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給食費 

おはようございますアロマ姉さんです。
南房総は、いいお天気ですよ~

小中学校の給食費を滞納する人たちが全国で約10万人いると
ここ数日、ニュースで頻繁に目にします。

役所の方が、家庭に電話を入れて催促する様子、
保護者とのやり取り、教師達の苦労....


せつないですね。

払う人、払わない人、それは大人の事情でしょう。

払わずにすむものなら、
払いたくないと思ってしまうのかもしれない。

後回しに出来る支払いは、
後回しにしたいと思うのかも知れない。

給食を食べているのだから払うのは当然の義務だと
断言するのかもしれない。

正しさを主張するのかもしれない。

せつない...ですね。

このやり取りが、子供たちの耳に入らないわけは無いのに...

親の、教師の、役所とのやり取りを耳にする
この家庭の子供たちの心が、やりきれない...


以前、友が聞かせてくれたこんな言葉を今でも鮮明に覚えています。

「子供の時にね、トイレのちり紙を買うお金が無くてね、
妹と二人でおばさんの家に、ちり紙を買うお金を
借りに行かされた事があるんだ...」

子供時代の事を何も語らなかった友から、
初めて耳にしたその情景が心に突き刺さったのは、

私も、我が家だけが貧乏で、よその家庭はそこそこ裕福だと
思い込んで大人になったからかも知れない。


少し前、成人した我が家の息子達がこういった。

「うちは、貧乏だったよね。」

「そんな事はないよ、有り余るものは無かったけれど、
衣食住にはこまらなかったし、あなた達が望む習い事は
みんなさせてあげたじゃない。人並みだったと思うよ。」

「え~、そうなんだ。

お母さんが、うちは貧乏だ貧乏だ、お金が無いと
いつも言っていたから、

我が家は貧乏なんだと、ず~っと信じて大人になった・・・」


驚きました!

かつての自分もそうであったように、

子供たちって、なんて素直で純真で、
大人の言うことを、何の疑いもなくス

トンと心に落とすのだと・・・



給食費を払っていない家庭。

学校側とのいざこざ・・・


その影で、10万人の子供たちが一人、膝を抱え、
心に刺さった刃に苦しんでいるはずです。


もう、やめようよ。そんな事で彼らの心を苦しめるのは。

親に給食費を払う意気地が無いのなら、

子供たちが自分で払うからさ・・・

18才になったらきっと、自分で働いて少しづつ返しつづけるよ。

そんな方法を作って、

そんな方法もあるから安心して、胸を張って給食を食べようと
子供に伝えてあげられないものかなぁ

払いたくない大人は、

払えない大人は、

払わなくていい。


でも、もう、子供たちの心を
逃げ場の無い子供たちの心を

傷つけることは終わりにしてほしい。


彼らは、きっと、優しくてたくましい大人になるからさぁ。


「給食費を払わなかった我が家。

せつなかったなぁ...

だから、働き始めてから、自分で返したよ。

今となっては、いい思い出さ...]


そんな風に、大人になった彼らの笑い話になりますように。

彼らが、自分の子供にそう語ってやれる日が

やってきますように。


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コメント

不登校

娘は、小4から小6まで、完全不登校だったので、給食は食べてません。
だけど、払いました。払いたかったから・・・
学校と娘を繋ぐ、絆のように思えたから。娘は、学校が好きだったから・・・

小6の終わりの頃に、担任の先生が毎日、牛乳と持ち帰れるものを届けて下さった。娘は、とても喜んでいた。

どうして払わないひとがいるのか、
いろいろな考え方があるんですね。

子供を愛していたら、さわやかに払ってほしい。

最近…

よく、給食費の話題がニュースになりますね。

大人?になると、給食の話題にたまになりませんか?
地域によって違ったり…


私の地元では、一年になんどか『アイスクレープ』が出るんですよhttp://blog40.fc2.com/image/icon/i/F9A4.gif" alt="" width="12" height="12" class="emoji">
半年ぐらい前に会社の同僚が買ってきてくれて、みんなで懐かしい~って言いながら食べました。

給食みたいなメニューを出す飲食店もありますし…

すごく、給食好きだった訳ではないですけど、懐かしいです。


国で余分なことにお金使うなら、こうゆうことに回して負担金を半額にするとか…

こんなことも、いじめのきっかけになっちゃうんでは???

子供が見る時間帯にこうゆうニュースは控えて欲しいような…

どうなんですかね?

全部大人の問題

子供たちが起こす色んな問題の根本には、大人があると思います。

大人の姿勢がそのまま子供たちに現れるのだと、私にはそう感じます。

そして大人になった子供たちは、知らず知らずのうちに、自分が育ったようにまた自分の子供たちに接してしまう。

そういう悪循環の連鎖を、どこかで断ち切らなければならないと常に思います。
大人たちは、自らの育ちを克服する強さを持たなければいけないのだと思います。


私は、子供たちの問題を考えるにつけ、その親たちを救うことが何よりも大切なのではないかと思うのです。

かわいそうな子供たちを本当の意味で救うなら、大人が変わらなければ、ダメなんじゃないかと…。

でも、難しい問題ですよね。
事情も人それぞれだし、簡単に変えられるものではありません。
自分の非力を感じます。

どうしたらいいのでしょう。

みんながバッチフラワーを飲むようになれば、少しはましな世の中になるんじゃないかと思いますが…。
バッチがもっともっと身近なものになることを願っています。

ズキン!ズキン…

胸がいたいですね。

世の中の状況を変えていかなきゃいけない親達が
なんて自分勝手な事やってんだ~v-293

私も両親とも病弱で生活保護をうける家庭で育った。
給食費は払っていなかった。
もう遠い昔でそのころのつらさは思い出せないけど
今の様に情報の氾濫する時代ではなかったので
生活保護というものさえ知っている子供はいなかった

だからか友達に対して卑屈になっていた事はなかった様に思う。
先生達には恥ずかしさを感じていた。
のびのびと学校生活をおくれない子だった。

今も本当に助けてあげなければならない家庭はたくさんある。
ずるい考えはやめて
健康ならば働いてほしい。
払うものはきちんと払っていると
胸をはろうよと言いたい。

ちなみに私はと言えば
ずーっとずーっと働いて
たくさん税金払ってます。エッヘンv-218 




人並みであれる、シアワセ

払える自分は、シアワセだね。
人並みであれる、自分はもっとシアワセだね。
私も子供のころ、仲の良かった友達が、先生から上履きやノートなどを手渡される場面を見たことがある。何か特別な空気が漂い、聞いてはいけないと感じた。
彼女は、明るくって、いい子だった。
双子をお産すると同時になくなってしまった。彼女の納骨の日、久しぶりに顔を合わせた数人の同級生。みんな、子供のころから優しかったように思う。

私の育った地域は、東京都学園という施設があり、東京都から家庭がわけありで、家で育つことの出来ない子供たちが沢山転校してきた。その施設から、学校へ通う子供たち。

みな”神秘”を秘めていたけれど、転校生も、地元の子供たちも、穏やかだったな~。彼や彼女達が、どんな思いで小中学校を施設ですごし大人になったのか、計り知れない。彼らに、今、会ってみたいと思う。シアワセな我が家を築いてくれている事を願うばかり。
どんな思いで子供時代を過ごしたのかなぁ、学校では見せない苦しみが、彼らにはあったはずだよね...

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