれ配慮する両親に対し、
「ここはお父さんとお母さんの家だけど、私の家ではない。
私の居場所はない。だから1人暮らしがしたい」とか何とか、
ひどいことを言って、両親にショックを与えたり。

当時結婚まで考えていた彼がいたのですが、
変な形で私の病気が介在してしまい、共依存のような関係になって、
結局、こっぴどい別れ方をしたり。
別れ方が良くなかったので、彼はもちろんのこと、
彼と共通の友人の何人かには、もう会えなくなってしまいました。
あの人達は元気かなー?

友人に頻繁に、死んでしまいたい気分がとれないとか、
過食嘔吐をやめられないとか、困った相談をしたり。
そりゃあ、相談されても困るよねえ。

なぜかセクハラにあったり、不倫に誘われたりもしました。
それにしてもなぜ!?私がぼんやりしてるから!?
弱ってると利用されやすいってことですか?
幸い、何事もありませんでしたが。

そんな状態が2年以上あったので、
細かいことをあげたら、きりがないのです。
消せるなら消してしまいたい気もするのですが

自分がいろいろ、みっともないことをしたので、
人がする間違いも、少しだけ、受容出来る様になった気もします。
それは良かったかもしれないなあと、思います。

まるこ私事⑧ 

お久しぶりです、まるこです。

⑦を書いてから、3ヶ月も放置・・・
何と言うか、
『ウツになっちゃって困ったな~そして克服してきたよ~の出来事』は、
都合の良いところだけ集めてみれば、
「頑張ったね、当時のまるこ!」という、
私の人生の中では、感動的な出来事なのですが。

でも実際のところ、
ウツでエネルギーゼロの状態って、現状維持が精一杯。

当時の私は、
自分の面倒もろくに見られないので、当然人どころじゃなく、
視野が狭くて超自己中だったし、
被害者意識の塊だし、
精神的な不調を、すべての言い訳に使うし、
家族にも職場にも友人にも、相当の迷惑をかけました。
 ↑
念のため、
ウツの方が、皆こうだと言っているんじゃないですよ。
私の場合は、こんなんだったので・・・。
しかも、頭がきちんと働かない上に、薬も飲んでいるので、
細かいところも、都合の悪いところも、
大して覚えていないのです。

そもそも、私の場合は、
仕事のストレスは、ただのきっかけで、
自分が原因でウツになったようなものだし。
回避しようと思えばいくらでも回避できたのに、
しなかっただけなので。

酒を飲みすぎて失態をさらしたけど、
私は酔っ払いなので、記憶がございませんが、
周りはしっかり!覚えてますって感じに近いのです~~~。


・・・まあ、考えようによっては、
当時以上の恥をかくのは難しいということで、
今後何か失敗しても、「当時と比べたらどうってことないな~」と思えると思えば、良いのかもしれないので、良いです・・・。

