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みんなの笑顔 

こんばんは、るみネエです。
今日は暖かくて、いい天気で、最高に気持ち良かった。

午後、ろくじろうで利用者さんと散歩に出かけたよ♪
私は車いすを押しながら、ゆっくり歩いて行きました。
途中たんぽぽとか摘みながら・・・

坂道では、不安がる利用者さんに「私を信じて!」とウインクしながら
後ろ向きで降りて行く。
笑いながら、「気をつけてくださいよ~」とおどけてくれる利用者さん。

近所の人たちに、「こんにちは~」と声をかける度に


””地域ぐるみの介護””が頭に浮かんだ。


みんなとタックを組みたい。


年をとっても、障害をもっても・・・
安心して暮らせる街がいいなぁ~~

認知で歩き回っていても、みんなが気にかけてくれる街。
車いすで散歩してたら、車の人も気遣ってくれる街。

杖をついて歩いていたら、優しく見守ってくれる街。


まずは自分たちが、そんな人にならなくちゃね。


みんなの笑顔があふれる街がいいね~~

地域みんなで子育てしよう!!
そんな話があったけど、お年寄りだって障害者だって同じだよね。
みんなで守って行きたいね。


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何を恐れているのか? 

ろくじろうでは、利用者さんに包丁を使ってもらったり、
調理をしてもらう事がよくあります。

もちろん、誤って自分の手を切ってしまう事も予想されます。

「もしも、利用者さんのご家族が”そんな事はやらせないで下さい”と
言ったとしたなら、あなたならどうする?」
(いろんな意味で言うよね)

今日のミーティングでこんな質問をしてみました。


あなたなら、どうする?


返って来た答えは、もちろん正しい答え。

そう、”正しくあろうとする事をやめる”を目標としているろくじろうに
すでに勤めてしまっているのになぁ。

そして、もっと悪いのは、何と答えれば正解なのかを探しながら
口から出る答え。


何をそんなに恐れているのか。

いったいどこを見て、介護をしているのか。

誰を見て、年寄りと過ごしているのか。

自分達が正しく生きようと、ボヤボヤしている間に
目の前のお年よりは死んでいっちまうよ!

間に合わないよ、今日を正直に生きているお年寄り達に
そんな愚かな自分は、簡単に見破られてしまうさ。


いつでも、真剣勝負かい?

目の前のこの人の、今日を幸せにしようと全力で生きているのかい?

より良い明日のために、今日を犠牲にしてないかい?


明日なんか、ないんだよ...


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お店の香り 

南房総は、すっきりしないお天気です。

が、そんな気分を一新するように、

今日、かおり庵の店内の香りを変えました。

香りは、 げんき組!

たけちゃん
             ↑げんきいっぱいヘルパーたけちゃん



スーとした香りで気分もすっきり爽快!げんきも出てきそう!

今回のげんき組は免疫力を高めてくれる精油のブレンドなので

この季節ぴったり。


あとは、お天気もすっきりしてくれたらよいのですが。。。



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ワクワクとドキドキは、誰のためのもの? 

2009-11-12.jpg

今日はきれいなお姉さんが遊びにきてくれました。

そこで、たけちゃんヘルパーはこのきめポーズ!
男前だぜ!

今日のランチは、ロール白菜、ポテトサラダ、大根なます、白菜の漬物

まだあまりランチ当番をやった事の無いスタッフは、時間までに出来上がるのかワラワラ...

ろくじろうのランチは利用者さんが主役で、レクレーションとリハビリを兼ねて作り上げます。

腕の力の衰えた利用者さんは、にんじん一本切るのにも沢山のエネルギーと時間を使います。

「ろくじろうにくると、初めて食べるものばかり」
「今度、家でも作ってみたい」

少し若い利用者さんからはそんな言葉が聞かれます。

利用者さんに切っていただいた野菜に、台所でスタッフが下ゆでをしたり、
塩もみをしたりしてポテトサラダが徐々に出来上がってゆきました。

最期に、塩コショウとマヨネーズを和える部分を手早くスタッフがやってしまおうと
する場面を目にしたので、その手を止めてこう言いました。
「ポテトサラダを和える役割は、利用者さんにやっていただいたら?」

すると
「でも、じゃがいもが温かいうちに味をつけないとおいしく仕上がらないんです」
このスタッフの答えに、私は「ああ、そうだね」と引き下がってしまいました。

昼食時、別のスタッフが野菜を切ってくれた利用者さんにこうささやきました。
「このポテトサラダは●●さんがつくってくれたんですってね?
とてもおいしく出来ましたね」

この問いかけに利用さんはいつもの笑顔を返してはくれませんでした。

そう、にんじんとじゃがいもを切っただけのポテトサラダを、自分が作ったとは
思えなかったのです。

家に帰って作ってみたいとは言えなかったのです。

スタッフは裏方です。

主役は利用者さん、一番いい役割は、利用者さんの笑顔のために
とっておかなければならないのです。

たとえ、味が落ちたとしても、時間道理に事が進まなかったとしても

それが私達の仕事。

この役割をやって頂いたら、彼女がどれほど喜ぶだろう、
どのくらいワクワクしてくれるだろうか?

