2007/07/25
最期にしてあげられること・・フラワーエッセンス
おはようございます。るみネエです。
今日も快晴
気持ちいい風が吹いています。
夕べは、家族ぐるみのお付き合いをさせて頂いてる
友達の義父が亡くなり・・お線香をあげにいってきました。
病に倒れてからの数年、ずっと意識が戻る事はなく
寝たきりだったおじさん。
大柄な体は骨と皮になっていました。
私の長野の父と、同世代と言うこともあり
たまたま居合わせた時、盛り上がって話していたふたりを
思い出しながら、棺の中のおじさんを見つめました。
「おじさん、いっぱい見て貰ってよかったね・・・
おじさんも頑張ったね。」
思わず、そう声をかけました。
寝たきりのおじさんの元へ、毎日通い続けたおばさん。
ふたりで商売を立ち上げ、ふたりで頑張ってきたんだ
と、以前話してくれた事があった。
最期は・・どんな想いで送ったのだろうか。
そしておじさんは、どんな想いで逝ったのだろうか。
病に倒れた後、寝たきりのおじさんの
意識がない事に、少しホッとしていた。
「意識がなくて、苦しくなくて、まだ幸せかも」
そう話していた。
でも、そうじゃなかったんじゃないかと思った。
ちゃんと感じていたんだ・・・。
「フラワーエッセンス・・・飲ませてあげればよかったな」
ふと、そんな事を思った。
ウォルナット・・・しがらみから逃れ、新しい世界へ逝く勇気
ミムラス・・・死への恐怖にたいして
長野の父の最期に
「貴方に出来る事は何?」そうアロマ姉さんに言われ
フラワーエッセンスをひたすら、父に飲ませた。
飲めなくなってからは、体に塗ってあげた。
人の最期・・少しでも心穏やかに逝けるように。
送る立場、生きている私達に出来る事は・・
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今日も快晴
気持ちいい風が吹いています。夕べは、家族ぐるみのお付き合いをさせて頂いてる
友達の義父が亡くなり・・お線香をあげにいってきました。
病に倒れてからの数年、ずっと意識が戻る事はなく
寝たきりだったおじさん。
大柄な体は骨と皮になっていました。
私の長野の父と、同世代と言うこともあり
たまたま居合わせた時、盛り上がって話していたふたりを
思い出しながら、棺の中のおじさんを見つめました。
「おじさん、いっぱい見て貰ってよかったね・・・
おじさんも頑張ったね。」
思わず、そう声をかけました。
寝たきりのおじさんの元へ、毎日通い続けたおばさん。
ふたりで商売を立ち上げ、ふたりで頑張ってきたんだ
と、以前話してくれた事があった。
最期は・・どんな想いで送ったのだろうか。
そしておじさんは、どんな想いで逝ったのだろうか。
病に倒れた後、寝たきりのおじさんの
意識がない事に、少しホッとしていた。
「意識がなくて、苦しくなくて、まだ幸せかも」
そう話していた。
でも、そうじゃなかったんじゃないかと思った。
ちゃんと感じていたんだ・・・。
「フラワーエッセンス・・・飲ませてあげればよかったな」
ふと、そんな事を思った。
ウォルナット・・・しがらみから逃れ、新しい世界へ逝く勇気
ミムラス・・・死への恐怖にたいして
長野の父の最期に
「貴方に出来る事は何?」そうアロマ姉さんに言われ
フラワーエッセンスをひたすら、父に飲ませた。
飲めなくなってからは、体に塗ってあげた。
人の最期・・少しでも心穏やかに逝けるように。
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折り合いの悪い両親とは長い事離れているけれど・・・。
最後のときはどうしたらいいんだろう
何か言葉を掛けることが出来るだろうか?
最後のときも「許す」気持ちがないかも知れない・・・。
私が出来ることって何だろう?
許さなくてもいいような気がする。
そんな親を、
「これが自分の親なのだ」
そう認めるだけ・・・
それだけでいいように思う。
最期は・・・
心穏やかに、逝ってほしいと思うだけ。