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保育園なんかいかない!! 

こんにちは、るみネエです。
入園、入学大忙しの我が家です・・・・

世間も同じようです。2月、3月、4月、5月
ママたちからの子供さんの相談が急増します。

年齢はそれぞれ・・幼稚園、保育園から中学、高校まで。
最近では、大学生のお子さんの相談も少なくないですね。

新しい生活が始まろうとしている2月、3月。

「今から保育園には行かないって言ってて・・・先が思いやられます。」

「中学に行くのが不安らしく・・・小学生のままがいいって言ってます。」

「高校受験の追い込みで、もう不安で仕方ないみたいで・・・」

「クラス編成が嫌だって、すごく不安そうです。」


2月、3月の不安は、4月、5月になって現実の問題になっていきます。

・ 幼稚園や保育園、学校に行きたがらない
・ 友達と打ち解けられない。
・ ずっと緊張しているので、家に帰ってくると疲れてしまう。
・ 頭痛など、体調の不調をよく訴える。
・ 些細な事で暴れる。すぐに泣く、愚図る。
・ 新しい事がいっぱいで、混乱している。     などなど

挙げればキリがないのですが・・・・


我が家のケンケンも、2歳から保育園に行ってるんですが
通園しだした当初は大変でした。

朝はもちろん戦争です。
「保育園なんかいかない!」つたないカタコトで
通園バックを私に叩きつけて怒ります。
朝食なんて食べてくれるはずもなく、無理やり着替えをさせ
泣き叫ぶケンケンをなんとかバスに乗せます。
先生に抱かれて(押さえられて・・かな)泣きながらバスは出発。

園でもよく泣いていたようです。
帰って来てからも大変でした。
自分の想いをぶつけるかのように、些細な事で暴れます。
夕飯、お風呂、何かにつけて大暴れ・・正直、親もへとへとでした。

もちろん、試したのはフラワーエッセンス。
チコリー・・・淋しさ
スターオブベツレヘム・・・ショック・トラウマ
ミムラス・・・原因の分かっている不安・恐怖
ウォルナット・・・変化への対応

暴れた後には、ファイブフラワー・・・緊急・応急処置・予防

ケンケンの思い。
お母さんと離れる淋しさや、不安
知らない人、知らない場所に行かされちゃうショック

そんな思いに寄り添って選んだケンケンボトルは、効果テキメン
周りから聞いてた以上に早く、数日で落ち着いて言ってくれました。

あっ!!そうそう
週末を挟んで月曜日の朝は、また大騒ぎでしたけどね。

その後も、大好きな先生の転勤など
何度もショックを受けたり、悲しんだり・・・
色んなことがありました。

ケンケンだけではありません。
この春、高2になる長男は昨年の受験の時、
中1になる次男はお友達とのトラブルや、
次男ゆえの辛さに、俺ばっかり・・と潰れそうだった時

それぞれがそれぞれの場面で、何度もフラワーエッセンスに助けられてきました。

子供たちのSOS
問題を取り除いてあげることは出来ません。

少しでも早く、環境に慣れる事だったり
マイナスな感情をプラスに換えてあげることで

子供たちは自分の力で、自分なりに立ち向かって行きます。
その為に、子供たちを信じて
フラワーエッセンスを選んであげてください。

もちろん、迷った時は私にも一緒に考えさせてください。
お話聞かせてください。
一緒に選んで行きましょう。


そうでした!大事な事を言い忘れてましたよ♪
どんな時も、お母さんがレッドチェストナットを飲むことも忘れずにっ(^.^)
レッドチェストナット・・・大切な人が心配で仕方ない

【フラワーエッセンス】
http://www.kaorian.com/shopbrand/002/X/
【フラワーボトル】
http://www.kaorian.com/shopdetail/002007000041/brandname/


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しあわせだなぁ... 

2010-2-20.jpg

デイサービス・ろくじろうでは、のり巻き作りの得意な利用者さんを中心に
朝からのり巻き作りをはじめました。

のり巻きは、やっぱりのりが命!

でも、のりは高いのでスーパーで特売ののりを購入して準備しておいたら、
利用者さんご家族が君津産ののりを差し入れてくださいました

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のり巻きって、多くの利用者さんたちが祝い事や運動会、行事の度に家庭で作り続けてきたもの
みなさんのワクワク感は、頂点に達したようです。

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普段は、体中がイタイイタイと言っているそよさんも、満面の笑顔で立ち上がってこの包丁さばき
「おいしかったねぇ、楽しかったねぇ」という言葉を何度も繰返す利用者さんたち。


2010-2-20-4.jpg

午後からは、「ふ~じは、日本一のやぁまぁ~
と唄いながら体操をして、楽しい一日が終わりました。

「あんなに戸惑い、外に飛び出していこうとしていた利用者さん達も、
毎日ここに来る事で、こんなに安心してくれるようになるんですね、
介護って、すごい力を持っているんですね。」


これは、ヘルパー、ケアマネという仕事を10年以上も続けてきたスタッフの言葉です。
彼女はろくじろうで働くようになって、初めてこんなに幸せになって行くお年寄り達を見たと言います。


ある利用者さんの口癖は「すみませんねぇ」です。

自分は、なんにも判らなくなってしまった。
自分の頭の中には、大きな穴が開いているんです。

だから、人にお世話になるばかりだ、すみませんネェ、よろしくお願いします。

この方は、ろくじろうの利用を始めた頃には、こんな言葉を繰返すばかりでした。

母のようなその人が、帰る帰るを繰返す、いつもいつも何かを探し求めている
その人の不安は、怖さは、寂しさは、いったいどこからやってくるのか

私達は、その根っこに気づきたいと願い続け、その方に寄り添い続けてみました。


隣に座って、腕と腕をすり合わせて、同じ方向を見つめて、
たわいもない、沢山の話をしました。

同じ話しが繰返されることもしばしばです。


そして、その方とただ共に過ごす時を共有する中で、
その方の、本当の苦しみが見えてきたのです。

それは、何でも出来ていた自分がこうなってしまった戸惑い、
そしてその苦しみのもっと底にあるものは、
幼かった頃に満たされなかった自分の中にしまいこんできた寂しさ


ああ根底は、チコリーだと気づきました。

それから、沢山のフラワーエッセンスを飲んで頂く言と、
その方を丸ごと愛し続けることで、ステキな笑顔があふれ出したのです。

「どうもすみませんねぇという言葉は、使わないでくださいね。
その言葉の変わりに”しあわせだなぁ”と言ってください。

どうもすみませんねぇと言いたくなったら、しあわせだなぁと言うんですよ」


半強制的にこうお願いすると、彼女は少女のような顔で笑いました。

そして、少しづつ、少しづつ、母のようなその方からこんな言葉があふれ出すようになりました。

「ああ、しあわせだなぁ」

利用者さんの、そんな言葉を聞く私達は、もっともっと、幸せだなぁ

介護、なんて素晴らしい仕事なのでしょう。
そんな事、だれも、教えてくれなかったなぁ

寒い日と暖かい日が交差する2月、ろくじろうのアロママッサージにで出番の多かった精油をご紹介します。
ティトリー(免疫力アップで風邪なんかひかないぞ~)
レモン(気分を引き上げ、むくみの解消も助けてくれます♪)

介護事業へのアロマの取り入れ方、お気軽にご相談下さい。
0470-23-1551(アロマステーション・かおり庵



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