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アロマで結婚二周年 

昨日は、ホテルで働いた、アロマ姉さんです

まだまだ、アロマテラピーなんぞと言うものが珍しかった時代から、
ホテルのアロマルームとして九年間、さまざまなお客様との出会いがありました。

今は、若いアロマスタッフがメインで入り、なかなか私の出番はありませんが、
それでもたまに入るOPAのアロマルールは、楽しい出会いの数々です。

ステキなお客様、紹介させていただきます。


そうぞ、アロマをお受け頂いたお客様たちも、声をお聞かせください。

先ずは、昨日のお客様。

20071103221600.jpg



昨日は週末とあり、三台のアロマベッドは事前予約でぎっしりでした。

その中で、「本日結婚二周年目のご宿泊のお客さまです♪」の情報あり!

現われたお二人の、オイル選びの情景はまるで”掛け合い漫才”のようでした。

OPAのアロマルームでは、お客様の目の前で使うオイルをブレンドします。
もちろん、お客様の暮らしぶりや、本日の体調に合わせたものをお勧めしながら、
最終的には、お客様ご自信が決定します。

楽しそうに、セラピストが差し出した精油の香を確認しあいながら、和気合い合い、

頭皮用に差し出した精油の中から”邪気を抜き取ってくれる”といわれるフランキンセンスを選ばれたご主人様。

奥様が「あたしもこれがいい~」と言うと「あんたは、これお勧めされていないだろう?」と真顔で問いかけるご主人様。

いえ、私たちの”おススメ”って、たいした事ないですから


アロマを受けるのは初めてだと言う、ちょっと緊張のご主人様。
「ああ~、二人で受けるって楽しい♪」と、幸せそうにベッドにもぐりこむ奥様。

「あんたの寝息が気になって、リラックスしてアロマが受けられなかった。」
と言う奥様。

「俺は寝てなんかいない。俺をだまそうとしているな!」というご主人様。


アロマ後、ハーブティをお勧めしながら、思わずこんな言葉をかけてしまいました。

「お二人のあったかい様子に、私たちもとても幸せな気分を頂きました。
お二人は、とっても仲良しなのですね。」

普段は、あまり会話は無いんです。と言いながら、
彼とずっと一緒に人生を送りたいと、テレながら話す若い奥様。


若い二人の仲むつまじさは、アロマルームにやさしさをおいていってくれました。

タオルの洗濯物を山ほど抱えながらの帰り道、

見上げた館山の星は、一段と輝いていました。


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