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店舗移転日記① 

香り庵は、新しいお店に移転をする準備を始めました。

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元、パン屋さんだった作業用のスペースをアロマルームに改装です。

お客様たちからも、スタッフからも「引越しマニア」と呼ばれている私ですが、
出来れば経費のかかる引越しは避けたいものです。

でも、力の無い私達にとって少しづつ広い場所へ移転するのは喜ばしいことでもあります
みんなの力で、一つづつ、一つづつ、前進しているように思えるからです。

今にもとまりそうな、小さなぼろい軽自動車から、中古の1000ccに乗り換えたときの喜びに似ています。

最初から大きな乗用車に乗っていたなら、この喜びは味わえないものだから、

そう、ゆっくり、繰り返す移転を、笑ってやってください。

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(↑ウッドデッキのベランダへと続く、大きな窓のそばでベビーマッサージ塾をやろうね)

今のお店は小さな普通の一軒家をお借りしているもの。

そんな場所でも、フラッと顔を出して下さるお客様達。

言葉少なげに現れたお客様達...

「あ、何か相談したい事があるのだ」と感じる事が良くあります。

それはきっと、夕べの夫婦喧嘩のことかもしれない。

お姑さんとの小さないさかいかもしれない。

仕事を辞めようかと思うという、相談かもしれない...

きっと、家族でもない、友達でもない、誰かの意見を聞いてみたい時かもしれない。

でも、マッサージを受けるわけでも、物を買うわけでもない時に
フラッと顔を出すのは、気が引けるかもしれない。

そう、私達の夢の一つは、カフェを併設したお店

ちょこっとでもいいから、お茶を一杯のみに、フラッと立ち寄れる香り庵になりたい。


夢の実現に、また半歩前進です

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大福は威張りん坊で怒りん坊だからなっ 

お久しぶりです。大福です。
タイトルは、最近家でよく言われる言葉です。

ここ1ヶ月、一緒に住んでいる彼の帰りが遅く、休みも少ないかわいそうな日々。
お互い観光に携わる仕事についているので春や夏はお互いに帰りが遅くなるのは
承知なのですが。。。

イライラするのです。無性に。

私が9時過ぎに帰ってくるでしょう、それからご飯を作るでしょ、
彼が帰ってくるのは10時過ぎ。
その頃にはご飯も作り終わって私はすぐにでもお風呂に入ってご飯を食べたいのに
彼が帰ってくればくだらないおしゃべりが始まり、
猫を追い掛け回して、
その後トイレに15分は入る。
やっとお風呂に入って、ご飯食べるのが11時半過ぎ。

この11時半までの間にも
「くだらない事やってないで早くお風呂入って!」
「お風呂出たならご飯運んでよ!!」と
頑張って朝から晩まで働いてきた彼にねぎらいの言葉一つかけずにいました。


そんな話を香り庵で話すと
トイレにもゆっくり入れないの~かわいそうに、、
もし子供に同じ事をしたら絶対にお母さんの言うことはきかない子になるね。
先に食べりゃいいのに。 (←そりゃそうだ。)
なんて言われてしまう始末。

あ~どうにかしなくちゃ。このままだとまずい。。

そんな私にまどろみ姉さんが「バイン」なんじゃない?と声をかけてくれました。

バイン…自分の考えを押し付け他人を支配したい。威圧的な態度。ビッグマザー

というレメディです。

うすうす気づいていたこの感情。
さっそく買って飲んでみました。

まさかとは思いましたが、ぴったりはまってしまったようです。
昨日はイライラしなかった。
彼のトイレが長かろうと、猫にちょっかいだそうと、
私は私のペースでいられて。
ふと、彼がガラスのビンを割ってしまい余計な仕事が増えて
食事の時間が更に遅れても(頭にきそうになりましたが)
「大丈夫?怪我しなかった?」と彼に優しい言葉をかけることができました。

