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もっとふれてやろう 

おはようございますアロマ姉さんです。

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今日は彼岸の入り、白浜町ではキンセンカ、ストックと、仏花の出荷に大急がしの季節です。

でも、なぜか年々、畑一面の路地花を見かける事が少なくなりました。
白浜町は、観光用というよりも、出荷のためにおばさんたちが畑一杯にお花を作っていたのですが、

みんな年をとってしまったのでしょうか?
彼岸前の、殺気立つような気配が町全体にあまり感じられなくなりました。

昨日は日曜日。
久しぶりにホテル・オーパヴィラージュのアロマルームに入りました。

”全身熟睡コース”を受け終わったお客様が、ハーブティを飲みながらこうおっしゃいました。

「やっぱり人に触れられるって、いいですね

私ももっと、もっとしっかり触れてやろうと思いました」


そのお客様は中学の養護教諭をされているそうです。

「普段、保健室でも子供達のおでこに手を当てたり、手を握ったり...

いやがるかなと思うけれど、ところが意外に男の子でも、なんだか嬉しそうなんです。
あ、いやじゃないんだ!中学生になっても、男の子でも、

もっともっと身近な人から、触れてほしいと思っているのだ!


そう感じる事がしばしばあるんです。


今日アロマをうけてさらに実感しました。
人に素手でふれてもらうって素晴らしい、

私も生徒達にもっともっと、しっかり触れてやろうと思いました。」


私はカーテン越しに、次のお客様の準備をしながらその話を聞いていました。

そして、思わずカーテンを開けそのお客様のそばに行き、こう話しかけてしまいました。

「素晴らしいお仕事をされているのですね。お幸せですね、お客様も、生徒さんも...」

お客様は「そうなんです!」と言って目を輝かせて学校の様子を
子供達の様子を話してくれました。



実は、この時、私は裏方の役割、
お客様の目の前には、担当させていただいたセラピストが立っていたのです。

そんな彼女を無視するかのように出て行ってしまった私には、こんな思いがあったのです。

”もっと触れてほしかった”

そう、このお客様の心に、思いに、もっと触れてほしかったのです。


アロマセラピストとして、トリートメントが終わった後も、


心で、言葉で...


(続きます)


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