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うちのおばあちゃん② 

こんにちは、なないろです。

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先日とうとう、祖母が永い眠りについてしまいました。。。

もう長くはないことを聞いていたので、亡くなったと言う知らせを受けた後も
自分でも以外に冷静でいられました。
というより、頭では理解できても感覚的に信じられなくて。。。

葬儀のために向かう電車の中にいてもまだピンとこない。
それは、棺に入った祖母を見てもお通夜や、告別式そして火葬場で骨になってしまってからもずっとそうでした。



私の幼い頃の家庭は、父親の多額の借金から始まり、両親の離婚、そして父親の再婚また離婚etc…
子供心にさみしくて、かなしくて、つらい日々がありました。


そんな中で祖母の存在は私にとっておおきなものでした。たぶん今も。。。

 
だからまだ、祖母の死を受け入れてられないのかも知れません。

生みの母や育ての母よりも長くいっしょに暮らした祖母は
ある意味、本当の母親みたいな人でしたから。。。



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コメント

どんな思いで

どんな思いで、息子家族の暮らしぶりを眺めて生きてきたんだろうね。

息子の、苦悩する姿、孫の寂しい後姿、そして、かわいい姿。

変わってあげる事の出来ない思い。ただ、少しはなれた位置から見守るだけ。

すごいね、すごいね、おばあちゃん達は。
ただ、ただ、頭が下がるばかりです。
おばあちゃんに出来るお返しは一つ、
幸せに暮らす姿を見せてあげること。
きっと、いつも見ていてくれるよ。v-353

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