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残念な事に、認知症です(4) 

こんにちはアロマ姉さんです。
蒸し暑い中にも、秋風を感じ始めたこのごろです

それでもまだ、南房総では、海水浴帰りの人たちの水着姿を目にします。
今年の夏も、働くだけで終わっちゃったな~
でも、これは自分達の親の姿でもあります。

旅行に行くことも、日曜日だから休むということも無く
ただ、暮らしのために働き続けた家族。

それが、当たり前の姿でした。
暮らしを立てるために、一日中、一年中働き続ける。
やっぱり子供時代の我が家は貧乏だったのでしょうか?

そして、今の我が家も貧乏なのでしょうか?

漁師だった父が、小さ船を降りた時、
もう、この船に乗って漁に出ることが出来なくなったとき、

何を思ったのか想像もできません。
きっと、私も、その日が来た時に知るのでしょう。
その寂しさを・・・

ただ、一つ、今になって気づいた事があります。
休むことも無く、黙々と働き続けた父は

”漁師”という仕事が好きで好きでたまらなかったのだと。
あらゆる事を、知恵と経験で工夫し、自然界と闘い


自分の定年も、自分の限界も自分の目で見極める
私と同じ『自営業者』だったのだと

「残念な事に認知症です。
これからさまざまな事を忘れてゆきます。
忘れてゆく自分への恐怖との闘いです。」

そう、専門医から診断を受けて三ヶ月、
父の様子は、驚くほどよくなったように感じるのは
気のせいなのかと思うこのごろです。

もともと、お酒を飲んだとき以外は寡黙な人でした。
それがいつの間にか、際限なく自分の話ばかりをし続けるようになりました。

同じ話を延々と繰り返します。
穏やかで、怒鳴られたことも、しかられたことも一度もありませんでした。

それなのに、年老いた母ののろい行動にイラつき
いつもいつも、不満を口にし続けるようになりました。

病院の診察券を探せなくなり、
必要の無いものをかばんにつめたり、

何度も何度も夜中に外の様子を見にでたり・・・

「年を取ったのだから、怒りっぽくなったのも仕方が無い。
それでも、ぼけてゆくとおちゃんが心配だ・・」

一緒に暮している母が、父を頼りきっている母だから
もっとも夫の変化を感じ取り、不安に思っていたようでした。

”認知症”の診断を受け、お薬を飲み始めたとはいえ、
ここ1~2ヵ月で以前のような穏やかさを取り戻し、
自分の事を話し続けることもかなり減りました。

血圧やひざの病院の診察を受けるときも、
必要な体調をDr.に伝え、先生の話にも耳を傾けられるようになりました。

なにより、一緒に暮す母が
「父ちゃんは穏やかな性格だから、
怒ったりすることはないよ。」

と、まるで少し前に何度も私に聞かせた不安を忘れてしまったかのようです。

???????
認知症の診断を受けてから、かなり大量に飲ませている
バッチフラワーの効果のように感じるのは間違いでしょうか?

毎晩、晩酌をする父の日本酒の1Lのボトルに
父の今の感情に合わせたバッチフラワー

ホーンビーム・スターオブベツレヘム・ミムラス・ホリー・オークを
原液でかなりの滴数入れて帰ってきます。

病院のお薬を飲み忘れることはあっても、
毎晩の晩酌をしない日はありません。

違うかもしれません。
フラワーエッセンス(バッチ)の効果だけではないかもしれません。
でも、父の変化を見ていて「これは!」と思うのです。

ここまで高濃度で認知症の家族にフラワーエッセンスを
飲ませ続けている人が日本にはいないのではないかと・・・

これから父の病がどう進んでゆくのかはわかりません。

でも、今現在、本当に愛する家族のために何か無いのかと
探し続けている人たちがいるはずです。

私のつたない知識と経験でよかったなら、どうぞ利用してください。
家族のために、多量にフラワーエッセンスが必要な方は

価格のご相談にも応じます。
応援させてください。

沢山の、フラワーエッセンス(バッチフラワー)との出会いを待っている方たちのためにも。

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