スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

セントーリーや、ロックウォーターなこと。 

ここ最近、OPAで一緒に仕事をすることが多い、
就職して4ヶ月目の花ミルク。
彼女の様子がちょっと変。

7.jpg


特に忙しかった、この前の土日も、
ようやくゆとりの出た月曜日も、
切羽詰っているし、焦っているし、萎縮している。

予約が詰まっている中、時間が遅れてしまうと、
次からのお客様に迷惑をかけてしまう。

マッサージの合間、手を洗いに行ったり、お茶を用意したり、
私は焦って動いているのだろう。

それを見ている彼女が、私の顔色をうかがって、
それに合わせて行動しようとしている
ことが、やっとわかった。

こ、これはやばいことをしてしまった!!


ふと、親の顔色を読む子どもと、彼女が重なった。

子ども時代の彼女がどうだったかは知らないし、どっちでもいい。
でも今の職場の中で、彼女はそういう気持ちで働いているのだろう。

「この人はこうアドバイスしてくれたけど、この人はこう言う」

「この人のマッサージはこうだけど、この人はこう」

「この手技を3回行うと、遅れてしまって取り戻すのが難しい。でも・・・」

そんな中で、どうして良いか分からなくて混乱していると、彼女は言う。

他の人がどう言うかも大切かもしれないけれど、
ではあなたはどう思う?どうしたい?

お客様がアロマを受けて、良かったと感じてくれること。

そこから視点が外れてしまうのは、もったいないこと。

彼女にそう言うのは簡単だけど、

私はもっと、彼女の人となりを見てあげていれば良かった。


彼女はいろんな良いものを持っていそうで、そして若いし、
これからどんどん、成長していくのだろう。

楽しくのびのびと、成長してくれたら良いなと、思っていたけれど、
実際は、窮屈な環境に閉じ込めてしまったのかもしれないなと、思った。

人の顔色を読むのも、窮屈な考え方をするのは、もともとは私が持っているもので

何かの形で、それを彼女に押し付けていたら、気の毒に思う。

「もうちょっと、自分で判断して動けるようになったら良いな」
ここしばらく、彼女に対してそう思っていたのだけど。

環境さえ許せば、自然にそうなるのかも。

むしろ、彼女の問題ではなく、私の問題だったのかもしれないなーと思った、ここ数日でした。


こんな記事でも、お役に立ちましたら
ワンクリックお願いいたします。
↓ランキングがあがるとみんな大喜びの香り庵です
canvas.gif




スポンサーサイト

お風呂にオリーブ(の、フラワーエッセンス) 

まるこです、おはようございます。


お風呂にオリーブのフラワーエッセンスを、10~20滴。

とても疲れがとれます。おすすめですよ。



そう聞いたのは2ヶ月半前。
お風呂につかるのが全然好きじゃない私は、
「へーー」と思っただけで、
1回も試さなかったのですが。
昨日、疲れたのでやってみました。


・・・たしかに!

たしかにこのオリーブ風呂は、何かが違う!

何が違うって、うまく説明出来ないのですが、
生命力いらっしゃいませという感じと言えば伝わるだろうか、いや余計伝わらないな・・・。

まることしては、飲むより実感出来る感じがしました。
お風呂との相乗効果というのも、あるのでしょうが。

そんなんで、これからしばらく、
お風呂にオリーブ入れて暮らしてみます、私。


こんな記事でも、お役に立ちましたら
ワンクリックお願いいたします。
↓ランキングがあがるとみんな大喜びの香り庵です
canvas.gif

OPA春真っ盛り 

まるこです、おはようございます。

今のOPAは、房総の春を楽しむお客様であふれています。
春を楽しむ、良いですねー!日本人で良かった!

