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一生忘れない時間 

この間OPAからの帰り道、草むらでホワンと光っているものが
あったので「こんな時期にホタルがいる!」
近づいてみると草についたシズクがライトの光で
光っているだけでした。すみません、大福です。
でもきれいでした。

先日私は夏の疲れをとるためにアロマを受けました。
久しぶりのアロマでした。

1か月以上前から私は気分が落ち込み気味でした。
時々ストンと暗い闇に迷い込んでしまうことがあるのです。
きっかけは些細なことだったりするのですが、何度か些細な事が
続いてどんどん暗くてどよんとした迷路の中をぐるぐるしてました。
「もう仕事を辞めたほうが香り庵のためかもしれない」
そんな事も考えた事もありました。

そんな中でのアロマテラピー。
始まるとグルグルいろいろな事が頭の中をよぎりました。
一番最初は前日にスーパーのおじさんの親切にされた事を思い出し
るみネエの手を通して「人のあったかさは素晴らしい」と
少し涙ぐみました。
それから最近の自分を振り返りました。
暗い迷路に迷い込んだ自分は自分の事しか考えてなかった。
お客様にアロマするときもそんな気持ちだったのだろう、
なんて情けないアロマを提供し続けてしまったのだろうか、
私の手はあったかくなかったかもしれない。
お客様にはきっとお見通しだったに違いない。
それは、自分が実際アロマを受けてみないとわからなかった事。
頭でわかっていても心でわかってなかった事。
自分がお客さんになってみて初めてわかった事。
自分の未熟さに胸が痛くなった。

足のマッサージが終わるころもう申し訳ない気持ちと情けなさと
感情が湧き溢れて、
セキをキッタように号泣してしまいました。
自分でも驚きました。
今までアロマ中に涙する人たちはいたけど、私ほど
声をあげて泣いてる人はいなかったと思います。
でも止められませんでした。

ヘッドマッサージ、顔のマッサージが終わるまで涙は次から次へと
流れました。

顔のマッサージのとき、頬に手を当てられると
目を閉じている私の暗い世界が金色に広がりました。
「観音様がいる」そんな感じでした。
やさしく微笑んでいる大きな大きな観音様の前に小さな小さな
私が立っていて。。。「許されている」という言葉が浮かびました。
どういう意味かはわかりませんが、そう思ったのです。

やさしいやさしい手からしっかり私の中にエネルギーが入って
いくような時間でした。
1時間、あっという間のようで私にはとっても濃くぎっしり詰まった
1時間。きっと一生忘れない。
アロマを受けた後、自然とこれからもがんばろう」と思いました。
それはまだ100%ではないけれど、暗闇から少し明るいほうへと
歩いていけそうな予感がしたから思えたのかもしれません。

そして私も一生忘れられないようなアロマの時間を誰かに
提供できるようになりたいな。

るみさん、ありがとう。

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コメント

私にとっても、忘れない時間になりました。
自分の手のひらから出るはずのエネルギー・・・
あれ程にも信じて施術したことはなかった。

こちらこそ、ありがとう。(^_-)-☆

前日から張り切っていたものね。

かならず、私がやらせてもらうんだって。

伝わってよかった。

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