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お~い!ヘルパーさん。 

こんばんはアロマ姉さんです。

今日は寒い、秋の日でしたね。

20071013113558.jpg


昨日、仕事の前に両親の暮らす家へ買い物を届けに行きました。

いつも行くと、ごみの始末や洗い物、
デイサービスへもってゆく荷物をそろえたり、

ばたばたと不機嫌そうにごみを引っさげて帰ってきてしまう私です。

昨日のお昼に行くと、両親そろって、インスタントラーメンを

超、伸ばしながら食べていました。

私の顔を見ると、いつものように二人そろって争うように
しゃべり始めます。

ディサービスであった事。
ディサービスで作った折り紙。
デイサービスで写してもらった写真。


まるで、幼稚園児のように、私に競って見せようとするのです。

そして、二人で、「あ、あれあれ!」と言うのです。

私が来たなら見せようと思っていた様子の、
ディサービスからのお手紙。

A4用紙にパソコンで打ってあります。

「恒例の秋のお出かけの日がやってきます。
当日は帽子、上着を着用して....」

と記されています。

「へ~、お出かけするんだ。隣町だね。
楽しみだね~♪」


そういうと、
「あんも、たいした場所じゃネエ。」

と言いながら、本当に嬉しそうに笑います。

まるで、子供と一緒だなぁと思いました。

年を取ると子供に返るって聞いていたけれど、
本当にそうなんだと思いました。

小さなことを喜び、新しい事を楽しみにし...

こんな心持で暮らすことができたなら、周りの人から
可愛がってもらえることも、微笑んでもらえることも増えるはず。

つい最近まで、いろいろな事を怖がったり、不安がったり、
悲観したり、言い争ったりしていた、鬱々とした日々がうそのようです。


新しい一歩を踏み出す勇気をくれたフラワーエッセンスのおかげであり、
その力によって、行くことのできた介護保険を利用しての
デイサービスやショートスティの

また、お掃除に来てくださるヘルパーさんのおかげだと
感謝が尽きません。


先日、セラピスト仲間で、週に一日はホームヘルパーの仕事も
手放さない親友から電話がありました。


久しぶりに、義父の法事で帰った新潟の夫の実家。

久しぶりに会った義母が認知症になってしまっていたと言うのです。

同じく認知症の父をもつ私に相談したかったのだと思います。

「お母さんが認知症になっちゃっててさ、
でも、ただ、認知できないだけだから大丈夫なんだよ。

嫁である私のことが誰だか分からなくなっちゃって。
でも、それだけだから、特に困ったことは無くって、
義姉が、できる限り一人で見るからっていうから、
まだ介護保険のお世話になるつもりは無いって。」


すぐに、認知症専門のDr.に診断していただき、
近くの認知症専門のデイサービスに通わせてあげなよという
私の言葉に、上記の言葉が返ってきたのです。

私は、大親友の彼女にこういいました。

「おお~~い!ヘルパーさんよ~!
介護保険って、そんなものじゃないでしょう?

ヘルパーさんなら当然知っていることだと思っていたけれど、
そうじゃないんだ?

人が認知できなくなっていたなら、それは、立派な重症だよ!

なんで、専門のデイサービスに通わせて上げてと言うかわかる?

今のデイサービスは素晴らしいからだよ。
専門の勉強をした人たちが、本当に親身にケアをしてくれるよ。

一人ひとりを尊重し、生き生きとさせてくれるよ。

家に毎日いるよりも、こんなに楽しい暮らしがあるのかと
お年寄りが目を輝かせ始めるよ。

今なら間に合う。


もしも、かなり認知症が進んでしまったなら、
そんな場所へ通うこともできなくなる。

その前に、今のうちに、脳を刺激し、暮らしを刺激し、
行くことを心待ちにする、楽しい一日を過ごす場所に
通わせてあげることができる。

知らないんだね、ヘルパーさんよ!


「いや~~、耳が痛いねぇ、

PCで専門医や、専門のデイサービスを探してみるよ。
それが、離れた場所に暮らす、次男の嫁の私にできることだね

こう言って友は電話口で笑った。


家族の笑顔が見たいのは、いくつになっても同じ気持ち。

いい人生だったと、思わせてあげたいのは、
いくつになっても思うこと。


不機嫌な家族に変わって、笑いかけてくれる人たちがいるよ。
優しい言葉をかけてくれる場所があるよ。

「ひとまず新潟にフラワーエッセンスのボトルを送っておいたよ!」

今日の電話で、ヘルパー&セラピストの友はこういった。

間に合いますように、お母さんが幼稚園児のように
目を輝かせる毎日が、新潟にもやってきますように。


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コメント

私も行く先の親の介護は心配です。
今からバッチで予防でもしとこうかな(笑)。

できるかぎり「ひとり」ではなくて
「みんなで」見守ることは
大切だと感じます。

アロマ姉さんのご両親が目を輝かせて語る姿…微笑ましい姿…頭に浮かび、こちらも嬉しい笑みがこぼれます。
♪やっぱ嬉しいねぇ~、この仕事、日常でのこんな姿聞くとめちゃ嬉しい~ガンガン瞳輝くといいなぁ~頑張るぞ~♪泣き虫介護士姉○ヨリ

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