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バッチ塾 

こんばんは  なないろです。


今日、外は冷たい雨の降るなか、香り庵でバッチ塾がありました。

最近なぜか落ち込み気味の私。
まどろみ姉さんに言われるまで自分では気づいていなかった。
(というより気づくのが怖くて見ないようにしていたのかも)

朝、目覚めたときのままの低いテンション状態が一日中続いて
全然あがってこない…
そんな日が何日か続き、昨日アロマ姉さんのバッチ塾に参加してみたらの一言で、
今の私にヒットするなにかがあるといいなと思い、途中参加の形で受けることにしました。


バッチ塾の中で取り上げられたいくつかのフラワーエッセンスの中で、
3つのフラワーエッセンスがとても気になりました。


ワイルドオート … 自分の願いがはっきりしない、色々試してみるが充実感がない。         

ホワイトチェストナット … 自分に関する気になった考えが頭の中から離れない。

ゲンチアナ … 懐疑的。良い状態でも疑ってしまう。 


ワイルドオートやホワイトチェストナットは以前までよく飲んでいたのに
今飲んでいるフラワーボトルには入れてありませんでした!
(なんてこったい!)

ゲンチアナはずっと気になりつつも手にとることはなかったのですが、
今日はなぜかそれをすごく飲みたい気持ちになりました。


飲んでるフラワーボトルの残りが少ないので、さっさと飲みきって
次のボトルにはこの3つは忘れずに入れようと思います!

それを飲みきった頃、自分にも良い変化があることを信じて…


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パパにも大好評♪自宅で美肌エステ 

こんにちは、
昨日はとっても暑くて店も冷房をいれたほどなのに
今朝の涼しさ、寒さに驚いたまどろみ姉さんです


最近よく 夫に顔のマッサージをしてあげることが多いのです。


クレンジング、ピーリングして
蒸しタオルをし、栄養たっぷりのマッサージクリームで顔をマッサージ

そうこのコースは、オーパヴィラージュや香り庵で行っている
”美肌リフトフェイシャルコース”です。

(毛穴の汚れすっきりのちょっぴり臭いパックはなしです)


「スベスベだね~」と鏡をのぞく夫

仕事の疲れも和らぐようです。


”美肌”と聞くと女性をイメージしますが、
男性も仕事の疲れやストレスを大きく抱えていることが少なくない現代

ぜひぜひ パートナーを誘って、
秋の旅行やドライブがてら
大人気の”美肌リフトフェイシャルコース”を受けにいらしてください。


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11月発売☆るるぶの撮影がありました。 

せっかくのお休みなのに曇り空。
やる気が起きずまだパジャマのまま。
むくみ顔の大福です完全に干物女です。

昨日、るるぶ08号の撮影がOPAアロマルームで行われました。
「カップルで行く!南房総日帰り旅行」という内容で、
カップルでアロマを受けているシーンを撮りました。

撮影時には必ずアロマ姉さんがいて現場をしきるのですが、
今回は私とまどろみ姉さんだけ。ドキドキ。

撮影スタッフが訪れ、挨拶もそこそこに撮影開始!
となりそうだったので私はアワアワしつつもこのままの流れで
撮影することに戸惑い、

「あの~、撮影はアロマを受けてるシーンだけなのですか?」
うちのアロマルームはカウンセリングを大切にしていて
30種類以上のエッセンシャルオイルから体調、気分を伺い、
そして実際にお客様の鼻でオイルを嗅いもらい選んでオイルを
ブレンドするのです。

そうなんですか!それではカウンセリングのシーンとオイルをブレンドしているカットも撮りましょう!!」

カメラマンの目がキラリと光りました。

そっかー、自分から問いかけたり提案しないといけないんだ。
アロマの撮影といったら施術のシーン位しか思い浮かばないよな。。
しかも、てっきり向こうからの提案や質問があり、「こんな形でとりましょう」なんて打ち合わせがあって始まるものだと思ってた。違うんだ。

そういえば、いつも姉さんはガンガン喋りまくってた!
うちの「売り」を次から次へとマシンガンの如く。
ならば、姉さんほどとはいきませんが、私もしゃべってやろうじゃないか。

撮影の時もモデルさんに「肩がカチカチに固まってますよ、冷えもありますね。」とコミュニケーションをとったり、
カウンセリングの撮影前にカメラマンさんに実際に香りを嗅いでもらったり、カウンセリングっぽいことをしてみたり。。

いつもやっている事と同じような事を。

話せば話すほど距離が短くなってくる感じ。
緊張もあるけど、だんだん楽しくなってきました。
カメラに撮られてることも(ほとんど私は写ってないのだけど)忘れて
その場を楽しみました。

そして今回の撮影とは直接関係のない「カウンセリングメニュー」のことまで説明。

カメラマンさん、モデルのお二人、真剣に耳を傾けて「面白い!すごい!」と目が輝き興味深々。フラワーエッセンスの写真まで撮ってました。
今度はプライベートで遊びに来てくださいね!

彼らとの別れを少し惜しみながら約1時間の撮影は終了。
どんな写真が使われて記事になるのかな。。。
11月に発売される「るるぶ08 房総版」をお楽しみに!

これに伴い、お得なオーパヴィラージュ日帰りプランを作成中!
またブログに情報をアップしますのでこれまたちょーお楽しみに!!

あと、まぁ余談ですが。
アロマの撮影前、モデルさんはお風呂の撮影をしてきたそうなのですが
化粧も髪もきれいなまま。(しかも愛想も良くてかわいい。完璧。)
化粧直しをしてきたとしてもキレイすぎる。なぜそうなる?
いつまでたっても顎のニキビがとれず化粧のノリが今一な私にとっては
本当にうらやましく思ったのでした。
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看護連盟講習会 

おはようございますアロマ姉さんです。

館山も今日はすっかり秋風が吹いています。
秋風と言えば、きのうのべビマ塾で最後に読んだ「ぽんぽん山の月」
六組のママと赤ちゃんたちがし~んとして聞き入ってくれました。

そして、涙がほろりとこぼれそうになったと、
一人のママが聞かせてくれました。

あ、この続きはmixiの日記のほうで...


