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お客様の顔が変わる 

こんばんはアロマ姉さんです。

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昨日今日と、opaのアロマルームでお仕事をしていました。

アロマの前と後でお顔の表情がガラッと変わるお客様は
珍しくありません。

ご自身の意思でアロマを受けることを決められて
アロマルームのソファーに座るのですが、

なぜだか、とっても不機嫌そうなお客様。
緊張されているのか、アロマを受ける事は不本意なのか?

「先ほどのお客様、カウンセリング中にお顔の表情が変わってしまいましたね。」

今朝は、こう相棒に指摘されて、そうだったかもしれないと気がついた。

まだ、マッサージもしていないのに、
なぜ、表情が穏やかになってしまうのだろう?

お客様は私たちとのオイル選びの数分間で、
どこに”安心感”や”楽しさ”を感じてくださるのだろうか?

ふっと、こんな事を思い出した。

以前お世話になっていた旅館のリピーターさんのアンケート。

「アロマ終了後のセラピストとの会話が
絶妙というか、なかなか毎回面白いのです...」

お子さん連れでも受けられるあの旅館を撤退してしまってから、
もうあのお客様たちとも、お会いしていないなぁ...


アロマをやる前に”つながる”事のできるお客様。

アロマをやることで”つながる”事のできるお客様。

アロマ後に”つながる”事のできるお客様。

そして、それらのベースには”本物であること”が欠かせない。


自分が今から決して安くはないお金を使おうとしている目の前の人たちは「本物のセラピスト」なのか?

目の前に出されたオイルたちは、自分がお金と時間を使うに値する「本物」なのか?

そこをすばやくキャッチできた時に、一つ目の鎖がゆるみ、
自分の事を聞いてもらえた時に、二つ目の鎖が緩み、
自分の情報と、目の前の植物のエキスをすばやく結び付けてもらったときに三つ目の鎖が緩み、

目の前でブレンドされる、自分専用のオイルの神秘に四つ目のの鎖がゆるみ、

ベッドが快適な状態にセッティングされていた時に、五つ目の鎖がゆるむ。

アロママッサージをする以前に、ここで半分近くの勝負が付いてしまう。

”癒し”という言葉が珍しくなくなったのは、
いったいいつからだったのだろう。

その後も、これでもかというほど、癒しの技法、
マッサージの種類は増え続け、

こちらが「へ~~!」と驚かされるばかり。


一つのマッサージサロンで、いくつものはやりのマッサージメニューを掲げていたりすると、目を見張ってしまう。


おいおい、だれがこのマッサージを使い分けるの?

一人の人が、いくつもマッサージが出来ますというだけで、
もう、その人からマッサージを受ける価値を感じなくなってしまう。


これは、私だけでしょうか?

それぞれの技法の歴史は深く、マッサージの意味も、形態も
一つのものとして完結されているはず。

このお客様には、この手技で、次の方にはこちらの技法で...

無理だろう。。。本物であるというのであれば。
形だけをまねしているというのであればうなずけるけれど。

こんな考え方は、古いのだろうか?

それにしても、マッサージスクールの経営は盛況のようだが
卒業生たちは、さまざまな技法を身につけ、

どこで自分を食べさせているのだろうか?

すべての”本物”になりえているのだろうか?


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コメント

本物しか残らない

仙台でもようやくアロマサロンが増えつつあります。

…ただ、おそらく3年もたずに終るだろうと思われるものも多いです。

サロンをオープンして、3年続くお店は少ないものです。
本物ならば、きっと残っていくのでしょう。お客さまは、癒しなどのあいまいさにごまかされてはおりません。

本物が欲しいのです…きっと。
わたしも、それに応えれるだけの力を
つけなきゃ!と思うのです。

一緒に

一緒にがんばりましょうね。

仙台は、アロマスクール第一期生の友ががんばっている地です。

香り庵、社員旅行の地としてもねらっている場所です。

行ってみたいなぁ。。。

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