2006/12/21
幸せになる勇気!?
姉さん、よくあんな厳しいコメントが書けたね
読んでて、ドキドキしちゃったよ
」

朝一番に、るみネエがこう言った。
私が返信をつけた、楽天BBSの書き込み。
「え〜、やっぱ厳しすぎたかな〜
私は、あの時、何かに怒っていたのかなぁ?」
「いいんじゃないですか〜
それを受け止められないお客様なら、それはそれで・・・」
よくあんなキツイコメントが書けた物だと言っておきながら、
いつもそれ以上にキツイ事を言われ続けているるみネエは、
「いいんじゃないですかぁ〜」で、この話を閉めてしまった。
それから数日、
”厳しいレス”に対して、さらにこんな書き込みがありました
......................................................
アロマ姉さん、お忙しい中お返事ありがとうございます。
きびしいのかな、きっときびしくなんかないです。
タイトルに怯えながら読んだお返事の内容は、
未熟な私には正直突き放されたようにも感じました。
でも、手を変え名前を変え(笑)アロマ姉さんに頼りきっていた私には
そのきびしさが必要だったんですね。
きびしくもあったかいなぁ〜って、今思ってます。
> 「しあわせですか?」と聞いたのは
>
> 「当然幸せではないですよね。」では、
>
> 「幸せになりたいですか?」
>
> 「幸せになる勇気がありますか?」
>
> と問いかけたのです。
そうだったのか。。。姉さんには全てお見通しで、
その先を問われてたのですね。
何だか自分が恥ずかしい><
そんな自分を嘆いて悲しんでいる
幸せになるにも、勇気が必要なんだ。
反対に、不幸でいる状態は、
うんざりしつつもきっと楽なんですよね。
だから私は主人にも「悲劇のヒロインぶって」って言われるのか。
その言葉は毎回私を傷つけるけど、それもきっと真実。
私には、勇気がなかったんだ。。。
> 「幸せ」はね、だれかにもらうものじゃないのです。
> 自分の手でつかむもの、作り出すもの、そして分け与えるもの。
>
> 「ほしい、ほしい。」と、いつまでほしがる幼子の役割を選び続けるのですか?
実は、このお返事を読んだ直後、ちょっとしたケンカから冷戦状態になっていた主人と話し合いを持ちました。
その話し合いの間、ずっとこの言葉が頭ん中にありました。
私はずっと、求めるばかりだった。
今自分が幸せな気分でいられないのを誰かのせいにし続けていた。
それは今一番近い存在の主人に向けられることが多かったと思う。
「かわいそうな自分」でいるために、主人を傷つけ突き放し、
切り捨てようとしていた。
ごめんなさい。。。
私は今まで、誰かを幸せにすることができたのかな。
そしてこれから先、誰かを、大切な家族を幸せにする力が私にあるのかな。
主人には、罵倒してひどい仕打ちもして嫌な私をたくさん見せました。
それでもただ黙ってそこにいてくれて、
謝る私を許してくれました。
私にそんな強さはないです。
私はすぐに「あの一言が許せない」となってしまって相手に壁を作ってしまうので・・・
。
いつまでも、許せないんです。
それは何故なんだろう。
自分を許せないから?だから他人を許せない?
それとも他人に完璧な『善』を求めすぎているのかな?
だからただ一言の失言も許せない?
う〜ん。。。わからないです。
こう、モヤモヤと、何かが見えそうで見えてこない。
それでも自分がされたら絶対に許せないと憤慨するであろう行為の限りを尽くした私を、
主人は許してくれたんです。
何で許せるんだろう?
何で私みたいな人間に嫌気がさしたって出て行かなかったんだろう?
我ながら素敵なヒトと結婚したなぁと思います。
ってちょっと単純すぎかな(笑)。
夫婦の、いや私の、根本的な悩み・問題は何も改善されてないはずです。
でも私は、この人を幸せにしてあげたい、一緒に幸せになりたい、できるかなって思ってます。
少しワクワクしています☆
バッチ、注文しました。
覚悟決めて、飲みます!!
......................................................
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出来たら、またお知らせしますね。)
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読んでて、ドキドキしちゃったよ
」
朝一番に、るみネエがこう言った。
私が返信をつけた、楽天BBSの書き込み。
「え〜、やっぱ厳しすぎたかな〜

私は、あの時、何かに怒っていたのかなぁ?」
「いいんじゃないですか〜
それを受け止められないお客様なら、それはそれで・・・」
よくあんなキツイコメントが書けた物だと言っておきながら、
いつもそれ以上にキツイ事を言われ続けているるみネエは、
「いいんじゃないですかぁ〜」で、この話を閉めてしまった。
それから数日、
”厳しいレス”に対して、さらにこんな書き込みがありました

