2007/09/09
捨てられる怖さ
こんにちは
アロマ姉さんです。

台風の後、湿った暑さが続いていますね。
OPAで触れるお客様たちの体は、汗と冷えが同居しています。
そんな背中は、アロマオイルを塗りだすと、一瞬で汗が引き、
体の奥から温まってくるのを感じます。
私自身も、クーラーや扇風機の風に弱いのですが
冷房やドライをつけずにすごすことは難しい夏でした。
そんな日やは、夕方から足がざわざわと不快感を表します。
でも、だいじょうぶ!
あろまっちがあるから。
アロマジェルを足首、ひざ、ふくらはぎに塗ると
下半身の滞りがす〜っと流れ出します。
お一人ずつ体調に合わせてブレンドするカウンセリングあろまっちは大好評です
話し変わりますが、
皆さんは、人に捨てられたと思った経験はありますか?
捨てられるのではないかと、思うことはありますか?
親が離婚してしまうと言うことが珍しくはなくなった現代、
突然、子供の自分には納得のいかない理由で
両親のどちらかがいなくなってしまったとき、
子供である自分の心の中に残る喪失感。
一人のスタッフは、定期的に心が落ちてしまいます。
そんな時は、仕事にも大きな影響が現われます。
人の話が耳に入ってゆかない。
否定的な感情にとらわれてしまう。
そして、自分なんか必要ないのではないか、
自分がここにいてはいけないのではないかと言う思いにとらわれてしまうそうです。
「あなたはこの職場にいて、一度でも必要が無いといわれたことがありますか?」
「無いです、一度も無いです。それでも、自分の心がそう思ってしまうのです。」
誰もが、彼女を認め、彼女のがんばりに目を細め、期待し満足しているのにも関わらず、どんどん自信を失い、自分の殻に閉じこもってしまうのです。
捨てられるのが怖いんだ!
私は彼女の話を聞きながらそう感じました。
いつかまた、あのときのように大切な人たちから捨てられてしまうのではないかと。
もうあなたは必要ないと、三行半を突きつけられてしまうのではないかと。
その前に、捨てられてしまう前に、
自分から離れてしまうほうが、傷つかなくてすむのではないかと。
「あなたは、どうなりたいの?誰のようになりたいの?」
こう問いかけると、彼女から返ってくる答えはいつも同じです。
「○○さんのように、なりたいんです。」
○○さんは、彼女と一緒に研修を始めたスタッフです。
年は上だけれど、彼女の過去と同じように
両親の離婚で、父親と別れて暮らし苦労を重ねて大人になってきた人です。
いつも、前を向いて、全力で生きている人です。
そして、香り庵にはもう一人、大切なお母さんが離婚という形で去っていってしまった人がいます。
彼女も、苦労と寂しさの中で、大人への道を歩いてきた人です。
彼女たちの中には、
「捨てられるのではないか」
「自分なんて、必要の無い人間なのではないか」
「自分がここにいてはいけないのではないか」
という思いが頭をよぎるのでしょうか?
そして、そんな弱さに負けたくないと、
踏ん張って踏ん張って立っているのでしょうか?
どうやってそれを乗り越えてきたのですか?
つらかったですか?
口惜しかったですか?
いくつになっても、その怖さと戦っているのでしょうか?
小さなお役に立ちましたら
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台風の後、湿った暑さが続いていますね。
OPAで触れるお客様たちの体は、汗と冷えが同居しています。
そんな背中は、アロマオイルを塗りだすと、一瞬で汗が引き、
体の奥から温まってくるのを感じます。
私自身も、クーラーや扇風機の風に弱いのですが
冷房やドライをつけずにすごすことは難しい夏でした。
そんな日やは、夕方から足がざわざわと不快感を表します。
でも、だいじょうぶ!
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アロマジェルを足首、ひざ、ふくらはぎに塗ると
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話し変わりますが、
皆さんは、人に捨てられたと思った経験はありますか?
捨てられるのではないかと、思うことはありますか?
親が離婚してしまうと言うことが珍しくはなくなった現代、
突然、子供の自分には納得のいかない理由で
両親のどちらかがいなくなってしまったとき、
子供である自分の心の中に残る喪失感。
一人のスタッフは、定期的に心が落ちてしまいます。
そんな時は、仕事にも大きな影響が現われます。
人の話が耳に入ってゆかない。
否定的な感情にとらわれてしまう。
そして、自分なんか必要ないのではないか、
自分がここにいてはいけないのではないかと言う思いにとらわれてしまうそうです。
「あなたはこの職場にいて、一度でも必要が無いといわれたことがありますか?」
「無いです、一度も無いです。それでも、自分の心がそう思ってしまうのです。」
誰もが、彼女を認め、彼女のがんばりに目を細め、期待し満足しているのにも関わらず、どんどん自信を失い、自分の殻に閉じこもってしまうのです。
捨てられるのが怖いんだ!
