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久しぶりです! 

ちょっと前のこと。

来店されたのは、
かわいい女の子と、きれいなママ。
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 何かお探しですか? 


声をかけるとハーブティと精油を購入しに来たとのことですが。。

ん??どこかで見たことあるなぁぁと思い、思い切って声をかけてみました。



 あの~、もしかして以前にもいらした事ありますよね?
 ベビーマッサージ教室とかいらしてました???




  え??覚えててくれたんですか!?
  お久しぶりです(笑)
  実は、この子はベビマ第一回卒業生なんです!
  
  



 え~!!!! 

  

春で5歳になりますよ。 



 え~~~!!!



びっくりして「え~!」しか出てこない。。


あの第一回目の教室からもう5年も経つんですね。
そして子供の成長って早い~~!
こんなに立派に育って~ 涙~(親戚心が湧いた)




ハーブティは水筒に入れて幼稚園に持っていっているそうで、
今でもゴクゴク飲みます♪とのこと。嬉しいなぁ♪



ブログにのせたいから写真撮ってもいい?とカメラを向けると
なんともおしゃまなポーズをとってくれました❤

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ママにそっくりな大きな目のなおちゃん。
おんなのこぉ~!!って感じ!!

おしゃべりもいっちょまえだし、飛んだり跳ねたり可愛らしい


この写真をアロマ姉さんに見せたら、姉さんもびっくり仰天してましたよ。


また遊びに来てくださいね!
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毎日がお彼岸 

「今日のお昼はおはぎにしようと思うんだけれど、おはぎ、食べられる?」

出勤してきたスタッフにこう問いかけると、
二人ともが「え~!おはぎがご飯ですかぁ!無理です!」と、目を丸くした。

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おはぎといえば和菓子の感覚、小ぶりのもち米を俵型にあんこで包んだ
おまんじゅうか、お団子の仲間のイメージしかなかったようだ。

そうか、そうだよなぁ。
私はね、お彼岸といえば白米をあんこで包んだ、あの大きなおはぎ。
おはぎはオヤツじゃないんだ。

子供の頃、母と一緒に濡れフキンであんこを包んだあのおはぎ。
きっと、じーちゃんばーちゃん達なら、懐かしがってくれるはず...

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89才のいよさんが、ろくじろうに通い始めた頃、
何度も聞かせてくれた話にも、大きなおはぎが登場していた。

海女仲間で、お彼岸に作る大きなおはぎ、
小豆を二合、お米を四合持ち合ってみんなで作るおはぎ。

帰りには、重箱にいっぱい詰めて家路に着くのだと。

「いよさん、おはぎを包んでみようか?」

「え~!おはぎ~?出来ないよぅ~」

そう言ってニコニコするいよさんの手のひらに、ぬれフキンにのせた俵型のご飯とあんこを乗せてみた。

予想道理、いよさんはそれはそれは上手に包み始めた。

「すごい!いよさん、おはぎの女王とこれから呼ぶからね、すごい!すごい!」

みんなの驚きが彼女の遠い耳に届いたのかは分かりませんが、
「お彼岸まで祝ってもらって、わるいねぇ~♪」と、
大きなおはぎにご満悦。

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「本物のおはぎが食べられるとは、夢にも思っていなかった」というトミさん。

「生まれて初めておはぎを包んだ!」というマサトシさん。

みんな、大きなおはぎをぺろりと平らげた。


「ねぇ、○○さん、死ぬまでろくじろうに来るんだよ、いい?」

「そんな事言ったって、病気になればコレネェやで。」

「なんで、病気になったっていいじゃん。車で連れに行くよ」

「ダメだぁよ、病気になったら、病院に入院しねぇばおいねぇ」

「え~、病院好きなの?」

「好きじゃねぇけどよぅ。それでも入院しねぇばおいねぇ」

「いいじゃん、入院しなくてもさ、死ぬまでここに通ってきて、もしもここで死んだら
家まで連れて行くから、安心だよ。

でもさ、そっか、やっぱり病院がいいよね。死にたくないもんね、病院なら安心だもんね」

「まけたぁよ、おめぇには。いいよ、おらぁ、それでいいよ、死ぬまでこ~さ、通うよ」

こんな利用者さんとスタッフのやり取りを同じテーブルを囲みながらきいていた他の利用者さんたちが

大きな声で笑った。一斉に大きな声で。


私達は若輩者だけれど、大先輩の利用者サン達といつも死を話題にする。

死や病について、日常の中で話し合う。

「死んだらさぁ、私達の事、ろくじろうの事見守ってね、よろしく頼むね」

「死んじまったら、わかんねぇやで」

「いやいや、分かるらしいよ、先にあちらにいったらさぁ、頼むよぅ~いつでも見ててねぇ」

「わかったよぅ

こんなろくじろうは、毎日がお彼岸かもしれない

今日も「おはぎ」大うけでよかったなぁ


さあ、次は何を喜んでもらおうか?