昨日は寝るまでの間、本当に穏やかな時間が流れて私自身も心地よかった。

「ねぇねぇ、今日は私イライラしてなかったでしょ?優しかったでしょ。」

とおこがましく詰め寄りましたが、

「いつもうるさいこと言ってごめんね。ありがとうね。」を伝えることが出来ました。


彼はまたまたぁ~といった顔ですぐ寝てしまいましたが、
穏やかな自分でいることが自分自身が心地よくて。
今日も二人の時間が穏やかに過ごせるようにバインを含むフラワーボトルを作りました。

バイン・ビーチ・インパチェンス・ミムラス・ロックウォーター・チコリーウォルナット・Wチェスト・・・

今日は昨日よりも優しくできますように。。


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ベビーマッサージのススメ 

こんにちは。るみネエです。

今更、ベビーマッサージのススメ・・・もなんですが。
今日はシミジミ、実感したんですよ。

今日のベビマ教室は、20期生の卒業式でした。
ベビマ教室に通うママたちは
みなさん自宅でも、本当に一生懸命マッサージをしてくれています。

朝晩、2回のマッサージをすると言うママが、こんな事を言っていました。

「家にいると、子供と遊ぶ時間もあるけれど
 やらなくちゃいけないことも沢山あって・・・・・
 マッサージをする時間は、しっかりこの子と向き合う時間。
 私にとっても、本当に必要な時間になりました」

彼女は、とてもがんばり屋さんで・・・と、言うか勝手に頑張ってしまうタイプ。
掃除に手を抜いたところで、パパが怒るわけでもない。
でも、自分がそれを許せない。

そんなママのタイプを知ってか、知らずか
ベビーはとても大人しく、どちらかと言えば手がかからない。
ついほったらかしで、家事に夢中になってしまうことがある・・・
と、初めの頃にママが話してくれました。

そんなママが作った、一日2回のマッサージタイム。
どれ程大きな意味と、価値があることでしょう。

本当に素敵ですよね。

最近、若いママたちがよく言います。
「子供にどうやって話しかけたらいいのかわからないんです。」

あやして、笑うようになるのは2ヶ月後半くらいでしょうか。
まだまだ、反応の少ない我が子に対して
どう接していいか、何を話しかければいいのかわからずに
気がつくと、黙っておむつを替えていたり・・・
テレビを見ながら、おっぱいをあげていたりすると言うのです。

どんな事でもいいから、いっぱい話しかけてあげて
そう言っても、なかなかうまくいかないようです。

でも、マッサージならコミュニケーションは簡単。
「今日もよろしくね。大好きだよ」そう、ご挨拶してから、始めます。
まずは、楽しく始まりの歌♪ぞうきん歌はみんな大好き。
ぐずったら”ぞうきんの歌”そんな声もよく聞きます。
「今からマッサージしてくれるんだぁ」とばかり、ベビーたちはにこにこです。

そして、「あんよ、あんよ・・・♪」声をかけながら
目と目を合せながらの、ご機嫌マッサージです。

マッサージが終わったら、
「上手だったね」
「いい子だったね」
「ありがとね」
「大好きだよ」

いっぱい、いっぱい声をかけて抱きしめてあげます。

ねっ、簡単でしょ。
4月8日から、21期生スタートします。
今回は最年少、2ヶ月に満たないベビーも参加しますよ。
是非、みなさんも一緒に楽しみませんか?

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春って… 

おひさしぶりです。 なないろです


いや~土曜日はホントに春らしい陽気になりましたね。
道ゆく人たちがみんなこの陽気でウキウキしているようです。

OPAへ向かう車中
自転車こいでるおばさんやタクシーの運転手さん
観光されているご夫婦、みんなおだやかな顔をされていました。


春っていいな。


春といえば、選抜高校野球がはじまりましたね!


地元の安房高校が出場したのですが、
なんと、初戦突破!すごい!