20070925091742.jpg


先週の土曜日は、千葉県看護連盟の研修会に呼んでいただきました。
「ナースのためのストレスケア、簡単アロマセラピー」
と題されていました。

忙しい中、30名以上の方たちが集まってくださり、
大笑いの中でのアロマ講習会となりました。

まずは二種類のハーブティを用意して(若返り美しくなる&リラックスしてぐっすり眠れる)
選んでいただきました。

もちろん、幹部の若返るお茶はどっちなの?という質問と共に
そのお茶に人気は集中しました。

そこに、医療現場に携わる方たちに必要と思われるフラワーエッセンスを五本並べておき、
ハーブティの中に滴下し、飲んでいただきました。

その後種類とは

①「ワイルドオート」自分の行くべき道に気づきたい
②「ウオルナット」周りからの影響を受けにくい
③「クラブアップル」些細な事が気になり、自己嫌悪
④「ラーチ」自分の判断に自信が持てない
⑤「ファイブフラワー」緊張しやすい

これらは、看護師さんたちを観察していて感じる
すぐに職場で使えるものだと感じていたからです。

予想以上に、これらに対して彼女たちの反応はよく、
自分のストレスを、飲むだけで解消できるなんてすごい!
と思ってくれたそうです。

その後、モデルを用意していただいての背中のマッサージ見学。
ペアを作っての、腕のマッサージ体験。

準備していったビーカーの数が少なかったので、
四人一組で一つのマッサージオイルを作りました。

そうすると、いつの間にか
「はい、更年期チームはこっちね!」
「冷え性チームはこちら!」


などと、自分たちのグループに名前をつけて盛り上がっていました。

なかでも、わたしたちが看護師さんの腕に触れて
その方の体質や悩みを言い当てると、びっくりしていました。

何千人と言う人の素肌に触れてきた自分たちには当たり前のことなのですが、
驚いていただいて、ちょっぴり嬉しかったです。

アロマテラピーの勉強をしている方、
職場に何らかの形で導入されている方、
アロマに対する彼女たちの目の輝き

それにも増して、看護師さんたちのパワーはステキでした。

働いて、働いて、がんばって生きてきた彼女たちから
みなぎる元気さと前向きさを感じました。

香り庵の講習会は、やっぱり笑いが起こらなければならないのです。
参加したみんなが、「ああ、楽しかった!」という思いを持ち帰って頂くことが一番の目的です。

私たちは、どこへでも行きます。
皆さんの職場にも、「アロマテラピー講習会」呼んでくださいね~

って、旅回りか


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再認識 アロマの力 

こんばんは、るみネエです。

夏が終わって、アロマを受けにくるお客様が急増中。
そんなみなさん・・・
それぞれが感じている「アロマ効果」を口にします。



その1 むくんだ足がすっきり!
    施術前と後では、はいてきたジーンズの緩みが違う

その2 ずっと治らなかった下痢が、ぴたりと治った!

その3 身体が温まってびっくり!
    自分がこんなに冷えていたとは・・・

その4 アロマを受けたり、あろまっちを塗り始めてから
    あれほどひどかった肩こりがよくなりました。
    朝起きて、肩が上がらない事もよくあったのに・・・
    そんなの一度もなくなりました。

その5 夏の疲れがとれた。結構夏って疲れてるんですね。


ふむふむ・・・と思っていた。

そんな私が、今日30分アロマを受けた。
実は昨日・・・またもやめまいの前兆が。
片頭痛で頭はガンガン、なんか変。
首から肩、そして背中にも異様なハリを感じる。

常備薬のホメを自宅に忘れ・・・
やむなく早退させてもらいました。

「顔が疲れてる
アロマ姉さんに言われ、帰宅間際アロマを受ける事に。
受けてみてびっくり仰天。

異様な程のコリを感じていた首がすっきり・・
腰も足も、とってもつらかったことにも気がついた。
「見た目に盛り上がっちゃってるよ」
と言われた、右肩甲骨と肩も
かなり楽になりました。


アロマってすごいなぁ~~
やっぱりマメにうけよう!!
あろまっちはもちろん塗ってるけど
なかなか背中には塗れないし・・・・

最近人気の「お背中アロマ3回券」が人気な訳が
今更ですが、よ~~くわかりました。


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怒涛の一週間 

こんばんは、なないろです。

今週はとっても目まぐるしくそして、内容の濃~い1週間でした。

月曜日…
私用で東京へ行き時間に都合をつけ西麻布のヒーリングサロンで、アロマトリートメントを
受けてきました。
担当してくれた彼女はアロマ姉さんが直々に指導した弟子で、
とても一生懸命にトリートメントをしてくれました。
その懸命さに心打たれ、また元気をもらいました。

そして、サロン内のインテリアも素敵で落ち着いた雰囲気の空間でこちらも感動しました。

火、水曜日…
月曜日にたくさん歩き回った影響が… すねのあたりが筋肉痛に!
ネットの注文も多く大忙し!

木曜日…
女三人の癒し旅へ。
あか先生に私のエネルギー量は普通の人よりも少ないと告げられショックを受けました。
体力がなくなってきたせいかと思いきやそういう問題と違うようです。
なんとかエネルギーの量を増やしたいと考えはじめました。
気功がよいようです。 

土曜日
市内にある病院にアロマセラピーの講習会へ助手のまた助手?として初めての参戦!?
アロマ姉さん、るみねえさんがマイクを持って前で説明している姿をデジカメに撮ったり
ハーブティを出したり等…

一番緊張したのがやっぱりなんといってもハンドマッサージ!
前日(遅い!)から家で子供や旦那の手を借りてもう特訓しました。
マッサージの順序はなんとか頭に入れたものの
アロマ姉さんや、るみ姉さんのように流暢に説明しながらのマッサージなんてできませんでした

ただただ、目の前にある手をマッサージするのに必死でした。
姉さん達はすごいなぁ~と改めて思った一日でもありました。


この一週間は私にとって普段の1ヶ月分くらいある内容でとても貴重な体験ばかりだったので
まだ頭の中や体がそれについていってない気がします。
これからこの体験を自分なりに整理し消化して次につなげていきたいなと思いました。
 


