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おねえちゃん、おにいちゃんの心 

こんにちは。アロマ姉さんです
今日は晴天の南房総、皆さん連休をいかがお過ごしでしょうか?

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↑KIDSマッサージのやり方、動画でUPしました♪



八幡の香り庵は、ちょっと静かな日曜日。
いらっしゃるなら、ねらい目ですよ~

ホテル・オーパヴィラージュは
金曜からアロマの事前予約でいっぱいです。

都会からのお客様たちはお疲れです。
宿泊と同時にアロマの予約を入れて下さいます。

当日予約はなかなか取れない事、
ご存知なんですね~

今頃、大福姉さんと、まることは足が棒になっている事でしょう

ところで今日は、おねえちゃん、おにいちゃんの心について
ちょっと考えてみたいと思います。

大福とまるこはおねちゃん、なないろもおねえちゃん、
まどろみネエサンもおねえちゃん、

インパチェンスで無鉄砲なルミネエとアロマネエサンは”妹”です


でも幼い頃母とのある会話がずっと胸の奥にありました。

私「お母さんは、子供好き?」
母「お母さんは、あんまり子供好きじゃない」
(お母さんは、私のこと嫌いなのかな)
またある日
親「お母さんはね、男の子がほしかったからおねえちゃんに
  ピストルとか男の子のおもちゃを買ってあげていたんだよ」
(女の子は欲しくなかったんだ。私はいらない子?)

父か母どちらが言ったか忘れましたが・・
冗談だったのかも知れないけど私は、本気でそうなんだと
信じていました。

だから、母が私を引き取りたいと泣きながら父に言って来た時も
私は、母に付いて行く勇気がなくただ泣くだけ・・

父にも「あいつに付いて行って面倒見れないからってまた戻ってきても
絶対にお前の面倒は見ない!」と脅迫に近いこと言われていたし・・・

私は、自分の幸せから決めたのではなく
捨てられ見放されるのが怖くて父の所に残ったのです。

これはなないろの言葉です。


親との関係、いい事も良くなかったこともいろいろありました。
なないろさんの甘え下手、本当によくわかります。
本当は愛されてなかったのではないかと、
私も疑うような出来事はたくさんありました。


こう、大福も書いています。

”おねえちゃん”って、何者なんでしょうか?
お姉ちゃんであった自分。

子を持って知った”おねえちゃん”

教えてくれませんか?

おねえちゃん、おにいちゃんの心を
どなたか、聞かせてくれませんか?


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コメント

いつまでもお姉ちゃん

性格の個人差も大きいんでしょうが、わたしも甘え下手です。お姉ちゃんだから(面倒をみなさい、しっかりしなさい)という言葉だけ、自分の中で大きく育っちゃったみたい、、。生まれ育った家なのに、遠慮して自分の気持ちを言えない。迷惑かけたくないって、、。
いまでは遠く離れた親からの愚痴をいなしながら、ほんとは私だって愚痴りたい、相談したいけど、、、でも言えない状態が続いています。

しっかりものに見えるらしいのですが、ただの意地っ張りの弱虫な自分を応援できるようになりました。ここに出会えた縁を感謝しています。家族になって6年の義母にも感謝、、。
後戻りはできないけど、でも、できること・進む道はあるはず。これからもよろしくお願いしまーす。

私はお姉ちゃんです

こんにちは。キッズマッサージの動画はとてもありがたいです。最近ではママの方がマッサージをねだったりなんかしていますよ(笑)
小さい手にナデナデしてもらうと本当に癒されます~~


-おねえちゃんの心-

なないろさんの気持ちに重なる部分が多いです。不安でいっぱいの子供時代でした。不思議なことに1歳ぐらいからの記憶が残っています。

両親のケンカする姿、母の泣いている姿ばかりが鮮明に残っています。食事中にテーブルをひっくり返され、こぼれたおかずを片づけようとして怒られた3歳の頃。

ハイハイしている妹が床に置いてあった保温ポットをひっくりかえしてヤケドをしてしまった時、驚いた母は私に向かって「アンタのせいよ!」と叫びました。
私は何にも悪いことはしていないはずなのですが「私のせいなんだ!」と素直に信じ込みました。5歳の時です。