試合を見たかったけれどお仕事だったので見れませんでした。
(帰ってダイジェストは見れた)


高校野球といえば、他のスタッフは
なんでか自分は高校卒業して数年しか経っていないような
感覚にとらわれてTV中継を見ているけれど

でも、現実はとんでもなく月日は流れていて…
自分も年取ったんだなって思うと。


そうなんだよね~ わかるなぁ~


まだ、若いつもりでいたけど
気が付いたらうちの子、高校生だもん。 ひぇ~



この春また一つ年取るし…

春が来るのは嬉しいけれど、ちとつらい・・・


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こころの声に耳を傾ける。 

こんばんは!まどろみ姉さんです

今日は、アロマセミナー第2期生を無事に送り出すことができて、
とても嬉しい日でした。


自宅から一時間かけて訪れてくれる彼女との出会いは
去年10月・田村病院さんで行われたアロマ講習会

そこで行ったたった7、8分のハンドマッサージがあまりに気持ちよく
この「気持ちいい~」には何かあると、彼女のアンテナにピッピときた

その後、病院にもアロマをもっと取り入れたいと、
実践!アロマテラピー講習会」に参加


そして今日が最終回
実際に、お客様役のモデルさんを相手に精油を、選びました。

首・背中のこり、手足の冷え、花粉症という症状に、
カウンセラー役の彼女は「サンダルウッド」をお勧めしたのです。

症状にだけ注目しているのなら、あまりこの精油は選ばない。

すごい!

私は、ハッとして
彼女に「なぜ先ほど、サンダルウッドを勧めたのですか?」と問いかけてみました。

すると
「サンダルウッドは、自分自身がとても好きな香りであるという事と、
自分の数少ない経験の中から、全体のバランスがよくない時に使うといいと聞いたことがあって・・・。
この症状からは、それほどストレスが多いように思わないのですが、循環の悪さとその引き金になっているのは、やはり心の面・ストレスからではないかと思ったのです」と。

素晴らしい!
素晴らしい感性ですね!
それはきっと、今まで積み上げてきた看護という仕事を通して、
たくさんの患者様に触れてきた経験と、
自宅でお母さんの介護、子育て・・・
その全部があなたの感性を開かせてくれたのではないでしょうか。


カルテに記入されていることは、お客様のほんの一部のこと

カルテには書かれていない、その奥の
お客様のこころの声に耳を傾けるのです。

それがカウンセリングという時間。


彼女の看護も、同じなのかもしれない。

そう
患者さまの、こころの声に耳を傾ける看護

「技術を学ぶ場」だけでなく、人と人との出会いと
人の気持ちを大切にする!”今の時代の課題”
踏み入れた場であったと思います。(感想より)


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もっとふれてやろう 

おはようございますアロマ姉さんです。

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今日は彼岸の入り、白浜町ではキンセンカ、ストックと、仏花の出荷に大急がしの季節です。

でも、なぜか年々、畑一面の路地花を見かける事が少なくなりました。
白浜町は、観光用というよりも、出荷のためにおばさんたちが畑一杯にお花を作っていたのですが、

みんな年をとってしまったのでしょうか?
彼岸前の、殺気立つような気配が町全体にあまり感じられなくなりました。

昨日は日曜日。
久しぶりにホテル・オーパヴィラージュのアロマルームに入りました。

”全身熟睡コース”を受け終わったお客様が、ハーブティを飲みながらこうおっしゃいました。

「やっぱり人に触れられるって、いいですね

私ももっと、もっとしっかり触れてやろうと思いました」


そのお客様は中学の養護教諭をされているそうです。

「普段、保健室でも子供達のおでこに手を当てたり、手を握ったり...

いやがるかなと思うけれど、ところが意外に男の子でも、なんだか嬉しそうなんです。
あ、いやじゃないんだ!中学生になっても、男の子でも、

もっともっと身近な人から、触れてほしいと思っているのだ!


そう感じる事がしばしばあるんです。


今日アロマをうけてさらに実感しました。
人に素手でふれてもらうって素晴らしい、

私も生徒達にもっともっと、しっかり触れてやろうと思いました。」


私はカーテン越しに、次のお客様の準備をしながらその話を聞いていました。

そして、思わずカーテンを開けそのお客様のそばに行き、こう話しかけてしまいました。

「素晴らしいお仕事をされているのですね。お幸せですね、お客様も、生徒さんも...」

お客様は「そうなんです!」と言って目を輝かせて学校の様子を
子供達の様子を話してくれました。



実は、この時、私は裏方の役割、
お客様の目の前には、担当させていただいたセラピストが立っていたのです。

そんな彼女を無視するかのように出て行ってしまった私には、こんな思いがあったのです。

”もっと触れてほしかった”

そう、このお客様の心に、思いに、もっと触れてほしかったのです。


アロマセラピストとして、トリートメントが終わった後も、


心で、言葉で...


