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ところてん・心太 

今日は、館山は寒い雨の木曜日でした

こんばんはアロマ姉さんです

今日はお店がお休みだったので、
アロマルームにキッチンのニオイが充満する事も気にせず、
一人でゆっくりとところてんを炊きました。

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皆さんは天草(てんぐさ)を知っていますか?
私の暮す南房総・白浜は、天草を専門に取る”天草海女”と呼ばれる人たちがいるほど
天草の豊富な海に囲まれています。

だから、子供の頃から家で天草を焚いて、”ところてん”を作る作業も、
ところてんをおやつにする事も、日常の光景でした。

ゼラチンで作ったゼリーよりも、ちょっと固めに焚いて、
しっかりと天草の香ののこる味が大好きです。

オーガニック・カフェの基本が”地産地消(ちさんちしょう)”と言って
地元で取れたものを、地元で消費するのが基本だと教えていただいたときから

「それならば、地元の海で取れた天草をふんだんに使ったところてんを出したい」
と思っていました。

子供の頃から観で焚いていたところてん。

今度ばかりは、ネットでつくりかたを調べて挑戦してみました。

そして、もちろん、アロマ姉さんとしては

オーガニックのコーヒー豆を濃く出したものと、
色鮮やかなハイビスカスをところてんに炊き込んでみました。

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今日は、昨日よりもさらに苦く、さらにすっぱく

これが全て天然の色と、天然の味、
まさに神様からの贈り物です。

そうそう、ところてんを固めるには”お酢”が必要なんです。

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有機栽培のお酢、
そしてきび砂糖で”黒蜜”も手づくりしてみました。

この黒蜜が、ブラックでもおいしいコーヒーにぴったりあってビックリです!


ところてんは”心太”と書くんですね。

てんぐさは”天草”と書きます。


同じく、南房総の名産物、そらまめは”天豆”と書きます。

どこまでも、天に向かって伸び続けるから天の豆と書くのだそうです。

では、天草は、海の中でどこまでも天を目指して伸び続けているのでしょうか?

キラキラ輝く海面に写る空を目指して。


私たちも、こころ・ふとく、どこまでも天を目指して伸びてゆきたいものです。

どこまでも、ゆうゆうと...


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コメント

イマジネーションを次々 実現なさる心意気に
いつも元気を分けていただいています。一歩一歩を
進める勇気になります。有難うございます☆

カフェのメニューを吟味なさっている御様子も
ワクワクした気持ちで拝見させていただいています♪
天草・心太のレクチャーお勉強になりました☆
身体と心に優しいドルチェたち美味しそうですねっ!!
魅力あふれる姉さん方のカフェに遊びに行きたいです♪
ホントに 素敵!! 素敵!! 素敵!!

ありがとうございます!

ぜひぜひ、いつの日か、ふらっとお越しください。

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