2006/07/20
何を優先して仕事をしていますか?
南房総は久しぶりにお日様がのぞいています
皆さんは「人から自分はどう思われているのか?」
「相手は自分に何を期待しているのだろう?」が、いつも気になりますか?
この二つを優先して仕事をしていますか?
それとも、「私はどうしたいのだろう?」
「私は、相手にどうしてあげたいのだろうか?」を大切にしていますか?
いい人だと思われたい。
一生懸命やっていると、評価されたい。
ほめられたい・・・
ですよね。
人はだれもそんなかわいい思いを持っています。
でも、人からの評価を最優先させていたなら、
なんだか心が磨り減るばかりではありませんか?
磨り減るのは、勝手です。
自らそれを選んでいるのですから。
それより大問題なのは、
いい仕事が出来ないことなのです。
香り庵は、小さなお店です。
10人に満たないスタッフ達。
無意識に、誰かの顔色を伺い、
上司や、同僚、職場の誰かの望む仕事をしようとしたとき、
お客様の存在は後回しになってしまいます。
そう、自分達の自己満足のために、
自分達だけのために労働というエネルギーを
動かし続けるのです。
表面で取り繕う笑顔。
でも、心の底に、その人の”本物”が無い事を
お客様は瞬時に見抜いてしまいます。
「あなたの今日の判断は、まちがっていなかったの?」
そう、一人の店長に問いかけてみました。
「まちがってません、私はそうするべきだと判断しました。」
周りの状況や雰囲気から、そう判断したと言うのです。
「たとえば、あなたがこのお客様本人だったとしたなら、
そうしてほしかった?
このお客様が、あなたの大切な家族だったとしたなら、
今日のような時、どうしてあげたいと思う?
”あ、この人にこうしてあげたい。”
仕事中に、無意識にそう感じる事は無い?
何が正しいのかではなく、
自分がどう感じたのか、どうしてあげたいと感じたのか、
それを大切にして、判断することは出来ない?」
感じること、自分の感情を大切にすること、
自分の感じたままに動くこと、
多くの若者達が最も苦手とすることです。
自分は”正解”を知っており
”正しさ”に基づいて仕事をこなしているのに
何を責められなければならないのか・・・
自分の感情に基づいて仕事をし、判断をしろとは
どういう事なのか
きっと、きっと理解できずに苦しんでいることでしょう。
でも、今のままでは香り庵が存続する意味が
なくなってしまうのです


皆さんは「人から自分はどう思われているのか?」
「相手は自分に何を期待しているのだろう?」が、いつも気になりますか?
この二つを優先して仕事をしていますか?
それとも、「私はどうしたいのだろう?」
「私は、相手にどうしてあげたいのだろうか?」を大切にしていますか?
いい人だと思われたい。
一生懸命やっていると、評価されたい。
ほめられたい・・・
ですよね。
人はだれもそんなかわいい思いを持っています。
でも、人からの評価を最優先させていたなら、
なんだか心が磨り減るばかりではありませんか?
磨り減るのは、勝手です。
自らそれを選んでいるのですから。
それより大問題なのは、
いい仕事が出来ないことなのです。
香り庵は、小さなお店です。
10人に満たないスタッフ達。
無意識に、誰かの顔色を伺い、
上司や、同僚、職場の誰かの望む仕事をしようとしたとき、
お客様の存在は後回しになってしまいます。
そう、自分達の自己満足のために、
自分達だけのために労働というエネルギーを
動かし続けるのです。
表面で取り繕う笑顔。
でも、心の底に、その人の”本物”が無い事を
お客様は瞬時に見抜いてしまいます。
「あなたの今日の判断は、まちがっていなかったの?」
そう、一人の店長に問いかけてみました。
「まちがってません、私はそうするべきだと判断しました。」
周りの状況や雰囲気から、そう判断したと言うのです。
「たとえば、あなたがこのお客様本人だったとしたなら、
そうしてほしかった?
このお客様が、あなたの大切な家族だったとしたなら、
今日のような時、どうしてあげたいと思う?
”あ、この人にこうしてあげたい。”
仕事中に、無意識にそう感じる事は無い?
何が正しいのかではなく、
自分がどう感じたのか、どうしてあげたいと感じたのか、
それを大切にして、判断することは出来ない?」
感じること、自分の感情を大切にすること、
自分の感じたままに動くこと、
多くの若者達が最も苦手とすることです。
自分は”正解”を知っており
”正しさ”に基づいて仕事をこなしているのに
何を責められなければならないのか・・・
自分の感情に基づいて仕事をし、判断をしろとは
どういう事なのか
きっと、きっと理解できずに苦しんでいることでしょう。
でも、今のままでは香り庵が存続する意味が
なくなってしまうのです












自分
難しい…( ̄Λ ̄)。
正直私も周りの顔色や言葉を気にしながらの毎日。周囲を気にしないと逆にチームプレイを乱す一人になってしまうから。現にそう言われている。私は個人プレイ派なのでよく上司に注意をうける。
本当に必要なことはこれじゃないって気づいたとしても、そこに労を使わずに日々が流れて行く現状。
誰かが気づかなければ。
誰かが動かなければ。
その誰かになろうとしない自分がここにいる。
リンダ!リンダ!
これが青春じゃん
ドブネズミみた〜いに〜
いえいえとんでもない
しっかり理解し、苦しみ立ち上がろうとする彼女がいましたね。
香り庵は、まだまだこれからです。
捨てたもんじゃありません。
私も・・・自分らしく・・
ゲキ飛ばしながらいきますよ。
それが私の為であり、みんなの為であり
そして香り庵の為だと信じて。
暴走した時は・・どうか誰か止めて下さいね。m(__)m
私の
目が覚めました[絵文字:v-405]
「相手は自分に何を期待しているのだろう?」が、いつも気になりますか?
この二つを優先して仕事をしていますか?
それとも、「私はどうしたいのだろう?」
「私は、相手にどうしてあげたいのだろうか?」を大切にしていますか?
私の今までの仕事っぷりは、そうではありませんでした・・・
姉さんの言うとおり、
自分は”正解”を知っており
”正しさ”に基づいて仕事をこなしているのに
何を責められなければならないのか・・・
そして、姉ごの言うとおり
正直私も周りの顔色や言葉を気にしながらの毎日。周囲を気にしないと逆にチームプレイを乱す一人になってしまうから。現にそう言われている。
本当に必要なことはこれじゃないって気づいたとしても、そこに労を使わずに日々が流れて行く現状。
私の職業は、看護師です。
患者さんも働く仲間も大切。患者さんの要求ばかり受け入れられない現実もある。しかし、すべて受け入れたい気持ちもある。だけど、私だけそうしてしまうと、「和」を乱す。。。
と感じながら、忙しさを言い訳にしてごまかす毎日でした。
でも、このブログやみなさんのコメントを見て私の中に答えが見つかりました。
私は、仕事も家庭も社会も『チーム』だと感じました。みなそれぞれの役割があるんだと。そして、『チーム』とは、和気あいあいの「和」でなく、お互いがお互いの想いを語り合い、受け入れあい、築き上げていくのではないかと考えます。そこには、衝突もあるでしょう。あったほうがいい。その衝突を繰り返し、通していき『チーム』として成長していくのだとも考えました。
今までは、「いい人」でいる私がいました。でも、これからは、「私は、こう想う! あなたは、どうですか?できることを一つずつ相手と考えて築きあげたい!!」
そんな、自分の人生を築いていきたいと思います。バッチを片手にねっ
いつもいつも、勇気と気づきをありがとうございます
長文失礼しました