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フラワーボトルカウンセリング 

こんばんは。るみネエです。

フラワーボトルを出してから、
本当にたくさんの方が、このボトルをてにしてくれています。
その数だけ、カウンセリングも
行われてきた訳ですが・・・


いつも、思う事があります。
「親の影響力」

子供の頃、親に言われ続けた言葉。
親にされ続けた仕打ち。

思った以上に、みんながそれを引きずっている。


のんびり屋なのに、「早く、早く」「要領が悪い」
そう言われ続けた彼女は
家庭を持ち、子供を持ち・・・
親からすっかり、離れた場所で暮らしているにもかかわらず
気がつくと誰かに「早く」と言われてるようで
早く出来ない自分に、イライラするという。

子供の頃、親にいつも殴られ、叱られてきた彼は
大人になった今でも・・
父親といると、妙に緊張して何を話していいか分からないという。

特別な例のように感じるこの方たちは
けして、特別ではなく・・・

カウンセリングをして、10人中8人、嫌9人かな。
ほとんどの人が、自分さえ気がつかないうちに・・・
親の呪縛にかかっている。


アロマ姉さんにすすめられて読んだ本。
「毒になる親」まさにそれ。
驚きと、恐怖、不安・・・

自分の親はどうだったんだろうか。
自分は・・・
今、3人の子を持つ親として・・
「毒になる親」になっていないだろうか。

親と子であると同時に
人と人であることを・・・
常に忘れないでいたい・・


そう強く感じる毎日であります。

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コメント

私は両親とそりが合わないというか・・・。別に何されたって訳でもないんですが、昭和の標準的な子育てだったと思うんだけど(悪いことしたらゴチン!親が絶対!)どうにもこうにも気が合いませんでしたね。
多分、私が求めているものを親は最小限にしか与えてくれなかったんだと思う。それこそ無いよりマシでしょ!?みたいな。育ててやった、って言われる度に「それはありがたいけど、、、それで!?」と感じてしまいます。
だから私は子供にそんなこと言わないつもり。
私は出産を経験したかったし、子育てもしたかったし、自分の子供がどういう子供なのか、ものすごく知りたくって産んだんだもん(子供嫌いだけど--;)思い通りに行かないからって。
子供と一緒に親として、人間として。自分も少し成長してるなって思うこともあるし。。。
親に言われて子供が洗脳されるって事、本当だと保育園で感じます。
バカって言われてる子は他人にも平気でバカって言うし、乱暴な言葉遣い。丁寧語を使えとは言わないけれど、小さいうちに善い言葉を覚えて欲しい。

毒になる親、怖くてまだ読めません(><)
私も親の呪縛にかかっています。
だって・・・思い通りに30までに結婚して子供を産んだし・・・。仕事もしてるし。
でも、親世代も本当は自分の子供たちにどう接していいか、わからなかったんだろう、とも思います。自分たちだって、ほとんど親には構われなかったと聞くから・・・。

一番難しい問題かもしれない。
親の呪縛・・
どこまでが許される範囲なのか・・?

本当の親の姿を認められる。
弱さとか、ずるさ、不器用さ
情けなさ・・
すべてを受け入れて、認めた時
親の呪縛は解けるのかもしれない・・。

大丈夫、きっと自分次第。

私の親の時代、親のあり方について、悩んだり試行錯誤したりする親、
少なかったんじゃないかなあ。

そう考えると、今ってすごい時代だよね。
「親とは何か」新しく考え直しているんだもん。
実は、すごい変革期を生きてるのかな。

長い目で見て、私たちの子どもの子どもくらいの時代が、
すっごく!いい時代になったら、面白いね。
そうなれるように、親の呪縛について考える課題が与えられてるのかな。

そうだね。
お兄が幼稚園の頃、親業に出会った時も
結構衝撃的だったな。
親の業・・誰も教えてくれないもんだと思ってた。
普通にみんなやってるんだと思ってた。
出来てない自分がダメなんだと思ってた。

色々考えさせられますね

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