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じーちゃん、ばーちゃん卒業式に出る! 

今日はわが町、白浜小学校の卒業式

スタッフるみネェの次男マー君が小学校をめでたく卒業する日。

マー君は、親が学校に呼び出されることしばしば...

そのたびに職場でも、あーなんじゃないかとか、こーなんじゃないかとか
学校に呼び出しを食らうマー君の事、皆で知恵を振り絞ってきた。

ろくじろうが始まってからは、学校の帰りや休みの日に、
ろくじろうにちょくちょく顔を出す、年寄り好きの六年生だった。

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「マー君の卒業式、ろくじろうの皆で行っちゃおうかなぁ

学校帰りに、ろくじろうに寄って”こち亀”を読み漁るマー君に

冗談交じりに言って見た。


答えは驚くことに「いいよ!」だった。
「でも、学校に電話して。校長先生に許可をもらっておいて!」

だった。

学校に電話するの、アロマ姉さんだって好きじゃないよ。
何十回も息子の親として呼び出しを食らい、
挙句の果てに、高校は退学になってるんだからさぁ

でも、純なマー君の言葉を裏切るわけには行かない。

おそるおそる電話した職員室。
翌日にかかって来た電話の返事は「是非お越し下さい」だった。

ひょえ~~!!!

「小学校の卒業式に行くよ!!!」

利用者さんたちにそう話すと、みんな目を丸くした。

「あんで、そんなトコにいかねぇ~ばなんえぇんだ?」

「おらぁ~いかねぇ~。そんな事考えたら、血圧が上がっちまう」


そうか、想像もできない提案には、変化には、弱いお年寄り達。

これは、強行突破しかない!

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朝、お迎えに行った自宅で家族の方にこう言った。
「今日、ちょっと小学校に遊びに行って来ます!」

「今日、小学校の卒業式に出てきます!」
と伝えたご家族は「え~!それではこんな格好では行かせられない!」とあわてた様子。

上着のポロシャツは後ろ前、下のズボンは、ばーさんなのに、じーさんのを履いちまってるという。

「あ~、いいいんですぅ、いいんですぅ」

と、さっさとそのおばぁさんの手を引いて送迎車に乗り込んで連れ去ってしまった。

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小学校の体育館に、神妙に座るじーちゃん、ばーちゃんたち。

なんで、自分は今ここにいるのだと聞くばーちゃん。

偉い人の祝辞中に、いつこの話は終わるのかと問うて来るばーちゃん。


一生懸命に「し~!」という合図を送るスタッフに、苦笑いをむけて我慢して
パイプ椅子に座り続けているけなげさ。

そして、君が代と校歌の時には、毎日の練習の成果を大きな声で発揮しちゃったぜ!

83才の校歌、どうだい!うまいだろぅ?

帰りの車の中では「いいったなぁ~」「行っていいったなぁ~」の感動の嵐


私はね、壇上で白いネクタイを結び、一人ひとりに卒業証書を渡す先生や、
進行を勤める先生方の姿に胸が熱くなった


ろくじろうの利用者さんの息子さんや娘さんたちが教職についている人もいます。

学校での勤めを終えて、急いで親を迎えに来る息子さんたちの姿と、
あの白いネクタイのセンセイの姿が重なりました。

あなたの息子さんも、あなたの知らないところで、こんなにリッパな仕事をしているんだねぇと、
ささやいてあげたくて...

この場にいる先生達も、来賓の偉い方たちも、きっと自分の親の姿に重ねて
ろくじろうのお年寄り達を眺めた事だろうなぁ

帰りの送迎者の中で○○さんにこう囁いてみた。

「今日の卒業式良かったネェ。あの、白いネクタイの先生達、立派だったネェ。
○○さんの息子さんたちも、あんなふうに仕事してるんだよ、カッコいいネェ、
ステキだねぇ」

こう言うと

「そんな事はねぇ、おらがの息子は下っ端だから、あんな偉いセンセイとは違うよ!」

と、照れる。

「そんな事、無いよ。一生懸命育てて良かったねぇ、
子供の働く姿、親は見ること出来ないでしょう?

私は今日ね、壇上の先生の姿と○○さんの息子さんの姿と重ねて、
嬉しかったんだ。」

「そんな事はねぇよぅ」と、「へへへ」と可愛い顔で笑った。

何が起こるかわからないろくじろう。

82才のおじいさんは、こう言った。

「生まれて初めて卒業式っちゅーもんに出た。生まれて初めてだ。」

そっか、父親は働くだけで、我が子の卒業式に出るなんて事、ない時代だったものなぁ。


ろくじろうでは、これからも「生まれて初めて」が待ってまっせ~


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子育ては、何処に直結?ベビーマッサージ塾28期始まりました! 