(続きます)


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生後2日目 可愛いベビーと新米ママの不安 

こんにちは。るみネエです。
今日は朝から、降りそうで降らないどんより雲の中
ファミール産院へ行ってきました。

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可愛いでしょ~
産後アロマに行くと、決まって「ちょっと失礼
と、このちっちゃくて可愛い足を見せてもらうんです。

可愛くて、可愛くって思わず、写メも撮らせてもらいました。

マタニティ期も、出産も、割と問題なくスムーズだったと話すママは
まだ、あどけなさの残る23歳です。

「可愛くて仕方ないんです。
 こんなに可愛いと思うなんてびっくりです。」

でも・・笑顔とは裏腹に、こんな不安も教えてくれました。


「これからが大変なんでしょう?大丈夫かな。不安です」

「誰か、相談出来る人は近くにいるの?」

「はい、母がいます。
 でも、昔と今は子育ても違うし・・ぶつかりそうで。」


そっかぁ・・・初めての子育て、不安だよね。心配だよね。
私も一人目の時は、今になれば笑い話になるようなことにも
動揺したり、途方にくれたり・・・いっぱいあったな。

旦那さんの仕事とかで、転勤してきたママたちも
知らない土地で、不安を抱えながら頑張ってるんだろうな。

「いつでも、子供を連れて香り庵に遊びにおいで。
 子育ての先輩もいるし、同世代の子もいるよ。
 ひとりで悩んでないで、いつでも話しにくればいいから・・・」


「えっ?子供連れで行っていいんですか?」

彼女の目が輝いていた

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もちろんですとも。
子供連れで、いっぱい話しにおいでよ。
泣いて、笑って、一緒に育てて行きましょう。


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子育てママの焦り 

おはようございます。るみネエです。
最近、すっかり暖かくなって・・・・
何をするのも、楽になった南房総ですが。

郷里の友達に電話で話すと
「日本って広いよね。こっちはまだ、まだ冬だよ
と言われてしまいました。

さてさて、昨日はベビマ教室。
ベビーたちにマッサージをした後のミルクタイム
ママたちに、ハーブティを出すのですが
その時、話しを聞きながら
それぞれにフラワーエッセンスを入れてあげるのが恒例なんです。

昨日も同じように、ママたちの話を聞きながらレメディを選びました。

ひとりのママと、こんな感じのやりとりをしました。

「とっても仲がよくて、同じ頃出産した友達なんですが
 彼女はもう、子供を預けて働いているんです。
 とても頑張っていて・・・最近のメールでは、いつも
 子供がいるから頑張れる・・みたいな事が書かれています。

 私は専業主婦で、この子といつも一緒にいて・・
 自分はいいのかな~とか、置いてかれる感じがしたり・・」



「頑張ってる友達のメールに、焦りを感じたんですね。
 不安になってしまったんですね。
 でも、今はこの子といたんですよね」

「そうです。自分はこんなんでいいのかなって・・・・
 でも、そうなんです!!
 今は子のこといたいと、自分で決めたんです。」


「正解はどこにもないですよね。
 自分で決めた今を、信じる勇気と自信がなくなったから
 自分がぶれてしまった・・。
 その自信を取り戻すレメディにしましょうか。」

