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自分をあきらめたくない 

こんばんはアロマ姉さんです。

香り庵では、思い出したように不定期に、スタッフ一人一人と面接をします。

「今日、時間ある?」と仕事中の一人のスタッフに電話をすると、

「私は忙しいんです」というニオイをぷんぷん含ませながら

「大丈夫ですよぅ、めんせつですかぁ?」と聞かれた。

め・ん・せ・つ

おお、なつかしい言葉だと思いながら、香り庵へ向かった。


このスタッフは入社4年目。

3年前に「今度は美容関係の仕事についてみたかった」とオドオドしながら現れ

「私には何も無い...私にも、胸をはれる何かがほしかった」と面接中に号泣し、
泣きっぷりが気に入られて、採用決定。

実はこの時、「こんな怖そうな人の下では働きたくない!何とか不採用だと言ってくれないものか」
と心の中で願い続けていたと、彼女が聞かせてくれたのはずっと後になってからの事。

働き始めて3年が過ぎた彼女に、今日の面接ではこう問いかけてみた。


「今、何か困っている事、話したいこと、聞いてほしい事はありませんか?」


しばらく考えていた彼女は、なぜか自分の学生時代を思い出したようだった。

「学生時代の事は、思い出さえも残っていないんです。

楽しかったとか、これをやったという大きな思いでが一つも残っていない。

それは、何も行動を起こしてこなかったから。

今は、選ぶ勇気がほしい。
自分の直感を信じて、自信を持って、自分の本当にやりたい事を、

行動を起こす事を選択できる自分になりたい。


自分をあきらめたくないんです。

もっともっと成長したい。いろいろな事をやりたい、やり遂げてみたい」


「その願いを、どうやって仕事の中で叶えてくれるのですか?」と、問いかけてみました。



「聞き上手になりたい。

聞き上手だと、もっと仕事がしやすくなるから。

お客様に対して心を開ける自分になりたい、心を開いていただける自分になりたい。

お客様と、そんな関係になりたい。そんなお店になりたい、

そんなお店を作る事で、自分の成長したいという夢を叶えたい、やり遂げてみたい」



思い出さえも、残っていない、自分をあきらめていた学生時代。


もう、そんな自分に戻りたくない。


こんな若いスタッフ達が、新しいお店では

小・中学生に向けた”こころ塾”を開きます。
(もちろん、学校に出前授業もいたします♪)


その姿を見る事が、私の夢の一つです。
(本人たちは、知らない


「思い出さえも、残っていない...」

こんな言葉を、後に続く子供達に、若者達に言わせたりはしない。


どうぞ、迷っている子供達、自信の持てない子供達

集まってください。


きっと、あなた達を輝かせてみせるから

この前まで、泣き虫すね子だった姉さん達が、ね


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コメント

わ~いいなぁ~
いいなぁ、今の思春期達は~~!!!

わたしも10代の頃にこころ塾に参加したかった~!
今よりもずっと、そんなところが必要だった気がします。

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