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仕事中に、何をそんなに笑ってるんだ? 

こんばんは、アロマ姉さんです
引越ししてからもう九日目とはビックリです!

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この九日間は、いったい何をやっていたのか覚えていません。

昨日あたりから、やっといつもの香り庵の雰囲気が戻りつつあります。

今日、また改装工事中の大工さんにこういわれました。

「何をあんなに大声で、仕事中にみんなで笑っているの?

こっちが一生懸命、とんとん、とんとん仕事をしていると
少し離れた事務所から、大きな声で、みんなでケラケラ、ケラケラ、一日に何度も大笑いをしている。

あ~、また笑ってらぁと思うけれど、
一体、そんなにおかしい事が、仕事中にいくつあるのかと思うよ」


こういわれて、ちょっと驚いた。

だって、それはいつもの香り庵の風景だから。
当たり前に繰り返される、みんなの馬鹿笑い、大笑い。


何を笑っていたのかといわれても、思い出せないほど沢山ある。


そうそう、先日は私の一つの夢にみんなが賛同してくれたっけ。

「一度、あれ、やってみたいんだよね!ダチョウクラブの、あれ!」


いいですよぅ~と全員がのってくれた。


ターゲットにするのは、一番の若手。


チャンスは、引越しの翌日にやってきた。

みんながそろった事務所で、私がこう切り出した。

「あのさぁ、引っ越しのトラックに自転車だけがどうしても積み切らなかったんだよね。
誰かがあの自転車に乗ってここまで運んでこなければならないんだけれど、

みんなに悪いから、私が乗って来ようかと思うんだ

と、手を上げると

「そ、それなら私が乗ってきますよ

「それなら、私の方が体力があるから、私が乗ってきますよ

「じゃあ、私が

こうやって、次々とみんなが手を上げて、最後に残った一番の若手が
「それなら私が

と、手を上げて、みんなが「ど~ぞ、ど~ぞ!
と彼女にその役割を押し付ける

という構想だったのに、

その若手の彼女は
「や~ですよここで私が手を上げたら、私が乗ってこなければならなくなるじゃないですか!」と...


ここで、あえなく私の夢はおじゃんになってしまった。


でも、みんなは大爆笑だった。
もっと、もっと、練習をつまねばならないと、手の上げ方がよくなかったと、
ひそかに反省会も行われた。

皆さん、もしも香り庵にいらして下さったとき、もしもこんな光景に出会ったなら、
遅れる事無く、きちんと参加ください。

右手をきちんと高く上げて、場の雰囲気にのってきてください。

そしたら、そのときから、あなたも香り庵の正組合員です


くるりんぱ


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