その喜びとワクワクとドキドキは
利用者さんのためのもの


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本物のママ友達 

こんにちは、るみネエです。

本来なら、明日が予定のベビマ塾ですが・・・
明日は富山公民館まで、KIDS塾(ひよこ)の出張なので
一日早く、今日27期生のベビマ塾3回目が開催されました。

IMGP3285.jpg


27期生の特徴は、それぞれが自分の感情を言葉に出来る事。


自分の感情を言葉にする。


実は難しいことで・・・なかなか出来ないんですよ。
マシテ、始めた会った人たちの前で言葉にする。
とっても難しい事です。

自分がどう思われるのか、みんなはどう考えているのか。
そう思うと、なかなか言葉に出来なかったりもします。

IMGP3331.jpg



27期生は、(前にもブログで書いたかと思うのですが・・・)
かおり庵主催の”こころ塾”や”マタニティアロマ塾”第一子の”ベビマ塾”など
参加されてる方が多く
さんざん「何を思いましたか?」と問われて来ているせいか・・・

みなさん、とても素直に感情を語って下さいます。
仲間たちの思いも、素直に聞いて考えて下さいます。

IMGP3329.jpg


今日のベビマーッサージ後のお題は「ウィロー」と「ホリー」
自分の中にある、被害者意識・ねたみ・ひがみ・恨みなどなど・・・・
それぞれが語ってくれました。

旦那と、自分の親と、旦那の親と、ママ友と、昔の仲間と・・・
それぞれの生活の中で、相手だったり自分に感じるウィローとホリー

普通だったら、隠してしまう感情をこんな風に語れる仲間はそうはいない。
一生の仲間になれてしまうね・・・

そう笑うみんなの笑顔は、本当に優しい笑顔でした。


今日の感想には
「自分の中の嫌な勘定にも気づいてあげようと思いました。」
「心の中でもやもやしてること、話すととても楽になりました。」
「あと2回・・・大切にします」

そんな声が書かれていました。

あと2回で終了。
いつも思うけど、たった5回のベビマ塾だけど
みんなに大事にしてもらえて幸せだなぁ・・・・

いつもいつも、終わりが近づくと寂しくなります。

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海女は、足底で勝負をかけてきた! 

2009-11-7.jpg

利用者さんのアロママサージをさせてもらって、一ヶ月が過ぎました。

利用者さんの喜ぶ姿に、最初は手足だけだったものが、いつの間にか
布団にがっつり横になり、うつぶせ、仰向けとほぼ全身のアロマトリートメントが
行われる毎日です。

それもアロマオイル入りの入浴の後に。


自宅では介護用のベッドを利用している利用者さんも、
アロママッサージを繰返すうちに布団にうつぶせになってアロマを受けることが出来るように
なりました。

それでも、利用間もない利用者さんの「私は布団でうつぶせにはなれないの」の
言葉には添ってゆきます。


入浴を拒む利用者さんも、「アロママッサージを受けるために入ってね♪」
と促すと「ああ」と納得してくれます。

「まるで夢のよう、こんな贅沢な事をしてもらって足がビックリしちまう」
そんな言葉を繰返す利用者さん

ころびにくい足を作るために、持病の進行が少しでも軽減されるように、
そんな思いで一人づつにあわせたオイルが調合されます。

80才近くまで海女をやっていたという利用者さんがこんな話を聞かせてくれました。

「足の底は大事なの、だって海の底へもぐるでしょう、だから足の底は大切にしなくちゃならないの」

「え~!裸足でもぐるんですか?足袋とか履かないの?」

「足袋を履いたら、そのたびが水を含んで重くなるでしょう?」

「ああ、そっか~、そうだよね。素足で、自分の足で海底で勝負を掛けるんだ、
すごいな~、すごすぎる話だね」

私達、アロマセラピストにとっては手のひらは命。

今日のアロママッサージを担当していた看護師も頷く。


そうか、この足で海の底を蹴り上げて命をかけて勝負をしてきたんだ!

もっともっと、この足と快適に付き合えるように
今日の精油はゼラニウム&マジョラム

お風呂に入り、毎日受けるアロマテラピー。

お顔にはローズウオーター、手の甲にはみつろうティトリークリーム。
ジョクソウ後にも、ティトリークリーム。

すべすべのかかと、ぴかぴかのほっぺにかわってゆく利用者さんたち。


スタッフは、がびがびの自分のかかとをなでながらつぶやきます。

「私のほうが、ここへ通いたいぜ!」



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また、沢山話そうね 

若い利用者さんのリクエストに応えて、今日のランチはなつかしの味のナポリタン

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煮しめや胡麻和え、ぬたなどの多いろくじろうには珍しいメニューですが、
85才の利用者さんにも「そばはうんめぇなぁ」と大好評でした。

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たけちゃんヘルパーは、PCを使った事務処理にも大忙し。

2009-11-5-3.jpg


若い利用者さんには、スキンシップと笑顔のサービス!

今日は、うんこふんじゃったママと二人で裸足ですごしてました

私達は時々、ふっと空いた時間で、利用者さんの隣に椅子を並べて座ります。

そして、聞こえのいいほうの耳元でささやきます。(大きな声で)


「沢山、沢山苦労して生きてきたのですね。良く頑張ってきましたね。
辛い事も沢山あったでしょう?」と...

深い認知症があるといわれている方であっても、
耳がほとんど聞こえないといわれている方でも、

心の内を聴かせてくださることも珍しくありません。

「それでも、たった一つの喜びは、一年に一度、息子がこう言ってくれる言葉。
”ばあさんも、良く頑張ってきたなぁ”って。

母である私の苦労を見て大人になった息子が
心優しい人に育ってくれたのだと感じられるその瞬間が、
何にも変えがたい喜び...」

働いて、働いて、年をとった人たちの心の奥に輝く自分だけの勲章

聞かせてくれてありがとう。

また次回も、沢山沢山話そうね。


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