両親の離婚後すぐに母が好きになった人からのイジメの日々。

大人のストレス発散の場が私という存在だったような気がしてなりません。

いつも怒りの目は私に向けられ、妹は過保護なほど可愛がられて育ちました。

「どうしたら親に愛してもらえるのか」無意識ながらも努力し続けた子供時代だったような気がします。

「いい子」であり続けた私は、自分がよくわからなくなりました。
他人の喜びが自分の喜びでした。

お姉ちゃんだからということではないのかもしれませんが、理不尽な我慢を強いられてきたような気がします。

子供を育てながら感じること・・・
やっぱり長男に対しては「いい子」を求めてしまっています。そんな自分が嫌になります。
上の子は反抗期・下の子はヨチヨチ歩きのかわいい盛り・・・それだけでも私の目は下の子に偏りがちなのでしょうね。

次男がお昼寝すると、ここぞとばかりに長男が「抱っこして~~絵本読んで~~お絵かきして~~」と甘えてきます。
そんな時、兄ちゃんは我慢してるんだなぁと感じます。
「寂しい~」が口癖の長男です。

あったかい家庭とは無縁の私ですが、経験してないからできないというのはあまりにも悔しいので「できるんだ~」と自分に言い聞かせています。
試練の日々ではありますが(苦笑)。。

私もお姉ちゃんです

私の場合は、下の兄弟と6才離れているので、『おねえちゃん』と『一人っ子』が同居しています。

おねえちゃんの部分は、『我慢しなきゃ』とか『いい子でいなきゃ』という部分。
あとは、ついつい回りを見てしまうところ…

一人っ子の部分は『人一倍甘えッ子』の部分。
すごく相反しています。
甘えッ子…っと言っても実際は甘え下手ですが…。

親の期待は痛いほど分かりました。
実際のところ、期待に添えたことは何にもありませんでしたが…
要領が悪くて、物事出来ないだらけ…。
私の場合は、成長もマイペースだったので余計にイライラさせてしまったと思います。

どこの『おねえちゃん』は同じような思いしてきたんだなぁ~って感じました。
いつの間にか、呼び名も『おねえちゃん』ですから…
妹や弟が生まれた時から、急激に立場が変わってしまうんです。
今まで、独り占めしてきた両親が取られた気分になったり…。
『おねえちゃんだから…』という魔法の言葉かけられた瞬間、我慢の出来るよい子にならなきゃいけない錯覚に陥るんです。

不思議ですよね。


妹がこんなことを言ってました。
『二人目が生まれても、湧(長男)を思いっきり、甘えさせようと思っている。だって、生まれたばかりの赤ちゃんばっかり可愛がると、淋しくなっちゃうし…赤ちゃんはまだ、分からないことばっかりだけど、湧は分かることが増えてきてる時期だから…。だからいっしょに赤ちゃんを可愛がればいいと思うんだ。』って…

大人だよな…って、思いました。
私より、よっぽどおねえちゃんっぽい妹。
でも、甘え上手なところは、やっぱり妹。

きっと、妹なりの悩みもあったんだろうなぁ~って思います。
いつも服はお下がり…とか。

だから?妹さん達の意見も聴いてみたいです。
そうすれば、お互いの良いこと見つけられそうな気がするから…

おねえちゃんばっかり…もあると思うので…

あっすみません。
主旨ずらしてしまいましたhttp://blog40.fc2.com/image/icon/i/F999.gif" alt="" width="12" height="12" class="emoji">

かっこよすぎるよ~

あったかい家庭とは無縁の私ですが、経験してないからできないというのはあまりにも悔しいので・・・・

あっちゃん、いつもいつもあっちゃんからは教わるばかりです。

そうだよね、ほんとうにかっこいいよ~!大好きだよ~。ふれ~ふれ~v-496み・ん・な

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