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宅老所の開店日は”ほおべぇ”で始まった! 

今日は念願の宅老所の一歩、「ケアステーション・ろくじろう」が初めて利用者さんを迎えた日です。
と言っても、アロマ姉さんの両親を引っ張ってきただけですが...

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でも、今日からはじーちゃんも、ばーちゃんも「利用者様」です!

介護保険に感謝!

そして、ろくじろうでは、もちろん利用者様は働きます。

朝の仕事は、鰹節を削る事からです。
今日のランチの味噌汁のだしはかっつぶしです。

一生懸命、かっつぶしを削るじーちゃんに、かっっこい~~~!と見とれるのは
ヘルパーのたけちゃん一才♪

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看護師ママのバイタルチェック中も、たけちゃんのヘルパーとしての見守りは続きます。

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その間、キッチンでは生活相談員のまーネェちゃんと、
るみねぇが冷蔵庫の残り物で、お料理!

かぼちゃの味噌汁、もやしとしめじとわかめのサラダ、
ハスのきんぴら、豚肉のしょうが焼き、梨

さすが、ヘルパー、ケアマネとこなしてきた経験豊かなまあネェちゃんの
残り物惣菜の手際は絶品!

もちろん、るみねぇの助手も絶品!

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めっきり食が細くなってしまったじーちゃんも、みんなで食べる料理におかわりの手が伸びました。
ここでも、たけちゃんヘルパーのやんちゃパワーが大活躍でした。


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床屋の娘として育ったるみねぇのヘルパーぶり、ドライヤーぶりはいっちょまえ。

利用者様は、お風呂上り、体には「げんき組」のアロマジェルを塗られ、
お顔にはローズウオーターをピタピタ...

「あんだか、ちっといいにおいがした」

ぴかぴかになったじーちゃんの感想です。

「おらぁ、こんなしわくちゃで、そんなしゃれたもんぬらねってもいい」というばーちゃん。
「ふ~ん、じゃあ、ぬらないよ」と答えると、とっても塗ってほしそうな上目使い。

そこですかさず、るみねぇがフォローに入ってくれました。


「私は、自分の親は見られない。だから、頼むね」
今朝、私がみんなにお願いした言葉です。

みんな、ありがとね。きっとこのお返しは、みんなの親にするからね。

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たけちゃんのボール投げに満面の笑顔で付き合い、じーちゃんのリハビリは完璧!

「たけちゃんと、○○さん(じーちゃん)は、ほおべぇだね」

るみねぇが教えてくれた白浜弁。
ほおべぇとは、と~っても仲良しの意味だそうな。

「ふたりはほうべぇだかんなぁ」

亡くなったるみねぇの嫁ぎ先のお父さんが、初孫とほっぺを摺り寄せながら
いつもそう言葉にしていたそうだ。

かっつぶし削りと、ほおべぇで始まったろくじろう。

みんなも、ほおべぇになりにろくじろうにおいでよ!


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