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こころの色 

こんにちは、まどろみ姉さんです


昨日は、るみネエさん、なないろ姉さんと3人で、秋の癒し旅にでかけた。

館山から電車に揺られ4時間
着いた先は、以前の雰囲気とは違い にぎわっていた。


あれ?と思っていると


横からるみネエが
「さびれた場所って聞いてたけど、お店もあるし人もたくさんいて賑やかじゃない」と

「う~ん、
 でも2ヶ月前に来たときは、車も人も少なくって寂しい感じだったんだよ。
 バスに乗るのも3、4人でさ。
 本当にひっそりしてたんだから・・・
 台風も来てて、天気がどんよりしてたからかな!?」

言い訳じゃなくて、本当にそうっだったと説明する私に

「まどろみ姉さんの心がすさんでたんじゃないの~?」
るみネエとなないろは大笑い


言われてみると、
2ヶ月前の私には全部がグレーに見えていたのかも。
生活も仕事も・・・霧がかかったように目の前しか見えなくて、
白黒テレビのように、見えていたのかも。



デトックスホメ2本を終えて
訪れた茨城の地
あか先生と出会ったあの日あたりを境に
変わってきた


あなたは今、何色の世界を眺めていますか?

もしも、グレー色だったら
心に残る素敵な旅をおすすめします。



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アロマルームも適材・適所 

おはようございますアロマ姉さんです。

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連休は大忙しで、アロマのお客様も満杯でした。
(って、忙しい時に、私は東京出張で留守でごめんなさい

アロマをホテルに導入していただいて九年目。
小さなリゾートホテルなのに、

三台のベッドはフル稼働し、
九年たった今でも、売り上げと、アロマの事前予約は増え続けています。

アロマテラピーと言うものが珍しかった初期のころとから思うと、
いまや、都会では数メートル間隔で「アロマ・リフレ・タイマッサージ」などという看板が乱立し、珍しくも、なんともない時代になりました。

自分の暮らす街にも、アロマ屋が出来たのに、

わざわざ旅行に来て、誰がやっているともわからないアロマテラピーに
高いお金を使う人は、そうそういない時代になるよね。

当然だよね。

じゃあ、どうしたらいいんだろう?

もっと、もっと、専門性を打ち出してゆく事だと思うよ。
それは九年前から大事に思ってきたことだけれど、

豪華な設備や、こじゃれたねーちゃんが語尾を上げながらやってくれる
アロマじゃなくって、

しっかりとした知識と経験に裏づけされたアロマテラピー。
そして、そこにもう一つ、日常生活に戻ってからも
心のケアを自分で行える
フラワーエッセンスのカウンセリングをメニュー化しよう。

これも、うちの得意分野だものね。

そんな話から望んだ今年の夏。

でも、スタッフには、若い子も、そうでもない子も
新米も、中堅もいる。

みんなで同じレベルを提供できるのは理想かな?
でも、難しいよ。
低いレベルに合わせては、お客様に捨てられてしまう。
じゃあ、どうする?

「若いというだけで勝負できたころがあった...」
一人のスタッフがこんな言葉を口にした時

そうだったなぁと懐かしく思った。
自分が若いというだけで許され、周りの人たちと同じ舞台に立ち
勝負できているかのように思い込んでいたあのころ。

過ぎてみなければ、気づけることも無い。

そして、過ぎてみて、失ってきたものにも気づく。

過ぎてみて気づいたことを若者たちに語っても、
奥深くには、届かないことを感じる。

反面、あなたたちには、私たちが失った素晴らしさがあることを
語ってみても、届かない。

でも、それでいい。


こんな迷いの中、それでも今はお客様たちはついてきてくださり、
結果を出し続けることが出来てる。

ばたばたと、働き続ける初秋。

そんな中、ホテルのフロントスタッフに叱られた。

このホテルスタッフは、ホテルサイドのアロマ担当者として、
アロマの売り上げアップに大きく貢献し続けてくれている一人。

彼女いわく、ホテルのフロントから眺めて、アロマスタッフは”配置”と”戦略”
が甘いのではないかと。

もっと上を目指すためには、
更なる目標を達成するためには、今の人の配置はミスなのではないかと。

「適材・適所という言葉があるでしょう?
経験が浅くとも、ホテルの雰囲気に会い、ニッコリ笑ってお客様の質問にそつなく答えられる人を、
フロントに配置するべきなのではないですか?

そして、アロマルームでお客様の目の前でカウンセリングをする人、
この人はと思うお客様にバッチを勧める人、
さらには、バッチカウンセリングでお客様の心の奥を引き出し
納得させる人、


みんな適任があるでしょう?

みんなで、だれでもいいから一つの仕事をしようと安易に考えていたなら、これ以上伸びることは難しいですよ。

だって、これだけの客数のホテルで、
これだけのアロマの稼働率を上げていることさえ、奇跡的なのだから。」

う~~む。

的確なアドバイスに、うなってしまった。


みんなで、同じことをして一緒に勝つ。

ではなくて、それぞれの経験と能力と魅力を再確認し
適材・適所で力を出し合い、

勝つ!


秋、私たちアロマルームスタッフは、
さらなるステージで勝負です


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1年生ママの苦悩 

こんばんは、るみネエです。
最近、ベビマ教室やフラワーボトルのお客さまから
ジジ・ババとの苦悩を聞かせてもらう機会が多かった。

あまりにも懐かしくて、
あまりにも自分の昔と一緒で、
大きくうなずくばかりの私でした。


ベビーの頃は、ジジ・ババが抱っこしてると
取られちゃう気がする時がいっぱいあった。

食事の片づけしてたら泣き始め・・
ジジ・ババは当然、ベビーを抱いてあやし始める。
内心・・・
「私があやすから、洗い物してよ~
と思っていました。

少し大きくなってくると・・・
なんでもかんでも、何時だろうがおかまいなしに
おやつをあげてしまうジジ・ババ

怒られて大泣きしてれば、「おぉ、ジジが助けに来たぞ」
やってきてはさらっていく

「一番大好きなのはお母さん」
のはずなのに、「ジジ・ババがいい~(T_T)」
しっかり使い分けて泣く・・・

「そんなにジジ・ババがいいんだったら
 ずっとジジ・ババと一緒にいれば?」
子供相手に、本気で悪たれをつく情けない私。

今、同じ思いをしてる1年生ママ達の話は
あの頃を思い出させる。

だから言える。
「大丈夫、一生懸命もがいてね」


情けない1年生ママだった私も、子供に育てられ
フラワーエッセンスに助けられ、ここまでやって来れた。
だから、大丈夫・・・(^_-)-☆ 


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一生忘れない時間 

この間OPAからの帰り道、草むらでホワンと光っているものが
あったので「こんな時期にホタルがいる!」
近づいてみると草についたシズクがライトの光で
光っているだけでした。すみません、大福です。
でもきれいでした。