私は彼女の話を聞きながらそう感じました。
いつかまた、あのときのように大切な人たちから捨てられてしまうのではないかと。
もうあなたは必要ないと、三行半を突きつけられてしまうのではないかと。
その前に、捨てられてしまう前に、
自分から離れてしまうほうが、傷つかなくてすむのではないかと。
「あなたは、どうなりたいの?誰のようになりたいの?」
こう問いかけると、彼女から返ってくる答えはいつも同じです。
「○○さんのように、なりたいんです。」
○○さんは、彼女と一緒に研修を始めたスタッフです。
年は上だけれど、彼女の過去と同じように
両親の離婚で、父親と別れて暮らし苦労を重ねて大人になってきた人です。
いつも、前を向いて、全力で生きている人です。
そして、香り庵にはもう一人、大切なお母さんが離婚という形で去っていってしまった人がいます。
彼女も、苦労と寂しさの中で、大人への道を歩いてきた人です。
彼女たちの中には、
「捨てられるのではないか」
「自分なんて、必要の無い人間なのではないか」
「自分がここにいてはいけないのではないか」
という思いが頭をよぎるのでしょうか?
そして、そんな弱さに負けたくないと、
踏ん張って踏ん張って立っているのでしょうか?
どうやってそれを乗り越えてきたのですか?
つらかったですか?
口惜しかったですか?
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はじめまして
人気ブログランキングから参りました。どぞよろしく。
夫のたいぢはカウンセラーをしております。職業柄、小さいときの心の傷を、今も引きずっている人たちと話すのが多いみたいです。
理屈じゃないみたいですね。理由もなくさみしくなったり、自分がダメに思えたり……。
関係で傷ついてきた人たちは、関係によっていやされる。それが夫の口癖です。
またおじゃましますね。
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笑顔同封 みるる&たいぢ
傷つかなくてすむのではないかと。
そう思ってました。
そして、いつからか自分の周りの大切な人にさえ心を許し本音を語ることを止めました。
いつか裏切られるのではないか、私から離れていってしまうのではないかと思い傷つきたくなかったから。
それから、他人と関わりあうこと自体(他人との事で関係で悩みたくない)がとうっとうしくなり、無関心になっていきました。
おぉ〜〜 今で言う”引きこもり”だったのかもしれません!
そして、つい最近まで他人に甘えず、自分の事はすべて、自分で決めて生きてきたように思います。
今もまだ、怖さを乗り越えようとしている途中です。
私の場合、こんな私でも必要としてる家族がいる!とそう思うことで踏ん張っていられるのかなと思います。
沈黙さえ怖くて耐えられなかった。
「何かは話さなくちゃ」
「盛り上げなくちゃ」
いつしか空回りして、ヘザーな自分が出来あがってしまった。
ただ私は・・性懲りもなかったのかも。
捨てられても、人が好きだった。
人といたかった。
傷ついても、一人になるのは怖かった。
何よりも、自分だけが傷ついてる訳ではなく
傷つけてる事もたくさんある事も教えてくれる仲間がいた。
恩師がいた・・・。
そして、傷つけても許してもらってきた。
私は本当に周りに恵まれてきた。
後、しがみつくことはみっともないことじゃない。
捨てられたくない時は
必死にしがみつけばいい。
なにくそ!って頑張ってしがみつけばいい。
自分は本当に自分のことしか見えてないんだと思います。怖いから全部逃げてきた人生。
周りを見るってどうやるの?
やりたいことを見つけるってどうやるの?
小さい幸せを見つけてしっかりつかんで行くにはどうすればいいの?
気持ちが沈んだ時に叱ってくれる仲間がいる、一緒にやろうと手を差し出してくれる仲間がいる、
すごく今幸せ。
だけど、すぐに見えくなってしまう自分が情けなくなって嫌で逃げたくなる。繰り返すならやめた方がいいとも思った。
かっこ悪くてもつかんだものをはなさない人になりたい。必死に何かをやりとげてみたい。
こんな人に私はなれるのだろうか。。
>何よりも、自分だけが傷ついてる訳ではなく
傷つけてる事もたくさんある事も教えてくれる仲間がいた。
恩師がいた・・・。
そして、傷つけても許してもらってきた。
私は本当に周りに恵まれてきた<
このことに心から気づく日が待ち遠しい。
大福です。エヘヘヘ、間違えました〜
捨てられる不安と・・・
だからいつも強がって、「私は強いんだぞ」って見せ掛けだけは一人前。
心の中では常に不安との戦い。
誰にも見せることはない情緒不安定の日々。
でもようやくその怖さを手離す時が来たようです。
最近「ひとりになるのが怖くない」自分に気づきました。
自分自身が大好きになってきているんです。
そしたら、大嫌いだったはずの義父や母のことが嫌じゃなくなってました。
憎しみや悲しさから解放されました。
アロマ姉さんとの出会い、バッチとの出会い、素敵な仲間との出会いは神様が授けてくれたプレゼントです。
今、人生が大きく変わろうとしています。
もう悲劇のヒロインじゃありませんよー