もちろん、OPAも花盛り。
ローズマリー、ラベンダー、ビオラ、名前が難しくて覚えられない名前の最後が「ム」の花、などなどなど。
とってもカラフル。
私の携帯のカメラでは、キレイな写真が撮れなくて(ムーバだし。)
機種変し次第、アップいたします。


先日、78歳と83歳のご姉妹が、アロマを受けてくださいました。

78歳と83歳・・・超元気!シャキシャキです。

お仕事も頑張ってらっしゃいます。知的なお仕事です。
担当した、若いはずのミルクとまるこより、よっぽど元気ハツラツで、
そして、とても可愛らしかったです。

今まるこが、四捨五入して30歳・・・
50年後にハツラツと可愛らしく、好きな仕事も続ける生き方。
そうだよなあ、出来るんだよな~。
私も、今から老後の年金の心配してる場合じゃなく、

・・・いやだって、老後、心配じゃないですか?個人年金にも入ろうかとか、生命保険増やそうかとか、いろいろ考えちゃうのですよ、私は。常に心配してるわけじゃなく、「老後心配ブーム」が、時折やってくるのです、そうすると10日くらい、波が去るまで「月いくらで生活できるか」とか、考えたりするのです。

まあともかく、老後の心配してる場合じゃなく、
今日行動してる小さなことが、本当は10年後、20年後を作っているってことを、
なるべく忘れないで生活できたらいいなーと、思いました。




話は変わり、

昨日は、まることミルクで仕事していたのですが、
アロマ姉さんがお手伝いに来てくれました。

まるこが、「今日はフィギュアスケートのエキシビジョンをビデオに撮ったので見る」と言うと、
アロマ姉さんは、エキシビジョンを知らないという。

エキシビジョンについて適当に説明したところ、アロマ姉さん、

「私たちもやろう!!」

「・・・何をですか?」


「 エキシビジョンアロマ!

私たちのアロマを、皆さんに見て頂くのよ!



と、目を輝かせて言うではないか。
なんだそりゃー!?

そのエキシビジョンアロマでは、
ミルクはスカートヒラヒラのレオタードみたいなの着て、
クルクル回ったりしながら、アロマするらしい。
若いからね!

アロマ姉さんは、円熟の世界を表現するのだと思う。

楽しみにしてます。


こんな記事でも、お役に立ちましたら
ワンクリックお願いいたします。
↓ランキングがあがるとみんな大喜びの香り庵です
canvas.gif


昨日のアロマ 

こんばんは、まるこです。

IMGP1510.jpg



昨日、アロマ姉さんとOPAでお仕事したのですが、
若いカップルのカウンセリングをするアロマ姉さん。

ものすごく可愛い彼女と、優しそうで気取らない彼。
「ラベンダーってこんな匂い?」と顔をしかめる彼に、

「良い香りがすると思ったラベンダーが、くさい!!

 どうしてでしょうねー?

 ・・・くさってるんじゃないですかー?」と、答える姉さん。

「まじで!?」と真に受ける彼に、

「アロマルームでくさった精油使うなんて、
クレーム出した方がいいんじゃないですかー?」
と畳み掛ける姉さん。

「えーーーー?」と、まだ真に受けている彼の隣で、

笑いながらも、「この精油は何に良いのでしたっけ?」と、
一生懸命自分の精油を選ぶ、すごく可愛い彼女。

まるこは傍から見ていて
「・・・どういうアロマルームなんだ?」というか、

「アロマ姉さん恐るべし」

と、今更ながら思ったのですが、

その場の雰囲気はとても面白くて、
笑いすぎて咳き込みました。

笑って咳き込むなんて、

私もけっこう年取ったなーと思いました。


こんな記事でも、お役に立ちましたら
ワンクリックお願いいたします。
↓ランキングがあがるとみんな大喜びの香り庵です
canvas.gif

うちのおばあちゃん② 

こんにちは、なないろです。

raito100.jpg



先日とうとう、祖母が永い眠りについてしまいました。。。

もう長くはないことを聞いていたので、亡くなったと言う知らせを受けた後も
自分でも以外に冷静でいられました。
というより、頭では理解できても感覚的に信じられなくて。。。

葬儀のために向かう電車の中にいてもまだピンとこない。
それは、棺に入った祖母を見てもお通夜や、告別式そして火葬場で骨になってしまってからもずっとそうでした。



私の幼い頃の家庭は、父親の多額の借金から始まり、両親の離婚、そして父親の再婚また離婚etc…
子供心にさみしくて、かなしくて、つらい日々がありました。


そんな中で祖母の存在は私にとっておおきなものでした。たぶん今も。。。

 
だからまだ、祖母の死を受け入れてられないのかも知れません。

生みの母や育ての母よりも長くいっしょに暮らした祖母は
ある意味、本当の母親みたいな人でしたから。。。



こんな記事でも、お役に立ちましたら
ワンクリックお願いいたします。
↓ランキングがあがるとみんな大喜びの香り庵です
canvas.gif

結婚を決めたわけ! 

