2006/01/08
ピンクのオーラが見える日まで
昨日は、スタッフのベリーちゃんご夫妻、結婚祝いのアロマテラピー。
ホテル・オーパヴィラージュのアロマルームにて、夫婦仲良く夢の中。
ご主人様のクレーグは、アロマ姉さんが施術。
新妻のベリーちゃんにはアロマセラピスト暦、2年目の西前が担当。
「知っている人にやるのは、本当に緊張するんです。」
そう言って、オイル選びの段階から、
西前の顔は引きつりっぱなしだった。
「あんたのは、アロマじゃない、スポーツマッサージだね。」
そうアロマ姉さんに一撃を食らったあの日から半年、
彼女は、この場から逃げずに、つぶれずに、踏ん張り通してきた。
歩き方、タオルのかけ方、声のかけ方・・・
「大切なのはマッサージの技術や精油の知識なんかじゃないよ。
お客様がもしも、やっと眠った幼子だったとしたら、
あなたは、そんなタオルのかけ方ができるの?」
24才のセラピストに、容赦ない言葉を浴びせかけた秋の日。
あれから半年、彼女の成長は目覚しかった。
「知り合いにやるときは、緊張して仕方がない。」
そういいながら、バッチフラワーをがぶ飲みし、
自分の緊張と戦う24才。
「見てごらん、お客様の頭の上、肩先...見えるでしょう?」
彼女が足底に手を置いたお客様の頭上には、
ピンクのオーラがかかっていた。
「見えません・・・」小声で首を振る彼女。
「よ〜く見てごらん、見えないと思ったら、見えないよ・・・」
「だめです、見えません・・・」
肩を落とす彼女。
見せてあげたかった。
あなたの施術でお客様のオーラが輝き、
大きくあふれ出した様子を
自信がないと肩を落とすあなたの施術で
お客様は心地よく、夢の中を漂っていることを
暮も、正月もなく、朝から深夜までお客様のベッドの周りを
這いずり回る、24才のアロマセラピスト。
自信がなくて、自分につぶされそうだと、
肩を落とすアロマセラピスト。
きっとあなたにも見える日が来るよ。
この仕事と出会えてよかったと
心から思える日と共に・・・

ホテル・オーパヴィラージュのアロマルームにて、夫婦仲良く夢の中。
ご主人様のクレーグは、アロマ姉さんが施術。
新妻のベリーちゃんにはアロマセラピスト暦、2年目の西前が担当。
「知っている人にやるのは、本当に緊張するんです。」
そう言って、オイル選びの段階から、
西前の顔は引きつりっぱなしだった。
「あんたのは、アロマじゃない、スポーツマッサージだね。」
そうアロマ姉さんに一撃を食らったあの日から半年、
彼女は、この場から逃げずに、つぶれずに、踏ん張り通してきた。
歩き方、タオルのかけ方、声のかけ方・・・
「大切なのはマッサージの技術や精油の知識なんかじゃないよ。
お客様がもしも、やっと眠った幼子だったとしたら、
あなたは、そんなタオルのかけ方ができるの?」
24才のセラピストに、容赦ない言葉を浴びせかけた秋の日。
あれから半年、彼女の成長は目覚しかった。
「知り合いにやるときは、緊張して仕方がない。」
そういいながら、バッチフラワーをがぶ飲みし、
自分の緊張と戦う24才。
「見てごらん、お客様の頭の上、肩先...見えるでしょう?」
彼女が足底に手を置いたお客様の頭上には、
ピンクのオーラがかかっていた。
「見えません・・・」小声で首を振る彼女。
「よ〜く見てごらん、見えないと思ったら、見えないよ・・・」
「だめです、見えません・・・」
肩を落とす彼女。
見せてあげたかった。
あなたの施術でお客様のオーラが輝き、
大きくあふれ出した様子を
自信がないと肩を落とすあなたの施術で
お客様は心地よく、夢の中を漂っていることを
暮も、正月もなく、朝から深夜までお客様のベッドの周りを
這いずり回る、24才のアロマセラピスト。
自信がなくて、自分につぶされそうだと、
肩を落とすアロマセラピスト。
きっとあなたにも見える日が来るよ。
この仕事と出会えてよかったと
心から思える日と共に・・・











