2008/05/15
夢は叶うものなんだ!
こんばんは
アロマ姉さんです。
引越しから開放され、やっと人並みの定休日ってものを味わう日が戻ってきました。
ホテル・オーパヴィラージュのラベンダーは満開です↓

今日のお休は、 ちょっと事務所で仕事をして、
お昼にラーメンを食べに、くるまやラーメンに行きました。
(神の導きかぁ!)
そこには、どこかで会った事のあるような人たちが先客でいました。
一番端っこの席、二つのテーブル分に、きちんと座る男性達。
じっとしています。
神妙に座っています。
でも、お客さんたちの視線はなぜか時々彼らに向けられます。
静かに座っているのですが、何人かの人から、
言葉が漏れます。
同じような音で、繰り返される言葉。
私は彼らをもっとしっかり見たかったのですが、
なぜだか見ては失礼な気がしました。
でも、チラチラ見ました。
それは、どこかで会った事のある人たちのような気がしたからです。
むこうの一人の男性も、私を見ているようにも思いました。
たぶん、彼らです...
そうだとしたなら、私は彼らがやんちゃな事を知っています。
ふざけんぼうな事も、じっとしている事が苦手な人たちだという事も、
絶えず、奇声を上げたくなっちゃうタイプの人がいることも知っています。
それなのに、きちんと座っています。
ラーメンが来るのを、背筋を伸ばして手をひざに置いて、
おとなしく待っています。
おかしかったです。
練習してきたのかなぁ?
来る途中のマイクロバスの中で、きっと何度もおとなしくしていましょうとか、
他のお客さんに迷惑にならないようにしょしょうとか
言われて勉強してきたんだろうなぁと思うと、
なんだか、可愛くて、おかしかったです。
私は先にラーメンを食べ終わると、彼らが乗ってきた
外に止めてある車椅子マークのマイクロバスの名前を確認しました。
「○○学園」
ああ、やっぱりそうだ!
私は彼らのテーブルに戻って、声をかけました。
「あのぅ、以前、アロマテラピーをやりに伺った事のある小池です」
すぐに、「ああ!」と園長先生?のような方が思い出してくださいました。
「このくらいの人数で(6名くらい)動く事があるのですか?」
と問いかけると、今回は初めての試みなんですと教えてくださいました。
「わたし、今度喫茶店をやるんです。出来たら皆さんをぜひご招待したいと、ずっと考えていたんです。
もうすぐ出来ますから、ぜひ、皆さんでお越しください。是非に」
こんなやりとりをしている最中、一人の男性が私に向かって手を伸ばしてきました。
私は、その手にそっとタッチをしました。
彼は、もう何年も前に二度ばかりしか会った事のない私を
覚えてくれていたのかしら?と思いました。
まさか?でも、そうだとしたなら、私は彼らを見くびっていたなぁ。
また来ますと約束したのに、
遠いから、忙しいからと理由をつけて行かなくなってしまった彼等の学園。
お店が出来たなら、彼らに来てもらおう。
「サーフィン、映画、喫茶店、陶芸...なでも普通の若者達がやる事を
そのまま経験させてあげたい。日常生活の中で、そのまま...
それが自分たち職員の願いなんです。」
こう言っていた若い男性職員の言葉が今でも心に残っています。
オーガニックカフェに彼らを招こう。
アロマテラピーもまた、受けてもらおう。
成人式まじかだった女の子たちも、きれいな大人になった事だろう。
私の夢がまた現実になる。
本当に、夢は叶えるものなんだ
願えば、叶うものなんだ。
彼等の、彼女らの、ママ達にも来てもらおう。
きっと、もうすぐに
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アロマ姉さんです。引越しから開放され、やっと人並みの定休日ってものを味わう日が戻ってきました。
ホテル・オーパヴィラージュのラベンダーは満開です↓

今日のお休は、 ちょっと事務所で仕事をして、
お昼にラーメンを食べに、くるまやラーメンに行きました。
(神の導きかぁ!)
そこには、どこかで会った事のあるような人たちが先客でいました。
一番端っこの席、二つのテーブル分に、きちんと座る男性達。
じっとしています。
神妙に座っています。
でも、お客さんたちの視線はなぜか時々彼らに向けられます。
静かに座っているのですが、何人かの人から、
言葉が漏れます。
同じような音で、繰り返される言葉。
私は彼らをもっとしっかり見たかったのですが、
なぜだか見ては失礼な気がしました。
でも、チラチラ見ました。
それは、どこかで会った事のある人たちのような気がしたからです。
むこうの一人の男性も、私を見ているようにも思いました。
たぶん、彼らです...
そうだとしたなら、私は彼らがやんちゃな事を知っています。
ふざけんぼうな事も、じっとしている事が苦手な人たちだという事も、
絶えず、奇声を上げたくなっちゃうタイプの人がいることも知っています。
それなのに、きちんと座っています。
ラーメンが来るのを、背筋を伸ばして手をひざに置いて、
おとなしく待っています。
おかしかったです。
練習してきたのかなぁ?
来る途中のマイクロバスの中で、きっと何度もおとなしくしていましょうとか、
他のお客さんに迷惑にならないようにしょしょうとか
言われて勉強してきたんだろうなぁと思うと、
なんだか、可愛くて、おかしかったです。
私は先にラーメンを食べ終わると、彼らが乗ってきた
外に止めてある車椅子マークのマイクロバスの名前を確認しました。
「○○学園」
ああ、やっぱりそうだ!
私は彼らのテーブルに戻って、声をかけました。
「あのぅ、以前、アロマテラピーをやりに伺った事のある小池です」
すぐに、「ああ!」と園長先生?のような方が思い出してくださいました。
「このくらいの人数で(6名くらい)動く事があるのですか?」
と問いかけると、今回は初めての試みなんですと教えてくださいました。
「わたし、今度喫茶店をやるんです。出来たら皆さんをぜひご招待したいと、ずっと考えていたんです。
もうすぐ出来ますから、ぜひ、皆さんでお越しください。是非に」
こんなやりとりをしている最中、一人の男性が私に向かって手を伸ばしてきました。
私は、その手にそっとタッチをしました。
彼は、もう何年も前に二度ばかりしか会った事のない私を
覚えてくれていたのかしら?と思いました。
まさか?でも、そうだとしたなら、私は彼らを見くびっていたなぁ。
また来ますと約束したのに、
遠いから、忙しいからと理由をつけて行かなくなってしまった彼等の学園。
お店が出来たなら、彼らに来てもらおう。
「サーフィン、映画、喫茶店、陶芸...なでも普通の若者達がやる事を
そのまま経験させてあげたい。日常生活の中で、そのまま...
それが自分たち職員の願いなんです。」
こう言っていた若い男性職員の言葉が今でも心に残っています。
オーガニックカフェに彼らを招こう。
アロマテラピーもまた、受けてもらおう。
成人式まじかだった女の子たちも、きれいな大人になった事だろう。
私の夢がまた現実になる。
本当に、夢は叶えるものなんだ
願えば、叶うものなんだ。
彼等の、彼女らの、ママ達にも来てもらおう。
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