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脳梗塞 

昨日、脳梗塞でかあちゃんが入院したアロマ姉さんです

昨日のベビマ塾の間、父からの二度の着信履歴
年老いて、近くに引き取った両親は、娘の私だけが命綱です。

着暦は、どうでもいいような用事の場合がほとんどですが、
それでも、ドキッとします!

着暦から1時間後、「どうした?」とをすると
「かあちゃんが、口のろれつが回らなくなって、
足も立たなくなっちゃった・・・」と

とりあえず、用をかたずけて駆けつけてみると、
どうしたもんかな~とオロオロ見守るとうちゃん。

それでも、朝よりだいぶ言葉が話せるようになった。
もう、このまま、寝たきりになっちゃうのかな~
死んじゃうのかな~とそんな事を考えながら
見守っていたそうだ。

80才目前の両親、この人たちは、もうこんなときに
すぐに救急車をよぼうとか、主治医に電話しようとか、
そんな判断も出来ないのだと驚いた
(みのもんたマニアなのに・・・)

主治医に電話して、判断を仰ぐと、頭の検査をしたほうがいいから、
救急車を呼びなさいと。

119番に電話し、救急車に両親を乗せ
私は冷静を装っても、プチパニックで、
どうでもいいようなものをリュックに突っ込み
後から車で救急病院へ

病院では、Dr.から父が説明を受けている最中でした。

「脳梗塞を起こしています。
もう、おきてしまったものはどうしようもないのですが
2週間ほど入院をし、リハビリになります。

治療方法はどこの病院でも、さしてかわりませんが、
うちの病院にはリハビリの専門がいません。
今、大きな病院に移りますか?」

そう問いかけられ、戸惑っているとうちゃん。

「いえ、頻繁に見舞ってやれるこちらの病院でお世話になります。
それで、いいよね、とうちゃん?」

「入院のお部屋はどうされますか?差額ベッドのかかるお部屋と・・」

「いえ、一番安い部屋にしてください。いいよね、父ちゃん」


こりゃ~、娘は楽だね
こんな言葉を平気で言える。

これがお嫁ちゃんの立場だったら、た~いへん!

わがまま、か~ちゃんを病院にお願いし、
プチぼけの父ちゃんをつれて、かえってきました。

さてさて、どうなりますことやら

病院にも、さまざまなドラマがあります。
今から、父ちゃんつれて、いってきます~

canvas.gif

コメント

姉さん、読んでてドキドキしました。
他人事じゃないよ、年寄りのいる家では。

お母様の回復と皆さんの心の安らぎをお祈りします。

こんなときは あたふたしてもいいよね。
いつも頑張ってるんだもん。

ありがとうございます

いつも北海道から見守ってくれますね。本当にありがとうございます。

今日は、見舞いに行く前に父をいつも連れてゆく診療所へ診察につれてゆきました。

いつも、じいばあ二人を連れて、ついでに自分も診て貰う診療所です。

今日は私はじいちゃんだけ連れて行ったので、あまり目立たない存在だったと思います。

先客は、いつもの私と同じような、30~40代の娘かお嫁さんとお年寄りご夫婦の三人連れ。

その女性は、おばあちゃんに大きな声で「おしっこは大丈夫?」と聞き、
そして、

周りの患者さんたちに、おじいちゃんの話が長く、なかなか診察が終わらないことを詫びていました。

ずいぶん自分たちと似たような人たちだな~と思いました。

先日、仕事の途中であわてて入ったスーパーでは、買い物カートに体を預けながら買い物をするおばあちゃんと、やはり少し離れたい位置から見守る、30~40代の娘さんかお嫁さん。
ヘルパーさんとは違うようでした。

やはり、自分たちと似たような人たちがいるものだな~と驚きました。

親を連れてくるまでは見えなかった世間。
つれてきてからも、無我夢中で、周りの人たちの風景に気づく余裕も無かったのだと知りました。

脳梗塞になる前に、ばーちゃんのたっての希望で朝顔を植えました。じいちゃんが植えました。

夏が楽しみです。朝顔の咲く、夏が・・・

心配です・・・

ばーちゃま(こうお呼びしてもいいですか?)の症状はいかがでしょうか?
本当に本当に心配です。
アロマ姉さんのブログに時々登場する、じーちゃまとばーちゃまの隠れファンなんです。
ばーちゃまが脳梗塞だなんて・・

うちの祖母を思い出しました。
やはり脳梗塞で倒れ、当時小学生だった私は一人でバスに乗ってばーちゃんに会いに行ったものです。
一生懸命リハビリしている姿が思い出されます。
不自由な手で財布を開けて小銭を出し「こいでコーヒー牛乳ば買うて飲まんね」と毎回言ってくれるばーちゃんでした。
私のばーちゃんだけあって、それはそれは見事な回復ぶりでした。
私の将来をず~っと心配してくれたばーちゃんでした。

多忙なアロマ姉さんのお体もとても心配です。
ばーちゃまのリハビリ陰ながら応援しています!
いつもながらのじーちゃまとばーちゃまの楽しい会話を心待ちにしています。。。

よかった~

あっちゃん、よかったね!
あっちゃんにも、幸せな子供時代の思い出があったんだ。

無条件で、愛してくれた人がいたんだね。その愛のおかげで、優しさを失わずに、まっすぐな大人になれたんだ。

ありがとう、ばーちゃん。ほんとうにありがとね。

あっちゃんは、今日も前を向いて頑張っているよ!

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