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ろくじろう流 お見送り 

そよばあさんが亡くなって、
あっと言う間に日々が過ぎて行く。


お坊さんが最後にいくつか話をしてくれた中で
有名なお坊さんと一番弟子の話があった。

人は死んで仏の世界に帰っていく
だから、死ぬことは悲しいkとではなく、おめでたいこと。
でも、一番弟子は声をあげて泣いた。

他のお弟子さんたちに、悟りが足りないと叱られたそうだが
一番近くで、いつもお坊さんと一緒にいた一番弟子は
お坊さんと会えない事、ともに過ごせない事が
ただただ、悲しかったんでしょう。

人間らしくて、素晴らしい話だと思う。



そんなお話でした。



そうなんだよね。
いないことが、ただただ寂しくて・・・
笑いあえないことも、憎まれ口が聞けない事も・・・
ただただ寂しくて。


でも、お通夜の夜・・
人が引いた事を見計らって、ろくじろうとかおり庵の仲間が来てくれた。

みんな、泣き笑いしながら
そよばあさんの側で、歌を歌ってくれた。
忘年会に行けなかったそよばあさんのために、歌ってくれた。

そよばあさんが寂しくないように、歌ってくれた。


みんなが泣いて、
みんなが笑ってた。



私の大事な仲間たちだけど、
そよばあさんの仲間にも見えた。

嬉しかった。



同じように遅くに来てくれた別の仲間が
そんな光景を見守っていた。


「るみ、いい仲間と仕事してるな。
 いい仲間だん。」そう言ってくれた。



ろくじろう流お見送りに
そよばあさんも大笑いして、喜んでたね。

ありがとうございました。



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