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治っちゃいました! 

こんばんはアロマ姉さんです。

今日、暑い中、珍しいお客様がお買い物にいらしてくださいました。
去年、ベビーマッサージ教室に参加くださったママです。

一年前、べビマ教室でフラワーエッセンスの話をすると、
瞳を潤ませる事も多かったそのママは、じきに私たちの話を信じて
赤ちゃん連れで香り庵を訪れてくださいました。

ハンカチであふれる涙をぬぐいながら彼女の口から出る悩みは
同居しているお父さんの事でした。

自分とおにいちゃんがまだ幼いころに亡くなってしまったお母さん。
男で一つで自分たちを育ててくれた、厳しかったお父さん。

まさに娘と父の共依存。

大好きで、大嫌いなお互い。

遠く離れた土地から、この千葉のはずれで新しい所帯を持つ事になったた時、怒り狂ったお父さん。

娘の自分を縛り続けてきたおとうさん。

泣きながら、怒鳴りあいながら、お父さんを一人で遠い場所においてゆけないと、彼女が選んだ方法は、新しい所帯にお父さんを連れてきて
一緒に暮らす事でした。

昼間から焼酎を飲み、隣の人と争いごとを起こすお父さん。
自分たち夫婦を、自分の思うように操縦しようと暴れるお父さん。

孫が生まれると、まるで男で一つで子育てをした
昔を取り戻すかのようにのめりこみ、子育ても、家庭も支配しようとして、自分たち夫婦を苦しめ続けるお父さん。

死んでくれたら、死んでさえくれたら、
我が家に穏やかさが訪れるはず。

好きで好きでたまらないおとうさん、
酒を飲むと、余計にくるって凶器と化してしまうお父さんの感情。

彼女の話を聞き、お父さんの心の奥にあるぬぐい切れない寂しさに
チコリー、そして今だに癒えない、遠い昔に失った妻への心の傷にスターオブべツレへム

「父は、おかしいですよね。アル中ですよね?」

そう彼女に問いかけられて「そうですよ、アル中ですよ。
病院に今日行ってもおかしくない状態ですよね。」

私はあっけらかんと、彼女にそう言った。
そして、あなたのお父さんを思う気持ちが、
かわいそうでかわいそうで仕方が無いと涙ぐむ気持ちが
お父さんを本当にかわいそうな人にしてしまっているのですとも。

「え?私がですか?父がかわいそうで仕方が無いと思う私の気持ちが父をだめにしているのですか?」と目を丸くする彼女に

「そうです。」と答えた。

レッドチェストナット、父と娘の共依存をレッドチェストナットで切り離すんですよ。

それから彼女はお父さんの焼酎のボトルにフラワーエッセンスを仕込み始めた。

もちろん、自分自身が飲むことも一緒に始めた。


間を置いて、二回のカウンセリング。

その後、ひょっこりと顔を出したときに
「最近どうですか?」と訪ねると、「一時はよかったのですが、
またあまりよくないんです。ちょっとでもかえる時間が遅くなると怒鳴り始め、休みの日に私が出かけようとすると、ものすごい剣幕で...
また、愛するものを失うのではないかという恐怖がぬぐいきれないようなんです。」

そのときも私はこう言いました。
「なんでフラワーエッセンスを飲ませないんですか?
これで心穏やかになるのなら、その分は自分が大好きな仕事で稼いでくればいいのではありませんか。」


そうですよね...

彼女はそういって、また新たにお父さんにフラワーエッセンスを飲ませ始めました。


あれから数ヶ月、ひょっこり現われた彼女の口から思いもよらない言葉が飛び出しました。

「お父さん、その後どうですか?」

「あ、治っちゃいました!」

「え?」


一年前の今頃は、どん族で、父の死以外に解決方法は無いと思っていました。

でも、今の父はとても穏やかで、掃除に洗濯、特に娘の小さな服を並べて干す事が何よりの楽しみだと話します。

だから、沢山遊んで沢山汚してこいと、1才4ヵ月の娘に話すんです。
こんな日が、こんな幸せな日がやってくるとは夢にも思わなかった。

だから仕事も楽しいですと、何度も頭を下げて帰って行った彼女。


べビマ教室で、他の参加者たちが母親に助けられて出産育児が出来ていると話す中、
いつもニコニコとその話を聞いていた彼女。

私には母はいなくてずっと当たり前だったから、寂しくもなかった。
そう自然に思えるのは、父がいてくれたからなんだと気づいたという彼女。


好きで好きだたまらないお父さん。
お酒を飲んで、理不尽な事を言って自分たち夫婦を困らせるお父さん。
そんなお父さんをかわいそうだといって泣く彼女。


もう、お父さんをかわいそうだということもなく、死んでくれたらと思うことも無い。

こんな穏やかな日々をつれてきてくれるフラワーエッセンス。

いい仕事、してくれるねぇ

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