ではまた、続きます

こんな記事でも、お役に立ちましたら
ワンクリックお願いいたします。
↓ランキングがあがるとみんな大喜びの香り庵です
canvas.gif


イグアナの嫁 

こんばんはアロマ姉さんです。

もう読みましたか?
細川てんてんさんの新作「イグアナの嫁」

igu.jpg


先日、香り庵にスタッフの大福がこの本を持ってきてくれました。

「小池さん、もう読みました?てんてんさんの本」

「ああ、発売されたんだよね、もう買ったんだ!
大福は、てんてんさんの本当のファンなんだね」


綺麗な表紙のその本を手にとって、数ページ、流し読みをした。
大切にカバーのかかったその本を、汚さないように注意しながら・・・

「あ、もういいや、この本買うから!」
そういって、すぐに大福に本を返した。

数ページめくって、買う価値があるとすぐに感じた。

「おもしろいね、なんで面白いんだと思う?」

そんな話を、親子ほど年の離れた二人でした。

「素直だからじゃないですか?こんなこと、なかなか恥ずかしくて
私なら、書けない・・・」

「そうだよね、そこだよね!その素直さ、正直さが
共感を呼ぶんだよね。」

素人の二人が、勝手に自分達の感じたことを口にした。
たった数ページの流し読みで、作者の素直さがぴぴっと
伝わってきた。

46才と、25才が、二人で、自分だったらこんな事は
恥ずかしくてかけないよねと言って共感した。

その”恥ずかしいこんなこと”は、私も彼女も、日常行っていること。

そしてこの本に登場する、「マイナス思考クイ~ン」は
多くの香り庵に相談を下さるお客様たちの姿であり、

香り庵スタッフの新人のころの姿です。

楽天BOOKのレビューを読んだら、感じ方は人によって様々ですね。
皆さんも、読んだら感想を聞かせてください。

楽しみにしています。


こんな記事でも、お役に立ちましたら
ワンクリックお願いいたします。
↓ランキングがあがるとみんな大喜びの香り庵です
canvas.gif


勝者はどっち? 

こんばんわ、なないろです。

今年の目標は、「早起きすること」とみんなの前でいってから数日がすぎ・・・
(数年前から早起きしたいと思ってはいるものの低血圧だから?どうしてもおきられないのです。)
 
でもついに、今日早く起きることができました

ぱちっと目が覚めた時間は4時20分。さすがに早すぎるなぁ~どうしょうかと考えてたら、
2人のなないろが頭の中で・・

ダメなないろ  「いくらなんでも早すぎる!もうちょっとだけ寝ようよ

燃えてるなないろ「ここで寝たらいつもと一緒じゃんおきるべし!

ダメなないろ  「え~っ体が夕方まで持たないよ。もう少し寝たほうがいいって!」

燃えてるなないろ「だめー 絶対寝ちゃダメ。目をつぶるなコラー

ってな具合に延々と頭の中で熱いバトルが繰りかえされ
ようやく燃えてるなないろがなんとか勝ち布団から抜け出たのは、
40分後のことでした。

それから、ストーブのスイッチつけて、コーヒーをいれて、PCまで朝から開いていつもと違う時間を満喫。
やっぱり早く起きると気分がちがう。
出勤前に掃除機までかけれたのなんて何ヶ月ぶり?ちょっとうれしい

明日からも早起きできるかな?
でも、もっと簡単に楽におきれる方法、なんかないですか? 
誰かおしえてくださ~い!
 
さて、明日はどっちのなないろが勝つのでしょう
あっ明日はお休みだ、だめなないろが有利だよ~



こんな記事でも、お役に立ちましたら
ワンクリックお願いいたします。
↓ランキングがあがるとみんな大喜びの香り庵です
canvas.gif

思い出の大雪 

こんばんは。
おひさしぶりのるみネエです

お正月をOPAのアロマルームで過ごし
父の一周忌に合わせて長野へ帰りました。

仕事を終えて いざ出発
都内を過ぎた辺りで、三男ケンケンも眠りにつき
旦那と、父の思い出話をしながら
車を走らせました

日付も変わり、高速を降り一般道路を走る出し頃
ちらちらと雪が舞い始めました。
実家に近づくにつれ、降りかたが激しくなっていきます。

いつの間に目を覚ましたケンケンが
「雪、キレイだね~」と目を輝かせています。

そっか・・・
たった3歳のケンケンが見てもキレイなんだ。
私は少し・・・一年前を思い出してせつなかった。


翌朝には目を疑うほどの雪景色。
突然の大雪に地元の人もびっくり

123.jpg



やっとで一周忌に駆けつけた伯母さんが言いました。

「なんにも無くて普通に終わったら
 みんながすぐ忘れるから・・・
 お父さんが大雪降らしたんだね。
 これなら誰も忘れんよ。」


そうかも知れない。
お父さんらしいかも。

でも・・・

姉の長女はおじいちゃんの最期を思い出しては
未だに、突然 泣き出したりする。



彼女の中でいい思い出に変わることを願って
KIDSあろまっちにスターオブベツレヘムを入れてお土産にした。


何度かお土産にしてるおなじみのあろまっち。
「お気に入りだからもらう度、ちびちび大事に塗るんだよ」と笑う姉。


あろまっちが彼女の心を癒してくれますように。
冬が嫌いになりませんように・・・。



こんな記事でも、お役に立ちましたら
ワンクリックお願いいたします。
↓ランキングがあがるとみんな大喜びの香り庵です
canvas.gif


社会不安障害 

おはようございますアロマ姉さんです。
南房総は晴天の土曜日です。

皆さんは、緊張しやすいですか?こわがりですか?
人前で行動する事について、過剰な不安を感じ
極度に緊張することで、日常生活がうまくいかなくなったり、
仕事のパフォーマンスが落ちたりする症状に

