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自分の居場所が無くなる恐さ 

今日は曇り空の南房総
おはようございますアロマ姉さんです。

アロマを受けている間、愛犬が車の中で待ってくれているというお客様も少なくないこのごろです。
昨日は、お帰りの際に、愛犬のクラちゃんに会わせていただきました。

車から降りたクラちゃんは、沢山の香り庵スタッフ一人ひとりに飛びついて、甘えてご挨拶
あまりの可愛さに1枚激写

kurasan.jpg


四月も始まり、新入社員が入ってきたり、
自分の事だけで精一杯だったのに、いつの間にか後輩ができたり

戸惑う事も多い季節でしょうか?


何とか職場の役に立ちたいと、がむしゃらに働く日々に追われ、

ハッと気がついたら、後から入ってきた若者達の成長振りに驚き、
自分の居場所がなくなってしまうのではないか
という恐さに戸惑う事はありませんか?

無我無中でこなしてきた仕事を、一つづつ後輩に譲り

意外にそつなくこなしてしまう、
いや、自分以上の仕事をサラッとしてしまう若者の姿にドキッとし、

一体、自分は何をやっているのだろと
忙しさの中で忘れたふりをしていた”自信の無さ”を思い出し

もしかしたら、自分は忙しいふりをしているだけで、
何もしていないのではないかという不安に襲われ

自分の居場所がなくなってゆくようで、


自分だけがダメになって行くようで.....


だからこそ、”私はここにいる”という確信がほしかった。

大きな声で話し、後輩に指示をし、意見をし、
自分という存在を確認したかった。


それは、恐かったからでは、ありませんか?


毎日、毎日、目の当たりにする若者達の成長ぶりと輝きが。




「”小さなチームだけれど、彼女達をまとめる役割になってほしい”

こうお願いした役割はかなえられていますか?」

中堅どころのこのスタッフに、改めてこう答いかけてみると、
彼女は迷う事無くこう答えました。

「はい、とてもうまくいっています。チームはすごくいい雰囲気で何の問題もありません


「それは、あなたの一人よがりなのではありませんか?
一方的に自分の考えを押し付けて、反論してこない後輩達に対して
気分良くなっているのは、あなた自身なのではありませんか?

私は、あなたが一方的に話し、黙って頷いているスタッフ達の姿を目にする度に
心配していました。


それで、あなたの中に本当の満足感や達成感は生まれてくるのですか?

あなたの、本当の役割は、何ですか?何だと思いますか?」


しばらく考え込んでいた彼女が、こう言葉にした。

「最初、このチームの頭に立ってほしいと言われたときに、
こう思った事を、思い出しました。

”みんなが不安になった時に、大丈夫だよと言ってあげられる役割でありたい”と...


それなのに、どんどん輝きだす後輩達を目の当たりにしたとき、

どんどん自分への自信がなくなり、

自分の存在価値が無いようで恐くなっていったのかもしれない」



後から続く、後輩達、若者達の素直さと輝きは、誰が見てもすごいよね。


それが、まさしくあなたの仕事の成果なのではありませんか?


彼女達を、まっすぐに大きく輝かせたのは自分であると胸を張ったらいい。

もっともっと、彼女達を自慢したらいい。

「どうだ~~」と、親ばかになったらいい。

自分たちは、いつまでも若くは無い。
最前列で輝ける役割は、瞬きをする間に交代してゆく。

その現実を、両目を開いてしっかりと認めてほしい。

しっかりと味わってほしい。

仕事を、役割を手放す勇気と、

その事によってできた隙間に、新しい観を引き寄せる力が自分にはあることを信じてほしい。


流れてゆく勇気、変わってゆく勇気、年をとってゆく勇気、

自分には力があることを、思い出す勇気


本当の自分の役割。


もっと、もっと自慢したらいい、


仲間たちを、そして自分自身を




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コメント

私の役割

>だからこそ、”私はここにいる”という確信がほしかった。

大きな声で話し、後輩に指示をし、意見をし、
自分という存在を確認したかった。


そうなんです。
自分を自分という存在を確認したかった。
私を必要だと言ってほしかった。
です。

最近、忙しい、忙しいと忙しいふりをしている自分がいるようです。

何からか逃れたいのか、見たくないのか。。。
観が開いてきません。開かないようにしているみたいです。

変わること、手放すことをおそれているのかなぁ。

でも、大丈夫。

変われること、手放す勇気が持てることを知っているから。

今は、変わりたくない自分でもがこう。
観の蓋をしておこう。
自分にこもり、自分に問おう。

「私の役割は?」

そろそろ、次に進んでもいいんじゃないか?自分。。。

たぁたん、頑張っていますね。
久しぶりに声が聞けて嬉しいです。

「やっぱり私はオークを飲まなければダメでしょうか?オークかぁ...」

このスタッフがつぶやいた言葉です。
オークなんぞを飲んで、家でも、職場でも、頑張る事を手放してしまう自分は、想像するだけで恐ろしすぎて、飲むことが出来ない。

「あなたがオークを手放さないと、自分の忙しさや頑張りに酔っていると、周りが迷惑なんだよ!」
こう言い放つと、「そうですよね...」とつぶやいた。

あなたは、私です。
ほんの少し前の、いえ、今でもすぐに戻る事のできる私です。

私が、私に向かってかけているエールの言葉です。

一人で頑張り続ける事は、迷惑にもなるんですv-353

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