「はい!そうです。
 しっかりぶれない自分になりたいです」
 

専業主婦で家に入っている間に感じる
「焦り」「不安」「孤独感」「疎外感」

よくベビマのママたちから聞かれる声です。

専業主婦のママにも、働くママにも
それぞれの事情と考えがあって・・・・・
どっちがいいかなんて、本当にわからないけど

どちらのママも抱える不安や焦り・・・

「本当にこれでいいのだろうか・・」

そんな時、自分を信じるしかない。
今を決めた自分を信じてあげるしかない。


その為に、フラワーエッセンスを飲みましょう。
ラーチが、失いかけた自信と自分を信じる勇気をくれますよ。


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泣いてもいいんだよ。 

こんにちは、かなりお久しぶりのまどろみ姉さんです


娘の卒園式が近いので、エステを受けたいと、古い知人から連絡があった。

ずっと前、触れさせてもらった彼女の背中
頑張ってる背中
悲鳴をあげている背中を思い出した。
きっと、今もがんばってるんだろうな~

今の彼女に触れてみたくて
エステとは別に、背中を触れさせてもらえないか?と訪ねてみた。

アロマトリートメントが始まり、すぐに
「泣かないよ、泣けないね・・」みたいな言葉が飛んできた。

最後に足底に手をやると
また聞こえてきた。

泣かないねっかぁ。
周りに気を配り、世話をやき、自分のことはいっつも後回しにする彼女。

背中は4年前と同じ。
いや、悲鳴をあげるのを通り越しそうになっていた。
悲鳴をあげることすら、諦めそうになってるっていうか・・・。

アロマ後、おいしそうにハーブティを飲む彼女に
聞こえてきた言葉を伝えてみた。

つらい時でも笑顔を振りまき明るくしようとする彼女が
急に泣き出した。

「実家の父母を引き取ったこと、耳の聞こえが悪くなったこと・・
 色々あったね。
 いっぱい頑張ってきたんですよね。
 泣くことを許さずに。
 ここでは、何を気にすることなく、泣いていいんですよ!」

「ずっと泣かなかった。
 人前でなんか、家族の前でなんか絶対泣けなかった。
 耳が聞こえなくなったときも、つらくて引きこもりたかったけれど
 子供もいるし生活していかなくちゃならないから、踏ん張るしかなかった。
 引きこもってなんかいられなかった。
 外へ出て行って、いろんな仲間ができたんだよ。
 その仲間が、ふいに家に遊びに来ることもあるんだよ。
 今の会社は、自分の状態を理解したうえで雇ってくれたんだ。
 本当に、ありがたくて、毎日が楽しくて仕方がない。」と

これからももっと楽しい人生を、歩むために
いつもいつも後回しの自分の心と体をケアしていくことをお願いして、お見送りした。

つらかったら、いつでも、泣きにきていいですよ。
わたしは、ここでお待ちしていますから・・・


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ありがとうのこだまする仕事 

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晴天の日曜日、いかがお過ごしですか?アロマ姉さんです

春満開の南房総、「やっとお休みが取れたんです
こういってホテル・オーパヴィラージュのアロマルームのソファーに腰掛けるのは、
4年越し、5年越しのお客様たちです。

当店の顧客様だけに郵送させていただいているミニ新聞”アロマ村の風たより”には
今回、2泊プランをご提案させていただきました。

1泊目は、なじみの全身アロマテラピーを受けて体中の滞りを押し流していただく。

そして、2泊目は「フラワーカウンセリング」がセットに組み込まれているのです。


長年のお付き合いのお客様たちですから、当然フラワーカウンセリング付きのプランと
承知してご予約くださっているものだと思いました。


ところが、全身アロマテラピー終了時に、「明日のフラワーカウンセリングのご予約時間ですが...」
と切り出すと、ほとんどの方が「それは何ですか?]と目を丸くされます。

知らないんだぁ~!

なんだか知らないけれど、アロマのついたお得な2泊プランがあるから予約したんだ!!

私たちもビックリです。


フラワーエッセンスも、自分がカウンセリングを受ける事になっているなどという事も

全く知らないお客様達。

それは、50~60代のお客様であったり、20~30代のお客様であったりしますが
「なんだかわからないけれど、やってみましょう」という話になります。

ただ、大体のご説明をして38種の性格&お悩み別リーフレットをお渡しした時点で
お客様の瞳は輝きます。

「話を、聴いてもらえるのですね、それは素晴らしいサービスですね!」
とおっしゃって。

そして、こんなお客様の表情も見逃しません。
(話を聴くって、何を話せばいいの?私のこと、私の心の内側、見られちゃうなんて怖い...)