最近は社会不安障害(SAD)という病名がつき
お薬による治療が可能になったと、今朝の新聞の記事にありましたね。


不安とは、そもそも人間の防衛反応の一つだが、
それが過剰に出ると、

人の評価や目を気にしすぎる。

やっぱり自分はダメなんだ。

自分には出来ない。

という意識の連鎖を生み続けるそうです。


SADは、かつては単なる性格の問題とされてきたが、
脳内の神経伝達物質・セロトニンの減少が原因とされ、
セロトニンの分泌を促すお薬が処方されるそうです。

リラックスホルモン、幸せホルモンと言われている
”セロトニン”の分泌を促すことは、アロマテラピーの得意とする分野の一つです。


セロトニンの分泌を促す精油を使って、自律神経の調整をすることを
目的に行われるアロマトリートメント。


そして、定期的にアロマトリートメントを受けに行くことも、
アロマセラピストにオイルをブレンドしてもらうことも
難しい方たちのために

おうちで手軽にぬれるアロマジェル”あろまっち”を企画し
今も売れ続けているのは、
根強いリピータさんが増え続けているのは


SADのような症状に苦しむ方たちが増え続けているからなのですね。

フラワーエッセンスとあろまっちがあったら、
怖いものなしといっていただけるこのごろ。

緊張しやすく、不安がる子供たち用
しっかりしたものを、企画しようと計画中です。
(成長途中の子ども用なので”いいにおいでリラックス
という部分でごまかしていたのかもしれません。)

では、「心あろまっち」作ってみますね~♪


こんな記事でも、お役に立ちましたら
ワンクリックお願いいたします。
↓ランキングがあがるとみんな大喜びの香り庵です
canvas.gif



お客様の「ありがとう」 

おはようございますアロマ姉さんです。
白浜、千倉はもうお花畑のお花が開き始めています。

hana1.jpg



お正月には、オーパヴィラージュで沢山のお客様たちに
アロマをお受けいただきました。

オーパのアロマは、9割近くが、男女のペアでお受け頂くお客様です。
一日に、10組近いアロマのお客様たちの中で、
特に印象に残るお客様が、時々いらっしゃいます。

その日、夕食後にご予約を頂いていたカップルのお客様は、
ワインにほろ酔い気分でした。

お酒を飲んだ後でアロマを受けてはいけないって?
スクールで学んだマニュアルと違うと、

新人アロマセラピストさんから指摘されそうですが、

アロマの現場に”正しさ”は通用しません。
これが10年以上の経験です。

酔いに任せて、初めて受けるアロマテラピーを”楽しみたい”
と思っていらっしゃる様子の、男性のお客様。

ほろ酔い気分のツレを、ちょっと申し訳なさそうにする
女性のお客様。

それでも、彼女だって、ホテルで受けるアロマテラピーを
どれほど楽しみにしていたことか・・・

男性の高いテンションと、女性のちょっと下がったテンションで
二人のアロマ時間は始まりました。

もちろん、酔った男性は、おばさんのアロマ姉さんが、
女性のお連れ様は、若いスタッフが担当させていただきました。

若いスタッフは、女性のお客様に配慮し、耳元でささやきます。
あまり親密では無いような彼の目に触れない様、に着替えができるように・・・

そして、トリートメント中、冷えた彼女の腰に、足首に、背中にと
熱々のホットタオルの位置を変えてゆきます。

アロマはね、技術でも、経験でもないんだよ・・・
お客様をどれだけ思いやれるか、
お客様の気持ちをどれだけ感じ取ることが出来るのか・・・

これ一つで、このトリートメントが”成功”するのか
”失敗”に終わるのかが決まる。


アロマトリートメントに”失敗”と”成功”があることさえ
知らなかった彼女たち。

しばらく現場から遠のいていた、そんな私の思いは
若いスタッフたちに今でも息づいていたのでしょうか?