おはようございますアロマ姉さんです。

今、リゾートホテルにアロマを受けにいらっしゃるお客様の間でも、
フラワーエッセンスの風がふき始めています。

20070312213437.jpg


ホテルオーパヴィラージュでは、
お一人ずつの心身の状態をうかがいながら、
お客様の目の前でオイルをブレンドさせていただきます。

さらに、そのマッサージの中に、
フラワーエッセンスを入れて頂くことも出来るんですぅ


一組目は、30前後の仲良し姉妹。
妹さんが選ばれたFEは、「自分の行くべき道に気づきたい。」

「何か、迷うことがあるのですね?
自分の選んだ仕事や、人生が、本当に間違っていないのか、
今、確認してみたいのですね?」


こう問いかけると、妹さんは大きく頷きました。


触れさせて頂いた体は、ほどよい感触で
”間違っていないよ!まだまだいけるよ!”
というメッセージをくれました。

そのことをアロマ終了後にお伝えすると、
「よかったね...来てよかったね...」と

つれのお姉さんが本当に嬉しそうに妹さんの顔を覗き込みました。

たった2滴のワイルドオートから、
静かな勇気をもらえましたでしょうか?



二組目は、60代直前、仲良しのお友達のお二人です。

フラワーエセンスカウンセリングに興味があると●をつけてくださった事に関して

「何か、思い悩むことや、気がかりな事があるのですか?」
と問いかけてみました。


「そうなんです...」と話したそうなお一人のお客様。

それに対してお連れ様は「そんなことないわよね~」

と明るく茶化します。

それでも、心に刺さったとげがあるという思いを隠さない
友に対して、明るく振るまい続けるほうのお客様がこう漏らしました。

「私達ってさ、明るくして、何にも無いわよ~
毎日ハッピーよ~って振舞っちゃうタイプなのよね。
でも、抱えているものはいろいろあるのよ...」

親友が、正直に心を開こうとした姿に、
ご自信も本音を語ってしまわれたようです。

ゆっくり、フラワーエッセンスと出会っていってくださいと
伝えました。


三組目のカップル。
男性のコンサルシートには

”人生の岐路・行くべき道に気づきたい”
という項目に力強く●が付いていました。

お話を伺ううちに

「今日が新婚旅行なんです♪」と聞かせてくれました。

「結婚って、きっかけがないとできないじゃないですか?
こんなに若くして結婚を決断する決め手になったものは何ですか?」


こう問いかけてみました。

「う~ん、この人と結婚しない理由がなかった。
以前から、結婚するなら、地に足の付いた
自立した人がいいなと思っていた。

そして、そんな人が現れた。

それだけの事。」


女性は

「大好きなおうちを離れるのは嫌だった。

でも、この人となら、いいかなと思えた。

この人となら、大好きな家族と離れて
新しい家庭をきずいてもいいかなと...」


仕事に悩む彼のオイルにワイルドオート
結婚して、実家に対する寂しさが捨てきれない彼女にウオルナット
(がなかったので、結婚式疲れにホワイトチェストナット)



様々な人生を垣間見せていただけるホテルのアロマルーム、

なんて楽しい仕事なんだと、改めて思いながら

洗濯タオルの山を引っさげて、
星空を眺めながら、家路に着きました。


お客様、ありがとう

こんな記事でも、お役に立ちましたら
ワンクリックお願いいたします。
↓ランキングがあがるとみんな大喜びの香り庵です
canvas.gif

ひよこ、どこからかじる? 

まるこです、こんばんはー。
今日、年齢順に、るみネエさん、まどろみ姉さん、まるこ、大福ねえさんの4人でお昼ご飯を食べていたところ、

小さいとき、何のテレビを見ていたかの話になりました。

20070301162608.jpg



まどろみ姉さんとまるこは、「花の子ルンルン」「タイムボカンシリーズ」で一致したのですが、
大福ねえさんは、「ルンルンを知らない」という!
まどろみ姉さんがルンルンの主題歌を熱唱したところ、大福ねえさんは「なつかしのアニメ特集で聞いたことがある」とのこと。
ルンルンを知らないのは、そりゃそーなのだが、あろうことか「セーラームーンを見て育った」などと言うではないか!

