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十歳のきみへ 

おはようございますアロマ姉さんです。
晴天の南房総、開いた新聞には今日も”いじめ”の記事がたくさん。

先日、ベビーアロマ塾でママたちに読んであげる絵本がないものかと
探した幼児書籍コーナーで素敵な本と出会いました。

”十歳のきみへ・九十五歳のわたしから”(日野原重明・著)

yawata2.jpg

↑(八幡店のアロマルームです。)


からっぽのうつわのなかに、命を注ぐこと。
それが、生きるということです。

時間に命をふきこめば、
その時間が生きてきます。

そして、できることなら、寿命というわたしたちに与えられた時間を、
自分のためだけに使うのではなく、
すこしでもほかの人のためにつかう人間になれるようにと、
私は努力しています。

なぜなら、ほかの人のために時間を使えたとき、
時間は一番生きてくるからです。

時間のつかいばえがあったといえるからです。

ほかの人のために
きみはどれだけの時間をつかっていますか。

わたしはとても欲張りです。
さて、なんの欲張りだかわかりますか。

ほかの人のために自分の時間を使うということは、
自分の時間がうばわれて、損をすることではないのです。

それどころか、ほかの事では味わえない特別な喜びで
心がいっぱいに満たされるのです。

こんな大きなお返しをもらえることなんて、
めったにありません。

私はとびきり大きな喜びをもらうことに、
とても欲張りだというわけなのです。



そして、

きみが今日流したなみだは、
だれかの涙をわかるためのレッスンかもしれません。

<十歳のきみへより抜粋>

からっぽのうつわのままで、
ほかのひとのために自分の時間を使うこともないまま、
涙のレッスンの最中に

エンドレスを選んでしまうのは
あまりにももったいなさ過ぎる・・・

私たち大人は、このことを子供たちに教えてあげる
役割がある。

おしえてあげてください。
周りの子供たちに。


自分の人生を通して・・・


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