......................................................
アロマ姉さん、お忙しい中お返事ありがとうございます。
きびしいのかな、きっときびしくなんかないです。
タイトルに怯えながら読んだお返事の内容は、
未熟な私には正直突き放されたようにも感じました。
でも、手を変え名前を変え(笑)アロマ姉さんに頼りきっていた私には
そのきびしさが必要だったんですね。
きびしくもあったかいなぁ〜って、今思ってます。
> 「しあわせですか?」と聞いたのは
>
> 「当然幸せではないですよね。」では、
>
> 「幸せになりたいですか?」
>
> 「幸せになる勇気がありますか?」
>
> と問いかけたのです。
そうだったのか。。。姉さんには全てお見通しで、
その先を問われてたのですね。
何だか自分が恥ずかしい><
そんな自分を嘆いて悲しんでいる
幸せになるにも、勇気が必要なんだ。
反対に、不幸でいる状態は、
うんざりしつつもきっと楽なんですよね。
だから私は主人にも「悲劇のヒロインぶって」って言われるのか。
その言葉は毎回私を傷つけるけど、それもきっと真実。
私には、勇気がなかったんだ。。。
> 「幸せ」はね、だれかにもらうものじゃないのです。
> 自分の手でつかむもの、作り出すもの、そして分け与えるもの。
>
> 「ほしい、ほしい。」と、いつまでほしがる幼子の役割を選び続けるのですか?
実は、このお返事を読んだ直後、ちょっとしたケンカから冷戦状態になっていた主人と話し合いを持ちました。
その話し合いの間、ずっとこの言葉が頭ん中にありました。
私はずっと、求めるばかりだった。
今自分が幸せな気分でいられないのを誰かのせいにし続けていた。
それは今一番近い存在の主人に向けられることが多かったと思う。
「かわいそうな自分」でいるために、主人を傷つけ突き放し、
切り捨てようとしていた。
ごめんなさい。。。
私は今まで、誰かを幸せにすることができたのかな。
そしてこれから先、誰かを、大切な家族を幸せにする力が私にあるのかな。
主人には、罵倒してひどい仕打ちもして嫌な私をたくさん見せました。
それでもただ黙ってそこにいてくれて、
謝る私を許してくれました。
私にそんな強さはないです。
私はすぐに「あの一言が許せない」となってしまって相手に壁を作ってしまうので・・・
。
いつまでも、許せないんです。
それは何故なんだろう。
自分を許せないから?だから他人を許せない?
それとも他人に完璧な『善』を求めすぎているのかな?
だからただ一言の失言も許せない?
う〜ん。。。わからないです。
こう、モヤモヤと、何かが見えそうで見えてこない。
それでも自分がされたら絶対に許せないと憤慨するであろう行為の限りを尽くした私を、
主人は許してくれたんです。
何で許せるんだろう?
何で私みたいな人間に嫌気がさしたって出て行かなかったんだろう?
我ながら素敵なヒトと結婚したなぁと思います。
ってちょっと単純すぎかな(笑)。
夫婦の、いや私の、根本的な悩み・問題は何も改善されてないはずです。
でも私は、この人を幸せにしてあげたい、一緒に幸せになりたい、できるかなって思ってます。
少しワクワクしています☆
バッチ、注文しました。
覚悟決めて、飲みます!!
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るみ姉さん・・・(笑)
その状況を想像して、くすっと笑ってしまいました。
そうですね〜、実は私は、
「飲めなかったら一日一回でもいいですよ。
急激な変化が怖かったら、ゆっくり飲んで、ゆっくり変わることもできますよ」
って感じのお返事を期待していたのかもしれません。
そんな甘い期待は見事に裏切られましたが(笑)
商売っ気のないストレートなアロマ姉さんの言葉が、やはり直球で心に響いたんです。
奮起です、奮起!
ありがとうございました
これからもどうぞよろしくお願いします♪
アロマ姉さんと
「怒って逃げてしまう人じゃなくてよ かったですね。
ココさんえらいですね!」
と話してたんですよ。
「名前を変え・・」
には思わず、可愛くて笑ってしまいましたよ。
みんな必死に頑張ってる。
ココさんの力強いコメントは
本当に嬉しかったです。
勇気をもらいました。
ありがとうございます。
香り庵スタッフはビシバシ!
厳しい言葉に打たれ続けているので・・・(笑)
その言葉の奥にある
優しさを知っています。
ココさん、
一緒に頑張りましょうよ!