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育ての父 

こんばんは。
今日も想う事いっぱいのるみ姉です。

今日のべビマ講習会、恒例のヒーリングは・・・
「もうすぐ父の日、お父さんを思い出して下さい。」でした。

私の父は・・何人だったっけ?
血の繋がった父と、育ててくれた父、
途中 母が騙されて「お父さん」と呼んだ人と・・・

育ての父は今年1月、元日に70歳の誕生日を迎え・・・
その後すぐに亡くなりました。
血の繋がりはなかったけど・・・
本当の親子以上かも知れない位、親子でした。


情にもろくて、面倒見がよくて兄貴タイプ。
いつも元気で・・・ずっとそのままな気さえしてたのに。
あっという間に父は病気を患い、老いて行きました。
老いて行く父を真のあたりにしてても・・・
それでもどこか認められず・・・「大丈夫」って思ってた。

人工呼吸器をつけ、沢山の管につながれた父を見て
初めて、父の老いを認めざるを得なかったように思う。
泣きながらそんな父を見つめ続けた数日間。
辛かった。見てるだけで苦しかった。
「こんなになって、どうして生きてるの?」
と、問わずにはいられなかった。
あまりにも残酷で、あまりにも可哀想で・・・

でも、今は見届けられた事に感謝してる。
手を握り、「お父さんになってくれてありがとう」
そう言い続けた数日間に、心から感謝してます。


血の繋がった父への複雑な想いも、
今も尚 私の中にあります。
彼なしでは私はこの世に存在しない。
父の事情にも思いを巡らせる事が出来る自分にもなりました。
でも、それは育ての父が私に幸せをくれたから・・・
私の父は育ての父であり・・・
何よりも父を愛し、感謝し、尊敬しています・



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コメント

いつか・・・

昨日、「お父さんをイメージする事が出来きましたか?」と参加者に問いかけると「私は父がいないからイメージできません。」と言ったママがいましたね。
父がいなかったなら、あなたはこの世には存在しない・・・
彼女の心の内、自分だけが特別だと思い続けているかのような固さ・・・
いつの日か、その固さが解けて、記憶に無いかもしれない、もしかしたなら消し去りたかったお父さんのイメージに”ありがとう”を送れる日が来ることを願うばかりです。

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