2006/11/15
十歳のきみへ
おはようございます
アロマ姉さんです。
晴天の南房総、開いた新聞には今日も”いじめ”の記事がたくさん。
先日、ベビーアロマ塾でママたちに読んであげる絵本がないものかと
探した幼児書籍コーナーで素敵な本と出会いました。
”十歳のきみへ・九十五歳のわたしから”(日野原重明・著)

↑(八幡店のアロマルームです。)
からっぽのうつわのなかに、命を注ぐこと。
それが、生きるということです。
時間に命をふきこめば、
その時間が生きてきます。
そして、できることなら、寿命というわたしたちに与えられた時間を、
自分のためだけに使うのではなく、
すこしでもほかの人のためにつかう人間になれるようにと、
私は努力しています。
なぜなら、ほかの人のために時間を使えたとき、
時間は一番生きてくるからです。
時間のつかいばえがあったといえるからです。
ほかの人のために
きみはどれだけの時間をつかっていますか。
わたしはとても欲張りです。
さて、なんの欲張りだかわかりますか。
ほかの人のために自分の時間を使うということは、
自分の時間がうばわれて、損をすることではないのです。
それどころか、ほかの事では味わえない特別な喜びで
心がいっぱいに満たされるのです。
こんな大きなお返しをもらえることなんて、
めったにありません。
私はとびきり大きな喜びをもらうことに、
とても欲張りだというわけなのです。
そして、
きみが今日流したなみだは、
だれかの涙をわかるためのレッスンかもしれません。
<十歳のきみへより抜粋>
からっぽのうつわのままで、
ほかのひとのために自分の時間を使うこともないまま、
涙のレッスンの最中に
エンドレスを選んでしまうのは
あまりにももったいなさ過ぎる・・・
私たち大人は、このことを子供たちに教えてあげる
役割がある。
おしえてあげてください。
周りの子供たちに。
自分の人生を通して・・・
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アロマ姉さんです。晴天の南房総、開いた新聞には今日も”いじめ”の記事がたくさん。
先日、ベビーアロマ塾でママたちに読んであげる絵本がないものかと
探した幼児書籍コーナーで素敵な本と出会いました。
”十歳のきみへ・九十五歳のわたしから”(日野原重明・著)

↑(八幡店のアロマルームです。)
からっぽのうつわのなかに、命を注ぐこと。
それが、生きるということです。
時間に命をふきこめば、
その時間が生きてきます。
そして、できることなら、寿命というわたしたちに与えられた時間を、
自分のためだけに使うのではなく、
すこしでもほかの人のためにつかう人間になれるようにと、
私は努力しています。
なぜなら、ほかの人のために時間を使えたとき、
時間は一番生きてくるからです。
時間のつかいばえがあったといえるからです。
ほかの人のために
きみはどれだけの時間をつかっていますか。
わたしはとても欲張りです。
さて、なんの欲張りだかわかりますか。
ほかの人のために自分の時間を使うということは、
自分の時間がうばわれて、損をすることではないのです。
それどころか、ほかの事では味わえない特別な喜びで
心がいっぱいに満たされるのです。
こんな大きなお返しをもらえることなんて、
めったにありません。
私はとびきり大きな喜びをもらうことに、
とても欲張りだというわけなのです。
そして、
きみが今日流したなみだは、
だれかの涙をわかるためのレッスンかもしれません。
<十歳のきみへより抜粋>
からっぽのうつわのままで、
ほかのひとのために自分の時間を使うこともないまま、
涙のレッスンの最中に
エンドレスを選んでしまうのは
あまりにももったいなさ過ぎる・・・
私たち大人は、このことを子供たちに教えてあげる
役割がある。
おしえてあげてください。
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