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人生は前向きで、車椅子は... 

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昨日の新しいろくうじろうの利用者さんは、車椅子での送迎です。

帰りの準備も整い、小さなヘルパーたけちゃんに初めての利用者さんは
大きな声で「バイバイ」と手を振ってくれました。

その時、車椅子のハンドルを握っていたまどろみネェさんがこういいました。

「ではそろそろ帰りましょう。スロープを降りますが、前向きでいいですか?」

一同、大きく手と首を振る!

「人生は前向きで、車椅子は後ろ向きで!でしょう?下り坂は!」


あぶねぇ、あぶねぇ


今日、一人の利用者さんの様子を見ていて、フッと気づきがやってきました。

ああ、認知症という病は、誰もが絶対になりたくない恐ろしい病気だとおもっていたけれど、

実はそうとばかりはいえないのかもしれない。


こんなにも、周りの人に注目されて、
こんなにも、周りの人に気をもんでもらって、
こんなにも、周りの人に心配してもらって、

こんなにも、周りの人の気持ちをほっこりとさせて...

ああ、まんざら悪い病でも無いのかも知れない。

病なんて物を超越した、何かなのかい?

働いて働いて、沢山働いてきた人へのご褒美?


けっこう、いいものなのかもしれない


この答えは、きっとこれからの日々で見えてくるよね

楽しみだなぁ



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コメント

イス、我家にもあります(^v^)

車いすに乗った母を病院まで連れて行くのは私の役目でした。

坂の多い土地柄、やはり下りは後ろ向き。
車いすを後ろ向きにして、車いすが先、私が車いすを引っ張り上げながら坂道を降りる…

歩道が狭く通れない所は、仕方なく車道の端を行くのですが
これまた、車道の端は雨水などが流れるように斜になっているので
車いすが傾き大変でした。

いろいろ勉強になりました。
そして、いつまでも勉強なんですね。

みなさんのように私も頑張りまーーす!

ありがとうございます

そうですか、お母さん幸せ者ですね。

ろくじろうの生活相談員のまーねぇちゃんは
お母さんの介護を13年続けてきた人です。

頑張っている娘達の声、愚痴、沢山聞かせてくださいね。

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