先日私は夏の疲れをとるためにアロマを受けました。
久しぶりのアロマでした。

1か月以上前から私は気分が落ち込み気味でした。
時々ストンと暗い闇に迷い込んでしまうことがあるのです。
きっかけは些細なことだったりするのですが、何度か些細な事が
続いてどんどん暗くてどよんとした迷路の中をぐるぐるしてました。
「もう仕事を辞めたほうが香り庵のためかもしれない」
そんな事も考えた事もありました。

そんな中でのアロマテラピー。
始まるとグルグルいろいろな事が頭の中をよぎりました。
一番最初は前日にスーパーのおじさんの親切にされた事を思い出し
るみネエの手を通して「人のあったかさは素晴らしい」と
少し涙ぐみました。
それから最近の自分を振り返りました。
暗い迷路に迷い込んだ自分は自分の事しか考えてなかった。
お客様にアロマするときもそんな気持ちだったのだろう、
なんて情けないアロマを提供し続けてしまったのだろうか、
私の手はあったかくなかったかもしれない。
お客様にはきっとお見通しだったに違いない。
それは、自分が実際アロマを受けてみないとわからなかった事。
頭でわかっていても心でわかってなかった事。
自分がお客さんになってみて初めてわかった事。
自分の未熟さに胸が痛くなった。

足のマッサージが終わるころもう申し訳ない気持ちと情けなさと
感情が湧き溢れて、
セキをキッタように号泣してしまいました。
自分でも驚きました。
今までアロマ中に涙する人たちはいたけど、私ほど
声をあげて泣いてる人はいなかったと思います。
でも止められませんでした。

ヘッドマッサージ、顔のマッサージが終わるまで涙は次から次へと
流れました。

顔のマッサージのとき、頬に手を当てられると
目を閉じている私の暗い世界が金色に広がりました。
「観音様がいる」そんな感じでした。
やさしく微笑んでいる大きな大きな観音様の前に小さな小さな
私が立っていて。。。「許されている」という言葉が浮かびました。
どういう意味かはわかりませんが、そう思ったのです。

やさしいやさしい手からしっかり私の中にエネルギーが入って
いくような時間でした。
1時間、あっという間のようで私にはとっても濃くぎっしり詰まった
1時間。きっと一生忘れない。
アロマを受けた後、自然とこれからもがんばろう」と思いました。
それはまだ100%ではないけれど、暗闇から少し明るいほうへと
歩いていけそうな予感がしたから思えたのかもしれません。

そして私も一生忘れられないようなアロマの時間を誰かに
提供できるようになりたいな。

るみさん、ありがとう。

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ヘンなクセの原因は 

こんばんは、なないろです。

今日、家の菜園からアスパラとつるむらさきを収穫し
ゆでて、夕食に食べました。おいしかったです。
 

旦那に近頃、注意されるクセ。
それは、無意識のうち靴下のゴムを足首より下げて履いていること。

今日も、横になってその格好でくつろいでTVを見ていたら旦那に引っ剥がされ
靴下はそのまま洗濯かごへ… オ~! アンビリバボー!


気が付くとしているのです。楽だからそして、足首とふくらはぎの辺りをさすっている。

あれ?これってもしかして”むくみ”…

”むくみ”は香り庵でも話題になってたけれど、
いまいち”むくみ”の感覚がわからずにいました。

足のむくみって、足がパンパンになってだるくなるはずでは?

私の足はそこまでの症状はないけれど、
お風呂上りにオイルにジュニパーを入れてマッサージしてみました。

すこし続けてみようと思います。
ヘンなクセ直るといいな~


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成功までの具体的なビジョン 

こんばんはー、まどろみ姉さんです

明日から3連休、お出かけされるかたも多いと思います。
香り庵スタッフは、もちろんホテルOPAで♪


ところで最近、相棒の鼻息が荒いのです!
(って今始まったことではないですが・・・

「香り庵はたくさん沢山 いいアイディアはあるのに
 なぜか、今一歩がでずソレどまり
 もっともっと大成功するはずなんだけど・・・」こう話してたのが少し前


今週の彼女は

「どうなったら香り庵が”成功した”といえるまでのビジョンが描けていないから、
ダメなんじゃないかということに気づいたんです!!」
と、目を輝かせていうのです


すげー

自分が、香り庵が大成功すると、根っこから信じきっちゃってる相棒に驚いた
(スタッフの一人は、聞いてて鳥肌がたったようです)


この話を聞いた直後の夜、わたしは
「何か大きな仕事に契約のサインしている、そんな夢を見たよ」と話すと

「やっぱり、ちゃんと具体的なビジョンを立てなくちゃ!!」と
みんなで鼻息を荒くしました。

みんなで真剣に描こうよ

大成功するための具体的なビジョンをさ!!


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心のマッサージ 

こんばんは。るみネエです。
今日は2週連続の、ベビマ教室スタートでした。

2007.9.11.jpg



次々と集まってくる、ママとベビー達。
少し緊張した様子のママ。
期待も胸に、いっぱい溢れてるのもよくわかる。


始まってしばらくすると、一人のベビーが泣きだした。
「いつもはあまり泣かないんです」
そう言いながら、優しくあやすママ。
でも、いつになっても泣きやまず・・・

泣き声はどんどん大きくなっていった。
何かを訴えるかのように、必死に泣いている。


「こんなに泣くのは初めてです」
大汗かきながら、それでも優しくあやすママ。

私にもどうしたらいいのかわからなかった。
ママの辛さはわかるが、ベビーの気持ちまでは私には???