「いや~、爆睡しちゃったよ!」
アロマ後にこうおっしゃる男性のお客様。
彼が望んだ「強いマッサージ」の期待には応えられなかっただろうと
心の中で考えていました。

ただ、女性のお客様が帰り間際にこんな行動に出たのです。

カーテンで仕切られたマッサージルーム。
お客様は、そこをわざわざあけて、

黙々と、ベッドの後片付けをするスタッフに向けてこうささやいたのです。

「ありがとね

優しくしてくれて、ありがとう。

気遣ってくれて、ありがとう。


丁寧な仕事を、ありがとう。

私には、そのちいさな「ありがとう」が
そう聞こえました。


きょとんとする、若いスタッフ。

よかったね

忙しかったお正月、
あのお客様の、ちいさな「ありがとね」が

一番、印象に残りました。

お客様の、ちいさな「ありがとね」がきっと彼女を一人前のセラピストに育ててくれます。

こちらこそ、こちらこそ、

ありがとうございました。

こんな記事でも、お役に立ちましたら
ワンクリックお願いいたします。
↓ランキングがあがるとみんな大喜びの香り庵です
canvas.gif




うれしい年賀状♪ 

こんばんは、アロマ姉さんです。

まだ、今頃年賀状の話でごめんなさい。
暮れからお正月にかけてホテルのアロマルームで働いていたアロマ姉さんは、

今日、今年初めて香り庵へ行きました。
「小池さ~ん、年賀状きてますよ~~

とスタッフから手渡された年賀状ホルダー!



そこには、ネットショップでいつもお買い物下さる
全国のお客様のお写真年賀状のオンパレードです。

「だれじゃ~~!これは???」

ふむふむ、ええ~~~あの人~~!
お客様が添えてくださったハンドルネームで、
いつもBBSに書き込みを下さるあのお客様一家と判明

わあ~、こんなに大きくなったんだ~

今度、結婚する事になりました。

妊娠しました~

生まれました~

こんな風に、お客様の人生の歴史とともにあった
香り庵のネットショップ。

沢山の子供たちの写真、
家族やワンちゃんの写真・・・

へ~!わ~!うれしいね~~~

こんなごほうびを頂いて本当にうれしいうれしい日でした。

皆さん~まだまだ、あまった年賀状ありましたら
お待ちしておりますよ~

写真入の、我が家の年賀状。自慢してください。

PS.お~~~い!玄の写真がこないぞ~~~!


こんな記事でも、お役に立ちましたら
ワンクリックお願いいたします。
↓ランキングがあがるとみんな大喜びの香り庵です
canvas.gif



友達はいますか? 

小池さん、先日「私には友とよべる人がいないかも知れない…」
とメールをくれましたね。

あれから、その事に対して返信をしなければと思いながら
ずーっと考えていました


こんな書き出しで始まるメールを、友達からもらいました。

「私には、友と呼べる人がいないかもしれない....」

こんな風に、ふと寂しく、むなしくなったとき、
彼女に送った携帯メールの中に、このコトバを添えたのだと

思い出しました。

忘れていました・・・

コトバって、不思議な魔力を秘めて
一人歩きするものですね。


ところで、皆さんには”親友”がいるのですか?

たとえば学生時代に、独身のころにいつも一緒に行動した友が

暮らしぶりが変わり、引越しをし、
仕事に、家事に追われ・・・

長い時間を共に過ごすのは
家族と、職場の仲間たちと・・・

では、友達って、誰の事を言うのでしょうか?
どこで区別をするのですか?


