こんにちは、まどろみ姉さんです

まだ台風の風吹く中、
颯爽と訪れた彼女とは、

地元で開催のセミナーで出会った。

参加者2人だけのセミナー

自己紹介で彼女は泣きながら
子育ての悩みを打ち明けた。

あっこの人は本気だ。
真剣に何かを学ぼうとここへ来たんだ。
そう感じるのに多くの時間は必要なかった。

この頃のわたしは、父とぎくしゃくしていて、同じ屋根の下で暮らす家族なのにお互い完全無視。

今思えば、何をそんなに父に腹がたっていたのか?
あんなにも、人格否定をする必要なかったのに・・と思うのだが

腹が立って、腹が立って
憎くて、仕方なかった。

あの時の彼女の真剣さがなかったら、
大切な何かを本当に失っていたかもしれない。


こんな感謝の想いがあってか、彼女とのつきあいは4年にもなる。

普段はお互い音信不通だけれど、なんとなく繋がっているつきあい。


働きだして数ヶ月、初めてのお給料でアロマを受けにきてくれた。

しかも私(まどろみ姉さん)ご指名で

嬉しかった。

「いつか必ず アロマを受けに行くからね」といってくれたのが本当になった。

会うたびに、自立し輝いていく彼女

嬉しくもあり、悔しくもあり。

いつか絶対、一緒に仕事ができたらいいな。
子供達をシアワセにする何かを、一緒にできたらと思う。

その日まで、わたしもこの道で輝き続けていたい。

彼女に負けないくらいの真剣さで・・・


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by アロマ姉さん  at 18:36 |  香り庵・八幡店での出来事♪ |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

眠らない赤ちゃん

おはようございますアロマ姉さんです。
夕べの台風、南房総は大荒れでした。
皆さん、被害はありませんでしたか?


今月は、ママとベビーの心塾、新しいクラスが二組スタートします。
早いもので、もう100組以上が卒業生してゆきました。

一クラスの人数を絞ったこと。
一日に一クラスしか行わないことを決めてから、

じっくりとママと赤ちゃんの様子に気づけるゆとりが生まれました。

この日、参加された一人のママのカルテには
参加時に記入するカルテの困ってる事は何ですか?の質問に対して、
夜泣き、急に暴れる、寝てもすぐに起きてしまう。」
と記入されていました。

“急に暴れる”と記されている部分が気になりました。

親子の様子を観察していると、突然泣き出し、ママが抱っこしても、
声を掛けてもなかなか泣き止まない事が数回繰り返されました。

「今、悩んでいる事や苦しんでいる事はありませんか?」
と問いかけても、当たりさわりのない言葉しかかえって来ません。

子育ての事、パパの事、嫁しゅうとめ問題、実家の親との関係など
何でも吐き出していって、解決して言って下さい。

私達はその道のプロなのですから、どうぞ元を取って帰って下さい。」

と問いかけてみました。

ただ、初回の心塾で、心を開いてくれる事は期待していませんでした


今まで100組以上の参加者の様子を観察してきた結果から、
キーキーと奇声を上げたり、泣き続けたりする赤ちゃん達は、

ママの心の大きな不安感を写し取っている
と言うことに対する確信のようなものが、私にはありました。

その言葉をストレートにぶつけてしまうと、
ママの怒りをかってしまうのではないかという不安は、
今の私にはもうありません。

もちろん、初期の頃は、怖くて、泣き叫ぶ赤ちゃんを、
あなたの心の反映だと、率直に伝える勇気はありませんでした。

泣き叫ぶ赤ちゃんや、キーキーと泣く赤ちゃんは、
ママの心の中の苦しみを映してくれていることがほとんどです。


思い当たる事はありませんか?

そう問いかけると、ニコニコと、何も問題がないといっていたママが、
帰る頃にはフラワーカウンセリングの予約をしたいと言い出したのです。


翌日、予約時間に現れた彼女は、赤ちゃんを抱いてやってきました。

ママに抱かれていても、私達が抱いてもキーキーと泣き叫ぶ赤ちゃんである事を知っていたので、
カウンセリングは赤ちゃんを抱いたまま始まりましたが、
泣きだしてしまったため、事務仕事をしていた私の腕の中に赤ちゃんはやってきました。

眠いのに、ウトウトすると、眠ってはいけないと思うかのように、
ハッとしてぎゃーと泣き叫ぶのです。

しばらく腕に抱きながら様子を観察していると、ハッと気づきました。

彼は眠ってはいけないと思っているのだと。

自分が眠ってしまっては、大切なママを守ってあげる事が出来ないと。

ママのお腹にいた時から、そして今でも、ママの悲しみを、苦しみを受け取って、育ってきたのだと。


スターオブを持ってきて!」

私は赤ちゃんを抱いたまま、手の開いているスタッフにお願いしました。

そして、彼の百会に二滴塗ってほしいと。
スタッフは何が起こるのだろうと、こわごわと赤ちゃんの頭のてっぺんにスターオブベツレヘムを二滴垂らし、
指でいい子いい子と撫でました。

すると、泣いたり、むずがったりを繰り返していた彼が、
肩で深い呼吸をふたつしたかと思うと、
口をぽっかりとあいて深い寝息を立て始めたのです。

その間、数秒の出来事です。

この小さな身体で、どれ程の悲しみと傷を心に抱えてきた事でしょう。

スターオブが、「大丈夫だよ、安心して。」とささやいてくれた事は一目瞭然でした。

その直後、タオルをしいた床におろしても、寝息を立て続けてかれは眠り続けました。

カウンセリング終了後のママのお部屋に行き、

赤ちゃんが寝ない理由を伝えてみました。

彼は、ママを守りたかったのです。
眠ってしまったら、ママを守ってあげる事も、助けてあげる事も出来ない。

そんな思いから、彼は眠ってしまう事を恐れていたのです。



その言葉を聴いて、ママは号泣してしまいました。


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by アロマ姉さん  at 09:51 |  産院で受けるアロマテラピー |  comment (1)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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Author:アロマ姉さん
漫画化されたセラピスト、アロマ姉さんとゆかいなアロマスタッフ達が語ります♪

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アロマ姉さん略歴
20歳:結婚
22歳:長男出産
24歳:次男出産
28歳:保育士になる
30歳:シデスコ国際ライセンス取得
32歳:エステ専門店オープン
33歳:義父母・祖母の介護と看取り
35歳:アロマ専門店オープン
36歳:IFA認定アロマセラピスト取得
37歳:4つのホテルで出張アロマを開始
38歳:季粋の宿紋屋に出店
・メルマガを書き始めプロの間で評判に
・雑誌アロマ時間にコラム依頼あり
39歳:ホテルOPAヴィラージュへ出店
41歳:貧乏のどん底からや〜っと抜け出す(~o~)
43歳:Dr.E Bach財団公認プラクティショナー取得
ベビーボンディングケアスペシャリスト取得
44歳:楽天市場にネットショップオープン
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45歳:産院内にてアロマ展開
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