見かねて、アロマ姉さんが来てくれた。
バトンタッチで私は参加者の元へ戻った。

少しすると、ママだけがみんなの元へ戻ってきた。
「大丈夫?つらかったね。ママもせつないね」
そう声をかけると、
「はい、こんなに泣いて・・・かわいそうになってしまって」
ママの目から、ポロポロ涙があふれた。


ママ自身が、この数か月・・
大きな悲しみや迷いと闘っている事を話してくれた。
それを真剣な眼差しで、聞いている参加者たち。


今日会ったばかりの彼女たちが
必死に、真剣に自分のことのように
彼女の話を聞いていた。


ベビーはきっと
「僕のママは苦しんでいるの。
 ママの話を聞いてあげて!ママを助けて!」
そう言って泣いていたんだ!!


だって、最後にママがこう行った。
「この子が泣いてくれたお陰で
 こんなにも自然に自分を話す事ができた。
 ベビーマッサージは全部出来なかったけど
 心のマッサージをしてもらったみたいです。」


赤ちゃんって、本当にすごい。
本当に親を幸せにするために産まれてくるんだ・・・。
そう実感せずにはいられない。


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捨てられる怖さ 

こんにちはアロマ姉さんです。

20070906152438.jpg



台風の後、湿った暑さが続いていますね。
OPAで触れるお客様たちの体は、汗と冷えが同居しています。

そんな背中は、アロマオイルを塗りだすと、一瞬で汗が引き、
体の奥から温まってくるのを感じます。

私自身も、クーラーや扇風機の風に弱いのですが
冷房やドライをつけずにすごすことは難しい夏でした。

そんな日やは、夕方から足がざわざわと不快感を表します。

でも、だいじょうぶ!
あろまっちがあるから。

アロマジェルを足首、ひざ、ふくらはぎに塗ると
下半身の滞りがす~っと流れ出します。

お一人ずつ体調に合わせてブレンドするカウンセリングあろまっちは大好評です


話し変わりますが、


皆さんは、人に捨てられたと思った経験はありますか?

捨てられるのではないかと、思うことはありますか?


親が離婚してしまうと言うことが珍しくはなくなった現代、
突然、子供の自分には納得のいかない理由で
両親のどちらかがいなくなってしまったとき、

子供である自分の心の中に残る喪失感。


一人のスタッフは、定期的に心が落ちてしまいます。
そんな時は、仕事にも大きな影響が現われます。

人の話が耳に入ってゆかない。
否定的な感情にとらわれてしまう。
そして、自分なんか必要ないのではないか、
自分がここにいてはいけないのではないかと言う思いにとらわれてしまうそうです。

「あなたはこの職場にいて、一度でも必要が無いといわれたことがありますか?」

「無いです、一度も無いです。それでも、自分の心がそう思ってしまうのです。」

誰もが、彼女を認め、彼女のがんばりに目を細め、期待し満足しているのにも関わらず、どんどん自信を失い、自分の殻に閉じこもってしまうのです。

捨てられるのが怖いんだ!


私は彼女の話を聞きながらそう感じました。

いつかまた、あのときのように大切な人たちから捨てられてしまうのではないかと。

もうあなたは必要ないと、三行半を突きつけられてしまうのではないかと。

その前に、捨てられてしまう前に、
自分から離れてしまうほうが、傷つかなくてすむのではないかと。


「あなたは、どうなりたいの?誰のようになりたいの?」

こう問いかけると、彼女から返ってくる答えはいつも同じです。

「○○さんのように、なりたいんです。」

○○さんは、彼女と一緒に研修を始めたスタッフです。
年は上だけれど、彼女の過去と同じように

両親の離婚で、父親と別れて暮らし苦労を重ねて大人になってきた人です。

いつも、前を向いて、全力で生きている人です。


そして、香り庵にはもう一人、大切なお母さんが離婚という形で去っていってしまった人がいます。

彼女も、苦労と寂しさの中で、大人への道を歩いてきた人です。

彼女たちの中には、
「捨てられるのではないか」
「自分なんて、必要の無い人間なのではないか」
「自分がここにいてはいけないのではないか」

という思いが頭をよぎるのでしょうか?

そして、そんな弱さに負けたくないと、
踏ん張って踏ん張って立っているのでしょうか?


どうやってそれを乗り越えてきたのですか?

つらかったですか?

口惜しかったですか?

いくつになっても、その怖さと戦っているのでしょうか?



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誰かひとりくらい 

こんばんは、なないろです。


台風で、伸び放題にしていた庭がやられてしまい、
この秋はワイルドな庭からすっきりとした庭へイメチェンできそうです。


今日、夕方にまどろみ姉さんから、夏にOPAのホテルに宿泊されたお客様から
注文頂いたという嬉しいメールをもらいました。


”まどろみ姉さん達が夏の間も一生懸命働いてがんばったからだよ”って返信しました。

それから他のスタッフから、”るみ姉さんが担当したお客様でした。すごい!
っというメールが届き、
その後また、まどろみ姉さんからのメールで、直接的にはまったく、ノータッチの私に
ねぎらいの言葉が書き添えられていました。
(すまない。私はしっかり夏休みもらったし、みんなより働いてないんだよ・・)


ったく、誰か一人くらい”私ががんばったからよ!”って言ってもいいのにな。
だ~れもそんなこと言わない、自分じゃない他の人を称え、
結局最後は ”みんなががんばったからだよ” になっちゃう。