中学時代、
るみネエは「たのきんトリオ」を追いかけ、
まどろみ姉さんとまるこの頃は、光ゲンジがたいそう人気だったのですが、
大福(敬称略)は、SMAPのコンサートに行っていたというではないか!

そうか、そうか。

るみネエは、小さい姪っ子が大福と同い年で、あんなに小さかったのに、もう結婚したんだよなー。あの子と同い年の大福と一緒に仕事をしているのだなあと感慨にひたり、
まるこは、そういえば看護学校の保育園実習で、セーラームーンのコスプレして踊ったのだったなあ、キメ台詞もしっかり言っていたような・・・と、うっかり思い出したのですが、恥ずかしい過去なので架空の記憶であってもらいたいです。

年齢差は今に始まったことではないのですが、
最近のお昼休み、年齢についての話題が多かったのです。

先日は、銘菓「ひよこ」をどこから食べるか?の統計をとり、
しっぽから食べるとヤング(?)で、頭から食べるとヤングでないことも分かりました。
なないろ姉さんは、「ヤング」に入って(しっぽから食べたので)喜び、まどろみ姉さんは「ヤングでない」ことにショックを受けていました。まるこはヤングでした。


こんな記事でも、お役に立ちましたら
ワンクリックお願いいたします。
↓ランキングがあがるとみんな大喜びの香り庵です
canvas.gif


森の美容室 

昨日、美容院へ行った。

そこは、車がたまに通り抜けるだけの道を挟み、
前には太平洋。

後ろには雑木林。

開店4ヶ月。

初めて足を踏み入れた、ちいさな、ちいさな美容室。

「こんにちは、お久しぶりです(*^^)

いかがですか?一人でお店を始めてみて...」


そう、経営者のお姉さんに声をかけると、

彼女はこう答えた。


「あの...覚えていないかもしれませんが、
あなたが隣に引っ越してきたあのとき、

私はとっても気持ちが、落ちているときだったんです。

もう、自分の人生はこのままでいいやって、
投げやりになっていたときだったんです。

こんな、人通りの少ない場所に、
突然、香り庵が出来て、驚きました。


そして、あなたは私にこう言ったんです。

「やってみなよ、失敗したっていいじゃない。
失敗なんて、存在しないじゃない。

子供の学校の送り迎えをしながら、
食堂の手伝いにパートに出る暮らし。

もったいないじゃない。

どうせ、お店を開いたって、
お客様なんかそうそう来ないから、

安心して開店してみなよ。

せっかく、美容師という腕をもって、
お店を建てる土地があるのに、

もったいないじゃない。。。」



そっか、そんな人生もありなんだ!


その時、自分の心の中に、
やっぱりやってみたいという夢がむくむくと
顔を出してしまったのだそうです。

古い親からの借家の隣に、家を建てる。

女手一つで育ててくれたお母さんは、
いまさら家を建てるなんて、と、反対されたそうです。

ましてや、こんな場所にお客さんが来てくれる
はずが無いと、美容院開業なんてとんでもない。


図面を引いて、家の建築が始まるまで、
実は小さな美容院の着いたおうちを建てるのだとは、

お母さんには黙っていたそうです。



「どうですか?
一人で始めた商売は、つらいですか?」


髪をカットしてもらいながら、さらにそう問いかけてみました。


楽しいです。やっぱり自分は、この仕事が好きなんだと気づきました。


でも、娘にはわかるようです。

学校から帰ってくると

「お母さん、今日何していた?」と聞くんです。

お客様が一人も来なかった日に限って、
必ず聞くんです。


子供達には、わかるんですね。

お母さんは、お掃除をしたり、お菓子を作ったりして
今日を過ごしたよと、明るく話している自分がいるんですよ。」



よかったですねぇ~

間に合いましたね。

夢に向って、歩き始めた母の姿を、
お客さんが来なくて、

それでも、前を向いて笑っているお母さんの姿を

子供達に見せてあげることが出来た。


そこは、小さな森の美容室。

こんな記事でも、お役に立ちましたら
ワンクリックお願いいたします。
↓ランキングがあがるとみんな大喜びの香り庵です
canvas.gif


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。