一晩、フラワーエッセンスのリーフレットを眺めたであろうお客様は
約束の時間に、ちょっぴり緊張した面持ちでいらっしゃいます。

お二人連れであってもそれぞれのお部屋にご案内し、一人づつにセラピストがつきます。


お一人のお客様は、話の中でこうおっしゃいました。

「お話をさせていただいてゆく中で、まるで私の中のジグゾーパズルがはまってゆくようです。

アナのあいた、なぜだかわからなかった空洞のピースが、
一つ一つ埋まってゆくような気分です。

ああ、そうなのか、だからそうだったんだ。
これは、この事だったんだって、一つづつ、ゆっくりと埋めてゆく過程が
とても心地よく、腑に落ちてゆきます。

スッキリしました。なんだかストンと抜けたように感じます。」

お話のほとんどは、用意されたものではなくていいのです。

何も考えずにその場に座っていただき、

今現在、頭の中にひっかっっている事、かすんで見えなくなっているもやのような
取り留めの無い、まとまりの無い事を話していただく言から始まり、

ほとんどが、子供時代の家族との関係、学校での出来事に帰ってゆきます。

過去をなしにして、今を生きる事は出来ないのです。

せっかくフタをしてきた過去を恐れる事はないのです。

きちんと過去の自分を、過去の出来事を認めてあげることから
思いだしてあげる事から、今日の幸せ感へとつながってゆくのです。

旅先で、自分の心のあいたピースを埋めることができたと感じていただけたこと、

嬉しかったなぁ。

この仕事をしていて、このプランを提案させていただいて、
間違いなかったのだと、お客様から肩をたたかれた思いでした。


お客様は「本当に、ありがとう」と私達におっしゃって下さいます。

私達は同時に思います「私達こそ、本当にありがとう」


ありがとうのこだまする仕事。

そこだけを目指して生きたいのです。


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淋しくて怒りのとまらないあなたへ 

「幼稚園に送りに行きました。

弟君が入院している
お兄ちゃんが
教室の隅っこで座って
表情のない顔をしているんで

頭をなでなでしながら
ぼそっと話をするのを聴いて
がんばってるんだよね っていったら
照れて、みんなのほうへ入っていってくれました。

よかったー
みんな淋しい。
みんな、わたし・僕の方をみてほしい。



昨夜は
はるか(長女)が
さびしいの
といったら、かんな(次女)もすかさず
わたしも さびしいの

そっか、さびしいんだねって
なんだかね。。
みんなでむぎゅーして、大笑いして
布団の上で転げました。 」

...............................................................................

上記はmixiのマイミクさんの日記です。

あまりにもステキなので、勝手に頂いてきました。



最近、特に目に付くさみしんぼうさんたち。

さみしんぼうさんたちの特徴は、

周りに沢山の愛があるのに、その愛に心開く事を恐れ、
自分の殻に閉じこもり、

さみしくて、さみしくて仕方が無い。

私が淋しくて仕方が無いのは、
私がこんなに自信がないのは、

誰かのせい。

私以外の誰かのせい。
そう、目の前の頑張っているあなたのせい。

私がいる事など無視して、前を向いて歩き続けるあなたのせい。


私を見て、私の声が聞こえないの?
なぜ私の問いに答えないの?

私はここにいるのよ。

私は、私は.......