そこが香り庵のいいところなんだけど・・・


間接的でしかない私の場合、え?私もそのみんなの中に入れてもらっていいの?と、
戸惑ってしまいました。


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友 

こんにちは、まどろみ姉さんです

まだ台風の風吹く中、
颯爽と訪れた彼女とは、

地元で開催のセミナーで出会った。

参加者2人だけのセミナー

自己紹介で彼女は泣きながら
子育ての悩みを打ち明けた。

あっこの人は本気だ。
真剣に何かを学ぼうとここへ来たんだ。
そう感じるのに多くの時間は必要なかった。

この頃のわたしは、父とぎくしゃくしていて、同じ屋根の下で暮らす家族なのにお互い完全無視。

今思えば、何をそんなに父に腹がたっていたのか?
あんなにも、人格否定をする必要なかったのに・・と思うのだが

腹が立って、腹が立って
憎くて、仕方なかった。

あの時の彼女の真剣さがなかったら、
大切な何かを本当に失っていたかもしれない。


こんな感謝の想いがあってか、彼女とのつきあいは4年にもなる。

普段はお互い音信不通だけれど、なんとなく繋がっているつきあい。


働きだして数ヶ月、初めてのお給料でアロマを受けにきてくれた。

しかも私(まどろみ姉さん)ご指名で

嬉しかった。

「いつか必ず アロマを受けに行くからね」といってくれたのが本当になった。

会うたびに、自立し輝いていく彼女

嬉しくもあり、悔しくもあり。

いつか絶対、一緒に仕事ができたらいいな。
子供達をシアワセにする何かを、一緒にできたらと思う。

その日まで、わたしもこの道で輝き続けていたい。

彼女に負けないくらいの真剣さで・・・


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眠らない赤ちゃん 

おはようございますアロマ姉さんです。
夕べの台風、南房総は大荒れでした。
皆さん、被害はありませんでしたか?


今月は、ママとベビーの心塾、新しいクラスが二組スタートします。
早いもので、もう100組以上が卒業生してゆきました。

一クラスの人数を絞ったこと。
一日に一クラスしか行わないことを決めてから、

じっくりとママと赤ちゃんの様子に気づけるゆとりが生まれました。

この日、参加された一人のママのカルテには
参加時に記入するカルテの困ってる事は何ですか?の質問に対して、
夜泣き、急に暴れる、寝てもすぐに起きてしまう。」
と記入されていました。

“急に暴れる”と記されている部分が気になりました。

親子の様子を観察していると、突然泣き出し、ママが抱っこしても、
声を掛けてもなかなか泣き止まない事が数回繰り返されました。

「今、悩んでいる事や苦しんでいる事はありませんか?」
と問いかけても、当たりさわりのない言葉しかかえって来ません。

子育ての事、パパの事、嫁しゅうとめ問題、実家の親との関係など
何でも吐き出していって、解決して言って下さい。

私達はその道のプロなのですから、どうぞ元を取って帰って下さい。」

と問いかけてみました。

ただ、初回の心塾で、心を開いてくれる事は期待していませんでした


今まで100組以上の参加者の様子を観察してきた結果から、
キーキーと奇声を上げたり、泣き続けたりする赤ちゃん達は、

ママの心の大きな不安感を写し取っている
と言うことに対する確信のようなものが、私にはありました。

その言葉をストレートにぶつけてしまうと、
ママの怒りをかってしまうのではないかという不安は、
今の私にはもうありません。

もちろん、初期の頃は、怖くて、泣き叫ぶ赤ちゃんを、
あなたの心の反映だと、率直に伝える勇気はありませんでした。

泣き叫ぶ赤ちゃんや、キーキーと泣く赤ちゃんは、
ママの心の中の苦しみを映してくれていることがほとんどです。


思い当たる事はありませんか?

そう問いかけると、ニコニコと、何も問題がないといっていたママが、
帰る頃にはフラワーカウンセリングの予約をしたいと言い出したのです。


翌日、予約時間に現れた彼女は、赤ちゃんを抱いてやってきました。

ママに抱かれていても、私達が抱いてもキーキーと泣き叫ぶ赤ちゃんである事を知っていたので、
カウンセリングは赤ちゃんを抱いたまま始まりましたが、
泣きだしてしまったため、事務仕事をしていた私の腕の中に赤ちゃんはやってきました。

眠いのに、ウトウトすると、眠ってはいけないと思うかのように、
ハッとしてぎゃーと泣き叫ぶのです。

しばらく腕に抱きながら様子を観察していると、ハッと気づきました。

彼は眠ってはいけないと思っているのだと。

自分が眠ってしまっては、大切なママを守ってあげる事が出来ないと。

ママのお腹にいた時から、そして今でも、ママの悲しみを、苦しみを受け取って、育ってきたのだと。


スターオブを持ってきて!」

私は赤ちゃんを抱いたまま、手の開いているスタッフにお願いしました。

そして、彼の百会に二滴塗ってほしいと。
スタッフは何が起こるのだろうと、こわごわと赤ちゃんの頭のてっぺんにスターオブベツレヘムを二滴垂らし、
指でいい子いい子と撫でました。

すると、泣いたり、むずがったりを繰り返していた彼が、
肩で深い呼吸をふたつしたかと思うと、
口をぽっかりとあいて深い寝息を立て始めたのです。

その間、数秒の出来事です。

この小さな身体で、どれ程の悲しみと傷を心に抱えてきた事でしょう。

スターオブが、「大丈夫だよ、安心して。」とささやいてくれた事は一目瞭然でした。

その直後、タオルをしいた床におろしても、寝息を立て続けてかれは眠り続けました。

カウンセリング終了後のママのお部屋に行き、

赤ちゃんが寝ない理由を伝えてみました。

彼は、ママを守りたかったのです。
眠ってしまったら、ママを守ってあげる事も、助けてあげる事も出来ない。

そんな思いから、彼は眠ってしまう事を恐れていたのです。



その言葉を聴いて、ママは号泣してしまいました。


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アロマルームのアラ探し?宝探し? 

