2007/02/05
やろうじゃないの!
おはようございます
アロマ姉さんです。
南房総はJRのデステーネーションで、蒸気機関車が走ります。
八幡・香り庵のすぐ後ろはJRの線路。
試運転とやらで、毎日蒸気機関車が走っています。
しゅっぽ、しゅっぽ走っています。
結構、うるさいです
土曜日、私の友がやってきました。
娘の成人式の写真、どれを大きく引き伸ばしてもらうのか
選びに、写真館に一緒に行ってほしいというのです。
あの時、小学二年生だったえみちゃんが、もう成人式を迎えたのです。
私はもう忘れてしまっていたのですが、
彼女が時々、私の周りの人たちにこう話すそうです。
「私はね、自分の事を自分でなかなか決められない性格なんだ。
三人の子供たちがまだ小学生だったころ、
自分には何も無い事にきずき
看護学校へ行こうかと口にしたことがあったんだ。
小池さんは、そりゃ〜いいから、すぐに行けといった。
「すぐにって、今じゃないよ。今は無理だよ。
だって、子供達がまだ小学生。
今、自分が看護学校に通うのは無理だよ、先の話だよ。」、
といったら、
「だから、今始めるんじゃない。
子供が育ち終わった時に、一人前の看護婦になっているために、
今から始めておくんじゃない。
子供が育ったから、さあ、やろうっていったって、
あんた、そのときゃ〜、ばあばあだぜ!
だ〜れも、そんな年寄り、使ってくれやしないよ。」
こうやって小池さんに尻をたたかれて、今の自分がある。
と・・・
その時彼女は私と同じ年の34才、一緒に子育てをしてきた仲間。
あれから12年、奨学金をもらいながら、夜勤を粉しながら
准看護師、看護師、ケアマネージャーと資格を取り続け、
働き続けてきた。
休日、あいた夜は、一緒に旅館でアロマの仕事を手伝ってくれた。
そして、子供たちを大学に通わせ、独立させることが出来た。
子供が巣立ったとき、地域のケアマネージャーとして、
自分の足で立っている。
今、介護の現場で働いてみて、地元に自分の入りたい、
世話になりたいと思う施設が無いという。
「だったらさ、つくろうよ。
私達で、立ち上げようよ!」
「え〜、それはすばらしいけど、今じゃないでしょう?」
「今、始めなくってどうするの?
今、47才。今から準備して50才にオープンってのはどう?
ちょうど良くない?香り庵も、介護に進出したいんだ。
一人では無理だけど、知恵を寄せ合って、3年後の
夢の実現を目指して!」
「そううだね、もう一度、尻をたたいてもらおうかな。
12年前の自分を、えらかったと思える自分がいるのだから。」
私は、介護の現場も、医療の現場も、地域の現状も知らない。
彼女が言うには「ショウキボタキノウジュウタク」ってやつをやってみたいらしい。
それが何者なのか、調べることから始めなくっちゃ。
いつでも、いくつになっても、夢の中。
毎日が、新しい夢の始まりです。
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アロマ姉さんです。南房総はJRのデステーネーションで、蒸気機関車が走ります。
八幡・香り庵のすぐ後ろはJRの線路。
試運転とやらで、毎日蒸気機関車が走っています。
しゅっぽ、しゅっぽ走っています。
結構、うるさいです

土曜日、私の友がやってきました。
娘の成人式の写真、どれを大きく引き伸ばしてもらうのか
選びに、写真館に一緒に行ってほしいというのです。
あの時、小学二年生だったえみちゃんが、もう成人式を迎えたのです。
私はもう忘れてしまっていたのですが、
彼女が時々、私の周りの人たちにこう話すそうです。
「私はね、自分の事を自分でなかなか決められない性格なんだ。
三人の子供たちがまだ小学生だったころ、
自分には何も無い事にきずき
看護学校へ行こうかと口にしたことがあったんだ。
小池さんは、そりゃ〜いいから、すぐに行けといった。
「すぐにって、今じゃないよ。今は無理だよ。
だって、子供達がまだ小学生。
今、自分が看護学校に通うのは無理だよ、先の話だよ。」、
といったら、
「だから、今始めるんじゃない。
子供が育ち終わった時に、一人前の看護婦になっているために、
今から始めておくんじゃない。
子供が育ったから、さあ、やろうっていったって、
あんた、そのときゃ〜、ばあばあだぜ!
だ〜れも、そんな年寄り、使ってくれやしないよ。」
こうやって小池さんに尻をたたかれて、今の自分がある。
と・・・
その時彼女は私と同じ年の34才、一緒に子育てをしてきた仲間。
あれから12年、奨学金をもらいながら、夜勤を粉しながら
准看護師、看護師、ケアマネージャーと資格を取り続け、
働き続けてきた。
休日、あいた夜は、一緒に旅館でアロマの仕事を手伝ってくれた。
そして、子供たちを大学に通わせ、独立させることが出来た。
子供が巣立ったとき、地域のケアマネージャーとして、
自分の足で立っている。
今、介護の現場で働いてみて、地元に自分の入りたい、
世話になりたいと思う施設が無いという。
「だったらさ、つくろうよ。
私達で、立ち上げようよ!」
「え〜、それはすばらしいけど、今じゃないでしょう?」
「今、始めなくってどうするの?
今、47才。今から準備して50才にオープンってのはどう?
ちょうど良くない?香り庵も、介護に進出したいんだ。
一人では無理だけど、知恵を寄せ合って、3年後の
夢の実現を目指して!」
「そううだね、もう一度、尻をたたいてもらおうかな。
12年前の自分を、えらかったと思える自分がいるのだから。」
私は、介護の現場も、医療の現場も、地域の現状も知らない。
彼女が言うには「ショウキボタキノウジュウタク」ってやつをやってみたいらしい。
それが何者なのか、調べることから始めなくっちゃ。
いつでも、いくつになっても、夢の中。
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