そう、そんなに騒がなくても、あなたの姿は見えているよ。

淋しくて、自信が無くて、怖がりで、誰かを恨む事で自分を支える、

あなた以外の人には、あなたのそんな姿が存在も、全部見えているよ。


そして、みんな待っているんだ。

あなたの心が溶け出す事を、
あなたが心を開く勇気をつかむ時を、


なぜって、それはかつての自分自身の姿だから、

油断したなら一瞬で戻る事のできる、くるしかった自分自身の姿だから。



でも、もう私達はやめたんだ。

誰かのせいにし続ける事を。
自分の淋しさを誰かのせいにする事を。

わかってほしいと、怒り、うらみ続けることを。


だって、みんな淋しかったんだと気づくことが出来たから。

淋しくってもいいんだって、知る事ができたから。



耳を開いて、心を開いて、肩の力を抜いて、

「淋しかった」と言ってみよう。



こうしていても、目に浮かぶ沢山の淋しがり屋さんたち。

もう、そんなに怒らなくても大丈夫だよ。
その怒りは、すぐに自分の中に大きな苦しみとして戻ってくるよね。

自分以外の人には見えている自分、
自分だけが、気づかないふりをし続ける自分という不思議な存在。


自分に気づいてくれない自分を、自分が一番淋しがっているのさ

手を伸ばせば、仲間はすぐそばにいるのに。



みんな待っているよ。

あなたと、肩を抱いて笑い会える日を

人生は、あなたが思っているよりも、ずっと短い



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触れたかったふくらはぎ・・・ 

こんにちは、るみネエです
今朝のOPAでのトリートメント。

優しい笑顔で訪れた、小柄で可愛い女性。
カウンセリングの時、
「脚が悪いので、背中と頭とかだけでいいです。」

見ると、片足は義足のようでした。
「では、お背中にお時間かけましょう」
そうお話しして、始めたアロマトリートメント

普段、脚をかばって頑張ってるお背中は
ガチガチに硬くなっていました。

腰も冷えて、ガチガチ・・・悲鳴をあげているようでした。
「あぁ・・義足をかばって、反対の脚もがんばってるだろうな・・
 触れたいな。トリートメントしたいな。」


カウンセリングの時は、私に脚を見られるのが嫌なのかな・・・
そう思って聞いていたけど、
施術をしている中で、違う気がしてきていた。

私に気を使ってくれたんじゃないか。
そんな気がしてしかたなかった。
気を使わせてしまったのが、とても申し訳なく思えて


施術後、彼女にこう声をかけた。

「お背中も、腰も頑張って頑張ってパンパンでした。
 義足を支えてる反対の脚もつらいでしょう・・・
 ふくらはぎも、触れたかったなって思いました。
 せめて、ご自宅でジェルとか塗ってあげて下さい」

彼女は、にっこり笑って
「ありがとう・・・確かにふくらはぎ、とってもツライんです。
 全体的に重くて、辛くて・・この辺がもやもやしてたのが(と、目の前を指して)、
 すっきり晴れました!もやもやが消えたんです。
 ふくらはぎにも塗ってあげるので、ジェルを下さい。」
そう言ってくれました。

もし、今度お逢いできたら・・・きっと、ふくらはぎも触れさせてもらえる。
なぜか、そんな気がしながらお見送りしました。

ただのうぬぼれか・・・・


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おかげで楽しくできました。 

こんばんは、なないろです。


今日は、久しぶりのOPAでのお仕事でした。

私は、どうも心配事があるといつにもまして口数が少なくなるようで、昨日もそのようでした。
実は花粉症?のような症状があり、鼻水ズルズルの状態で治る気配がないので大丈夫かという心配と施術が久しぶりなのでちゃんと出来るかそれも心配でした。
 

市販の一日二回飲む鼻炎用の薬はどうも副作用がつらくて飲みたくないし…と大福姉さんに話すと
「お守りとして持ってると安心だよ」と自分がつらいとき飲む薬(副作用も軽い)を分けてくれました。
サンキュ

まじで最悪はティッシュを両方の鼻の穴に突っ込んで施術かなぁ~なんて考えてたので、
心強いお守りになりました。



そして施術の方の心配はアロマ姉さん、ルミ姉さん、大福姉さんが快く背中を貸してくれて
アドバイスもしてくれたので少し気持ちが楽になりました。


また、今朝はまどろみ姉さんが別件での電話の最後にガンバレのエール。



1ヶ月ぶりのOPAは咲いている花の種類もふえていて
庭には春が来ていました



今日は、花ミルクとペアを組んでのアロマです。
年こそ私の方が上ですが、アロマの施術では花ミルクのほうが先輩。


私は、花ミルク姉さんについてゆくしかありません。
花ミルク姉さんは”頼りにならなくてすいません”とか言ってたけれど、
何をおっしゃる!とってもとっても頼りになりましたよ!



久しぶりのOPAのお仕事だったのでドキドキでしたが、みなさんのおかげで
楽しくお仕事できました。ありがとう



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