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かっこいいお客様! 

アロマ姉さん、こんばんは
姉さんにいただいたお返事何度も読み返しています。
何度も自分自身に問いかけてみるものの、答えがでてこないのです。
自分自身どうしたいのか?逃げているのかもしれませんね
情けないです・・・

どうして一歩外に出るだけでこんなにも難題が降りかかってくるのだろう
どうして障害のない子供たちは、ごく当たり前に就学通知が来て入学を迎えるのに
こんなに難関だらけなんだろうか・・・こんな事も思ってしまったりしています
仕方のない事だとはわかっているのですが


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こんばんは楽天BBSのお返事を書いていて、
ブログを書きたくなったアロマ姉さんです

上記は、自閉症のお子さんをお持ちのママの、
楽天BBSへの書き込みです。

「はやく元気を取り戻さなければ・・」
そう結んである言葉に

アロマルームで出会った”強さ”を教えてもらった
お客様たちの事を思い出しました。

印象に残っている一人目のお客様は、
障害を持ったお嬢様との二人旅でした。

お二人とも、思い切りおしゃれをし、お嬢様はかわいいワンピースに
おしゃれなミュール。ふわふわカールのポニーテールでした。

アロマを受ける時、選んだ精油の香りを嗅ぐ時、
精油の小瓶を手に取るまでに、どんなに時間がかかっても
着替えに手間取ったとしても、

絶対にママはお嬢さんの手助けはしません。
ま~ったく知らん顔。

男勝りのサバサバとしたママの姿に、
ここまで来るのに、どれほどの涙を飲み込んできたのだろうと
思いました。

お二人目は、耳の不自由なお母さんと
足の不自由な御嬢さんの二人旅。

足の不自由なお嬢様さんのために、
お客様のお部屋でトリートメントをお受けいただくことになりました。

手にCDプレイヤーとタオルを抱えてお部屋に伺うと、
「私は耳が不自由で、音楽が聞こえないのよ~
でも、かけてくださいね。
どんな、音楽?眠くなるようなゆ~ったりとした音楽?」

そう御嬢さんに問いかけながら、ママは満面の笑顔でアロマを受けてくれました。
御嬢さんは、不自由なほうの足には触れさせてくださいませんでしたが、
やはりアロマ中に、やさしい笑顔をくれました。

三人目のお客様は、両足が不自由な様子で、
両脇にしっかりと松葉杖を抱え込み、
それでも軽やかに階段を上って二階にあるアロマルームに現れました。

オイル選びの短い時間で、心を許してくださった様子で、
ベッドに上がる直前に、
「義足を外して、リラックスしてもいいですか?」
と問いかけてくれました。

許しを得て触れさせていただいた太ももまでの足。
今でも、その時の感触をこの手が覚えています。

ひょいっと高いアロマベットから降りて
ササッと着替えてしまう早業。
軽やかに階段を下りる後姿。

最初から強かったわけではないはずです。
今でも、自分の弱さと毎日戦っているはずです。

元気になりたい。
強くなりたい。

何度でもそう思い続けた人たちだけが
手に入れることの出来る、強さだと思いました。

今でも忘れる事のない、かっこいいお客様たちです

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バッチのレポートが書けない

おはようございます。
ゆうちゃんママの書き込みはいいなぁっていつも思います。「一番大事なのはゆうちゃんの笑顔」大好きです。

今回のレポートに「第5章の感想」があり、書けないまま2ヶ月が過ぎました。まだ 自分で子供を思うままにしたいと思ってるのかーと むち打ってる自分に少し嫌気がさしているような・・・・

むち打ったら私がかわいそうだと思う自分もいて、すっきり書けない。いいこと(模範解答)を書こうとしてるみたいで それも嫌。

こんなことばかり考えてるのも嫌。
うろうろしています。

嫌な自分を助けたいので、宣言してしまいます。「今日 納得するものが書けなくても書いてしまうぞー!」

こんなところに宣言していいのだろうか?
いつも アロマ姉さんを困らせる客です。

さっき円形脱毛のところにレスキューをすりすりして 頭を酸っぱくしてしまったkunたぬきでしたv-393

今日は送信を押すのに勇気がいるなぁ

円形脱毛に!

レスキューとは、びっくり~!
思いつかなかったなぁ・・・
こんどやってみよう!

ところで、KUNたぬきさんが、ばぁばにファイブフラワークリームをプレゼントした話があったじゃないですか。

あれも私は全く思いつきませんでした。
うちのば~ちゃんは、真っ黒に日焼けし、がさがさでしみだらけの顔や腕。
時々、クリームがほしいような事を耳にしていましたが、化粧もしてこなかったばあさんが、いまさらクリームつけなくともと、聞き流していました。

入院中の病室で、水のみに適当なレメディを入れるのですが、ついでにファイブフラワークリームをつまったおでこと、むくんだ手にちょいちょいっと、おまじないのように雑に擦り付けてくるんですね。

そしたら、その雑につけたクリームを
自分で顔全体に伸ばし、ご満悦v-10

ちょっと、驚きました。
そうなんだ、容姿なんかまったくかまってこなかった人生なのに、顔にクリームをつけてもらう事は、こんなに嬉しいんだ!

こんなばあさんなのに・・・
まして、それがお肌と心に働くクリームだったなら、一石二鳥!

超、新しいきずきをもらいました。
これから、お客様たちに自身を持って勧めてみます。特に、老人介護の現場などにも。

ところで、プラクティショナーの宿題、ずいぶんたのしそうですなぁ♪

やってみたい~

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