2007/01/31
ろくでなし
おはようございます
アロマ姉さんです。
白浜は、晴天ですよ〜!
路地のお花も、満開になっちゃいますね。

ところで、香り庵のスタッフには
「あの人は、いい人なんです!」
が口癖の女性がいます。
相手が知らない、自分の知り合いのことを話すとき、
彼女は必ず、その人の説明にそう付け加えるのです。
私は、千葉県最南端の白浜に嫁に来て、
この場所に本格的に住みはじめて20年近くがたとうとしています。
言葉も、気性も荒い白浜という土地柄。
まだ若いお嫁さんだった?ころ、
一つ、大きな衝撃を受けた言葉がありました。
「あいつは、ろくでなしだ!」というセリフです。
その言葉を使ったのは、私の子育て仲間、
私より年下の女性たちでした。
彼女は、白浜町で生まれ育ち、
きっとこの”ろくでなし”という言葉を
日常的に、自然に使っていたようです。
いいも、悪いも無く、ただ、衝撃的でした
そして、私はこの後の20年間で、
沢山の”ろくでなし”に出会ってゆく事になったのです。
今のわたくし、
結構、”ろくでなし”が好きなんです
人間って、みんな、ろくでなしだと思うんです。
ずるくて、自分勝手で、それでも、涙もろくて、弱くって...
ろくでなしが許せなくって、”こうあるべき”に縛られていた若かりしころ。
それでも、変えることの出来ない、
変わることのない、
今日をひょうひょうと生きぬいてゆく、ゆくろくでなしたち。
”あんがい、いいな〜
”って、思えるように
いつの間にか変わっている自分に気づきました。
私の今の口癖は「あいつは、ろくでなしだから
」
愛すべき、ろくでなし
皆さんのまわりにも、いませんか?
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アロマ姉さんです。白浜は、晴天ですよ〜!
路地のお花も、満開になっちゃいますね。

ところで、香り庵のスタッフには
「あの人は、いい人なんです!」
が口癖の女性がいます。
相手が知らない、自分の知り合いのことを話すとき、
彼女は必ず、その人の説明にそう付け加えるのです。
私は、千葉県最南端の白浜に嫁に来て、
この場所に本格的に住みはじめて20年近くがたとうとしています。
言葉も、気性も荒い白浜という土地柄。
まだ若いお嫁さんだった?ころ、
一つ、大きな衝撃を受けた言葉がありました。
「あいつは、ろくでなしだ!」というセリフです。
その言葉を使ったのは、私の子育て仲間、
私より年下の女性たちでした。
彼女は、白浜町で生まれ育ち、
きっとこの”ろくでなし”という言葉を
日常的に、自然に使っていたようです。
いいも、悪いも無く、ただ、衝撃的でした

そして、私はこの後の20年間で、
沢山の”ろくでなし”に出会ってゆく事になったのです。
今のわたくし、
結構、”ろくでなし”が好きなんです

人間って、みんな、ろくでなしだと思うんです。
ずるくて、自分勝手で、それでも、涙もろくて、弱くって...
ろくでなしが許せなくって、”こうあるべき”に縛られていた若かりしころ。
それでも、変えることの出来ない、
変わることのない、
今日をひょうひょうと生きぬいてゆく、ゆくろくでなしたち。
”あんがい、いいな〜
”って、思えるようにいつの間にか変わっている自分に気づきました。
私の今の口癖は「あいつは、ろくでなしだから
」愛すべき、ろくでなし

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こちらも晴天なり
ろくでなしだらけです。想定外の言動が多くて
ですが、非常識すぎる自信たっぷりの間違った発言、他人を見下したような笑顔に振り回されながらもあっぱれ!を感じます(降参かも)
あ〜〜〜、私も誰かにそう思われながら生きているのかもしれません。
いいですね〜
すってき〜!
そう、まんまちゃんも、ろくでなしになっちゃえばいいだけの事
ミクシィで「こわい姉さんの会」のコミニュティを作りました。
アロマテラピーで探してください。
参加くださいね〜
まんま姉さんも、こわそうだから
「こうあるべき」「白黒はっきりしたい」「私を納得させて」が私の心を狭くし、相手を追い詰めているみたいです。
今日のブログは涙がでました・・。
寛容にろくでなしが好きになりたい。
だめです!
私も同じです。みんな同じです。
「こうあるべき」や「正しさ」を主張し続け、一人もがいてきました。
「正しさを辞める」勇気はありますか?
人は、自分と違う匂いの人を本能で好きになるのだそうです。それは、違う遺伝子を残してゆかなければならない事を知っているから・・・
だからね、アシュシュさんと同じタイプの人、同じ考え方をする人には、本能では引かれないのですよ。
相手の人も、このガチゴチの「こうあるべき女」にうんざりしながらも、自分と違う匂いに、本能で引き寄せられてしまったのです。
人は変えられないのです。変えられるのは、自分だけ。私は自分の肩の力を抜くためにバッチを飲み続けてきました。
そんなん、こんなんやってたら、いつの間にか、ろくでなしをいとおしく思える自分に出会えるはず。
でも、それは”おばさん”になるころかなぁ
浦島太郎の、玉手箱がほしいですか?
楽しみだね、そんな日がきっとくるよ