子供のころ、私は一人でいました。
誰かに「一緒にトイレに行こう」とか
「ねえ、ねえ、同じグループになろう」などと
自分から声をかけることは出来ませんでした。

それでも、ほとんどの期間、「ねえ、一緒に遊ぼう」
「一緒のグループになろう」と近づいてきてくれる人たちがいました。

子育て中も、いつも”仲間”がいました。

忙しさに追われる日々を過ごしているとき、

忙しそうですね。よくないですね。
ココロが滅びますよ・・・

こう忠告してくれる人がいました。

忙しさを卒業したい。
そう願い、

今年こそはと宣言した、2006年・・・ダメでしたが、

本当に今年、2007年は忙しさから卒業できる予感で満ち溢れています。

(これが、だいぶ前に宣言したニューアロマ姉さんです

忙しさを手放すことで、違った角度から仕事を見つめたいとの
大きな欲望も含まれています。(いつまでも、欲深い

でも、そのときが来たのに、一緒に遊んでくれる人がいません。

これは、私が今まで周りの人たちを粗末にしてきた結果ですよね。

声をかけてくれる人たちはいたのに、
私に会いたいといってくれる人たちもいたのに

いつも「こんどね・・・」で
後回しにしてきました。

結果的に、人は誰も近づいてはくれなくなっていました。



「誰でもそうなのかも知れませんが
いつも心の中で誰かに話しかけていませんか?



私にはそういう人がいました。ずーっと、ずーっと以前から…

気がつくといろんな事をその人に語っているのです。心の中で。
時々は文にして手紙に書き、送る事もありました。

そして、いつしか文通をするようになりました。

その人から手紙が来ると、とても嬉しくて何度も何度も読み返し
次の手紙が来るまでずーっとバックに忍ばせて読み返しました。

まるで恋人からの手紙のように…



自分からは便りをしていないのに
毎日毎日ポストをのぞいたりしていました。


いつしか手紙の来る回数が減ってゆき… 離れて行ってしまった…
でも寂しがってはいけない、それぞれの道で成長していっているんだと

自分に言い聞かせました。


これまで幾度となく、親しくなっては離れていってしまう人たち。
新しい出会いがあっても、だんだんとそういうものだと思えるようになっていきました。

だから深入りしない。

深入りしたくない自分になっていきました。


それでも私の心はいつもその人に語りかけていました。
もう会えることはないかもしれない、その人に…」


こんなメールをくれた友からの年賀状には
こんなコトバが添えられていました。

「昨年は、小池さんにとってとても良い年でしたね。」

そっか、私にとって去年はいい年だったんだ


その年賀状を手に、そう思ってうれしくなった自分に気づきました。

去年も、おととしも、その前も、
ただ、やってくることを黙々とこなしつづけてきただけだったのに、

そうか、友って、自分を通して、自分に気づかせてくれるんだ!

素直に喜んでくれるんだ!

自分は、いい友だったのかなぁ?

そうじゃなかったのに、
自分はただ、ほしがっていたんだ。

今年は、いっぱい遊んでくれる友、

一緒に喜び合える友、

ふやすぞ~~~


こんな記事でも、お役に立ちましたら
ワンクリックお願いいたします。
↓ランキングがあがるとみんな大喜びの香り庵です
canvas.gif




足踏みさん、いらっしゃ~い! 

 パッチのご相談です。

昔は目標に向かって努力をしていくことにやりがいを感じていたのですが、
なんとなく就職してしまった今の自分に後悔しています。

前からやりたかった仕事もあり、さっさと転職活動をすればいいのですが、
今自分に全く自信がもてず、
「社会人2年目で辞めても再就職は難しいのでは」
「結婚生活と転職の大きな環境の変化に耐えられるのか」
「また激務の転職先で体力的についていけなかったらどうしよう」

など、ネガティブな考えが次々出てきて、
一歩を踏み出すことができません。

婚約相手にも言っても仕方のないグチをこぼしてしまって、
さらに自己嫌悪です。

今の仕事も色々ばたばたしていて何をやるべきなのか、
どの道を進めばいいのか、頭が混乱します。

今の仕事を続けるか、転職するか、決めるのは自分自身ですが

冷静に前向きに考えられるよう、

精神面をクリアにできるようなパッチがあれば教えてください。

...........................................

上記のような書き込みが楽天BBSにありました。
そして、二回目の書き込みで

...........................................


私は自律神経失調症をかかえていて
その体調不良をいいわけに
色々なことから逃げていたことがありました。

自分のできることできないことにばかり考えてしまって、
何がしたいかということを忘れていたような気がします。

その時期をひきずっていたので、
今は目的を見つけるってことが目的になっていました。

今は心は暗闇を手探り状態でとても苦しいです。

でも、自分の意志で答えを出してみます。

...........................................

