スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

夢は叶うものなんだ! 

こんばんはアロマ姉さんです。

引越しから開放され、やっと人並みの定休日ってものを味わう日が戻ってきました。
ホテル・オーパヴィラージュのラベンダーは満開です↓

opa15.jpg



今日のお休は、 ちょっと事務所で仕事をして、
お昼にラーメンを食べに、くるまやラーメンに行きました。
(神の導きかぁ!)

そこには、どこかで会った事のあるような人たちが先客でいました。
一番端っこの席、二つのテーブル分に、きちんと座る男性達。

じっとしています。
神妙に座っています。

でも、お客さんたちの視線はなぜか時々彼らに向けられます。

静かに座っているのですが、何人かの人から、
言葉が漏れます。

同じような音で、繰り返される言葉。

私は彼らをもっとしっかり見たかったのですが、
なぜだか見ては失礼な気がしました。

でも、チラチラ見ました。
それは、どこかで会った事のある人たちのような気がしたからです。

むこうの一人の男性も、私を見ているようにも思いました。

たぶん、彼らです...

そうだとしたなら、私は彼らがやんちゃな事を知っています。
ふざけんぼうな事も、じっとしている事が苦手な人たちだという事も、
絶えず、奇声を上げたくなっちゃうタイプの人がいることも知っています。


それなのに、きちんと座っています。
ラーメンが来るのを、背筋を伸ばして手をひざに置いて、
おとなしく待っています。

おかしかったです。
練習してきたのかなぁ?

来る途中のマイクロバスの中で、きっと何度もおとなしくしていましょうとか、
他のお客さんに迷惑にならないようにしょしょうとか
言われて勉強してきたんだろうなぁと思うと、

なんだか、可愛くて、おかしかったです。


私は先にラーメンを食べ終わると、彼らが乗ってきた
外に止めてある車椅子マークのマイクロバスの名前を確認しました。

「○○学園」

ああ、やっぱりそうだ!

私は彼らのテーブルに戻って、声をかけました。

「あのぅ、以前、アロマテラピーをやりに伺った事のある小池です」

すぐに、「ああ!」と園長先生?のような方が思い出してくださいました。

「このくらいの人数で(6名くらい)動く事があるのですか?」
と問いかけると、今回は初めての試みなんですと教えてくださいました。

「わたし、今度喫茶店をやるんです。出来たら皆さんをぜひご招待したいと、ずっと考えていたんです。
もうすぐ出来ますから、ぜひ、皆さんでお越しください。是非に」

こんなやりとりをしている最中、一人の男性が私に向かって手を伸ばしてきました。

私は、その手にそっとタッチをしました。

彼は、もう何年も前に二度ばかりしか会った事のない私を
覚えてくれていたのかしら?と思いました。

まさか?でも、そうだとしたなら、私は彼らを見くびっていたなぁ。


また来ますと約束したのに、
遠いから、忙しいからと理由をつけて行かなくなってしまった彼等の学園。

お店が出来たなら、彼らに来てもらおう。


「サーフィン、映画、喫茶店、陶芸...なでも普通の若者達がやる事を
そのまま経験させてあげたい。日常生活の中で、そのまま...
それが自分たち職員の願いなんです。」

こう言っていた若い男性職員の言葉が今でも心に残っています。


オーガニックカフェに彼らを招こう。
アロマテラピーもまた、受けてもらおう。

成人式まじかだった女の子たちも、きれいな大人になった事だろう。


私の夢がまた現実になる。

本当に、夢は叶えるものなんだ

願えば、叶うものなんだ。

彼等の、彼女らの、ママ達にも来てもらおう。

きっと、もうすぐに


お役に立ちましたら
ワンクリックお願いいたします。
↓ランキングがあがるとみんな大喜びの香り庵です
canvas.gif



コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kaorian.blog40.fc2.com/tb.php/539-dce6937c

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。