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いつも涙のランチタイム 

今日、ろくじろうでは「ハロウィンパーティ」

といっても、お昼のご飯がかぼちゃのシチューと、かぼちゃのサラダだったので、
急遽、そういう名前をつけたランチタイムとなっただけですが...


ろくじろうのランチタイムは、みんな泣きながらご飯を食べます。

そう、それは、笑いすぎて涙を拭きながらご飯を食べるからです。

「ついこの間まで、赤の他人だった人たちが縁あって、
こうやって毎日毎日一緒に昼飯を食べてるって、不思議だよね~」

こんな言葉に頷きあったのは数日前。

1才から85才まで、老若男女の不思議な集まり。

「こうやって、みんなで食べるまんまは、うめぇなぁ~」
「笑いながら食う飯は、なにを食ってもうめぇなぁ~」


何度も、何度も、利用者さんが口にしてくれる言葉。
その言葉を聞きながら食べるまんまは、本当に100倍うまくて、
100倍の幸せがやってくる。

今日はちょっと若い利用者さんが来る日だから、メニューも若向きにしてみた。
でも、80才を過ぎた利用者さんのために「イカ大根」も煮てもらった
(もちろん、ろくじろうは利用者さんが煮る)

それなのに、イカ大根には見向きもせずに
コンソメ味のポテトチップで味付けしたサラダが意外にも高齢者に好評だった!

tokoyasan.jpg


美容師さんにカットもしてもらった。

machi.jpg

スタッフの家族も遊びに来た。

take.jpg

たけるヘルパーは、休憩時間をもらい、熟睡!(ろくじろうバンザイしながら)

「ハロウインって、知ってる?」

84才のにゃにゃさんに聞いてみた

「そんなものは、しらねぇ」との答え。

次に若い利用者さんに同じ質問をしてみた

この利用者さんも「知らない」という答え。


そばで聞いていたにゃにゃさんが、こう言った。

「おれがしらねぇもんを、この人が知ってるわけ、ねぇっぺ」



これは、にゃにゃさんの優しさ。

赤の他人同士だったのに、一緒に過ごす時間の中で
いつの間にかかばい合い、気づかい合い...


人間って、すごいなぁ。


人間って、なんて優しい生き物なんだろう。


楽しい一日を終え、送り届ける玄関先。

そこで待ち受ける家族の表情を観察してくるのもヘルパーの仕事。

いい笑顔が見えたとき、優しい表情を感じたとき、
ほっと胸をなでおろして空になった軽自動車を走らせて帰ってくる

「笑っていたよ、家族の方が笑っていた!」

この言葉が、掃除機を掛けながらあとかたずけをしている仲間達へのお土産。

あしたはてんぷらそばパーティ!

皆さんも来て見ますか?

ろくじろうの涙のランチタイムへ


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コメント

天ぷら、いいなぁ~。

ろくじろうの賑やかな食卓
いいですねぇ。
「黙って、さっさと食べて下さい!」
なんて
絶対言われそうにないから。

食事を
おいしく楽しくいただけるって
幸せですね。
ご近所だったら
お箸とお茶碗持参で
駆けつけますのに。

泣き笑いしすぎて
呼吸困難にならないよう
皆さんお気をつけて♪

広島のまんじゅう

「これはね、かおり庵の広島のお客さんが送ってくれたお饅頭だよ」

こんな説明を聞きながらばーちゃんたちはまんじゅうをほうばった。

うんめぇまんじゅうだなぁ。

用事があってやってきた他事業所のケアマネさんにも説明して出した。

「広島のお饅頭です。有名な饅頭です」

喜んでたべてくれました。

あったかい心をありがとう。

いつも、いつもありがとう。

涙のランチタイムに是非ご招待したいものです。

インスタントラーメンなんぞ、一人で食べていないで、
どうぞお越しください。

あ、言海さんがいらっしゃる日はラーメンの場合もあります。
チャルメラか、サッポロ一番

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