お客様たちを見ていて、気づかされることがあります。

人は皆、自分の中に答えを持っているのです。
その答えを、見ることが、
認める事が怖くて、
「わからない」ふりをし続けているのですね。

バッチを選んでみよう。

飲んでみよう。

そう決めたときには、
もうほとんどの問題が解決されはじめています。

そんな風に、どんどん飲んで、飲み続けて、
さっさと自己実現しはじめてしまうお客様たち。



そして、本当の香り庵のお客様たちは

飲みたいけれども、飲む勇気が無い。

飲んで見たけれども、変わってゆく自分を認めたくない

そんな、足踏みの方たちです。
そうぞ、皆さんも足踏みしにいらしてください。

香り庵のBBSは相談無料です。

商品を買っても、買わなくてもわかりません。

皆さんの”足踏み”をお聞かせください。

こんな記事でも、お役に立ちましたら
ワンクリックお願いいたします。
↓ランキングがあがるとみんな大喜びの香り庵です
canvas.gif

香り庵 福袋秘話♪ 

こんばんはるみネエです。

今日は福袋秘話、教えちゃいます。(^^♪

暮れも押し迫ったある日。
スタッフは福袋の中身を考えていました。

「自分だったら何がほしいかな~

「なんだか頑張れそうなもの・・・」
「この時期だから、受験生のためのもの・・

その時、まるこがいいました。
「そうそう Yさんがいってましたよ!
 恋愛成就みたいなのってないんですか?って」


私もアロマ姉さんも目が点・・・・

「ひゃ~忘れてた~ それだよ、それ」
アロマ姉さんの大絶叫が響きます・・・・。

スタッフYさんは20代前半。

さすが!若い!
私達は「恋愛」なんてすっかり忘れちゃってましたよ~(>_<)

いいね、いいね。

昔?を思い出して、わくわくしてきちゃいました。

そんな訳で「恋愛成就セット」出来ちゃいました。
香り庵 初の恋愛もの♪

平均年齢の高い香り庵には、
ありそうでなかったお題です


念のため・・・
大福姉さんは若いです
気が小さくて言えなかったんでしょうね~ふふふ

素敵な恋愛したい人
どうぞ お試しあれ!
自分らしい、味のある恋愛ができるはず。


そのほか、
「夢実現セット」「必勝!合格セット」
あなたはどれを選びますか?


こんな記事でも、お役に立ちましたら
ワンクリックお願いいたします。
↓ランキングがあがるとみんな大喜びの香り庵です
canvas.gif

アロマ姉さんからの年賀状 

あけまして おめでとうございます。
今年も元気元気!熱いるみネエです

今日も午後出勤!
その前に・・・とPCを開けました。

昨日、我が家にアロマ姉さんからの年賀状が届きました。
その年賀状をめぐり
次男(小3)まーくんと三男(3才)のケンケンの
争奪戦が始まりました。

なぜかって?ふふふ
年賀状には”母”が写っていたから。
香り庵スタッフ全員のそれぞれ仕事風景(?)で
まとめられた年賀状。

「あっ!おたーちゃんがいる
ケンケンの一言で争奪戦が始まったのです。

なんとも可愛い我が子でしょ♪
長男は反応しませんでしたけどね

そして年賀状には、アロマ姉さんからのメッセージ。
私にではなく、家族にあてたメッセージでした。


「毎日、毎日るみさんにはお世話になっています。
 毎日、泣いたり笑ったり、みんなでしています。
 仲間を引っ張ってくれる頼もしく、
 おっちょこちょいなるみさん。
 大切にさせていただきますので
 今年もよろしくお願いします。」

働く私たちの影に、
家族の協力があることを
いつも考えてくれるアロマ姉さんならではの
家族に宛てたメッセージ。



少し微笑みながら
そのメッセージを読む旦那を見ながら
アロマ姉さんの心遣いに
涙がこぼれそうになった私でした。


こんな記事でも、お役に立ちましたら
ワンクリックお願いいたします。
↓ランキングがあがるとみんな大喜びの香り庵です
canvas.gif

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。