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男は優しく弱いもの 

楽天の商品が売れるようにメルマガを配信しなければならないのに、
香り庵のBBS・お客様の書き込みから

またこのブログに戻ってきてしまったアロマ姉さんです

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そこには、おなじみ様のおちゃめな書き込みに続き
最後に締めくくられている、この言葉に目が留まりました。

”ママたちは「子育てに不安を感じてる」というよりも、
パパ育てに不安を感じてるのかもしれませんなぁ、”

そっか、頑張っているのか・・・

同じ声、同じ苦しみ、葛藤

沢山、沢山耳にしてきました。

「男は弱くてやさしいもの
女は強くてやさしいもの。」

20年以上も前から、そんなことをうすうすと感じていました。
そして、今回通った心理学セミナーで、

師がはっきりとこういったのです。

男は本来弱いものだと。
弱いのが男、強いのが女。

そして、どちらもやさしさの裏返しだと。

やっぱりそうだったか
心の中に、すと~んと落ちました。

男の弱さに、意気地の無さに
私も苦しんできた一人です。

その弱さと背中合わせにある、
人としてのやさしさに気づいてしまうだけに

淡々と生きるしかない苦しさ。
もしかして、男は本来弱い生き物なのではないか?

そんな疑問に、間違いなくそうだと答えをもらった時、
あらためてストンと落ちることが出来ました。


多くの女性からの相談に、
ストレートに語られていることは少なくとも、

ほとんどの人に同じ匂いを感じます。
”パパ育て” ”夫育て”に
一番の不安を感じていると

そして、強くてやさしい女達は
もしかして、
自分が夫をだめにしているのではないか


自分をも責める

誰もが自分自身を生きている。
ただ、それだけ。

夫を育てる責任も、パパを育てる役割もいらない。

夫が弱いままでいることを許すだけ。

女は、強い自分で生きつづければいい。

ただ、そのままで日々を淡々と過ごせばいい。

正しくあろうとすることを手放して

強い女には、それが出来るはず。


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コメント

こんばんは^^
おとこはこうあるべき、おんなはこうじゃなくちゃ。独り独りが固定観念で縛られた性に生きるのではなく、自分であるにはどうしたらしあわせになれるかを目標に出来たらと思います。こうじゃなきゃというのは、今の自分はダメ!という自己否定なんですよね。みんながHappyになれ!と思うのです。

ありがとうございます

まずは、自分が十分にハッピーになることでみんなのハッピーの応援を出来る。みんなにハッピーを分ける事ができる。

そう信じています・・・が、これがへたくそなんです。
まず自分がハッピーでいいんだと、こうあるべきを捨てる訓練、日々続いています。

こんなに長文でいいのだろうか!

さっすがニュ~アロマ姉さん!
私の素朴なつぶやきに、おっきなおっきなお返事をありがとうございました!

「自分が夫をだめにしているのではないか」

そうですそうです、本当に心底そう思ってます、毎日毎日毎日!!!!

でも夫と一緒に共倒れ~はくやしいので、クラッと気持ちが倒れそうな時はググッとバッチを飲んで腕まくりするのであります。

「夫を育てる」

という言葉、結婚・出産してみて、我が家の場合はちょっとニュアンスが違うかも~と思い始めてます。

妻の私が「夫を育てる」のではなく、「夫が育ってゆく」のを一番そばで見守る、というかんじでしょうか。


母ちゃんは十月十日(とつきとおか)かけてゆっくりと確実に「母」となっていくことが出来ますし(うまく出来た準備期間ですよね~)、しかも「出産」という、「母になるのだ」ということを実感するにはものすごーくわかりやすい体験をさせてもらえるため、否が応でも母ちゃんになっていってしまう一方、

父ちゃんは、日に日にでっぱっていく妻の腹を不安に見守ることしか出来ず、

「産まれる~!」と苦しんで分娩室へ消えて行く妻の背中を見送ることしか出来ず、

寝不足でげっそりしながらも夜中におっぱいをあげてはコックリコックリやってる妻に代わっておっぱいあげることはもちろん出来ず、

なんだか俺って全然役に立ってないじゃん!
見てるだけ、じゃん!
これでも「父親」なのだろうか!
どんどん妻が「母」になっていくのに対して、俺はどうやったら「父」になれるのかそれさえもわからない!

……トどんどん自信喪失していくのではないでしょうか(我が家だけ?)。

この一年ちょい、いっぱいいっぱい悩んで苦しんでちょっとだけわかったことがあります。

「私もこの人も、ゆっくり一緒に成長していけばいいじゃないか、息子に成長させてもらえばいいじゃないか」

そしたら気分がちょっとだけラクになりました。

あとね、
私の大好きなとある偉大な作家が言ってたのですが、

「『教える』ということは、実は『あなたはそれをもともと持ち合わせているんだよ』ということを気付かせてあげる行為なのであります」

と。これにはまいりました。なるほどおおおお!!!

バッチのラーチの説明文「このタイプの人は、本当は人並み以上に深い愛情を持っている人なのです」というのを読むたびにこれを思い出すんですよ。

やり方を忘れちゃってるだけなんだね~、と。本当は知ってるんだから思い出せばいいのだね~、と。

というわけで「思い出せ~!!」と夫にバッチを盛る盛る盛る……


赤ちゃんを見てると、

「な~んでまぁこんなにも完璧なスバラシイ状態で生まれてくるんでしょ! 私もかつてはこんなに素晴らしかったろうにど~して今じゃあこれほどまでに汚れちまったんじゃろか、ぶつぶつぶつ……」

と思ってしまったりもするのですが、なんのことはない、忘れちまっただけなのですね!! 思い出せばいいのだあ!! 思い出せ~あたし!!

人生、いろんな人に出逢うのは、全て「思い出す」ためなのかもしれませんねぇ。

あ、こんなようなことを以前どこかでアロマ姉さんがおっしゃってたかな?

妻と夫は平行線かしら?

☆こんばんは~!
>男の弱さに、意気地のなさに私も苦しんできた1人です。
私も思い返せば長い年月を苦しんできました。裏返しの優しさと愛に気がつかなくて・・・もうゆっくり同じ方向を進もうと日々過ごしております。     男の人は確実に父である・父になったと確かめる術がないのが可哀想だと思います。私はできてないんですが、愛と感謝を言葉と態度で表せば家族の繋がりは成長していくのじゃないかしら♪    この広い世界で出逢った縁をどうぞ大切にしていただきたいなあと若夫婦に望みます。(身近で悔いの残る夫婦をみましたので)長々と失礼しました。

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