こんばんは。るみネエです。
台風が近づいているせいか、妙に蒸し暑い南房総です。

今朝、久しぶりに顔を合わせたアロマ姉さんに言いました。
「この夏、OPAに入る事が多い中で思う事があります」
そう、本当に細かい事なんですよ。

施術後に出るゴミの始末や、洗濯物について・・・
「小姑か」と言われるような事なんですが
施術後のゴミも、洗濯物も頑張った証みたいなもの。
最後までそれを始末して、次へ繋がる。


誰かがやるけど、その「誰か」を想わなくてはいけない。

たまに応援にOPAに入る私が、
小姑のようにアラを探して文句を言う事に
少し…ためらいもあった。いい人でいたいじゃん。


普段、OPAで頑張る仲間たちが
どれ程頑張ってるかも、充分わかっている。
お客様にも、お世話になっているOPAのスタッフにも
あちこちに気を配りながら
夜遅くまで頑張っている。

でも・・・「コノママデハイケナイ」

「どう思う?」そう問いかけた時に
賛同してくれる相棒がいた。
一緒になんとかしようと言ってくれる相棒。

そして・・・話せば絶対わかってくれる仲間。
何よりも、それが信じられた。

「一緒に香り庵で成功しよう」
そう約束した仲間。

成功するためには、いい人ではいられない。
アロマルームのアラ探しも
実は宝探しなのだ(●^o^●)


思ったとおり、仲間は受け止めてくれた。

すねる訳でもない。言い訳するんでもない。
素直に「言ってくれてうれしい」そう言ってくれた。

香り庵っていいね。ホントにいいよ。

そうそう、実はさっき・・・・ブログを開いてびっくり。
アロマ姉さんのブログ。すっかり、繋がっていた。

昨日の朝からケンケンが高熱で具合も、機嫌も悪く
PCを開けるような状態ではなく
アロマ姉さんのブログを読んでなかったんですよ。

やっぱり宝探しだったんだ♪

アロマ姉さんのブログを読んで、にんまりしてしまった私でした。


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ヒーリングサロンで働くという事 ② 

こんばんはアロマ姉さんです。
今日は、ちょっぴり悲しい事がありました。

いつまでたっても、成長の無い、不器用な自分です
(って、ホテルの支配人にこぼしたら、「なんか、健さんみたいだね!」と言われましたが、聞き流しました...)

そう、そう、昨日の話の続きです。

昼休み、1時間もきっかりと取れるのは、接客業にとっては
超贅沢で、まれな事です。

お昼&ミーティングなのに、開始時間はまたまた10分遅れてのスタートとなりました。

「今日で、ひとまず研修という時間は終了ですよね。
と言うことは、午前のお客様が、あなたたちにとってのテストだったと言うことですが、
自分で出来はどうでしたか?」

そう問いかけると、お弁当を食べながら
「まずまずの出来であった」と彼女はにっこりと笑った

いい雰囲気でマッサージを終えることが出来たと。

これは、いつまでたっても言わなくちゃわからないんだと、
こう話してみた。

「店の中では、いつでも全体に気を配らなければならない。
あなたたちのザワメキと、笑い声で、同時に別室で行っていた
私たちのアロマトリートメントは台無しに終わってしまった。」と


そうなんだ...

彼女もやっと、少しづつこのミーティングの目的に
気づき始めたように見えた。

いつも、汚れたタオルは誰が洗濯機を回しているのか、
乾燥機の中は、今、どういう状態になっているのか、

どこにどんなお客様がいらしているのか、

スタッフの誰がお昼をまだ済ませる時間が取れていないのか、

トイレのごみ箱は、常に空になっているのか、

ベッドのタオルが1センチでもずれ落ちていないのか...

あなたの仕事は、目の前につれてきてもらったお客様の
マッサージをする事だけでは無い事。

声のトーンを上げてはならない事。
施術中のお客様に自分から話しかけてはいけないこと...


そんな事を一つ一つ話すと、彼女は涙を一ぬぐいしてから
こういったのです。

「教えてもらっていません。私にだけ教えてもらえなかったなんて...」


カッチ~~~ン!

「ここは、学校じゃないんだよ!それはお金を払ってる人が言う言葉だよ。あんたたちは、賃金をもらいながら、技術をももらっているんだよ。だれも、お金を払って物を教えてくれる人なんかいないんだよ。

こっちは、みんな必死なんだよ。もう、ぎりぎりの所なんだよ!」

こういうと、こんな言葉が返ってきました。

「私のやりたかったことは、このマッサージじゃなくって
アロマなんです。私の中に迷いがあったことは事実です。
やめちゃおうかなって、今辞めて、本当にやりたいアロマを習いに行ったほうがいいのかなって。

だって、私の夢はアロマのお店をやることなんですから。」


どっひゃ~~~!


今のこの二週間の研修がモノに出来なくて、
自分のお店を開く事なんか出来ないよ!

大切なのは、アロマなのか、タイマッサージなのか、指圧なのかなんかじゃない。

お店をやりたいと言うのなら、一番大切なのことは
いま、あんたが指摘を受けていること。

他のお客様への気使い、ごみ箱を常に空にして、

トイレを磨き上げ、洗濯物を率先してたたみ、床をはいつくばって磨き上げ、誰にも褒められないような、誰の目にも留まらないような事を
みんなが来る前に、涼しい顔をしてやってのけること、

そんなさまざまな大切な事に比べたら、マッサージやアロマの技術なって、ちっぽけな事。

今、目の前のことがこなせないのに「これは、私のやりたいことじゃない!」なんて、言うんじゃない。


もう、会うことも無いかもしれない若い彼女に、
私は真剣に向かっていった。


かっこ悪いかもしれない、うざいかもしれない。

それでも、目の前の若者に、いつでも真剣に馬鹿正直に向かってゆく責任が、
自分たち”おばさん”にはあると思っているから。


自分の子供たちのそばにも、
真剣に叱ってくれる大人たちがいてほしいと願うから。

「私、どうしたいのか、考えてきます。」

こんな彼女の言葉を残して、ミーティングと研修は終わった。


彼女が考えてくることは何だろう?


自分がいったい何やになりたいのかだろうか?

