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学校にやらない親心 

おはようございますアロマ姉さんです。
穏やかな秋の日差しが見え隠れする南房総の土曜日です

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↑写真は「KIDSエキナセアチンキ」子供達の風邪予防に売れまくり商品です。



今日の地元紙”房日新聞”展望台 ごらんになりましたか?
「学校にやらない親心」

小中学生のいじめ自殺について
精神科医の斉藤学氏がコラムにこう書いているという紹介から
始まっていました。

「改めて思うのは、なぜ被害児たちは学校に行き続けるのか、だ。
いじめを受けに学校へ行く必要など無いし、
いけなくても生きてゆける。

それを教えてあげられるのは親だけだ。」

同感である。
子供が自殺するまで学校に通い続けることの異常さに
親も学校も気づいていない。

・・・・(中略)
しかし、平日に子供が学校にも行かず家出ぶらぶらしていれば
親として心穏やかではない。
長くなれば世間体も気になる。

この子はフツウの子とは違うのではないか、
引きこもりやニートになるのではないか。
人の道をはずれてしまうかもしれない・・・


そんなに無理して学校に行かなくたっていいじゃないか。

こう締めくくってある社説をよんで
驚きと、嬉しさを感じた。

私が、今まで言葉にしてきたこと、
感じてきたことと同じだったから。

”登校拒否”こんな話題が香り庵でも時々登る。

「そんなにつらい学校ならば、行かなくていい!
ほかにこんな方法もあるよ、こんな学び方もあるよ。
それを調べて、提供してあげるのが大人の役割。
道は一つじゃないよ。
世の中は変化し続けているよ。

そう指し示してあげるのも、
にっこり笑って、何も恐れることは無いといってあげるのも、

大人の役割。
そして、生きるって、人生ってこんなに楽しいよ
って見せてあげるのが、私達、先達の役割。

そんなに嫌なところなら、学校なんか、行かなくていい!」

そう言う私の言葉に、周りのスタッフ達は
いつも苦笑いをうかべていた。

そして、今、
地方紙の社説にさえ
「そんなに無理して学校に行かなくたっていいじゃないか」
と書いてくれる人が現れた。

親の役割、いや、周りの大人たちの役割って何?

大切な地域の子供達に贈れるものは、
自分たちが人生を楽しんでいる姿。

自分が大人であると言うのなら、
ましてや人の親であるというのならば、

今日を楽しみ、明日を夢見て生きる責任がある。

大人の責任、果たしていますか?
果たそうとしていますか?

香り庵では、

KIDSフラワーカウンセリング
を始めます。

バッチフラワーカウンセリングで、お子さんをカウンセリングした時、
とっても即効性があった経験が忘れられないのです。

子供達の、”観”のするどさとすばらしさ。

子供達の観をふさごうとばかりする大人たち。

フラワーエッセンスが、子供の観を開き、
今日を、未来を楽しめる人へ導いてくれます。

どうぞ、気軽にお問い合わせ下さい。
楽しみにしていますよ~~~

0470-23-1551まで
(キッズ・フラワーカウンセリングについて聞きたいとお問い合わせ下さい。)

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コメント

いろんな世界

私も同感です!
私も小学校から高校まで、苦しみました!
それはいじめとかでは無くて、それまでは比較的社交的な子供だったんですが転校を機に …そしてそれは もともとの家庭環境の歪みと重なり 自分でも意式しないうちに 登校すると体調が悪くなり、それは仮病ではなく実際にかなりの苦しみを伴い、それを周りにも理解されず 家族には心配かけたくなくていえず 精神的にも自分で自分を追い詰めていきました。
だって 子供にとっては学校と家庭が全てで、 真面目な性格の子供程 それは当然であるのです。

それからは 自分の責任だと自分をせめながら、どんなに苦しくても 自分の罪みたいにして 高校まで行きました。途中診療内科に行ったりしたけど ダメでした。 結局は親との関係からと言われただけで…。

卒業して社会に出て私は変わりました。何ででしょう?
それは世の中は自由なんだ!
仕事も嫌で辞めてもいろんな仕事もありなんとかなるものだし、一人一人は違って当たり前という事を知ったから♪
今は接客の仕事につき、カウンセリングやメイク などを得意とする販売をしながらその事に心から喜びを感じています。
…でも 時々 その当時の我慢して卑屈になっていた気持ちが蘇ったり、自然と自分を責める癖が染み付いていて トラウマになっていて不安症 と言われています!思うんです!!
あの貴重な青春時代を 我慢だけで過ごすんじゃなくて、思いっきって、学校を休んででも、辞めてでも違う世界をみて自分を責める事なく過ごす事が出来ていたら今でも こんなに苦しまずに済んだのにと…!

大人が肩を叩いてくれないと子供は、自分ではどうする事もできません!
学校に行かない事は逃げる事じゃ無いと思います。
その子にとって何がいいかは、子供の目線まで下りないと見えないはず! だっていい子程自分の気持ちを犠牲にして親や他の人の 言う事を聞いて我慢をして自分を追い詰めてしまいから!
…長くなってごめんなさい(ToT)
思わず書き込んでしました('0')/☆
…今少しずつフラワーエッセンスを飲み初めて 楽になる事を体験してます!あの時の私に一番飲ましてあげたかったな~☆

あの時の私に・・・

「あの時の私に、飲ませてあげたかった。」
同じような言葉を、お姉さん達から耳にする事があります。
「子供のころのあなたに、飲ませてあげたかった。そしたら、これほどあなたを苦しませ続けなくてもすんだのに、ごめんね、出会うのが遅くて・・・」

バッチカウンセリングで嗚咽するお客様に、こう話した事もあります。


「だっていい子程自分の気持ちを犠牲にして親や他の人の 言う事を聞いて我慢をして自分を追い詰めてしまいから!」

そう、そのとうりなんです。

今、いい子で一生懸命、まじめに生きてきたお姉さん達が、自分が見えないと苦しみ、あえぎ続けています。

子供達にフラワーエッセンスとであわせてあげたい。
素敵な子供時代と、青春をすごしてほしい。

香り庵の夢、かなうかなぁ?
叶うよねv-345

黒ベルさんも、ご自身の体験、感じてきたこと、沢山沢山、発信し続けてください。

それが後から続く子供達の、ママたちの心を救うから・・・

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