春のうららの 墨田川
のぼりくだりの 船人が
櫂のしづくも 花と散る
ながめを何に たとふべき

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今日は、ママとベビーの心塾28期生の二回目開催日でした。

今回のベビー心塾は、アロマ姉さんとムーミンママ、大福の三人での進行です。

朝、今日の塾の準備のために、三つの春の唄をコピーしました。

「今日は春の唄を三つ、みんなで唄うから、大きな声でよろしく!」

と、ムーミンママと大福に言うと「え~!」とブーイング

「唄うなら一曲でいいじゃないですか、一曲で...」と、二人のクチゴタエ。

「ふ~ん、なんでママたちと一緒に唄を唄おうというのか、どんな狙いがあるのかわからないんだ?」

こうアロマ姉さんが問いかけると「え~、意味と目的があるんですぅかぁ???」と、二人

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菜の花畠に 入り日薄れ
見渡す山の端 霞ふかし
春風そよふく 空を見れば
夕月かかりて におい淡し

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予想どうり、ママたちは赤ちゃんを腕に抱きながら
大きな声で合唱してくれました。

「どうだった?」とママたちを見送った後に問いかけるまでもなく

ワケアッテ、わが子と離れて暮らしているムーミンママがこう言いました。
「もう、涙をこらえるのに必死でしたよ、ちょっとここで泣かせてもらってもいいですか?」
と、事務所の奥で涙をぬぐっています。

今年は母になりたいと願っている28才の大福はこう言いました。
「私、わが子が生まれても、何を唄ってあげたらいいのか、わからない自分に気づいたんです。
私って、赤ちゃん生まれたら、何の唄を唄うんだろう?」

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そうか、もしかしたなら生まれてきたわが子に
まだ、言葉を持たないわが子に「語りかける」と言うことを
教えてあげなければ出来ないママたちがいるのかもしれない

わが子との日々の暮らしの中で、親が唄を口ずさむ事の意味を
口ずさみ方を、教えてあげなければ出来ないママ達がいるのかもしれない

自分が幼かった頃、母や父にそうしてもらった事を
思い出すことの出来ない人たちが

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今回のベビー心塾では、ろくじろうでのデイサービスの様子を話す場面があります。

それは、今の子育てが、ママやわが子の人生の最後に直結しているのだと言う事を
伝えたいから。

今を十分に生きたのなら、心から抱きしめてあげることが出来たなら、
きっとあったかい人生の最後が待っているよ

そんな事を、そっと伝えておきたくて


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どこかで春が 生まれてる
どこかで水が 流れ出す
どこかでひばりが 鳴いている
どこかで芽の出る 音がする

.........................................

参加者ママの感想

ベビマの日をすごく楽しみにしている自分がいました。
他の赤ちゃん達の成長を見るのも楽しみ。
唄は一人でも良く唄っているけど、みんなで唄うとたのしい。

自分自身がとても癒されました。
この場に来ることで、上の子も違いに気づけて良かったです。

マッサージだけでなく、色々な考えを知ることができて視野が広がる気がします
今日も楽しく過ごせました。

わが子は、マッサージが終わるとすっかり眠り込んでしまって、
よかったなぁ~って思います。
.........................................



ママとベビーの心塾
生後二ヶ月~ハイハイ前に始める事オススメです!
参加費5回分で\10,000
お問い合わせ0470-23-1551(かおり庵


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馬鹿だ、かすだ、で半年過ぎた 

先日、取材をしていただいた「介護ビジョン」という介護事業者向けの雑誌が発売になりました!

良かったら書店で覘いて見てください。

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早いのもで、ろくじろうが始まって、半年になろうとしています。
いえいえ、「まだたった半年しか経っていなかったの?」という方が、本当の気持ちかもしれません。

でも、半年経って「やっとここまで来れたネェ」と思うことがあります。
それは、介護者家族というだけで、介護事業には素人の私達が
熱い思いだけではじめた通所デイサービスが、やっと半歩の階段を登れたなぁと思う瞬間があるからです。

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ろくじろうでは、どんな方たちも一緒に過ごします。
それは、年齢も様々、病も、障がいもいろいろです。

スタッフでさえも、大きな心の病を通り過ぎての社会復帰第一歩の場であったり、
姑や認知症の実親とデイサービスの職場で、プロとして向き合わなければならなかったり、

ここは「なんでもあり」の職場、「誰でもあり」の職場だから
戸惑いも一気にやってきました。

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私達が大きく戸惑った事の一つに、利用者さん同志のイサカイがありました。