幼いわが子を保育園に預け、働き出した彼女が、
家事をこなし、子供の世話をし、決まった時間に電車に乗り込むことが
どれほど大変な事なのか、すごしてきた自分たちには
容易に想像がつく。

その細い背中に向かっって、どれほど疲れている事だろうと
いつも無言でエールを送ってきた。

子供が幼いということも、保育園の送り迎えがあることも、
自分が若いということも、

働くと言う場所には、関係の無い事。


働いて、働いて、働き通してきた先輩たちが口にするセリフ

職場はありがたい,,,

この言葉の意味が、しみじみとわかる日がきっと来るよ。

逃げさえしなければ



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ヒーリングサロンで働くという事 ① 

こんばんはアロマ姉さんです。
すっかり、秋。虫の音一色の館山の夜は一週間ぶりです。

麻布でオープンするヒーリングサロンの開店前研修が先週末に終わりました。

そして、最終日には、またとんでもない事件が...

出産後、もうすぐ誕生日を迎えるわが子を保育園に預けて社会復帰したその女性は、
まだ幼さが顔に残る可愛い女性でした。

アロマを覚えて仕事に出来ると書いてあったので応募したお店で、
自分に与えられた仕事は、アロマではないマッサージの技術習得でした。

始業時間に何回も遅れて、掃除もミーティングも終わった頃にひょうひょうと出勤。

また、ある日は「今日は○○時で帰りまぁ~す。」とお気楽に店長に話しています...

そんな様子を影で伺っていた私は、店長にこうささやきました。

「彼女の勤務時間は何時から何時までなの?
彼女は、特別待遇されている人なの?」

スタッフの出勤時間さえ把握していない店長が、私に尻をつつかれたので、
彼女にこう聞いてみました。

「○○ちゃん、今朝はどうして遅れたの?」

「あ、電車が遅れちゃったんです!」

「そ、そうんなだ...」

「あ、○○ちゃん、明日は何時に出勤してくるの?
明日はあなたのお友達で、マッサージモデルになってくださる方が10時に見えるよね。」

「あしたは10時五分前には来ますから、だいじょうぶで~す!
電車が遅れさえしなければ

少し離れた位置でこの会話を耳にしながらこう思いました。
「完全になめられちまってるなぁ 超、やばいじゃん!」

自分の就業時間が終わると、マッサージの後のタオルも、マットも
そのままで身支度を整えての帰宅です。

「お先に失礼します~!」

「お疲れ様でした~!」

これでは、子供の手をひねるように簡単に彼女にこの店はつぶされてしまう。
それどころか、開店さえ出来ないかもしれない。

私が開店前にこの店に来るのは、あと二日しかない。
とんでもない事になってしまう。

前日の夜、私がでしゃばっていいことなのか迷いながらも
店長と早急に改善しなければならない問題を話し合いました。

もう、時間が無いことも、店長であるあなたが”いい人を演じる事”を選んでいると、
この店はつぶれてしまう事も。

それでも、翌朝、始業の少し前に出勤し、着替えることもせずに
すでに始まっていたミーティングの場にちょこんと腰を下ろしたこのスタッフに
店長は指示を出すことが出来ません。

私は、自分の役割を超えて、このスタッフに怒鳴りました。
「何をやっているの!さっさと着替えなさい!もうお客様がお見えになるよ!」
二回、同じことを怒鳴られるまで、彼女は腰を上げませんでした。

案の定、マッサージモデルとして来店くださった方たちとは
お友達気分のままでおしゃべりしながらの施術。

そう、彼女は今日まで、もう研修が最終日だと言うのに、
誰からも叱ってもらうことがなかったのです

ある意味、もう一人の研修生と比べて”器用”に物事をこなすタイプであった事は、彼女がササっと直した施術用タオルのきれいさからもうかがえました。

不器用であったのなら、自分の必死さにブザマにもがいていたのなら
周りから手を差し伸べてもらえる事も、教えてもらえる事も
もっと多かったはずです。

叱られて、叱られて、涙を飲み込みながら研修の二週間をすごしたスタッフと、
何事もなくひょうひょうと器用に、お得に(もう一人のスタッフにはきっとそう写っていたはずです。)
二週間を過ごしたスタッフ。

この二人が同時に行ったマッサージには
明らかに大きすぎる差が現われていました。

この一連の流れを耳にしたマネージャーは、瞬間湯沸かし器のように
こう言いました。

いらない、じゃまになるだけだからすぐに辞めさせろ!

私は青くなってしまいました。
だって、そのマネージャーの姿は、普段の私の姿そのものだったからです。

「まって、おねがいだからちょっとだけ待って。
今日の昼休み、ミーティングをするから、みんなで話し合うから
私から言ってみるから、もう少しだけ待ってほしい...」

洗濯室のカーテンにマネージャーの顔を押し込んでそう懇願しました。

「今日は、お昼のお弁当を食べながらミーティングをしますから。」
そう伝えると、問題の彼女はこう答えたのです。

「ええ~、モデルに来てくれた友達と外でランチしてきちゃだめですかぁ~?

じゃあ、そのミーティングの後の30分は休憩時間にしてもらえるんですかぁ?」


駄目!いいから黙っていろ!

いくら自分の友達とは言え、お客様がすでに狭い店内にいらしているのに、
こんなくだらない質問を問いかけてくる彼女に
私は目で合図を送りながら、心臓が止まりそうになりました。

あんたがクビになるのを止めるために、みんなは必死になっているんだよ


どこまでお馬鹿さんなんだよぅ...

(つづきます...)



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些細な質問 

こんばんは、なないろです


仕事の帰りに、何の気なしに聞いているラジオ。
家までのほんの10分程度の時間。

ラジオから聞こえてきた些細な問いかけに
昨日から答えられずにいます。

9月(秋だったかな?)あなたは何をしたいですか?

最初は、いくつか思いあたったけれど何か違う気がして
もう一度考え直したら煮詰まって・・・

思いつくものは、やらなければいけないことだったり、
やった方がいいかなっと思っていることだったり・・・
常識とか世間体、今の現状なんかまで引っ張り出してきて、ん~っと唸ってしまう。
あ~そんな事気にせずに素直になれ私!


ワタシノイチバン ヤリタイコトハナニ?

やさしく、もう一度自分自身に聞いてみる。


”ん~アイスが食べたい!”(こどもかっ!) でもすんなりと答えられた!

そっか~この調子で、ゆっくり素直にやっていったら一番やりたい事見つかるかも。

でもまずはアイス、アイス食べよー


アナタノイチバン ヤリタイコト は、なんですか?



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