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言葉を聞かずに、何を聞く? 

八割以上が、認知症の利用者さんの通うろくじろう。

先日、見学に見えたご家族とケアマネさんがこういった。

「みなさん、落ち着いていますね、ここは認知症の方は利用されていないのですか?」

ひえ~~~!!!

おどろいた!逆に驚いた!

よそは、どんだけ落ち着いていないのかっって?

tamago.jpg
(↑ゆでたまごの殻むき、ナウ)





「話し続けるその人の、その話にいつまでも合わせ続けていても仕方がないんだよ。

その人は、わからなくなってゆく自分自身を隠すように、

わからない事の、つじつまを合わせることに必死で、

ただただ、話し続けるんだ、必死でね。




そんなことよりも、

思い出せないつらさや、

忘れて行ってしまう切なさを言葉に変えてあげる事


あなたの痛みと共に私はここに居るよという事を、伝える役割があるんだ

この仕事には...」


夕方のミーティング時に、一人のスッタッフがそんな事を口にした。

まっすぐと前を見て。


おどろいたなぁ


わずか一年で、彼女はこの仕事を自分のものにしたんだ。


そのことに、ただ、おどろいた。


この仕事に自信が持てず、利用者さんを見ないで

自分がみんなからどう思われているのかばかりを気にしていた彼女が


目の前の利用者さんの言葉を聞くなと言ったんだ


耳から入ってくる、薄っぺらな言葉よりも、

もっともっとその奥にある、心に気づけなければ

この仕事は成り立たないといったんだ。


今までやってきた、アロマセラピストの仕事と
介護の仕事は、一緒だったんだね

何屋であっても、おんなじだ。



どんな人間が、その仕事をするのか

それだけなんだね。


だったら人は、何屋になってもいいんだ。



これ、進路に悩むあんたの息子にも、聞かせてやんなよ


by.アロマ姉さん


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