認知症状に戸惑う利用者さんを、他の人がうっとうしがったり、馬鹿扱いしたり、

障がいを持った人を驚きと好奇の目で眺め、それをストレートに言葉にして発したり

言い争いが起きる事は、日常茶飯事でした。


介護職初心者の私達は、その光景に目を丸くして驚きました。

介護職のベテラン職員であっても、こんなになんでもありの人たちを集めた
小規模の職場経験は初めてです。

やっぱり、みな驚き、これからどうなってゆくのだろうと頭を抱え、
送迎後には、熱い話し合いを重ねました。


「でもさ、人の悪口を行ってはいけない。感じたことを偽って、きれい事だけを言葉にする
これって、ホンモノだろうか?本当に今日を生きているってことだろうか?」

「もしかしたなら、きれいごとだけを並べようとしている私達よりも、
お年寄り達の方が、ずっとずっと純粋で、ホンモノを生きているのかもしれない...」

「見せてもらおうよ、これからどうなっていくのか、
自分達の力で何とかしようなんて、傲慢なのかもしれないよ。

これから、この人たちがろくじろうでどうなってゆくのか
どうやって生きてゆくのか、見せてもらおうよ...」


それが正しいのか、間違っているのかもわからないまま、
私達スタッフは、ありのままの姿で、戸惑いながら、驚きながら、笑いながら、
利用者さんたちと毎日を過ごし続けてみました。


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でも一つ、これだけは貫こうとみんなで決めた事があります。

それは”自分達の思いを真剣に利用者さんたちに語る”事をあきらめないことです。

「あの人は、帰る帰るといいい続けて、うるさくてこちらがイライラするんだよ」
と言われたとき、少し前までだったら気をそらす話をしたり、ただ謝ってしまったり、
その場を、その日をなんとかやり過ごす事にしか力が及ばなかったのですが、
私達は全員でそのやり方をやめたのです。

「そうだよね、うるさくてイライラするよね、申し訳ないね。
席を替えたり、違う場所でゆっくりしてもらったり出来るように
できるだけ配慮するからね。

でもね、あの人は今自分がどこに来ているのか、本当に自分には帰る場所があるのか、
不安に襲われてしまう病気なんだ。

大丈夫だよ、ここにいても大丈夫だよと安心してもらうのが私達の仕事、
私達の手がすぐに届かないときは●●さんが、彼女に大丈夫だよと言ってあげる役に
なってもらえないかなぁ」

「あの人の足はね、病気をして大きくふくれて歩きにくくなってしまったんだ。
でもね、ろくじろうでお風呂に入ってアロマでマッサージして、あんなに細くなってきたでしょう?

痛いんだって、人に触られると。それでも頑張ってここに来て皆と一緒に過ごして
だいぶ良くなってきたんだよ」


こんんな事を、だまさずに真剣に話すと、お願いすると、
不平や不満を口にしていたお年寄り達が「おおそうか、わかった」と
協力者になってくれたり、

「痛い、痛い、こんなに毎日痛みがあるのなら死んだほうがいい..」と弱音を吐くお年寄りの
隣に座って、認知症のお年寄りが一生懸命話を聞いて慰めてくれたり



馬鹿だ、かすだ、ちょんだ...という言葉が飛び交いながらも、
いつの間にかみんな”仲間”へと移行してゆ光景に、私達スタッフは気づきはじめたのです。


認知症のおばあさんが、そわそわ帰ろうとしだすと、大きな声でスタッフを呼んでくれる
足の悪いおばあさん。

メソメソと涙を流しはじめた利用者さんを、にこにこと慰めてくれるおばあさん。

くわっしぇ、のまっしぇ、お茶にすんべぇという言葉が飛び交う毎日。


いいなぁと、働いている私達が目を細める、ろくじろうの光景。

やっと、ここまで来ることができたね。

その階段は、まだわずか半歩


でも、半歩上がることのできた半年。


みんなで笑いながら、怒りながら、涙を流しながら、
生きてきた半年。

もう、半年で、まだ、半年。



PS.現在ろくじろうの利用者さんの多くは認知症状を併せ持った方たちで、
月~金まで毎日利用くださる方が増えています。

(要介護者の十人に一人が認知症といわれる時代がすぐにやって来るそうです。
年を取って認知症である事は、すでに当たり前の事なのです。)


毎日通う事で生活のリズムが出来、いち早く心を安定させてゆく事が可能になります。
また、浮腫、リュウマチ、股関節の術後にもアロマを組み込んだ介護が効果を発揮しています。

毎日ろくじろうでアロマテラピーを受ける利用者さん達は、顔もかかともピッカピカ

スタッフの私達が羨ましい限りです。
自分も必ずここの利用者になりたいと、スタッフは狙っています。


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