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血の繋がりなんて問題ない! 

こんばんは。
今日も熱い南房総で、熱く燃えてたるみ姉です。

本当の家族・・・
私の父は私が小4の時にやってきました。
担任にお父さんになってくれ!と、懇願するほど
父親が欲しかった私は
「お父さんって呼んでいいの?」と耳打ちしたのを覚えています。

母に言い返すようには言い返せなかったり、
なんとなく顔色を伺ったり・・・
父の喜ぶ事をしようと必死だったり・・・
でも、それは血が繋がっていなかったからではなく
父が大好きだったから・・・
本当の親子になりたかったから。

その父も1月に他界してしまい、
今でも父の事をこうして書き始めると涙が溢れちゃうんですが・・。

私達家族は本当の家族です。
血の繋がりなんかなくても、父は私達の父でした。
姉とふたり、最期を迎えようとしてる父に
「私達のお父さんになってくれてありがとう」そう何度も伝えました。

五右衛門のような怖い顔をした父。
私達、そしてそれぞれの孫を誰よりも可愛がり・・・
南房総へもひとりで出かけて来ては、我が家に長期滞在。
るんるんパチンコに通っては
地元のお客に「娘さんのとこに来たんですか」
と、声をかけられ喜んでいた父。
私の仲間との飲み会では、
「こんなにいい仲間に可愛がってもらってるみは幸せだ」
と、何度も何度も言っていた父。
血の繋がりなんて問題じゃないと教えてくれた父でした。

だから・・・旦那の父や母とも本物です。
血の繋がりなんて問題ないって教わってたんですもの。
「この家に一緒に住ませて下さい」
とお願いしたあの日から・・・本物の家族です。


そうそう、私の旦那の父と実家の父は、とっても仲良しでした。
天国でふたり仲良く話込んでるはずです。
嫁ぎ先と、実家も大きな家族みたいに仲良しです。
近所で有名なおっかない旦那の父。ふふっ
こちらの父と、今私が築いている家族の話はまた次回・・・
  (紛らわしいので旦那の父と書きましたが、私の父です

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